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2006.07.31

次次節で

熊谷叩いて2位へ、か。

31

向こうさんが次のボーナス・ステージを、
落とすことが前提ですけど。笑。

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もう、自分には余り時間が残されてないんだよ

的焦燥感とドーパミンどばどばの快楽がないまぜな
親父球蹴り…2時間。

試合後、珍しく懇親会、というか今年半期無事終了の、
打ち上げ、という名のいろいろが行われたのだけれど、
宴もたけなわになってDFのSさん(辛口)に、
“お前が今日みたいにヘバヘバで走れないんじゃダメだって”
と、酔った勢いで怒られた。

Konshinkai

いや、今日もボランチしながら、
結構前でも起点になってたつもりだし、つもりだけだけど、
右に左に走って最低3点は大ピンチを阻止したし、
前にも走り込んでのシュートを2、3本打ったし…でも

まだ走り足らないですかあ

キビシイっすー、泣…と思いながらもすぐ、
確かに、前へ出切れなかったり前から戻れなかったり、
サボってた時間も少なくなかったし、
DFへの落としが弱くてそのまま持ってかれてシュート、
みたいなトンデモ大ポカもあったし、

さすが年の甲(Sさんは9つ上、部活経験者)、
ちゃんと見られてて逆らえません、と考え直した。
まぁこれでも戦力と見なされてるからと思えば、
怒られこと自体悪い気はしないし、
走れない=命取り、ってのは自分でもよくわかってるし。
まずは今の公園2周を3周にすればいいってことで。
というか、ン歳を境に代謝が激落ちしてんだから、
食ったり飲んだりの入りの部分をガマンすりゃ、
それだけで走れるようになるんだけどさ。ははは…

で、1つの坂につき7回ぐらい休みながら、
いくつかの坂を越えて家に着くと、とたんに、
肋間神経痛みたいな痛みで脇の下が痛むわ、
腿の裏になんとなーくアヤシイ兆候があるわ、
右のかかとに違和感があって足をつきたくないわ、
公園1周増以前に、明日外に出られるのかと。苦笑。

もう自分には余り時間が残されてないんだよ的危機感と、
ドーパミン出まくりの快楽がないまぜな、親父球蹴り…

今秋からは近隣の区・市の、
同レヴェル・チームに声をかけてのリーグ戦も、
始まる予定…らしい。

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2006.07.30

確かに点の入り出す時間が

ちょっとばかし遅かったけどね。
もう少しずつ早ければ、
ふつうに逆転できてたから。

でもまぁメヒコ女子(かな?)に、
勝ちゃいいだけでしょ?

女子アジアカップ 3位決定戦  日本 2-3 北朝鮮

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いわゆるトータル・フットボール

だったりしてね、監督がやりたいのは。笑。

Score

でも監督辞めろとか言うのは、
この時期すっごい簡単なことなんで、
やらない。
言うの恥ずかしいから。

出るか出ないかわからなかった選手を、
殊更に槍玉に上げるってのも、この時期、
単なる好き嫌いにしか取られかねないんで、
やらない。
高見に立つの恥ずかしいから。

J1チームのサポーターがどうだってことなど、
個人の1ファンには知ったこっちゃないし、
ましてや“伝統的で正しい”見方を教えるとか、
そんなこた全くもってどうだっていいけど、
少なくとも人の尻馬に乗っかっての、
憂さ晴らしはやらない。
数頼みみたいで恥ずかしいから。
それが東京っ子ってもんじゃないの?
こんなぬるい風呂には浸かってらんねぇとか言う…

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2006.07.29

親父蹴球にかまけて

もしかして1年以上ぶりぐらいに、
なってしまってたと思う、D学園練に、
たまたまうまく予定が合ったので。
2時間。

何だか熱中症になってしまいそうな、
曇り蒸し暑天気だったため、
かなり注意して休み休みやったのだけれど、
相当にへたった。気合いが足りない?

人数が少ないのもあって、
締めのミニ・ゲームは3-4で。
こっちは中学生を入れてもらったんだけど、
それでも3は死にそうにきつい…

Dgaku

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2006.07.28

無謀なこと

昨夜は久しぶりに、
深夜の録画、みたいな形じゃなく、
女子日本代表の“あと1つ”な試合をTV観戦。
日曜は過去1勝しかしてない中国を相手に、
素晴らしい戦いを見せただけに、
期待がばっつんばっつんだっただけどねぇ…
やっぱりW杯は簡単にはいかないってことか。

それにしてもオーストラリアはヘタだった。
特にトラップ。おしなべて酷い。
そりゃデカイし、デカイゆえのストライドの大きさで、
足は速いし、まぁ攻撃って面では認めるけどさ、
でもあんな程度の足元でここまで残れちゃうんだったら、
やっぱり女子のレヴェルは、と思われてしまいそうで、
悔しいよなあ。なぜなら、対する日本だけど、
彼女たちは篦棒にうまいからだ。
小・中学の女子サッカーを見てる目からすれば、
球のつなぎ方なんか、神のようにうまい。
じゃあそんなうるテクのなでしこが、
なぜ豪州ごときの後塵を拝さなければならなかったのか。

1つ大きいのは、やっぱりシュートだと思う。
というか、この日本代表もまた、
なっかなかシュートを打たねえんだよ。
(もしくは外から見てると打つタイミングが遅すぎる)
大体、どのクラスの試合を見にいっても、
Jリーグでも、JFLでも、
1部でも高校サッカーでもガキの試合でも、
常に“シュートうてーシュートうてー、シュートシュート、
シュートうてー♪”言ってんだよなぁ、苦笑。

