社会人リーグ
実は、去年から結構気になってるチームがあって、
なぜかという大きな理由の一つには、
そのチームが自分の出身地を本拠の一つと唄っていて、
要はまさに“地元のチーム”であるからなのだけれど、
去年は3部を何と全勝、しかも無失点(!)で通過し、
いよいよ2部に上がってくる、とのことだったので、
まずは見に行きたい、と思ってはいたものの、
今年からこちらも突如3チーム抱える身になってしまい、
JFLこそ予定から失われたもののやっぱりなかなか、
予定を合わせることができずに歯ぎしり、
それでも何とか無茶なことをして時間をヒネリ出し、
天気の良い5月某日、ついに初対面してきたのだった。
実は、その時の相手チームというのがまた、
友人のバリバリな地元サポート・チームであり、
当然、現地で友人とは顔を合わせたのだけれど、
別にそのチームを応援してもいいぐらいに、
関係遠からぬチームであって、事実、
友人とは一緒に試合を観戦したのだけれど、
やはり初めて見たそのチームというのも、
すこぶるいいチームで、前半、2点を連取した時など、
どちらも素晴らしいシュートの炸裂で、
思わず「おおー」という声を上げてしまったほどだった。
しかしながら結果は、5-2。
先に2点奪われたゲームを、美しいコンビ・プレーで、
城南のチームはいともあっさりと引っくり返したのである。
で、そういえば、これって、どっかで見た光景だよな…、
ゲームの間中、そんなことをぼんやり考え続けていて、
ふっと思い出したのが、往時の佐川東京SCのことだよ。
先達に連れられて見始めた頃の奴らは、先制されても、
慌てず騒がず、“そうだな、ここら辺で返しとくか”的な時間に、
計ってたように軽々と逆転し、魅せてくれてたのだった。
まぁユニフォームの色味が思いがけずそっくり、
(しかもサブ・メンバーが来てたホーム着の色まで、
STSCのアウェイものに瓜二つだったような…)というのも、
大きい気がするけれど。笑。
それにしても、改めて感じたのだけれど、
やっぱり、自分からしてべらぼうにうまい選手たちのゲームを、
すぐ目の前で見られるってのは、やっぱりメチャクチャ面白い、
し、アツく興奮させられる。
となりゃ都合がつく限り、できるだけ見に行くぞ、と、
1試合見ただけで、ハマリかけてる自分を発見したのだった。
(…と言いつつすでに今節は、近場で試合があったにも関わらず、
どうしてもいけなかったんだけどさ。苦笑。
まぁゆっくりと。でもまた快勝してたよ。強い。
リーグ半分消化したところで、文句なしに首位に立ってたり)























