« July 2006 | Main | September 2006 »

2006.08.31

忘れてたけどミッドナイト

先々週だかその前だったかに、
ミッドナイトしてきた。

映画館と観客についての映画、ってのは、
確かに意外にない切り口で、
作品が提示している定義から言えば、
作り手側が予想もできない展開になっていった、
「ロッキー・ホラー・ショー」こそ、
一番の“ミッドナイト・ムービー”であると思う。

ただ、監督として圧倒的に異彩を、というか、
“ヘン”さ加減を放ってたのは、やっぱりリンチだった。
まぁ、こないだも書いたドゥシャン・マカヴェイエフや、
トビー・フーパーなどを持ってくれば、
その印象も安泰じゃないとは思うけど、
(あと、軽くしか触れられてなかった、
「フリークス」のトッド・ブラウニングとかさ)
ロメロなんかはいかにもアメリカ的な映画人だし、
山師なホドロフスキーも危ない人ってな感じじゃなかったな。

で、最初は全然理解されないリンチを、
先行監督では唯一、
ジョン・ウォーターズが援護してたという美談に泣く。
美談?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.08.30

聖火台

火、焚くようなことありました?

Hi_1

Olympia

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.08.29

ヒールの苦悩

たぶん自分ぐらいの年齢だと、
常時どこかしらは故障中、
ってな感じに違いないだろうけれど、
現在は、右足カカトに、
出血大バーゲンが来ちゃってるところ…
いや別に血は出てないけどね。笑。
特に立ってから足踏み出しの時にジンジン響くような。
いつも通りランニングってはきたものの、
あれじゃあちょっと。苦笑。

Kibisou
このカカトは拾い物

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.08.28

オールスター戦

夜はお嬢さま方と一緒に国立。
なでしこ東対なでしこ西。

とにかく今日は、
この人の気迫と動きが素晴らしく、
もう開始10分すぎぐらいから、
別に点を取らないにしても、勝ちさえ付けば、
文句なくこの人がMVPだろうよ、と。
(2点目も完璧なアシストだったし)
まぁ代表のレギュラーを巡って、
いろいろあるんだろうけれど、たぶん。

Capitan

ただ、代理店さんよ。
スティック・バルーンっての? 
バレー・ボールの応援のようなアレを配るのは、
やめてくんないかな。
回り見てると、アレを叩くのに夢中になって、
誰も試合見てねえぞ。特に肝心のガキども。
雰囲気をハデにしたいのはわかるにしても、
スポーツ観戦には0.0000000001%も必要ないと断言する。
もしJFAが主体になってやってんなら、
それこそ「カワブチやめろ」だ。
あ、関係ないな。
そんなこと「カワブチやめろ」とはまったく関係ない。
そんなこととはまったく関係なく「カワブチやめろ」だった。
すまん。かこつけた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.08.27

メモ

2時~4時。25分1本で3試合。
たまたまだけど、
うまい人ばかりじゃない方のチームになったため、
ボランチやり放題。笑。
もちろん時間の大半は攻められ(責められ?)まくり。
(結果は0-2、0-0、1-2)
…とはいえ、そこそこ球は散らせたし、つなぎも確実だったし、
キープしながら持ち上がれたし(←現在の目標)、
スローインは全部受けに走れたし(←現在の課題)、
自分なりには結構納得度高。というか、
誰も褒めてくれないんでジガジサン。笑。
そりゃシュートはヘタレてたし、
3試合目なんか明々白々なガス欠になったりもったしたよそりゃ。
でも上を向いていけば、きっといいことが…

ねえよ。

んな甘いもんじゃない。苦笑。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

ジ・エンド・オブ・ヨネヤマ

いや、「清水へ」ってのはウソ。

実は、浅草連中との飲み会によく使ってた、
友だちの親御さんがやってるもんじゃ屋が、
8月いっぱいで店を閉めるってんで、急に召集がかかり
(でも1週間前、ってのはカンベンしてください。
閉める話自体、いくら突然にしたって、
1カ月ぐらい前にはわかってただろうし、
こっちにも予定ってもんがあるでしょほら。笑)直行。

もっとも、“何かあったか?”とちょっと心配はしたけど、
お母さんなんかすこぶる元気みたいだし、
店も適度に繁盛してる(ように見える)し、
何でも、単に引退を急に思い立ったらしい。笑。
ただ、バイク・ショップに勤める息子が店は継がず、
親御さんたちは地方に隠居、
息子は店を改装してそこに住むとのこと。

ま、それ以上は聞かず、
あとはいつもの飲み食い会。
三ノ輪を出たのはもう11時半を過ぎてた。

家に帰ってから試合観戦。
座ってると落ちそうなので、立って。
我ながらすっとこどっこいな風景。扇谷殺す。笑。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.08.26

「驚異の深海生物」に触る!