そこで、強引に親父球蹴りに引きつけて考えてみるけど、
確かに、ヴァイタルあたりで、
とりあえず行け的なシュートを打つより、
前の誰かにパスをつないだ方が、
より仕事をした気分になれるし、
実際、そういう風にも見てもらえる。
個人的には結構オイオイってな位置から、
シュートをバンバン打って…じゃなくて、
正確に表現するとキック力が全然ないんで、
ヘナヘナなシュートを回数だけバンバン打つ、
…んだけど、苦笑、それをやりすぎると浮く。

で、巷でよく言われる、
そのようなチャレンジを是としない村社会な空気も、
まったく関係ない、ってわけじゃないんだけどさ。
でも、そういう結論に持っていきたいわけではない。
テクがあり、キック力もある彼ら彼女らが、
何でシュートを打たないのか。
ここ数年考えてるのは、
「うまいから打たない」んじゃないか?、ってこと。

昨日の試合なんかまさに典型のような気がするんだけど、
ゴール前で足元がうまいと、視野が確保できるわけだ。
…が、それが判断の迷いを生み、
シュートに行くタイミングが微妙に遅れる。
ヘタクソには考えもつかないけど、視野が確保できれば、
より良い道を選ぼうとするのは当然だし、
彼女たちにはそれを現実化する技術もある。
逆に視野も技術も皆無だと、
自分のレヴェルで話をするのも何だけど、
一か八か打って出たい欲望にどうしても駆られて、
目をつぶって1、2の3で思いっ切り、
ぼよよんと。苦笑。
で、「つなげ!」と怒られんだけど。
怒んなよぅ、確信犯なんだから。笑。
でも、彼女たちはうまいから、かえって回りが見えて、
無謀なことは避け、
確率の高い道を取るんじゃないだろうか。

もっとも、
無謀なことをしないと、
“奇蹟”は起こりにくいんだよねぇ。
フットボールは何たって
“奇蹟”のスポーツであるわけで。

逆にうまいから、負けてしまうと淡々と負けたように見える。
昔は“淡々と負けた”なんて試合、あまり見なかった気がするし、
その割に最近やたら目にするのは、
実はアレはうまいからなんだよきっと。笑。
うまいから足掻いても仕方ないと思うことは足掻かない。
それがいいのか悪いのか、
一概に言えない感じもするし。

ただ、もしかしたら厄介なのは、
無謀なシュートを打たないってことは、
彼ら彼女らのプライドにかかってるのかもしれないんだよね。
例えば、下手なシュートを打つのはプライドが許さない、
次元の低いヘマするぐらいなら打たない、とかね。
いやいや、そこらへん、ヘタクソはもう推測するしかないんだけど、
だとすりゃ、シュート打て打て言われると、余計打たねえな。
というか自分だったら意地でも打ってたまるかと思う。笑。
…なんて冗談はともかく、それを解決するには、
やっぱり何本打たなければ罰金、みたいなことに、
しなくちゃいけないのかなぁ。K山よぅ。苦笑。

と、いつもの調子で話がそれまくって、
何を書いてるのかも意味不明になってるのだけど、
まぁね、北朝鮮には勝つだろうから、
同じ勝つにしても、今日みたいな無難な闘いじゃなく、
むしろ無謀をドッカンドッカンやって欲しい、
などと、唐突に、まぁまとめてみるフリなんかして、
実は負けたウサを八つ当たりしてるだけなのだった。

女子アジアカップ(W杯予選兼)準決勝  日本 0-2 豪州

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2006.07.27

イースト・エンド

駅前に、間口の狭い、
鰻の寝床のような、
長屋風飲食店が何軒も、
並んでいたのだけれど、
今や、
潰れてないのはここだけ。

Ekimae

この隣りの、同級生の、
親父がやってた寿司屋も、
廃棄されたままになっている。
その同級生は、中学の時、
寿司が嫌いだと言って、
皆に変人扱いされていた。

今ならわからないでもないけど。

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2006.07.26

積み重なる時は積み重なるものだ

というのはなぜなのだろうと心から思うのだけれど、
なぜだか今日は物事が1のに積み重なりまくって、
昨日も、たぶん明日もそんなことはないだろうから、
いくつかは明日に回ってくれてもいいのにどうして、
すべてが今日を目指して集中する状態に陥るのか、
で、したいことが何もできずに終わったのだけれど、
その間にも積み重なる時は何でこうも積み重なるかと、
思うことが自分のいない所でどんどん進行してしまい、
人生が自分からは遠いと嘆ずることも1度や2度ならず、
と言ったって分刻みで予定が見事に消化できたにせよ、
それが何だってことでもあるのだから簡単に考えると、
積み重ねすぎなのかもしれない、と振り返ってみるのと、
単に怠惰なのとはどこで判別したらいいのかが難しい。

連絡は疎になる気配が見え歯は右は復興左は型取り、
何とぶっ刺すぞがPKで敗れてしまい、一方でロスタイムに、
同点、逆に何とかPKで退けはしたものの骨折者が出て、
どうなることやと暗雲どんどん棚引くや大阪では圧勝と、
あまりに多くのことがありすぎるのにそのくせ時を有効に、
しているのか問われると実に心許なく嫌になるのだった。

