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2006.07.31

もう、自分には余り時間が残されてないんだよ

的焦燥感とドーパミンどばどばの快楽がないまぜな
親父球蹴り…2時間。

試合後、珍しく懇親会、というか今年半期無事終了の、
打ち上げ、という名のいろいろが行われたのだけれど、
宴もたけなわになってDFのSさん(辛口)に、
“お前が今日みたいにヘバヘバで走れないんじゃダメだって”
と、酔った勢いで怒られた。

Konshinkai

いや、今日もボランチしながら、
結構前でも起点になってたつもりだし、つもりだけだけど、
右に左に走って最低3点は大ピンチを阻止したし、
前にも走り込んでのシュートを2、3本打ったし…でも

まだ走り足らないですかあ

キビシイっすー、泣…と思いながらもすぐ、
確かに、前へ出切れなかったり前から戻れなかったり、
サボってた時間も少なくなかったし、
DFへの落としが弱くてそのまま持ってかれてシュート、
みたいなトンデモ大ポカもあったし、

さすが年の甲(Sさんは9つ上、部活経験者)、
ちゃんと見られてて逆らえません、と考え直した。
まぁこれでも戦力と見なされてるからと思えば、
怒られこと自体悪い気はしないし、
走れない=命取り、ってのは自分でもよくわかってるし。
まずは今の公園2周を3周にすればいいってことで。
というか、ン歳を境に代謝が激落ちしてんだから、
食ったり飲んだりの入りの部分をガマンすりゃ、
それだけで走れるようになるんだけどさ。ははは…

で、1つの坂につき7回ぐらい休みながら、
いくつかの坂を越えて家に着くと、とたんに、
肋間神経痛みたいな痛みで脇の下が痛むわ、
腿の裏になんとなーくアヤシイ兆候があるわ、
右のかかとに違和感があって足をつきたくないわ、
公園1周増以前に、明日外に出られるのかと。苦笑。

もう自分には余り時間が残されてないんだよ的危機感と、
ドーパミン出まくりの快楽がないまぜな、親父球蹴り…

今秋からは近隣の区・市の、
同レヴェル・チームに声をかけてのリーグ戦も、
始まる予定…らしい。

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