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2007.01.31

ダン

というと、得意のセブン話じゃないのか?、というか、
セブン話得意なのか?、なのだけれど、
最近、本棚の整理などをしていて、
ダン先生の本がやたらあることに、
気がついたのだった。

いや違うか。やたらあるといったって、
本自体それほど読むわけでもないので、
たかだか14、5冊にすぎないのだけれど、
“やたらある”順位的には堂々の上位入賞、
だと思う、なのだった。結構ダン先生好きみたいだ。へぇ。

で、先生の本といえば、
こないだまた映画化されてた「花と蛇」とか、
「お柳情炎」とか「肉の顔役」とか「夕顔夫人」とか、
そこらへんからまず挙げるべきなんだろうと思うし、
もちろんそこらへんにはまったく文句もないけれど、
その一方で、裏話暴露風に描かれた、エッセイというか、
実話回顧小説みたいのも、個人的には大好きなのだった。

何たって先生、
自分をピエロにして笑いを取りながら、
ウソかマコトかの微妙なあわいに引き込んでいくのが、
もうべらぼうにうまい。というより尋常じゃない。
例えば、谷ナオミ半生記の「妖花」など、
比較の対象としてどうなのかよくわかんないけど、
橘外男の傑作「酒場ルーレット紛擾記」にも匹敵する、
驚異の面白さで、不用意に外で読んでたら、
笑いを押し殺すのに必死にならざるを得なくなること必至、
の、ホント油断のならない鬼先生なのだった。

「妖花」は文庫の「美少年」に所収。確か「不貞の季節」や、
「鹿の園」あたりも入ってたはずで傑作揃いでお得。
電車とかじゃ広げられないかもしれないけど。笑。

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2007.01.30

んなこと言ったって

朝顔3つあるし、新聞紙もあるし。

Ceci_nest_pas_une_toilette

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2007.01.29

毒祭

デレク・ジャーマンはもとより、
沖縄系フィルムの上映とかでも、
相当お世話さんになってたアップリンク先生の、
20周年記念イヴェントにて。

個人的に是非にと思うのは、
ねっとり軽やかな大スター、
レバノンの“トルコ石”フェイルーズの「愛しきベイルート」
(って書いてて今思い出したけど、
同じタイトルだったようなベスト盤が家にあったな。
フェイルーズは「ヤー・ハラ、ヤー・ハラ」を聴いて、
一気に好きになった)、
それと、家にあったといや、
どっか探せば昔買った米版?ビデオも出てくるはずの、
サン・ラー御大「ジョイフル・ノイズ」
(短いんだけど面白すぎ。
特にじゃずな人たちは見とかなきゃいけないでしょう)、
他は、ディープディープなの「ロング・アイド・ジーザスを探して」、
それと、これは未見の
DNAが見てえよー、な「KILL YOUR IDOLS」あたり。

こういう機会にでも渋谷へ行って、
お金を落とそー。笑。

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2007.01.28

リーグ第4節

右MF出場。
絶対に負けてはいけない戦いだったので、
絞り気味で、
真ん中のMFが前に(攻めに)出たら、
そのスペースを埋めに行ってバランスを取る…
と自分で立てた役割は結構果たせたと思う。
ただ、
2回もあったシュート・チャンスを決め切れなかった、あ゛ー。
(1回はぼよよん。もう1回は腰が回り切らず明後日。
見事練習不足の成果)

O・Gで先制された前半ロス・タイム、
左からの素晴らしいFKが決まって追いついたものの、
その勢いが後半逆転するまでには至らず。
まぁ「低レヴェルながら感動的な熱い戦い」ではあったんだけど、
結果1-1で雌雄を決せず。
残り全部勝って、最終節で現在の首位と一大決戦!
の目論見が早くも崩壊しました。苦笑。