帰宅10時。就寝2時半予定。起床7時予定。

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2006.07.25

東京という権力

(書くのが)遅まきながら、
オフィシャルで次のような発表があった。

Jfa

もちろんクマは、これまでだって、
U-20の監督や技術委員など務めてたわけだけれど、
新たにフィジコまで呼ばれたってのは、
要は、組織に対するいよいよ本格的な、
参入要請だか指令だかが来たってことだろう。
同時に、早めの発表は、
体制サイドに加わることへの積極的な宣言でもある。
すでに否も応もなく、
このクラブははっきりと“組み込まれている”のだ。

ということで。
もはやサポーターは、そこらへんを、
常に自覚してなければいけないってこった。
いかにプロヴィンチャを気取ってみたかろうが、
回りには単なるポーズと取られるばかり、とか、
仮に、スジを通さない独裁者を口を極めて罵っても、
ヘタすりゃ同じ穴のムジナとしか見られてない、とかね。
“弱さ”を装っても鼻白まれるだけ、ってわけだ。

まぁ、かつての“首都東京”コールに現れてたような、
無邪気な「力への意志」好きは意外と多いみたいだし、
ここ数年は、さらにその数が急増してる感じもするので、
(クラブ自体のヴェクトルは1ミリも変わってないし)
別に気にすることでもないのかもしれないけど。

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2006.07.24

スカッと

勝てばさわやかだったけど、
最後の失点はとりわけ余計。
その他のも単なる弛緩。弛みはバツバツ。

ケント3点目はケント2点目のリプレイだった。

Bussasu

バッジオ累積の次週は、
いよいよ伸吾が登場?

ぶっ刺すぞ、ぶっ刺すぞ、ぶっ刺すぞ。

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2006.07.23

目には目を

規郎がやられたら岩政潰すんだよな。
おどおどしたあそこ結構穴だったしよ。

前半終了間際と後半開始後3分に失点?
中断期間中の練習はハードだったろうから、
そりゃ何ゲームもはムリに決まってっけど、
W杯、さすがに日本の試合は見てるよね?
ド素人?

Nashiwin

しかし相手のあのアリバイ・サッカー…、
ああいうヌルい辻褄合わせに負け、
なんて正直考えてもみなかったよ。
え? ワールド・カップ出てた人もいたの?
ワールドクラスの後ろからのタックルとか?

*****************
Parasign
5年前にはなかったもの。漢・パラグアイ・チームのキャンプ記念サイン。泣。

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2006.07.22

那覇より

外務省筋が上がってきたので、
いつもの6者会合。下北にて。
テーマは(テーマ?)、
児童英語教育批判序説、
オレオレ詐欺実体験談話、
50人を相手にするか1万人を相手にするか、
骨折自慢(過去の骨折経験を自慢し合う?)、など。
遅く始まったのもあるけれど、
気がついたら日付が替わってた。
チャリにて帰還。

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2006.07.21

当たり前だのアメリカン・クラッカーかちかち

Casa

手の甲の
裏は掌
砂日傘

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2006.07.20

紹介

Shokai

マネキンを紹介する所だと思う。読んだまんまだけど。
しかしマネキンというのが紹介されるものだとは初めて知った。
“紹介”と聞くとすぐ頭に浮かぶのは、黒ずくめの人が、
すすすすすっとそばに寄ってきてひそっと「お兄さん、
(指3本立てて)これでどう? いい子紹介するよ」な紹介か、
ちょっと太めの世話好きな女の人が「あなたももう30なのね、
おばさんがいい人紹介しなくっちゃだわあ」な紹介か、どっちか。
ということは、ママチャリの置いてあるその玄関の裏に、
黒ずくめな人が控えていて、うっかりそばを通ると呼び止められ、
「お兄さんお兄さん、いいマネキンいるんだよ、これでどう?」
もしくは太めの女の人が、通行人も振り向くような大声で、
「今度写真持ってくるからね、すごくいいマネキンなんだから」
そうかマネキンとはそういうものだったのか。知らなかった…

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2006.07.19

ボランチ

続き。

ところで最近は3試合に1試合ぐらいの割合で、
ボランチすることが多い。
ビジネスボランチとかパワーボランチ、バイキングボランチとか、
裸のボランチとか、だっておもしれえんだよボランチ。
その面白さを箇条書きにしてみると、

1,チームメイトの反響がいい。
そりゃ確かに点を取った時が一番万歳してもらえるんだけど、
次点としては、ピンチを救ったりその目を摘んだりした時も、
かなり感謝してもらえる。
確率論としては、点を取るチャンスは非常に少ない。
でもピンチを救うチャンスはやったらある。お得感満載。

2.前を向いてプレーができる。
これはけっこうねぇ、非テクニシャンにはおっきいんだよねぇ。

3.ノーマークでシュートが打てる。
前線よりむしろフリーでシュート打つチャンスが多い。
で、キック力があればバンバン点取ることもできる。
キック力があれば。

4.正統な1対1勝負が少ない。
真ん中は必然的に混んでるんで、
「やあやあ我こそは…」のタイマン勝負より、
取ったり取り返されたりの生き馬の目を抜く潰し合いが続く。
相手のトラップ・ミスを待ったり、こぼれダマをかっさらったり、
後ろから足を出しみたり、敵に指示して混乱させたり。
次男向き。

5.走り回れる。
ボールを蹴るより走り回るのが好きな人、というか、
落ち着きのない人間には意外にぴったり。
ただ、同じ走るのでも当然ながら短距離タイプ。
長距離タイプは前線のMFとかSBとか。
短距離タイプにはきついぞSB。
長距離タイプは走り回るというより普通に走るのが好きな人。
校庭30周とか好きな人。滅多にいないのが難。

6.ガマンがいらない。
最後の砦ではないので、CBのお許しが出れば、
思いっ切りボールにアタックにも行ける。
仮にスコーンと抜かれたとしても、
あとはバックが何とかしてくれるさきっと!