ふと気がつくと、
6日前に来たのと全く同じ場所に佇んでいた。

Park_parking

Park_parking_2
上の2枚だけで場所がわかるアナタは相当のフクアリ通!

いや、「ふと気がつくと」ってのはウソ。
「ふと気がついて」家を6時半に出発したりはしない。
(他の連中が災害訓練で学校に泊まり込んでいたため、
休日に1人で6時に起きるのはキツかった…)

“6時半出発”というのは、
先着20名様までの、
「深海の生きものをさわってみよう」イベントに参加するためだ。

Shinkai

イベントの時間は昼の1時半からなのだけど、
“先着20名様”というのが微妙だ。
会場の開館は9時。さあ何時に行けばいい?
時間の計算は苦手なのだった。
先着に入れなかったらどうする?あははははあ。

で、最初に戻るけど、
会場に来てみると、6日前、車が停まった公園で、
来るまで気がつかなかった。苦笑。
いや、“車”にかけた親父ギャグじゃなくて。
6日前は西に停まって、今日は北に停めた。

実は開館時間を間違えてたり(10時じゃねえの?)、
先着様の数が増えてたり、ま、いろいろあったけど…

いっぱいさわった。

Uo_ippai

イベント後は清水へ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.08.25

路上にて@ケルアック@俳聖

仰向けの
ゼンマイの蝉
旋回す

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.08.24

その一方で

丸岡出の東平に足元掬われた模様。
巻は良かったらしいし…
夏前に青梅に負けた時以来か。

まぁ8月に入ってからソニ仙、熊本、因縁対決と、
息つく暇もなく強敵と当たり続けてきたので(しかも2勝1分だ)、
中2日だし、それはもう仕方ないとしか言えない。
今年は川崎リヴェンジか馴染みの千葉あたりとやりたかったけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.08.23

帰ってきたニッポン

君にも見える藤山の文字
遠く離れて聖地にひとつ

7years

(Wikipediaによると、「日本の陸上競技場で
初めて電光掲示スコアボードを採用したのは
国立霞ヶ丘競技場であ」るとのこと)

7年ぶりの1点。
あん時駒沢にいた“東京を語る”人たちは、
まだ5と3の保育園児様だった…

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.08.22

大岡昇平

踏み外しの全てはそこに始まってた気も、
しないわけではなく、ただ小川町生まれながら、
特に自分にとっては渋谷っ子を代表する存在だった氏の、
両親が和歌山の人というのは記憶から抜け落ちていた。

富永太郎を知ったのは10代の時読んだ氏の本からで、
説明しろと言われると甚だ困難なものの非常に東京的な、
諦念とか含羞とかシニカルさの入り混じった東京的な作品に、
強烈な執着を覚えたまま今日に至るになっているのだった。

さるいかめしい黒塀の角を曲がつたとき
球をつくキユーの花やいだ響きに
見上げる眼にふと入つた
薔薇色の天井に張りわたした蜘蛛手の萬國旗......

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.08.21

とても人の住む所じゃない

以前の所も、とても人が住むような所じゃない、
殺伐たる地の果てっぷりで、
といっても個人的には全然悪口じゃなく、
決して嫌いな場所じゃあなかったんだけど、
新しい所も、
さびの浮いた、廃工場の残骸群に囲まれてという、
スラミーな(スラムの形容詞形/自作)風景、

Soga

空には対岸に降りるジェットが下降を始めて、
…みたいな空気がもう何とも言えず、
即座に、史上3指に入る、
癒しスポットなスタジアムと認定されたのだった。
さすがは“古くからの友達”、
いい所にいいもん作りやがる。

ゲームの方は、誰に何と言われようと、
エキサイティングザ梶山ショー、だった。
相手っ方の異形、
愛するウランの美しいシュートもオマケに付いて、
スペシャル重役ゴージャス・ショー(舌噛む)を堪能。