3rd

1勝2分1敗。未だ3位。

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2007.01.27

硫黄島

「ボス」(@嵐・二宮)の新作・後編を、
今さらながらようやっと。

金のかけ方はやっぱスゲエよなー。圧倒的だよなー。
…ってのが一番の感想。笑。

でもホントは、
バブルとかの時代でも良かったから、
この映画、
こっちが作るべきだったんだよなー。
…ってのが二番。

でも“作るべき”、なんて言ったって、
この手の作り方、だったら、たぶん、
あっちには永遠に勝てねえだろうなー。
…てのが三番。

いや、“勝てない”ってことを強調したいのではなく、
この手の作り方で勝負する、なんて前提が間違ってるわけで。
…てのが四番。

今思いつきで言うと、
例えば、「鉄男」、的な方向で勝負、
という前提に持っていくべき、というようなことかなぁ。
要するに、オシムがしばしば口にする、
“特性を活かせ”、みたいなことなんだけど。

映画やスポーツならまだしも、
食うか食われるかの資本主義勝負でも、
もちろん同様。
“同じ土俵に立って”じゃない、
フェアネスの罠を回避するアン・フェアーなやり方が、
あるんじゃないのか。
で、そこにこそ力を傾けるべき、なんじゃないのか。

というか、パーカー好きボスの新作は十二分に凄かった、
という前提においての話で、
ま、ボスのせいじゃない気はするんだけど、
唯一、
バロン西の描かれ方(いや栗林もか)には、
とてつもない違和感が残ったんだよなー。
…ってのが五番の感想。

あんまり硫黄島の感想になってないけど。笑。

Ioujima

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2007.01.26

あとちょっとで

死にそうなところを抜けられる、
と思ってるよいつだって。苦笑。

Muko

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2007.01.25

都心

Black_and_white

初晴や
からす横断歩道ゆく

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2007.01.24

覚書(本当に覚書)

見どころはやっぱり終盤。
特に、主人公の父親が亡くなって
(この“父の死”という、
ありがちなエピソードの見せ方がまた、
ぶっきら棒なまでにストイックで唸らせるんだけど)、
主人公の父親が亡くなって、
そこからエンディングにかけては、
主人公の“妄想”、と取ることも可能なわけだから、
で、あのラスト…
体操競技なら10点10点10点10点と並びそうな、
もう呆けんばかりに過不足のないラスト
(思わず“おっけー”と呻いてしまった)
そりゃ、終わり良ければ、ってもんでもないけど、
あそこらへんが何とも「大人の作品」というか、
いや別に大人の恋愛を扱ってるから、ではないし、
だいたい主人公たちはちっとも大人じゃないし、
そもそも、あんなことあり得ねえよ、って話では、
あるのだけれど、
「大人の作品」と言われる所以なんだろなぁ。

逆に決まり過ぎてるところに、
破れがなさ過ぎとかケチつけてみたり。笑。
あと、タンゴはどうでもいいような扱いのとことか。笑。
(タンゴじゃなくたっていいんじゃねーの?)

トレーラー(音出る注意)

それよか。
「東京タワー オカンと~以下略」の監督が松岡錠司ねぇ…
何というかチャレンジャーというか、
同じ年齢の監督(61年生まれ)でいうならば、
三谷幸喜級につまんない映画撮る人だからなぁ。苦笑。
いや、もちろん個人的な相性の問題ですけどね。
でも「大人の作品」にも程遠いしなぁ。三谷幸喜級に。笑。