7.モテる。
銀座のクラブで、「いや、ボランチでね」とか自己紹介すると、
それはもうキャアキャア言ってもらえる。んじゃないでしょうか。

ボランチ?

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2006.07.18

雨中遊泳

2時~6時。近隣の3チームを招待しての、
ミニ・カップ戦。…のはずだったんだけど、
生憎の天気。朝から。そのせいか、
グラウンドに行ってみると、1チームがキャンセル、
残り3チームも人数微妙の8~10人。…なので、
足りないところは融通し合うことにして、
要するに、連休なのに“家族サーヴィスは?、しかも、
途中から雨も降り出してるのに、何やってんだ?…な、
いい年こき連中ばかりの、ダメ大人決定戦。

個人的には、あまり一生懸命やるつもりはなかった。
サブ扱いで、ぐらいのノリ。というのも、情けないことに、
一昨日の疲れがまだどっぷり残ってて、いや、いくら、
やせ我慢しようにも、身体は正直者石部金吉で、たぶん、
走れない、もしくは走れなくなる予感的中間違いなし、
…だったんだけど、カンカン照ってないっていうだけで、
おっ、行ける? 行けそう、行ける行ける。…不思議だ。
動きの良し悪しに気温の占める割合の大きさを改めて認識。
まぁ相手が年寄りなら、そこが狙い目でもあるのだけれど、
同じように、そこが狙われ目でもあるわけで。
殺るか殺られるかどっちか。苦笑。

Seiso

実は続けてボランチのことを書き始めたんだけど、
長くなりそうなので別立てで今晩にでも。

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2006.07.17

ギリギリ

夢の島着。
駒沢で急行待ちをさせられたせい。
「今宵は戦争」(@戦国自衛隊…らしい)戦。

War

後半、向こうの気迫に押される時間も、
あったりはしたものの(なるほど3位も頷ける)、
今日は結果が全て。よくやった正男。
それ以上に森田とバッジオ。

ただ、このところ気になり続けてるのは、
ジーコ・クラスの選手交代。
FWの入れ替えや最後の時間稼ぎは
まぁまだ理解するにしても、
足を引きずってたため、
後半頭っから替えざるを得ないだろうと踏んでた高橋を、
25分も引っ張ったのはちょっと…
前半ケガの直後から有悟をアップさせてもいたんだし。

それと、今日のレフェリーは、ピーピー笛を鳴らさず、
ゲームのリズムを考えていたし、
比較的いいポジションでいつも見ていたし、
お約束の不満の声も上がってたけど、
個人的には悪くないジャッジだったと思う。飯田主審。

これで天下分け目のヤマは越えたので、
その勢いで次も。

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2006.07.16

駒沢寄

第3節。

といっても時間がなく、
見られたのはFuturo-Black Shorts戦のみ。
というか、それを見に行ったのだけれど。

Futuro

ゲームは1-1で膠着し、
いい緊張感のまま推移。
引き分けで終わるかと思った最後、
サイドからFuturoキノコ君の思いきり打ち込んだボールを、
スナオ君が合わせて?(オウンにも見えた)決勝点。
Futuroには大きい勝ち。
まぁまだ3節だけど。

素晴らしいカウンター・シュートを決めた3番高梨君、
6番スナオ君、13番北野君、それと章太郎君が目立った。
あとエロ英は言うまでもなく。
いちおう報告まで。

終了の笛を聞きながら体育館を離れる。

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フルコート

まだスジの通った組織だった当時のJFA元協会長、
岡野俊一郎さんによると、
“フルコート”などという言葉は、蹴球世界にはどこにもなく、
“コート”というのは、正しくは“フィールド”である。
尤もなので、
ここでも“フルコート”は今後使わないことにする。

で、いきなり3度目の南砂町下車徒歩15分
でも実はかなり急な召集だったため、
7+1名(うち1名は早退)しか参加できず、
あとは他のチームに借りた。

天候もウォーミング・アップ中に雷雨。
(送電線に雷が振るのはちょっと壮観。苦笑)
その後、晴れたので…想像がつく通りのコンディション。
750mlのペットボトルを持っていったのだけれど、
あっという間になくなり、500mlを2本買い足す。

相手チームは、いつものように、
平均で15~20ぐらい若いチームで、
右ウイングをやった初戦こそ、3-7ぐらいで、
チャンスも作れたものの(スコアは0-2)、
正直に書くと、その上がり下がりで燃えつきてしまった。苦笑。
2戦目は動かなくていいバックを、と志願したけど、
SBは思いの外走り回らねばならず完全に終了(0-4)。
3戦目は、自分で言うのも何だけど、
ハッキリ消えてました。梶山浮遊状態。
いや、“もう動きたくない”と試合前に思ったのなんて、
しばらくぶりだったよ。

