« チャーリー・パーカー | Main | ざあざあぐしゃぐしゃ »

2006.09.16

特訓

7人だったので、
3-3、残りの1人はフリーマン、常に攻撃側に付く、
オシム練習にちょっとだけ倣ってみた。

それだけでも混乱する親父たちの頭脳って…。
というか、攻撃していたフリーマンが、
守備側がゴール前でボールを奪った途端に、
守備側に付いて攻撃に転じる、ってのが混乱する、
特にフリーマン担当が。笑。

コーンを置いてのミニ・ゲームで、
息があがりまくって、笛が鳴ると大の字。
休憩5分後には「はい次いくよー」で、再開。
そのうちだんだん、2人が自陣に張り付いての、
カウンターの打ち合いになってきた。笑。

しかし特訓なので、
最後はグラウンドまるまるに広げて、4-3、
は、いくら何でもなので、
シュートはPA外からのみ、に限定して続行。
ボールの上に足を乗り上げて、
ふくらはぎ攣った人2名。苛酷だ。

それでも、
「この7人は、次の試合で見違えるように走りまくる」
ようになった。特訓だったからだ。
客観的には、いい年をした親父が、
何をキャアキャア遊んでんのか、
でも動きはヘロヘロなのに、に見えたかもしれない。
ハッキリ言ってどう見えようが、
そんなことはまったく気にならない。それが特訓である。

|

« チャーリー・パーカー | Main | ざあざあぐしゃぐしゃ »

Futbol」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference 特訓:

« チャーリー・パーカー | Main | ざあざあぐしゃぐしゃ »