4年前の最高に楽しかった、夏のW杯の思い出
今回の第4回ドイツ大会は、今月の27日からだそう。
(試合は29日からっぽい。
初戦は何と日本が開催国と当たるみたいだ)
いや、コレのためだけでも、
ドイツに行きたいぐらいだったんだけど…
思い起こせば、4年前の第3回大会。
8月9日から日産スタ決勝戦の25日まで。
同じ日に複数の会場で試合をするため、
都合6試合ほどしか見られなかったんだけど、
友人たちと、やれ、今日は西が丘のカードが面白そう、
私は夢の島に行く、いや見モノは絶対江戸陸の試合だ、
じゃあこっちは三ツ沢まで足を伸ばしてみる、などと、
それぞれに会場を渡り歩き、
心底楽しく、また盛り上がれる世界大会だった。
選手も…MVPを取った快速ぶっこ抜きの10番君、
大会得点王17番君のイングランド・コンビとか、
「黒いフィーゴ」と言われてたポルトガルの“神”君とか、
オランダの“天使降臨”9番&7番“ライカールト”君とか、
選手じゃないけど、ハンガリーの“サンタクロース”監督とか、
(実は監督でもなく、じゃあ誰?…になったんだけど。笑)
そして何と言っても、1度目にしたら、
その人のハートをガッチリ鷲掴みだった、
ブラジウの天才ボランチ、ちびーにょ君とか、
(本名:モンテイロ・アリトン・フランシスコ君、
個人的にサインにはほとんど興味がないのだけれど、
彼には、生まれてから3人目となるサインをもらった。
ちなみにほかの2人は、名バンドリン奏者のデオ・ヒアンと、
ジーコ。って、何かブラジウ人ばっかだけど。苦笑。
あと、“神”だの“ライカールト”だの“サンタクロース”だの、
“ちびーにょ”だのは、皆で勝手に付けてたあだ名です。笑)、
…巧さ抜群、キャラクターも立ちまくりで素晴らしかった。
当時、友人たちが書き込んでくれた、
掲示板のログを読み返すと、
今でもあの夏のワクワクした感情が甦ってくる。
あれほど楽しかったこともなかったよなぁ。
ちびーにょ、今回もちゃんとセレソン入りして、
ドイツの地を踏むのだろうか…(ブラジウの初戦は南アだ)
ああ、知りてえよー!
この国の大半のマスコミは屑だから、どうせ無視だろうし。
お金のある方、なくても宵越しのゼニは持たないって方は、
資金応援などもどうかぜひ。
TrackBack
TrackBack URL for this entry:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/15384/11368546
Listed below are links to weblogs that reference 4年前の最高に楽しかった、夏のW杯の思い出:





Comments
代表なのに、公式?ユニフォームでない理不尽。
まるで気が付かなかったのは、彼らの自尊心のなせる業か。
Posted by: sanchez | 2006.08.12 at 22:11
そうでしたねぇ…
相変わらず協会はずれまくってるけど。
Posted by: 泡羽 | 2006.08.15 at 18:33