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2007.01.23

土曜そういや2

Yの半ちくな靴が、
そこいらにほっぽってあんのを、

Shoes01

見に行け見に行けとうるさいんで、

Shoes02

しょうがなく見に行った。

Muse_1

くそガキどもに美術館なんて、
100年はえぇってんだ。

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2007.01.22

土曜そういや

3年経ってたわ。もうやめるか。

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2007.01.21

おやじらしく

今日はひとり新聞片手に南武線乗って本町へ行き、

Fuchuhonmachi

すっかりキレイ化して、
より悪質になった上(写真)の通路なんぞをてくてく。

結果は予想外に、

Manbaken


全スカ


Bus

…じゃなくて、
また仕事の合間を縫って“関東”見学。2時間だけ。
2時間以上は見ないからさ。2時間だけだって。

で、まずはもう優勝の目のなかったアスレだけど、
それでも鮫ちんに地元の意地の逆転勝ち。

Pk

続いて、優勝を勝利で飾りたいファイルは、
ザ・伊藤雅範デイだった。

Buck_of_no15

知ってる人は知っての通り、当たり前か、笑、
この元FC東京の、というか元アスレの、
現黄赤No.15は、単にデカイだけでなくて、
守備ができるし、パスは出せるし、
ゲームの中で今何をすればいいかもわかってるし、
もう今日などほぼ言うことなし。
(点はあのプレーだったから“付いてきた”と断言する)
今、チームがアイドル集団だけに、
ホントいい選手(真面目、地味)を引っ張ったなと、
思ってたけど、やっぱりそうだったよね?

日頃の行いの良さからか、笑、着いて偶然すぐ座れたんだけど、
特に、後ろのお客さんたちが、
「ワタナベみたいだね」と言ってた吉成君、
いや、ワタナベってエロ英のことだとしたら、
吉成はまだまだ遠いよと心の中でツッコミを入れ、
同じくキレてはいたけど稲葉にしても、
いや、信之介先輩のキレ方に比べりゃあ全然、なだけに。

…などと、古いことを持ち出して現在にケチをつけるのがまさに、
おやじオブおやじでタイトル通り“おやじらしく”だったのだった。

Fuchu

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2007.01.20

あーあ

本日午後いっぱい予定されていた某砂町グラウンド。
折からの天候不順(予測)により、
早々に持主会社社員さんから、
直接中止の報せが。…って、
この時間もまだその大雪は降ってないんだけどさ。泣。
でもまぁ、それほど厳しい保全あっての、
あの芝なんだろうしなぁ。
ガッカリなのか良かったのか、自分の足にとっても、
半々といった感じの人間万事塞翁馬。

急に予定が変わると対処できない身体になってしまってる…

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2007.01.19

今日のウルトラセブン

といってもMXで先週だか今週だかやったやつの録画、
を夕メシ時に。

最新鋭の兵器でメカ・マニアの心をいつも躍らせてた、
ウルトラ警備隊なのだけれど、
湖に連れ去られた“只の”通信隊員を捜しに、
いきなりゴム・ボート(しかも、ソガとダンが手漕ぎ)が、
画面にキコキコ登場したのに、家の連中大ウケ。
(「モーターボートぐらい使えよー」)

しかしながら、それより気になったのが、
そのゴム・ボートにはちゃんと警備隊のマークと、
英略字のロゴが入ってたのだけれど
(さすが警備隊、すげえ!ゴム・ボートなのに)、
その略字ってのが、一時停止でその場で調べたんだけど、

「T.D.F.U.G.」

何となく、Dはディフェンスで、Fはフォースかな?
とか言い合ってて、Uはウルトラだから、そうか、
Gはガード何たらで、ウルトラ警備隊だ。
その前に来るのは“地球防衛軍”だろうから、
じゃあ、Tは、え…もしかして、

“地球”の“ち”?

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2007.01.18

他人事

そりゃ所詮他人事なんだけど、
それでも他人事と言い切るほどには、
距離を置けないタイトルに吸い寄せられて、苦笑、
パラパラ手に取ってた本が読み終わった。

Home_1

何とも言いようのない話。

まぁ、何とか言えちゃうような話、
要約ができちゃうような話は読む気もしないんだけど。

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2007.01.17

今日、やっちゃいけないことして、
大怒られしました。

Boku_1

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2007.01.16

時事ニュース

巷で話題になってるらしいベッカムさんの移籍について、
ちょっと古いか、笑、
もちろん、とりたてて何の興味もないんで、
彼が、ひと言口を開けば誰しもすぐに了解できるように、
“ああ、やっぱ田舎の兄ちゃんなんだなぁ…今回も”
以上の感想を持ちようがないんだけど、
何とそのベッカム様に向かって意見するかのように、
見せかけながら、つい調子に乗って、
ポロリとステキな本音を漏らしちゃってる
1991年の「FIFAフェアプレー賞」受賞者がいる。

