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2006.08.05

長征覚書

前の日は遅かった。で、9時半ぐらい起床。
車での待ち合わせには間に合わず、
直接現地へ向かうことに。10時すぎ家出発。
2度目の尻手。2度目なので迷わず着いたら、
若手チームが猛シュート練中。…というか、
車組は影も形もなく、日づけ間違えたかと焦った。
道路は橋を渡るまでが激混みだったとのこと。
そりゃそうか。激混みはいつものことだけど。
芝グラウンドの半分ぐらいを、
“ウォーミング・アップなど御自由にどうぞ”
と言われたものの、当然ながら体力温存。
だってアップで終わっちゃうよね。わかってねえな若者。

Shittepitch

12時試合開始で計5セット。
まぁ今回は最初から知ってて来てるので、
だからどうだってこともなかったけれど、
要は20代の子(神奈川の4部らしい)たちの調整台。
局面では競り合っても勝てず、点も全く取れず、
ただひたすらに走り回らされてるような塩梅。
途中、悔しがりの奴が選抜を組んでみたけど、
それだって大勢に変化なし。
こっちも面白かないんだけど、
向こうも何が面白いんだ?という感じだった。

それでもマッチ・メイクしてくれてる人の手前、
“もうこういうのは2度と来ねえぞ”と、
ダダこねるわけにもいかず、でも炎天下の下、
黙々とダッシュさせられるのも正直泣きそうで、
交代枠を活用して、後は親父の中の若手に任せた。笑。
3時半。カラッカラなガス欠状態。“僕たち先上がりますけど、
グラウンドは6時まで取れてますから”との申し出をもちろん、
丁重にお断りし引き上げ。今日はこれぐらいで勘弁してやる。
帰りは車組に混ぜてもらった。

家まで乗せてもらって4時半帰宅。
シャワーは向こうで浴びてきたので、即チャリで出発。
“もう見たい試合は終わっちゃったよなぁ”と、
行くか行かないかホントに何度も逡巡しながらも、
5時過ぎに駒沢へ着くと、時程が少しずれ込んでいて、
見たい試合の1つを最後のとこだけ何とか見ることができた。
2-1勝利。
で、せっかく来たから、その次の試合も半分は見ていこうかと。
すると、優勝候補がやっちゃったな展開になり、
結局半分じゃなく、そのやっちゃったをしまいまで見届けた。
会場にいた知り合いに挨拶をして7時すぎ出立。

21

最寄り駅に自転車を置き、電車に乗って実家へ。
その電車が着く駅からだと、
実家までは少し歩かなければならないのだけど、
電車を降りた後は何も考えず歩き。
体力の限界が近いことを感じる。苦笑。
そういやタクにでも乗りゃ良かったんじゃねえか。やれやれ。
8時50分実家着。ガキどもが雀卓を囲んでるのを横目に、
ようやく夕メシ。考えてみたら昼もロクなものを食ってなかった。

実家からの帰りは車だったんだけど、
先に最寄り駅に自転車を置いてきてしまったんで、
途中で落としてもらって、チャリ漕いで帰る。
帰ったら、とりあえずソウルな試合と、
サクラバな試合は見ななきゃなと思いつつ…
んな余力があるわけもなく、すぐに日本沈没した。
これだから年を取るってのは哀しい。

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