Fuku

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.08.20

5時から7時まで

のクレオ、という、アニャス・ヴァルダ監督、という、
ジャック・ドゥミ監督のカミさんの映画があって、という、
そういうこととは全く関係がなくて、
2時から6時まで、という、グラウンドが今日は取れてた、
のだけれど、ちょっとした野暮用が3つ、重なってしまって、
でも何とか、最初は1時間だけでもいいから何とか行こう、
としてたもののやっぱりムリしてたらケガすんじゃね?、という、
声に押されて泣くな押しクラ饅頭押されて泣くな、して、
ギリギリになってドタ諦めしたのがもう、残念でならない。
行ったら3点ぐらい、取れたような気がする、という。

Apartment

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.08.19

すごーい

この夏、YKは麻雀にハマっていて、
いや、ハマる、というほどではないんだけど、
とはいえ、実家に呼び出されては、
祖父祖母と取った取られた、をどうも繰り返してるようで、
昨夜(金曜)は、牧場に行ってたのだけれど、
本郷の某大農学部生さんたちと、そこでも、
「テツマンしたよ~」(K)という報告があり、
まぁ11時頃終了ってのはテツマンとは言わないけど、
そんな時間までやってんじゃねえこらとも言えるわけで、
それなのに、帰路寄った実家でまたも性懲りなく、
卓を囲んでいて、こちとら引き取りに行くと、
Kがヘタれてメンツ欠、ということで仕方なく、久々交代打。
中盤戦のトイツ場で、ツモよく四暗刻に渡っていこうと、
していたら、マンガに飽きたKが後ろから覗いてて、
唐突に「すごーい」の声。
河も結構苦労して偽装し、稗が出やすく細工してたのに、
それで見事、他の3人はベタ降りとなってしまいました。
すごい手はすごいと発表しちゃいけないんだよ。苦笑。

大井町で夕メシ。
6人で食ってんのに万札1枚でお釣り有。
さすがどこかのちゃらい街々とは大違いの素晴らしさ。笑。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.08.18

いろいろと書くことは

あったんだけど、それより。
←何もいぢってないのに、この写真ズレちゃったの何で?

というかさぁ、ズレた理由はわかったけど、
(デフォルトがたぶん大した意味もなく右揃えに変更されてる)
何でそういう一貫性のない、技術中途半端、
自己都合的変更をすんのかね。うんちニフティちゃんは。
というか、○投げしてんなら、
もう少し技術力のマシな所に○投げしてくれよ。
牧伸二呼んでやんなっちゃったやんなっちゃったやっちょうよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.08.17

さあ代表発表

GK:Gomes、Fabio
DF:Cicinho、Maicon、Lucio、Juan、Luisao、Alex、
   Gilberto、Marcelo
MF:Gilberto Silva、Edmilson、Dudu Cearense、
   Julio Baptista、Kaka、Ronaldinho Gaucho
   Elano、Daniel Carvalho
FW:Robinho、Fred、Vagner Love、Rafael Sobis

どうでも良かったにしてはいっこうに勝たない(勝てない?)、
ノルウェー戦のメンツに従来のレギュラー陣をプラス。
我らが?マイコン先生も泣き虫も、ちゃんと入ってんだけど、
それ以上に楽しみといえば、FWの2人。ヴァグネル愛ちゃんと、
インテルのFW(オランダ・ユースの準決あるへん戦で、
最後の方で警告もらっちゃってた兄ちゃんだよん)
まぁ代わりに皇帝とヒカルド・オリヴェイラ落ちちゃったけど。

そういえばリベルタ・ドーレスもインテルだった。
リベルタ・ドーレス“も”の“も”の意味がよくわかんないけど。

そうそう、そういえばといえば、
レオンはいつの間にコリンチャンスの監督さまだった。
就任は8月15日って書いてあったから、
タッチの差だった。何がタッチの差なのかよくわかんないけど。
で、パウロ・アルメイダとヘナートが万歳ってとこか。
でもテヴェスは万歳なんすか?

| | Comments (0) | TrackBack (1)

2006.08.16

危険

そうだよな…。最近は公園の“中”に飛び出しても、何が起こるかわからない。ヤリ女もいつ走ってくるかわからないし。

Kiken

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.08.15

言っちゃあなんだけど

これしきのことでガタガタしてるぐらいなら、
誰だっていいよ。苦笑。

連敗ったって、
片やFWが異様なモティヴェーションだったわけだし、
片や、とりあえずは首位争いな人たちでしょ。

仮に「戸惑う選手も多かった」んなら、
そりゃあまりにナイーヴすぎるし。
思うようにチームが進んでいかないと、
イライラするとか心配とかってんなら、
そりゃあまりにナイーヴすぎるし。