「引退同然とも言える移籍だね。僕も最後は日本に行って同じようなことをした。日本人にサッカーを広めるのは興味深かったし、金も稼げた」

いやあ、さすがは味覚はなくとも植民地主義の王者中の王者、
アングロサクソンというか(←人種差別)、
火事場泥棒しといてこの俺様台詞、凄いね。男だね。
ところで、何か広めてもらったっけ?
いや、ピクシーと比べちゃ余りにピクシーに失礼過ぎるので、
別の同僚持ち出すけど、
ヴィニッチあたりの10億分の1でも働いた?
つうか、いたっけ日本にキミ? 笑。

でも何たって、
“13年間の現役生活で一度もレッドカードどころか、
イエローカードすらも貰ったことが無い”男だからねぇ。
まぁ金ならぬゴール数稼ぎたくて移籍しまくりの、
我がワガママ大殿(Romario)や、
蹴球には真摯だけどカードやら指名手配やらもらいまくりの、
我が殿(Edmundo)みたいな悪党好きには、
そんなじえんとるまんな御方のほうが信用ならない、と、
家訓にしてた矢先の御発言だったので、
ちょっと笑った。ナイスBBC。

W杯ももう四半世紀は付き合ってるけど、
リネカー? 覚えてないなぁ。
だって反則しないんでしょ、その人。
覚えられないじゃない、反則しないんじゃ。笑。

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2007.01.15

デブでよろよろの太陽

昼間スコブル良い天気だったのでパンを買って外に出て食ったらホカホカして暖かく太陽ってホントありがたい。

オチなし。

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2007.01.14

戦力不均衡

3セット2時間。

始めの方こそ向こうの決定力超不足にも助けられて、
1-1、1-0で乗り切ったけど、その反動が出まくり、
3試合目でがっくり足が止まって息の根も止まった。
それほどじゃなかったろうけど0-17ぐらいの気分。

しかし冬の休み明けってのはたいていそんなだけど、
目に見えて走れない。体が重い。練習は嘘をつかないけど、
練習してないのも嘘をつかない。シャレじゃなくやばい。

Goal

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2007.01.13

タマネギ

基本的に録画でしか見ないんだけど、
先週だか先々週だかの、
「ぶらり途中下車の旅」を見ていたら、
番組の終わりころに、
蝶や飛蝗の標本や、亀や海老の全体を、
玉葱の皮だけで作る!、って人が出てきて、
人気番組なので見た人も多いかもしれないんだけど、
“なぜ玉葱の皮?”という問いかけに、
「カレーを作ってた時に、
タマネギの皮の光沢で何か作れないだろうかと考えて…」
などと、ワケのわからないことを答えていたのが、
もうメチャクチャ良かった。

さらに最高だったのは、“旅人”の舞の海が、
「変な人って言われません?」と、
つい思ってることを口に出してしまったのに対して、
「言われませんよ」と言下に否定したところ。
おめでとうございます。
自覚がないってのは、紛う方無き本物の“変な人”です。

ちなみに「本物の変な人」というのは、
個人的には最上級の尊敬表現である。
彼の作品を知っただけでも、
この回を見た人は幸運だったと声を大にして言いたいと思う。
(しかしコピーライト・マークって、
別にあんたらのもんじゃないだろが。苦笑)

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2007.01.12

ピンポン

久しぶりに、解散したスーパーカーの、
例の「YAMAGIWA電気 LAST BOY」だっけ?が聞きたくなって、
飛ばし見していたら、結局見入ってしまった。夜中。苦笑。
いや冒頭のCG絵んとこでその曲がかかったはずと、
間違えて記憶してたからなんだけど、
何せ、友人たちだと皆知ってる“記憶力散漫”なもんで。