でもやっぱり楽しかった。
何でだ。

Shiba2006

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2006.07.15

空シド

シドといえば、ヴィシャスじゃなくてバレット。
太く短くではなく延々と終わりのない風景。

ちょうど、ズレ始めた頃に、
何かの雑誌で読んだのだけれど、
彼がひとりスタジオで、
とある曲のオーヴァー・ダビングを、
音が無秩序の塊になるまで繰り返した、
という話があって、それがなぜか、
鮮明に心に残っている。

で、やっぱりThe Madcap Laughsなんだけれど、
「イフ・イッツ・イン・ユー」の出だしの、歌い直しの部分、
歌い出しの音程が外れて、狼狽したように、
誰かに謝ってる部分、に、
何かが露出していて、
昔から好きで繰り返し聞く。
無秩序の塊になるまで。

I Know Where Syd Barrett Lives…か。

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2006.07.14

ジダン再考

例えばこういう芯から下品なクソ記事を見ると、
それこそ「切れて」暴れたくなるのだけれど、
(いや決勝戦覚書でも書いたように、あれほど予測不可能な、
史上最高級の「美しい結末」はなかったと思う)
逆にマテラッツィを悪者にして、
まぁマテラッツィはそもそも悪者なんだけど、笑、
ジダンを聖人君子のように奉るってのも、
どうなのかな…と。

だって皆さん忘れてっかもしれないけど、
ジダン先生、
あの、日が落ちたら素人はとても出歩けない、
海そば育ちにはかつての川崎や蒲田も彷彿させる、
おっかないマルセイユの出なんだぜ。
今回のチームだとリベリーなんかもそうだけど、
あそこで育ったと知ってれば、
自分だったら120%手を出さないだろう。
だってそりゃケンカになったらヤバイもん。
さすがマテラッツィ、命知らずだなぁと感心してたけど。

ただ、一方で、
「“サベツ”はいけないけど、“ランボー”はいけない」、みたいな、
“アンタどこの高見でそれ言ってんの?”的口先意見も、
チャンチャラおかしいわけで。
(何か、「じじぃの逆転弾に感動するのは理解できるけど、
ピッチに乱入するのは許せない」とか言って、
仲間を売ってた奴がいた(@H氏言)なぁ、ってことを、
思い出したよ。苦笑)

ジダンは覚悟を持って行為に及んでるわけだから、
マテラッツィがどうのこうのはもうどうでも良くて、
回りは敬意をもって厳罰に処する、それだけだろう。
高見の正義も非難も同情も、
真相追及も(そんなヒマあるのなら前回のをしろや)、
それらはすべて、あの決勝戦の時間の、
不可逆的価値を減ずるものでしかないと思う。

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2006.07.13

また

クラプトンかよ。
もうちょっと飽きてきたよ。

と、言っても詮無いことを、
愚痴ってみたりする。

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2006.07.12

となり

は、どう見ても電柱のような気がする。
ちなみに路地をはさんで駐車場の対面は、
ごくふつうの民家。

Tonari

…というところで、
「となり」なのは、
“中華一楽”と関係がないんじゃないかと、
ハタと思い当たった。
天才かもしれない。

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2006.07.11

かっこいいNIF

ブログを提供してる会社は数あれど、アクセスする度に、
ハング・アップしてたりサーバ・ダウンしてたりと、
ま、いつもの○投げってやつなんだろうけど、
サーヴィス的には明らかに最低級の地位にあることは、
論を俟たない大ニフティ様が、
有料顧客の罵倒に押されてようやく腰を上げ、
なんと丸々2日もかけて、
しかもその2日は使用不能という、この時代には珍しい扱いで、
メンテしていただけることになった。全くありがたいことで。
ありがたいという字にしんにょうがつくぐらい。
よって2日間はボロ具休み。

…と書いてたのをメンテ前にアップすることができず、
仕方なくメンテが終わってからアップしてるのはかなりマヌケだ。

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2006.07.10

ドイツ2006 その32

◆開催国 3-1 ポルトガル

準決よりデコの調子がいい(マシ)みたいだし、
相手の急造CB不安定なため、
ラームが上がれないようででラッキーだし
何せポゼッションが58-42とかそれぐらいで、
はるかに優位に立ちまくってたし
…ってことで、微かには期待させてくれた、
“目指せ最高位!”国だったんだけど。

開催国、勝ちました。
汗((カーン)の涙の物語付き。
あと豚君、ハットトリックおめでとう。棒読み。
やっぱり世界に冠たるのは俺たちだ!

ドイツ人にはこの日でW杯終了。
まあユルゲンにとってはいい大会だったろう。間違いない。

◆イタリア 1-1 フランス

いやいやいや…。
アルゼンチン人がいきなりPKスポットを指さした日には、
さすがに74年のことが頭をよぎったし、
その後ピルロCKでイタリアすぐに追いついた時には、
次にマルコ・タルデッリがゴール右隅に決め、
腹の底から声を振り絞りながら、
こっちへ駆けてくるのが見えたし。
…タルデッリのアレに惚れてたんだよ俺。笑。

でも。
主役はジダンだったのだった。
普通なら面白み皆無な決勝戦のそれも引退試合で、
チョーパン退場。誰も予想だにしないドハデさ。
え、悲しい? って何それ?
それどころか、このことで永遠に語り継がれることなった。
2006年は、ジダンが頭突きで、
真に選ばれし者の刻印を押された年と。間違いない。