いやもうちょっと、
“迷走”ってやつを楽しみたかったんだけどなー。
悪い時があっていい時もある。
何か最近、メリハリもなきゃコクもねえんだよなー。

関係ないけど、
よくレオンを思い出すんだよ。
日本じゃクソミソ扱い?のレオンのことを。
でも、それこそホビーニョを育て、
(何か違う人間が育てたことになってたみたいだけど。笑)
ヒカルド・オリヴェイラやジエゴや痛がりアレックスや、
パウロ・アルメイダやネネやヘナートや、
レオやアンドレ・ルイスや何やらかにやらをいっちょ前にして、
ちょっとした黄金期作ったのも、レオンなんだよなぁ…
いや、誤解しないでほしいけど、
レオンが凄いと言いたいわけじゃなくて。

戦力が整ってなきゃ、
いかに梶山だってどうしようもないしねえ。
あ、それは沼地の話ね。遠くて臭い。

| | Comments (5) | TrackBack (0)

2006.08.14

東京急行

この前の地震の時もそうだったけど、
てーろに関しちゃ都内の交通関係きっての脆弱さ加減。

某映画館の支配人が隣駅の利用者なので、
電話の際その悪口でしばし盛り上がり。
金儲けばっか考えてんじゃねえよタコ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.08.13

そして遠征は続く

11時 駒沢で府中対決
…は見たかったものの、昨日の帰り“も”午前さま、
それから1試合見て、就寝ずれて、起床もずれる。
頂いたメールによると「FUTURO痛い2-3負け」。痛い。

12時20分 集合場所へ向けて出発
バス待ってる間に荷物まとめしようと思ってたら、
停留所に着いた途端にバスも着。どたどた。

13時半 集合場所出発
車に分乗して出発。

15時すぎ 道に迷う
試合は15時から。
目的地の相模原の公園が、
想像してた以上にデカくてグラウンドの場所を見失う。
ケイタイでのやりとりでは要領を得ず。
単なるラッキーで発見。

15時半 試合
えーと、アップまだなんすけど。

17時半 終了
何か場所はまだ適当に使えたみたいなんだけど、
全敗のままギブ・アップ。
「45~55才のチーム」という向こうのチーム紹介が、
大ウソと判明するのにそう時間はかからなかったのだった。
ま、よくあることではある。

最後の試合は“ちびっ子快足CBコンビ”で、
ラインを思い切って上げ対抗しようとさせられたけど、
20代の飛び出しに勝てるわけねーだろこら。
かたっぽのCBすぐ攻撃的MF追い越していくし。