それと、ああいう、
孤独を前提とした青春話には弱いんだよなぁやっぱり。
クソな感傷みたいでヤなんだけど。
例えば、例に出して悪いんだけど、
「ALWAYS」みたいな映画はちっともピンと来ないのに対して、
こういう(「ピンポン」のような)トンマ映画、ハンカチなしには、
とても見られないのだった。初見の時も1人大泣きしたし。苦笑。

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2007.01.11

窓からローマじゃなくて番台が見える

Bandai_1

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2007.01.10

伝聞

なのだけれど、
朝、民放のトンチンカン占いを見て出かけるという妹が、
というか、そういう奴だとは知らなかったけれど、とにかく、
一昨日だかそこらへんに、「新しい出会いがある」、という、
占いを見てから車で出かけたところ、Pから大通りへの道で、
二輪車とぶつかった模様。いわゆる出会い頭の事故。
幸い双方まだ低速時で大事には至らなかった、そうなのだけれど、
「確かに“新しい出会い”だったな」と、本人が言ってたらしいのを、
職場の同じカミさんが聞いてきた。

…ばか?

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2007.01.09

一難去又五難

モニター、だけど、
有り難い貸主T君に聞いてたように、
確かにたまーに画面がまばたきしてたのが、
だんだんバチッ、バチッ。
バチバチ。バチバチバチ。バチバチバチバチ。
バチン。
ブーンバチン。
バッツン。

バッチーン!

で、そのバッチーン、ん?何か焦げ臭くないか?
…というのが昨夜遅く。
T君許して。どうやらお亡くなりになられてしまった模様…

んなわけで、現在急遽セピア・モニター再登板。
画面が、そう…ちょうど、
徹夜で何回も○○した後の(←30年は昔の話だわな笑)、
カーテンの隙間から見える太陽の色のような画面だ、笑。

それよりT君に何と言おうか…
折檻されるかも。

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2007.01.08

はしご

は、もうしないぞと年末に実は強く誓った。

Hash_go

8日だったかぁ…

踵は快調。のわけないねやっぱり。
でも、暑くも寒くもなくホント蹴り日和だった。

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2007.01.07

吉原忘年会

皆の衆多忙につき?
恒例のそいつが流れたため、
今年は新年会で代行。
去年までの御愛顧の場所はもう永遠に無く、
今年からはスナックにて。何で? 
というより、
これぐらいしか写真が撮れてないのは何で?

Snack

ところで、
皆の衆にとって、
何にも代え難い場所が、
こちらも恐らく永遠に失われてしまうことになった話が、
公表された。
2年連続の失う話。そしてこれからは、
そんなのが5年連続にも10年連続にもなっていくのだと思う。

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2007.01.06

の一唯洋東

Ginza_line

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2007.01.05

やっぱ日本人だからか、

テクニックは圧倒的、な静岡学園に、
残ってはほしかったんだけどね正直なところ。

去年の野洲みたいなことの方が、
多分に稀有な出来事だったのかもしれない。

情緒的な好みに流れがちな中でのリアリズムは、
ミシンと蝙蝠傘の偶然の出会いのように面白い。

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2007.01.04

俺の東京

1んち入り浸り。

Kashi_1

Ariya2

Ariya1

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2007.01.03

熟れてない葡萄

朝一番に駆けつけたり、
2時間も3時間も並んでまで、
見なきゃいけない、てぇほどのもんではないな。

そんなに見たきゃフロリダ行きゃあいいわけで。
アメリカってのが致命的な傷だけど。
ま、あったかきゃいいか?
フィラデルフィアにも寄って、か。

Salvador

ところでAvida Dollars=ドル亡者だけじゃなくて、
塩=salを使った穴蔵がもう1つあったと思ったけど、
記憶違いだった?

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2007.01.02

焚きあげ

Goma

特に好きでもなさそうなのに、
フットボールをネタとして語ってる人っているよね。
音楽や映画も然り。

言葉には、
なかなかならないんだよね。

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2007.01.01

帰郷

あゝ おまへはなにをして来たのだと…… 吹き来る風が私に云ふ


Kikyo

…つうよりさぶいっての。

富士登山と初蹴りはすませた。

Hatutozan_1
富士山頂より

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