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2006.10.14

帰ってきたカナメ

…と言っても、昨日今日の話ではなく、
もう8月にはケガから帰ってきてたのではあるけれど。
2カ月経ってる、笑。

前半10分。
主審の気まぐれでゴール正面にて得たFKを彼が蹴った瞬間、
自分の見ていた位置からは、キーパーの右上にぽっかりと、
穴が空いてるのが何の障壁もなく見通すことができ、
ああ、あそこに、
ボールが吸い込まれていくのだ、との“確信”に打たれて、
回りよりも先に、「入った!」という叫びを上げたのだった。
くれぐれも誤解のないように重ねて書いておくと、
それは確かに、
“願い”や“望み”というものではなく、“確信”だった。
久しぶりの、懐かしい“確信”…
天皇杯の予選か何かで、
池田が同じようなFKをぶち込んだ時以来の”確信“。
少なくとも東京にあるチームの中だったら、
彼と同じキックを蹴れる奴はもはや他にはいない。

そして彼は本職でも大活躍で、
的確に敵の攻撃を潰しては、
前線に目の覚めるようなパスを供給した。
危ない場面も救ったのが1度や2度ではなく、
J崩れどもの悪質なアフターで彼が削られた時は、
考えるまでもなく“殺すぞ”で対抗。
彼を削るような輩は真っ先に滅ぼされなければ、
フットボールの為にはならない。

試合後、彼=伸吾を称えるオーレのコールが、
聖地のグラウンドにこだました。
そうだよな。今日は伸吾の日だったと言っても、
決して過言ではないだろう。

G_ura2

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Comments

殺すぞ!の声が職場まで聞こえました(笑)

Posted by: socio napoletano | 2006.10.16 at 15:29

ぶっさすぞ、ぶっさすぞ、ぶっさすぞ。

Posted by: 泡羽 | 2006.10.16 at 17:04

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