Ensei

18時すぎ
車からどこかの駅で落としてもらうよう、
頼んでおいたのだけれど、寄ってくれたのが町田。
急行が停まるんで、かなりありがたかった。

19時 新宿
パン屋のパンでつなぎながら移動続行。

19時半 隅田川沿いサル・リーグ戦会場
あと2試合のところで到着し、
申し訳程度に出場。プレイも申し訳程度。笑。

21時半 リーグ戦終了
参加人数は枯れ木も山の賑わい。
賑わいだけはいつも凄いんだけどビリ。

22時 夕メシ
さすがにちょっとだけ飲む。
第2学区や第3学区の年寄り組連中と(自分は第1学区)、
ジュリーや渋谷公会堂でのケロヨン話など。お前らいくつだよ。

24時20分 自宅最寄り駅
アイス食って帰ろうとスーパーに寄ったら、
Y友人の美人母に会う。
今子供がいないので羽根伸ばしてきた、そう。それはそれは。

24時40分 帰
午前野郎。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2006.08.12

バケツシャワー

新しい知り合いに、ここしばらく、
手を出してなかったテニスに、誘われたんだけど、
正直言って、断わる理由を見つけ切れなかった、
というのがホントのところで、どうも、
もひとつ気乗りしないまま、というのも、
テニスは、親父がずっとやってたスポーツで、
それこそ自分も、よちよち歩きの頃からラケットを握り、
の口だったんだけど、その割にちっとも、
上達せず、というのは興味があんまりなかったからで、
英才キャリアの割にはどヘタ、
例えば早期英語教育とかに一生懸命な、人がいるけど、
労多くて意味無し、加えてびんぼー臭いことこの上なし、
と思ったりなんかするのも、そういう理由で、
まそんな個人的無才能、なことはどうでもよくとにかく、
もひとつ気乗りしないまま、会場に向かいかけ、
た途中で、あのバケツシャワーだ、それこそ小躍り、
するように家まで引き返し、知り合いに、
「しょうがないね中止だね」と電話を、かけたら、
「たぶんやれる」、
なので、お待ちしてますとの御返事。
おいおいこれでやるのかよ、仕方なく超渋々再度出発。
さすがにざんざ降りじゃあ、なくなったものの、
まだ雨やんでないんだけど、ぶぅぶぅ。

Noga_wac

テニスは面白かった。

コートで借りたラケットを返して、
家に帰り、着替えをした後、
昨日から泊まりに行ってるYを迎えに、車で実家。
ちなみに沼地には2度と行かないと思う。理由、遠い。臭い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.08.11

記念ということ

いつも世界の背後に御案内頂いてるnessunoさんに連れられて、
そういえばなぜかたぶん初めて裏にある寺へ足を運んだこと。

大川周明の筆による北一輝の碑などを見たこと。
“など”が肝腎であって、写真はもちろんイメージである。

Ikki

そんな時間はいつも必ずあっという間に経過するのだけれど、
仮にそいつが3倍あっても同じように感じることは間違いない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.08.10

4年前の最高に楽しかった、夏のW杯の思い出

今回の第4回ドイツ大会は、今月の27日からだそう。
(試合は29日からっぽい。
初戦は何と日本が開催国と当たるみたいだ)
いや、コレのためだけでも、
ドイツに行きたいぐらいだったんだけど…

思い起こせば、4年前の第3回大会
8月9日から日産スタ決勝戦の25日まで。
同じ日に複数の会場で試合をするため、
都合6試合ほどしか見られなかったんだけど、
友人たちと、やれ、今日は西が丘のカードが面白そう、
私は夢の島に行く、いや見モノは絶対江戸陸の試合だ、
じゃあこっちは三ツ沢まで足を伸ばしてみる、などと、
それぞれに会場を渡り歩き、
心底楽しく、また盛り上がれる世界大会だった。

選手も…MVPを取った快速ぶっこ抜きの10番君、
大会得点王17番君のイングランド・コンビとか、
「黒いフィーゴ」と言われてたポルトガルの“神”君とか、
オランダの“天使降臨”9番&7番“ライカールト”君とか、
選手じゃないけど、ハンガリーの“サンタクロース”監督とか、
(実は監督でもなく、じゃあ誰?…になったんだけど。笑)
そして何と言っても、1度目にしたら、
その人のハートをガッチリ鷲掴みだった、
ブラジウの天才ボランチ、ちびーにょ君とか、
(本名:モンテイロ・アリトン・フランシスコ君、
個人的にサインにはほとんど興味がないのだけれど、
彼には、生まれてから3人目となるサインをもらった。
ちなみにほかの2人は、名バンドリン奏者のデオ・ヒアンと、
ジーコ。って、何かブラジウ人ばっかだけど。苦笑。
あと、“神”だの“ライカールト”だの“サンタクロース”だの、
“ちびーにょ”だのは、皆で勝手に付けてたあだ名です。笑)、
…巧さ抜群、キャラクターも立ちまくりで素晴らしかった。

当時、友人たちが書き込んでくれた、
掲示板のログを読み返すと、
今でもあの夏のワクワクした感情が甦ってくる。
あれほど楽しかったこともなかったよなぁ。
ちびーにょ、今回もちゃんとセレソン入りして、
ドイツの地を踏むのだろうか…(ブラジウの初戦は南アだ)
ああ、知りてえよー!
この国の大半のマスコミは屑だから、どうせ無視だろうし。

お金のある方、なくても宵越しのゼニは持たないって方は、
資金応援などもどうかぜひ。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2006.08.09

宝刀

昨夜は就寝後2時間で起きるほどだったため、
ついにマクロライド系クラリス投入。
これで恐らく明日までにはチャッチャと解決するだろう。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.08.08

反町初戦

まぁしょっちゅうやってるメンツとはいえ、
新たな監督でスタートを切ってから1週間、
しかも家長、水野、水本、谷口、前俊、
平山あたりがいない大駒落ち状態、
さらに審判が韓国人な上で、
敵地での0-2だったわけだから、
試合が終わって思わず口に出た、
「完勝」と言う以外はないってことでやっぱり。