ということで、
マテラッツィ、最優秀助演男優賞獲得です。
グロッソは最後にさらわれたかあ…笑。
PK戦なんてどうでもいいんで、
惜しむらくは、あのヘッドがオフサイドじゃなかったら、
それはもう最有力だったのに、ねぇ。

最後に2つ付記。
*トレゼゲだけはやめた方がいいんじゃね?とブツブツと。
*CLとの両立はやっぱ難しいんだなぁとブツブツと。

おしまい。

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2006.07.09

犬を洗って

から連日のフットサル行。
今日は神田の体育館で。
いつの間に50才になられてた御大…笑、を始め、
ほとんどが最低ひと月以上ぶりぐらいに会う顔ぶれ。
独帰りの輩もいたりするんだけど、
逆にW杯の話なんか毫も出ないのが、
“らしい”といえば“らしい”かも。
(そういや東京の話題だって出た試しないし)

久しぶりに2つも勝って3位に食い込んだけど、
個人的な調子は、
まぁお邪魔にならない程度ってことで。笑。
1回だけドリブルで惜しい所まで行ったけど。
ちなみに写真は撮り忘れた。無し。

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2006.07.08

つゆ

が明けてないからか(明けた?)、
今日の体育館も一大盛況だった。
4チーム+α。写真は事後だけど。

Jigo

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2006.07.07

左ばZ

“は”にテンテンが付くのが、
よくわからない感を増してる。
最近値上げしたらしいけど。右ば?

Hidaribaz

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2006.07.06

突然優勝予想反省

いやあ…決勝のカードなんて1チームもかすらず、

思いっ切り赤っ恥だったわけだけど、

南米じゃなくても、南欧な人たちが予想を覆してくれたんで、
まぁ良かったんじゃないかと。何が。

で、こういう顔ぶれで、も1つ考えたのは、
前回ヒドイ目に合った国ばかり残ってるという。

独逸(優勝後逸)
葡萄牙(一次リーグ1勝1敗後のアレ)
仏蘭西(一次リーグ1分2敗の惨敗)
伊太利(決勝トーナメント1回戦のアレ)

ヒドイ目ポイントが、
独逸・葡萄牙<仏蘭西・伊太利
で、より高ポイントだった方が今回はイイ目傾向、
なのだろうたぶんきっとおそらく。

では、仏蘭西と伊太利のどちらが、
よりヒドイ目だったか。…実は、
今回の優勝もずばりそこにかかっていたのだ。
やっと今ごろ気がついたけど。

さて勝ち星なしの惨敗と、
一次リーグは突破したけどアレ、とでは、
どっちがよりヒドイ目だっただろうか?

というか、準々決勝まで行ったのにアレ、は、
ヒドイ目じゃなかったのか?

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ドイツ2006 その31 

◆フランス 1-0 ポルトガル

デコはぶらじうとやってどうだセレソン、
俺の方が凄いぜを見せつけたかったので、
相手がふらんすになった瞬間しおしおのぱー、
になってしまったのだった。いやこれホント。

リカルドの最後の放り込みパスが素晴らしくて、
あれを誰かがヘディングででも合わせられれば、
一挙に形勢が変わったのにと思った。
しかし両翼をヴィルトールとゴブーに代えて、なんて、
とっつあん坊や、やることが鉄板だよな。

まぁポルトガルはポルトガルではあったけど。

ジダンとフィーゴがユニフォームを、
交換しててむんむんした。ラスト。濃厚。

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2006.07.05

ドイツ2006 その30 

準決。
あと4試合…と考えると、いつもながらに嘘のよう。

◆ドイツ 0-2 イタリア

イタリアのプランは明らかに前半勝負、
点を取って後半施錠、って感じだったんだけど、
前半点が取れなくてさあどうする、ってのが、
ハーフ・タイムだった。

結果は、モノの見事にイタリア的なるモノが炸裂。
まぁ“マジでヤバクね?”12年周期の奴らが、
そこそこやるこたわかってたけれど、
ここまでハマるとは、な2点。
(読み通りだった方はさすがとしか言い様ないです)
鍵を持ってたのは結局グロッソ?
とにかくヤマを制してベルリン行きが決定。

開催国はなぁ…
ピルロのアレに豚君、足出なかったかぁ、とか、
それよか21才、その前に何度でもキメときなよ、とか、
あーだこーだいろいろ言えるわけだけど、そんなことより、
もうそのことに尽きるだろ、なのが肝臓の不在。
そりゃ失っちゃあ、生きてくので精一杯だよ。やっぱり。
いや別にゲルマンどうだっていいけど。苦笑。

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2006.07.04

日本代表監督全方位解決決定案

といっても、大本営報道によれば、
すでに就任が大筋で合意したらしい、
我らがオシムであるのだけれど、
じぇいリーグ的、というか、東京人的立場でいうなら、その、
スジもヘッタクレもない、ひたすら手前勝手に高圧的な、
組織(&代理店)のやり方は、やはり釈然としない、というか、
ハッキリ言うと、反吐が出る以外の何物でもないわけだ。
もちろん、オシムの監督就任自体は願ってもないような僥倖、
けど個人的には、オシムに断られて、
赤っ恥をかきやがれと思ってたのも事実だったりする。

