2006.12.31
2006.12.30
2006.12.29
2006.12.28
1時16分
ぐらいに出発。246を見附の交差点を曲がって、
外堀から無事靖国通りに入るも市ヶ谷で曲がり損ない、
再びの外堀を順天堂前で左折、全く意味の無いことに、
本郷三丁目まで来てしまい、詮方なく白山通りを下って、
ようやく靖国に戻り、九段下の高速を越えたあたりで遭遇、
急に小便がしたくなり初台のコンビニでトイレだけ借りて、
あとは勝手知ったる道をぴーひょろろーと50分ぐらいで、
3時直前、ってついさっきなわけだけど家に戻った。
後ろはMewの「Comforting Sounds」。
何度聴いてもあの解決は一種の手抜きだと思うけど。
2006.12.27
2006.12.26
J.B.
どんな人にでも、
一時期バカのようにJ.B.ばっか聴き狂ってた時期がある。
特に「Please,Please,Please」から「Pure Dynamite」を経て、
「Live At The Apollo」のVol.Ⅱに至る ぐらいまでの何枚か。
(個人的)
もちろんJ.B.なければ、スタンドはあっても、
ワンネーションアンダーアグルーヴははるかに遅れたろうし、
コントーションズの「I can't stand myself」は生まれず、
ならばNoじゃなくて“Yes New York”だったかもだったり。
そりゃヌスラットの死ほどの衝撃はないけれど、巨星墜つ、
には変わりなく。14、5年前、そのヌスラットと連続週で見た時の、
マント・ショー。初めてはやっぱり忘れられない。
でも本当言うと、
一生、死なないと思ってた。
2006.12.25
2006.12.24
福西杯決勝
別に見る義理はないのだけれど、
2週連続大会の決勝戦観戦へ。
点差こそ1-0と最小失点差だったものの、
(準優勝チームのGKが素晴らしかった)
1回戦で当たった例の第1優勝候補が圧勝で4連覇。
まぁ彼女たちにとっては“全国”からが始まりなんで、
“東京“は勝って当たり前、ということなのだけれど。
何でも「ボランチな少女」以上の逸材と言われている、
右ウィングの子は今日も温存。見たかったよ…
閉会式の“お祝いの言葉”で、都の関係役員さんが、
「どうぞ、中学、高校と、
これからもできるだけサッカーを続けていっていただきたい」
などと、他人事のようなことを言ってたけれど、
一般の少女の普通に競技を続けていけるような環境が、
ほとんどねえんだよ、タコが。
たとえば、
都内の中学校で女子サッカー部があるところを並べてから、
そんな脳天気なことをぬかしやがれ、っての。
そういう状況は決して女子だけじゃないってのも怖いし。
2006.12.23
年忘れカップ戦2006
初戦。
Aチームは、(結果として最下位になった、しかも)10人の、
チームと当たり1-0でしっかり勝ち点3を取る。
一方、我がBチームだ(今年はBになった)。
いきなりテンション、フル・スロットルの、
(結果として準優勝だった)チームと当たって0-1で敗れる。
…って、
何かおかしくねえか?
第2戦。
先に我がBチーム。
もう負けられないので、必死に食らいつき、
惜しいシュートを何本も見舞ったうえ、
うまくもらったPKで先制したんだけど、
何せ相手は(結果として3位の)強豪だったため、
最後に追いつかれてドロー。
勝ち点わずかに1で5、6位決定戦に進む。
一方Aチーム、(結果として優勝した)強豪と当たるも、
とにかく引きこもってしのぎまくり、0-0。
奴らとしては、ドロー→PK戦で決勝戦進出狙いだったため、
タイム・アップ時点で万々歳。
…って、組み合わせ、
何かおかしくねえか?
が、運命のPK戦。
奴らは2人が見事に外してくれ、
結果、夜の忘年会の笑われ役も、
その時点でBチームから彼ら2人にスムースに移行。
この世に正義は存在したのだった。
さて順位決定の第3戦。
3-4位決定戦出場のAチームは、
Bチームが第2戦で「勝ち点2を失った」Wチームに、
1-2で「軽く」ひねられ4位で終わり、
5-6位決定戦出場の我がBチームは、
Aチームが初戦で、
「10人相手のくせしてやっと1-0」だったチームに、
3-0で圧勝し、5位でフィニッシュした。
と、今年は直接対決がなかったわけだったのだけれど、
まぁ、順位こそ1つ下とはいえ、
我々は強豪Wチームに「負けてないしー」、
成績としては1勝1敗1分で「同じわけだしー」、
もっと言えば、得失点は向こう(A)は2-2で差が0、
に対してこっちは4-2で差が2と、
得失点差でも総得点数でも「はるかに上」なわけだしー、
そりゃ、最初の組み合わせ操作?も、
わかってやらなきゃなーと…
大人の発言をしてたら忘年会が紛糾した。何でだか理由は不明。
(ちなみに初戦は右MF、第2戦は右FW、第3戦はCBで出場。
お賑やかしってとこですね。笑)
2006.12.22
2006.12.21
2006.12.20
2006.12.19
2006.12.18
2006.12.17
2006.12.16
福西杯
石原知事開催の、
“さわやか企業舎弟杯”を見に行く。うそ。
あれ、シャレになってない?…そうなの?