どっかの誰かの、
出たトコ勝負な放り込みとかぼよよんクロスとか、
どっかの誰かの、
お前ら何年一緒にやってんだよDF&GK交錯とか、
を見慣れた目には、
特にキックの精度や声出しは新鮮だったよ。

ここに、
例えば、83、84年組の、
今野とか徳とか山岸とか成岡とか角田とか藤本とか、
また、87、88年組の、
熱い小澤とか内田とか福元とか森本とか伊藤翔とか、
が加われば、
あと、巻だの原だの廣井だの兵藤だの駒大生もいるし、
そこそこ闘えるチームにはなるよな。
別に“黄金世代”に固執しなくても。

我らの重役先生は、
取り立てて言うほどの出来でもなかったけど、
中国人を吹っ飛ばしてたのが良かった。
その調子でオランダ野郎とかオージー野郎とかも、
今度はバキバキと。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.08.07

体が弱い

ノドが腫れて、
1日調子が悪かった。
虚弱体質かもしれない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.08.06

何考えてんだか

昨日以上のカンカン照りの中、2時~6時。

まぁいくらグラウンドが取れてるからと言っても、
日が少し陰る4時ぐらいに出てくるべきだろう。普通は。

2時の段階で18人。
そのうち3分の1は遠征メンバーで、
「お前らホント頭おかしいんじゃねえの?」と大声で。

Home

左サイドから流れてきたボールを、
右のPA内で右のアウトにかけてダイレクトで蹴ったら、
ぼよよーんとボールが高く上がり、
みんなフカしたと思って一斉に動きを止め、
ちょうどストップ・モーションのようになったんだけど、
そのボールがゆーっくり落ち、
なぜかバーの右っ側ぎりぎりにカツーンと、
当たって跳ね返ったのが、今日一番の面白かったこと。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.08.05

長征覚書

前の日は遅かった。で、9時半ぐらい起床。
車での待ち合わせには間に合わず、
直接現地へ向かうことに。10時すぎ家出発。
2度目の尻手。2度目なので迷わず着いたら、
若手チームが猛シュート練中。…というか、
車組は影も形もなく、日づけ間違えたかと焦った。
道路は橋を渡るまでが激混みだったとのこと。
そりゃそうか。激混みはいつものことだけど。
芝グラウンドの半分ぐらいを、
“ウォーミング・アップなど御自由にどうぞ”
と言われたものの、当然ながら体力温存。
だってアップで終わっちゃうよね。わかってねえな若者。

Shittepitch

12時試合開始で計5セット。
まぁ今回は最初から知ってて来てるので、
だからどうだってこともなかったけれど、
要は20代の子(神奈川の4部らしい)たちの調整台。
局面では競り合っても勝てず、点も全く取れず、
ただひたすらに走り回らされてるような塩梅。
途中、悔しがりの奴が選抜を組んでみたけど、
それだって大勢に変化なし。
こっちも面白かないんだけど、
向こうも何が面白いんだ?という感じだった。

それでもマッチ・メイクしてくれてる人の手前、
“もうこういうのは2度と来ねえぞ”と、
ダダこねるわけにもいかず、でも炎天下の下、
黙々とダッシュさせられるのも正直泣きそうで、
交代枠を活用して、後は親父の中の若手に任せた。笑。
3時半。カラッカラなガス欠状態。“僕たち先上がりますけど、
グラウンドは6時まで取れてますから”との申し出をもちろん、
丁重にお断りし引き上げ。今日はこれぐらいで勘弁してやる。
帰りは車組に混ぜてもらった。

家まで乗せてもらって4時半帰宅。
シャワーは向こうで浴びてきたので、即チャリで出発。
“もう見たい試合は終わっちゃったよなぁ”と、
行くか行かないかホントに何度も逡巡しながらも、
5時過ぎに駒沢へ着くと、時程が少しずれ込んでいて、
見たい試合の1つを最後のとこだけ何とか見ることができた。
2-1勝利。
で、せっかく来たから、その次の試合も半分は見ていこうかと。
すると、優勝候補がやっちゃったな展開になり、
結局半分じゃなく、そのやっちゃったをしまいまで見届けた。
会場にいた知り合いに挨拶をして7時すぎ出立。