ところが、恐らく唯一犠牲を払わされることになるのだろう、
ジェフ側にとっても、ナイスな方法が一ヶあるのだ。
実際、スジの人たるオシムが悩んでいたのは、
日本を取るのか、契約も残っているクラブを取るのか、の、
Yes or Noであったのだけれど、それを二者択一とは取らず、
Yes and No(@デュシャン)と考えてしまう方法…
つまり、即座に代表選抜を行って、例えば30人なら30人、
まずジェフの選手を選んでしまうのである。
(枠があれば体裁上5人ほど?よその選手も。笑)
確かに「2つの車をいっぺんに運転することはできない」けれど、
泣かぬなら2つの車を1つにしてしまえほととぎす、
…要は、「オシム氏がこうしてほしい、ということは
無条件で聞くことになる」というのを逆手に取って、
限りなくジェフ=代表にしてしまう、てえわけだ。

そして、あとは堂々と組織(&代理店)の資金で、
ジェフの強化をする、と。笑。
ジェフ的にはこの時点ですでに文句はないだろう。
が、どうせ大金持ちの金庫に手を突っ込めるようになるのなら、
さらに引き出しにかかることも考えるべきだろう。
すなわち、私チームをいけしゃーしゃーと公的資金で強化し、
それとは別に違約金もふんだくる、じゃなくて正当に要求する。
んで、この違約金と、
以降最低2年分ぐらいは浮くはずの元来のチーム予算を使って、
例えば代表ジェフとは別の、ジェフBを作っちゃう。
このジェフBは24とか5とか以下の若手が主体で、
今、他のチームでうまく使われてないような選手も、
ガンガン引っこ抜き上等で引っこ抜いてくるのだ。
いやあ、ある意味、金は無尽蔵にあるのだし
(“オシム辞めさせるぞ”と裏で脅せば、
金の引っ張り様なんてもんはいくらでもあるだろう)
それどころか、実は金なんかかけなくても、
「代表や世界に直結してるよ」なんてイチコロ文句を使えば、
現在は所属チームでくすぶってるけど、
すぐにでも移籍して頑張ろうという若手は星の数ほどいると思う。
そういう風に選手を選んで、そのチームでJ制覇を狙う。
金が浮けば、力のある外国人を連れてきてもいい。
例えば、シュツットガルトなどという辺境に行くことになったらしい、
オソーリオとパルドを強奪する、なんてことになれば、
個人的には120%、
今のチームから転ぶであろうことが水晶玉に見える。笑。
まぁチャネル的にメヒコの選手がムリなら、
プレドラグの方のジョルジェビッチとジキッチでも転ぶぞ。笑。
(そもそもムサシノよりリンカイの方が、
忘れがたきフルサトの雰囲気だし。苦笑)
そうしていい成績を収めて、さらにいい選手を取る、
そういう良い循環に入るわけで、となりゃジェフ黄金時代だ。
その意味では、かあぶちとやるなんて冗談じゃねえ、と、
断った祖母井GM、気持ちはよくわかるけど、まだまだ青い。
むしろ協会に入って、この素晴らしい恐喝システムを、
盤石にするよう暗躍すべきだったのだ。

などと力説してきたところで、
でも何でそこまでジェフの肩を持つんだと、
そりゃいつも正義なんてもんから程遠いですから、苦笑、
だけどさあ、考えてもみなよ、
御主人さまを強奪されてさ、それでもなおケナゲに、
渋谷駅で御主人さまを待ち続けて、
待ち続けるうちに弱ってっちまう犬、みたいに、
悲愴化されたハチ公との試合なんて、
やりにくくてしょうがないじゃねえかよ。
逆に、この世の春ってな感じのヒールになってくれた方が、
引きずり倒しがいがあるってもんだよ。
とか言いながら、
外国人次第ですぐ転んじゃうんだけど。笑。

…って案はどうだ! どうだって言われても。

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2006.07.03

怖がり

ほとんど嫌がらせのような一時雨のせいで、
親父蹴球は流れたのだけれど
(グラウンド不良。車に乗っけてもらって、
一応見に行ったら、入口が閉鎖されてた)
夜、いつものリーグ戦とはまた別のG裏関係な人たちが、
8チーム近くも集ってのサル大会@
 府中市総合体育館の公式戦とかやる一番大きなとこ。
人数といい会場といい、主催者の頑張りに感謝。

Fuchu_1

個人参加組チームのBに入れてもらい、
まああまり邪魔になんないように、笑、7試合。
確か3勝2敗2分ぐらいで、けっこういい成績だったんだけど、
最後がちょっと…な終わりだった。
というのは、GKが、
そこまでは味方のうまい人たちで回してもらってたんだけど、
ラストの3試合が各人2巡目に入ってたので、
さすがにやりましょうと申し出て、最後の試合を要望。
最後の試合というのが主催者含む個人参加チームAで、
そこならまぁいつもやってる連中主体だし、
何とかなるだろうと思ったのだった。

結果は3本食らって大敗戦。

言い訳させてもらうと、
そもそもGKには向いてないのだ。苦笑。

まず第一に、体が固いので、体を屈めて横に倒れて、
みたいな動作が非常に不得手である。
第2に、年なので、動体視力を含む反射神経が鈍ってる。
…とまあ、そこまではいわゆる言い訳で、
この次が肝心なんだけど、
第3として、
そもそも飛んでくるボールが怖いので、
ボールがくると反射的に、
体がよけようとしてしまうのである。苦笑。