今年はクジ運が非常におよろしく、
因縁の深い第1優勝候補と1回戦で当たってしまったため、
当然ながらセリエAのプロヴィンチアの戦い方が選択された。
前半は0-0。後半もいい調子で推移。よしよし。
本来のコーチではない向こうのバカ指導者が、
焦り始めてドナリまくってる。バーカ。
が…。あと5分持ちこたえれば、のキワで失点。
スイーパーとGKのコミュニケーション不足が原因。
あと5分で敵は完全に血昇状態に入ったのに。
結果は0-3。もちろん0-1も0-100も同じなので、
あと5分の攻防と声出しの重要性がポイントだった。
勝って得られるものも多ければ負けて得られるものも多い。
2006.12.15
トラックバックその後
コメントともどもワン・クッション置くシステムにしたら、
すこぶる快調に。
荒らしプログラム以外はダイレクトに通しているんで、
これまで通りでドウゾ。
ドウゾと書いてつい思い出したけど、
ドゼウが食いたいネギ山盛って…
2006.12.14
2006.12.13
困
最近再びモニターの調子がも1つなため、
(モニターが、というよりはドライバ系の問題らしい)
とりあえず空き領域を増やして負荷の種を抑えようと、
あちこちいじってたのだけれど、たぶんその折りに、
よくは覚えてないものの、どこかを外してしまったようで、
CP上から“ペイント”というアプリが消失した。
“ペイント”とは、今さら説明するまでもないだろうけど、
ウインドウズ標準装備のノートパッドみたいな基本ソフトで、
いや、ペイントなんてあろうがなかろうが、別にぃ…
的な存在でしかないのは確かにそんなものなのだけれど、
写真のちょっとしたモザイクがけ風に使ってたため、
なければないで意外に不便を感じたりもしてるのだった。
どうやって復元させればいいんだろうか…
あのペイントよ~、どこ行った~♪
…と、本来チンポコの所にペイントを入れて歌ってみる、
…と、いきなり言っても何だけど。
自分で最初に買ったレコードはそれと「白いサンゴ礁」だ。
小学5年だったか。少し恥。じゃなくてかなり恥?
2006.12.12
2006.12.11
2006.12.10
親父リーグ戦第3節
を見に行く。
2節もサボってしまった上で3節もだから、
そりゃヤマヤマなんだけど、
やりに行くのではない。
見に行くのだ。
20分自転車をこいで坂を上り下りし、
2時間遅れでグラウンドに着く。
すでにチームの試合は終わってしまっていて、
初勝利をあげたそう。
やりに行ったのじゃなく、
見に行ったのだからそれでOKだ。
リーグ戦3試合の後、余った時間で親善試合が行われ、
10分だけ出た。
あちこちで「何でスパイク持ってんだよ」と言われたけど、
何でか自分も知らない。バッグの中を見たら偶然あったのだ。
だって見に来たのだ。やりに来たのではない。
なぜチームメイトが信用できないんだ。
ストッキングもスネ当てもパンツも偶然入ってたに過ぎない。
誰も真に受けてくれなくて悲しい。
犯人は俺じゃない。真犯人は別にいる。
俺は国家に利用されただけだ。大きく出てみた。
ま10分だけなんで踵は痛くならなかった。
陰謀に巻き込まれながらも、一寸の陰謀にも五分の無痛だ。
20分自転車をこいで坂を上り下りし、
ネギ玉豚丼を食って帰った。
やりに行ったのじゃなく、
見に行ったのだからそれでOKだ。
2006.12.09
こういう試合が観てえんだよ
◎入替戦・第2試合
いやー、あの、
ヘラヘラした余裕なんてもんが一切ない、
殺気に湯気が立った感じ。
見てて、思わす顔がほころんで、
ヘラヘラにやけてしまうほど、いい試合でした。
特に同点ゴールが決まってからの壮絶さが、
もう何というか、たまらないというか、日本人というか…
つうか、こういうの見てると、
入れ替え、
3チームじゃなくて6チームぐらいにしてくれと心から思ったり。
…と、
2時ごろからずっとTVを見てしまったんで、
夜は久しぶりの体育館サルへ。
ボールを蹴るのはほとんど1カ月ぶりで、少々恐かった
…んだけど、2点取って、
ガキんちょチームに計4点ぐらい叩き込まれて、
とにかくフットボール・チームからオファーが来ました! 笑。

2006.12.08
TV観戦
の試合をいくつか。
◎ブラジウ-スイス
やっと見た。それも見たの先週だし。苦笑。
おおー、前線からプレスをかけまくるカナリヤのユニフォーム!
ミケルス・オランダのようにピッチを駆け巡る青春、
セレソン・ブラジレイラ!
