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2006.12.10

親父リーグ戦第3節

を見に行く。

2節もサボってしまった上で3節もだから、
そりゃヤマヤマなんだけど、

やりに行くのではない。
見に行くのだ。

20分自転車をこいで坂を上り下りし、
2時間遅れでグラウンドに着く。

すでにチームの試合は終わってしまっていて、
初勝利をあげたそう。

やりに行ったのじゃなく、
見に行ったのだからそれでOKだ。

リーグ戦3試合の後、余った時間で親善試合が行われ、
10分だけ出た。

あちこちで「何でスパイク持ってんだよ」と言われたけど、
何でか自分も知らない。バッグの中を見たら偶然あったのだ。

だって見に来たのだ。やりに来たのではない。
なぜチームメイトが信用できないんだ。

ストッキングもスネ当てもパンツも偶然入ってたに過ぎない。
誰も真に受けてくれなくて悲しい。

犯人は俺じゃない。真犯人は別にいる。
俺は国家に利用されただけだ。大きく出てみた。

ま10分だけなんで踵は痛くならなかった。
陰謀に巻き込まれながらも、一寸の陰謀にも五分の無痛だ。

20分自転車をこいで坂を上り下りし、
ネギ玉豚丼を食って帰った。

やりに行ったのじゃなく、
見に行ったのだからそれでOKだ。

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