だったら蹴球自体向いてない、
ってことにもなりかねないのだけど、
えー、そうなのか、と困惑して必死に考えてみるに、
例えば、ボールを競りに行くのは怖くない、
というか、フィールドでのタマの取り合いはむしろ好きで、
怖がりどころか好戦的とすら思われてるわけで、
ガツガツやり合うことには何の感情もないのだけれど、
(昔は報復なんて当たり前にあったし)
要するに、
待ってるところにズドンと打たれるのが怖いんだな。
(だからキーパーの時は必要以上に出て行き過ぎてやられる)
そうだそうだ、FKの壁とかもそう。怖いんだわすごく。…苦笑。
まぁ、好戦的な割には、なんだろうけど、
別に、臆病と好戦は矛盾するもんでもないし。

とはいうものの。

個人参加組AチームのGK、Kさんが御年60うん歳で、
しかもこっちみたいな口だけコーチングではなく、
おおっと思えるような好プレーを結構繰り返すのを見てると、
言い訳第1、第2はもちろんのこと、
第3の怖いってのは言い訳になってないどころか、
少なからず情けないんじゃないかと。

GKにも、ハデに動くタイプと、
じっと最後まで待つタイプの2種類あるけど、
個人的に凄いと思うのは、従って、待つタイプのGK。
動かないで動かないで…放たれたシュートを弾く、ってのは、
本当にメンタルが強いと尊敬する。

で、何が言いたいのかと言うと、
そんなわけで、
できるだけGKは振らないように何とぞと。笑。
いや、代わりばんこの時はしょうがないけど、
そういう場合なら大量失点も覚悟で。
試合終了後に「は「あーやっぱりねぇ」とか笑って、
済ませられないってんなら、指名は無しの方向で。だって、

向いてないんだから。逆切れ?


Lampard
↑白系のシャツを持ってなかったので、
今朝の敗戦でヤケ気味のS氏が“もういいや”と新品をおろしたのを、
無駄に着せてもらった哀愁のランパードの、背中。

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2006.07.02

ドイツ2006 その29

◆イングランド 0-0 ポルトガル

レノンがシュートを打ち切れなかったのを見て、
“今の1トップやめて、
ターゲット作った方がいいんじゃねえの?”とか、
言い合ってた矢先だったからなぁ…、
てえことで。

モノの見事に“優勝予想”の危惧通りに、
なってしまったわけだけど、一番の誤算は、
じぇらん(ホテル予約サイトじゃないよー)が、
2人で2点しか取れなかったという点に尽きるような。
特に0に終わったじぇらんの“らん”。
まぁ準決で火が付く初期設定だったんだけどさ。苦笑。

ポルトガルは想像以上の勝ち進みで拍手してます。
というか、前大会で途轍もなくヒドイ目にあった分が、
全部きてるって感じ@ちょーぱんフィーゴ含。
ちょっと過小評価気味のロナウド君も、
すみませんでした、凄いです。…でも、
最初に決めた主将シモン君万歳、笑。

主審アルゼンチン人ってのも、
”こらこら“なんだけどねぇ…
って、流すとこなんでしょうか、そこは。

◆フランス 1-0 ブラジウ

こちらも“負けがあればここ”の優勝候補バッチリ敗退。
それも、PK戦とかならまだ何とか格好がつくんだけど、
かなりおマヌケな失点にて。
(あれは何だったのかいまだによくわからない)
先制されてからだって、
どっかの国とは違ってフリーにしてくれないしよ。ちぇっ。
で、後半20分ぐらいでようやくエンジンが、
…って省エネしすぎだよさすがに。苦笑。
もしかしたらフランスとの間に何か条約がある? 苦笑。

しかし最後までコンディション悪かったなぁ。
ここまで来たらスネに傷があって、
危機感持ってる方がそりゃ強いんだろうけど。

フランスは年寄り陣のドーパミンどっぱどぱに加えて、
ブラジウより遥かに使い勝手のいい、
ラテラルを持ってたのもポイント。

決勝は独英だったら確かに独と言ったけど、
独仏、もしくは独ブドウ牙だったら…。
わかんねえよ。
少なくても簡単にはいかせねー。笑。

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2006.07.01

ドイツ2006 その28

◆どいつ? 1-1 あるへん

まぁ順当にドイツが残ったわけだけど、
ハッキリ言って、オールマイティ・バラック@東独人と、
クローゼ大明神がいたから勝てたという試合なので、
そこんところは勘違いしないようにね。
ボロウスキー君とかポドロスキー君とか。

あるへんは2点目が取れてたら237%勝ってた。
もっともカンビアッソの交代もクルスの交代も、
さほど悪い手だとは思わないので、
単に開催国じゃなかったってことだろう。
(あと全取っ替えがあればあるへん勝ってた)
それにしてもペケルマンはすぐ辞意を表明したらしい。
さすが責任者である。

…あの同点弾はホント気違い沙汰。
ドイツ人怖い。ポーランド人だけど。

◆イタリア 3-0 ウクライナ

ウクライナは後半開始から、
2点目を食らうまでがすべてだった。
何人か以外はホントに倒す、と、
思ってなかったのかもしれないけど。
痛かった2点目はトーニだけでなく、
カンナヴァーロもどフリーだったから、ねぇ。

しかしウクライナは、
ブローヒンならではの、快速の好チームだった。

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