21

最寄り駅に自転車を置き、電車に乗って実家へ。
その電車が着く駅からだと、
実家までは少し歩かなければならないのだけど、
電車を降りた後は何も考えず歩き。
体力の限界が近いことを感じる。苦笑。
そういやタクにでも乗りゃ良かったんじゃねえか。やれやれ。
8時50分実家着。ガキどもが雀卓を囲んでるのを横目に、
ようやく夕メシ。考えてみたら昼もロクなものを食ってなかった。

実家からの帰りは車だったんだけど、
先に最寄り駅に自転車を置いてきてしまったんで、
途中で落としてもらって、チャリ漕いで帰る。
帰ったら、とりあえずソウルな試合と、
サクラバな試合は見ななきゃなと思いつつ…
んな余力があるわけもなく、すぐに日本沈没した。
これだから年を取るってのは哀しい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.08.04

墜落

黒沢清の「回路」の最後の方で、
真っ黒い飛行機が煙を上げながら、
失速して落ちてくるシーンが出てくる。

Off_1

ちょうど、あれによく似た、

自分のすぐ目の前に、
飛行機が墜落する夢を、
この1週間に2度ほど見た。

より鮮明だった方では、
自分は高架上の電車に乗っていて、
突如、耳を劈くような轟音を立てながら、
制御不能になった旅客機がゆっくり、
スローモーションのように落ちてきて、
電車を巻き込むところまでは、あと少し及ばず、
手すりの横に立って窓の外を眺めていた自分の、
目の前で、眼下に広がる住宅地に激突する…
つまり大惨事だ。

もう1つの夢は飛行機ではなく、
飛行船だったかもしれない。
やはり寸手のところで難を逃れるのだけど、
数秒の差で爆風にさらされるような、
ホント目と鼻の先にダイブし、
その衝撃で…目が覚める。

妙に静まり返った景色の中で、
甘やかな空気の漂う、破滅。

| | Comments (6) | TrackBack (0)

2006.08.03

朝。

メガネを踏んで、
フレームが折れた。

庭に埋めた。

4/4拍子を1拍子に約分しちゃダメなのはなぜなのか、
聞かれないようにいまだにびくびくして生きている。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.08.02

行動

ちょっとできたヒマに、
ネット・サーフィンしてUSAしてブライアンしてたら、
“実際に行動した人間だけがエライ”
とかいうカッコイイ言葉(←うろ覚え)を見かけた。

まっことその通りだよなぁ。
誰かの尻馬に乗ってわいわいすることを、
“行動”とは呼ばないんだったらね。

だって“実際に行動する”の“行動”ってのは、
基本は一人で動くもんでしょ?
誰かに言われて、や、相談して、じゃなくて、
意を決するのだって一人。
仲間で、というのがすでに、
胡散臭く映る場合すらあるわけだし。

試しに仲間どうしで、
“実際に行動した人間だけがエライ”、
お互いに言い合ってみてるとちょっとこわい。
実際は、行動しない奴も結構いるから、
世の中簡単じゃなくて面白いんだけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2006.08.01

夜。公園に行く時は。

大体、同じような時間で、すると、
決まって、知人のS夫人のように小柄で、
メガネをかけた女性が、暗い中を走ってて、
すれ違うと、まぁ感心だなぁと、
思ったりはするのだけれど、1点だけ、
どうしようもなく強烈な違和感があって、
拳を、
なぜだか細かく振り上げながら走ってんだよ。
いやそりゃ耳(イヤホン)はしてるみたいだから、
最初は、ノッてんのかと思った。
でも、毎日というわけではないのに、
すれ違う時いつも、というのはどうだろう。
うまく説明できないけど、
もしかしたら槍投げの選手で、手に持った槍を、
遠くに飛ばすイメージ・トレーニングをしながら、
走ってるのかとも思った、なんて感じにも見える。
でも、短い直線とかでなく、それで長い距離を走ってる。
1日に2度すれ違うことがあって、
その時も左手は振り上げられているのだ。
一人でノッてるってのも怖いんだけど。
左手というのがまた微妙だし。
薄暗がりの中から、そんな風に出てこられると、
結構気味は悪いので、さりげなく目をそらしがちに、
でも、もう少し観察のために、
凝視したい気持ちとの間で、葛藤する。
一体何なのだろう。あれは。
つい解明に走って、
刺されるかもしれない。槍で。口から肛門。串刺し。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

« July 2006 | Main | September 2006 »