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2006.07.03

怖がり

ほとんど嫌がらせのような一時雨のせいで、
親父蹴球は流れたのだけれど
(グラウンド不良。車に乗っけてもらって、
一応見に行ったら、入口が閉鎖されてた)
夜、いつものリーグ戦とはまた別のG裏関係な人たちが、
8チーム近くも集ってのサル大会@
 府中市総合体育館の公式戦とかやる一番大きなとこ。
人数といい会場といい、主催者の頑張りに感謝。

Fuchu_1

個人参加組チームのBに入れてもらい、
まああまり邪魔になんないように、笑、7試合。
確か3勝2敗2分ぐらいで、けっこういい成績だったんだけど、
最後がちょっと…な終わりだった。
というのは、GKが、
そこまでは味方のうまい人たちで回してもらってたんだけど、
ラストの3試合が各人2巡目に入ってたので、
さすがにやりましょうと申し出て、最後の試合を要望。
最後の試合というのが主催者含む個人参加チームAで、
そこならまぁいつもやってる連中主体だし、
何とかなるだろうと思ったのだった。

結果は3本食らって大敗戦。

言い訳させてもらうと、
そもそもGKには向いてないのだ。苦笑。

まず第一に、体が固いので、体を屈めて横に倒れて、
みたいな動作が非常に不得手である。
第2に、年なので、動体視力を含む反射神経が鈍ってる。
…とまあ、そこまではいわゆる言い訳で、
この次が肝心なんだけど、
第3として、
そもそも飛んでくるボールが怖いので、
ボールがくると反射的に、
体がよけようとしてしまうのである。苦笑。

だったら蹴球自体向いてない、
ってことにもなりかねないのだけど、
えー、そうなのか、と困惑して必死に考えてみるに、
例えば、ボールを競りに行くのは怖くない、
というか、フィールドでのタマの取り合いはむしろ好きで、
怖がりどころか好戦的とすら思われてるわけで、
ガツガツやり合うことには何の感情もないのだけれど、
(昔は報復なんて当たり前にあったし)
要するに、
待ってるところにズドンと打たれるのが怖いんだな。
(だからキーパーの時は必要以上に出て行き過ぎてやられる)
そうだそうだ、FKの壁とかもそう。怖いんだわすごく。…苦笑。
まぁ、好戦的な割には、なんだろうけど、
別に、臆病と好戦は矛盾するもんでもないし。

とはいうものの。

個人参加組AチームのGK、Kさんが御年60うん歳で、
しかもこっちみたいな口だけコーチングではなく、
おおっと思えるような好プレーを結構繰り返すのを見てると、
言い訳第1、第2はもちろんのこと、
第3の怖いってのは言い訳になってないどころか、
少なからず情けないんじゃないかと。

GKにも、ハデに動くタイプと、
じっと最後まで待つタイプの2種類あるけど、
個人的に凄いと思うのは、従って、待つタイプのGK。
動かないで動かないで…放たれたシュートを弾く、ってのは、
本当にメンタルが強いと尊敬する。

で、何が言いたいのかと言うと、
そんなわけで、
できるだけGKは振らないように何とぞと。笑。
いや、代わりばんこの時はしょうがないけど、
そういう場合なら大量失点も覚悟で。
試合終了後に「は「あーやっぱりねぇ」とか笑って、
済ませられないってんなら、指名は無しの方向で。だって、

向いてないんだから。逆切れ?


Lampard
↑白系のシャツを持ってなかったので、
今朝の敗戦でヤケ気味のS氏が“もういいや”と新品をおろしたのを、
無駄に着せてもらった哀愁のランパードの、背中。

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