…って何か違うものを見てるような気が。笑。
で、ホナウジーニョが入るまでは、
ほぼベストメンツのスイス相手に、
やりたい放題の強烈さだったのだけれど、
ホナウジーニョが入ってからは今夏のブラジウに戻った。笑。
つうか、ドゥンガ先生、
ジエゴ投入88分ってのはねえよなぁ…
だもんで、ホビーニョとのボケ突っ込みもこの日はなし。
ただ、セレソンとは関係ないけど、
レオもベンフィカでしっかりエースになってておじさんは嬉しい。
エラーノみたいに今にきっと呼ばれっからな。
◎日本U21-北
あれで“反町辞任”だなんて口角泡してるお偉いさんは、
ハナっから相手にしてないしどーでもいいんだけどさ、
まぁ、重役だって出てないしねぇ…って、
もちろんそこに全てを持っていくに決まってるじゃないかキミ。
でも、そもそもからしてタイトルを取りに行こうとしてないのも、
見え見えなわけだし。
要は家長・本田圭の両立テストだったということで。
大体、仮に勝ってたとしたって、次カンコクとだろ。
ほとほともういいよ、って感じ。
イランとかと当たれたんならともかく。
◎福岡-神戸
期待してたより面白くなかった。
そりゃ期待が大きいってのもあるけど、
「入れ替え戦の戦い方に慣れてきた」ってやつなの?ホントに。
それはそうと、祐介は99パーセント、
今の方が輝いてるね。あんないい顔してたんだな。
◎音楽隊-バルセロナ
まだ見てねえんだからおらおら結果言うんじゃねえぞ。
頑張るんだぞジエゴおおお!
2006.12.07
ショッピング
今日はその言葉をやったら見た。…ら、
頭ン中でずっと3ムスタファズ3が鳴り続けた。困った。
曲は「シカシカ」だ。
「シカシカ」ってったって、
もちろんあの田舎者なバカちーむの歌であるはずは、
1パーセントたりとてない。
「シカシカ」…

バルカン+イスラム風味の切ないメロを持った甘美な曲。
…といっても、インチキ東欧中近東風味なんだけど。笑。
でも、エロやかな女性ヴォーカルに、
何度聴いてもゾクゾクさせられる。
3ムスタファズ3はもしかしたら、
一番フェイヴァリットなバンドだったのかもしれない。
バンド名ナメてるし。楽器はめちゃくちゃ上手いし。
なぜか「カラハーイ」の頃の林賢バンドとセッションしてるし。
来日してクアトロに見に行った時は最悪の体調だったし自分が。
もしCD屋でセール品のハコに100円とかの札で見かけたら、
(意外によく見かける)それは224パーセント買いである。
にさんがろくだ。
2006.12.06
歳末日々是罵詈
バカこころぐがまた唐突メンテ。しかもこの師走に3日間も。
聞いてねえよ。つうか、知らなかったの自分だけか?
どっちにしても、バカじゃねえの?
相変わらずのバカこころぐってこって。死ねよ蛸ニフティ。
2006.12.05
がなれ2
今日も呆けたまま、業務傾倒で紛らわせて終了
…したかったんだけど、やっぱ書いとく。
本日を限りに解散というチームの最後の試合で、
そのチームの選手に何の躊躇いもなく、
赤いカードを振りかざすレフェリー。
それも悪質な反則とかしての“一発”ではなく、
ご丁寧なことに黄色2枚での計算ずくで。
いや、別に便宜を図れ、みたいな、
シミったれたことを言うつもりは毛頭ないのだけれど、
それにしても、永遠の思い出となる試合に臨んで、
声を枯らして狂ったように応援するサポーター…はまだしも、
その有終を見届けるためにわざわざ足を運んできた、
選手の関係者や積年の馴染み客、
そんな人たちの“思い”について、
考えることは何もないのかねぇ。
それともなにか、あくまでルール遂行に精励すれば、
それで満足ってことなのだろうか。
わざとだけど、
少し極端な喩え話を出す。
第2次大戦当時、有名なアウシュヴィッツ等の収容所では、
ごく普通のドイツ人が、それこそ“勤勉に”業務に励んでたという、
よく知られた話がある。
個人的には、ドイツ人が勤勉だとは、
これっぽっちも思わないんだけど(日本人も同)、
その話と、ルール絶対遵守主義とは、
同じラインの上にあるように思えるんだよなぁ。
それとも、あくまで正確無比な人間判定マシーンになれ!とか、
上、というか、大本営から強いられてるのかい?
違うよな、率先して励んでんだよな。
自分の判断ってものがないから。ない人間ほど。
いずれにせよ、
大先生の足を折った、あの、元名古屋のクズGK同様、
最大級の侮蔑と共に、
アンタの名前はいつまでも忘れないよ。
反フットボール主義のレフェリーさんよ。












電話待つ





























