大相撲調節池
別に鉄道好きでもないのに、
JR武蔵野線の地図を見ていたら、
大相撲調節池というのがあって目を見はった。
大相撲を調節するというのはどういうことなのだろうか?
番付編成会議のことか?
でもあれは力士を調節するのであって、
大相撲を調節するわけではない、というか、
大相撲を調節する、って意味になってんのか?
しかも池である。
池が大相撲を調節するのだろうか?
ご存知のように池は物体である、いや、物体か?
池ってのは実際は土と水で、
池という何か実体があるわけではない。
その実体のない名称の土と水の集合体が、
力士を調節するのではなくて大相撲を調節するのだ。
意味が取れない。
いや、池調節大相撲ならまだ何とかなるかもしれない。
池のことを調節する大相撲大会か何かなのだろう。
しかし大相撲調節池だ。名詞として無茶だ。
というか、ここまで討論を進めてきて、
大相撲がスモウじゃなくサガミで大相模だった、
ことに気がついたなんて、やっぱり言い出しにくいのが、
人情というものなのだった。
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