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2007.05.31

社会人リーグ

実は、去年から結構気になってるチームがあって、
なぜかという大きな理由の一つには、
そのチームが自分の出身地を本拠の一つと唄っていて、
要はまさに“地元のチーム”であるからなのだけれど、
去年は3部を何と全勝、しかも無失点(!)で通過し、
いよいよ2部に上がってくる、とのことだったので、
まずは見に行きたい、と思ってはいたものの、
今年からこちらも突如3チーム抱える身になってしまい、
JFLこそ予定から失われたもののやっぱりなかなか、
予定を合わせることができずに歯ぎしり、
それでも何とか無茶なことをして時間をヒネリ出し、
天気の良い5月某日、ついに初対面してきたのだった。

実は、その時の相手チームというのがまた、
友人のバリバリな地元サポート・チームであり、
当然、現地で友人とは顔を合わせたのだけれど、
別にそのチームを応援してもいいぐらいに、
関係遠からぬチームであって、事実、
友人とは一緒に試合を観戦したのだけれど、
やはり初めて見たそのチームというのも、
すこぶるいいチームで、前半、2点を連取した時など、
どちらも素晴らしいシュートの炸裂で、
思わず「おおー」という声を上げてしまったほどだった。

しかしながら結果は、5-2。
先に2点奪われたゲームを、美しいコンビ・プレーで、
城南のチームはいともあっさりと引っくり返したのである。
で、そういえば、これって、どっかで見た光景だよな…、
ゲームの間中、そんなことをぼんやり考え続けていて、
ふっと思い出したのが、往時の佐川東京SCのことだよ。
先達に連れられて見始めた頃の奴らは、先制されても、
慌てず騒がず、“そうだな、ここら辺で返しとくか”的な時間に、
計ってたように軽々と逆転し、魅せてくれてたのだった。
まぁユニフォームの色味が思いがけずそっくり、
(しかもサブ・メンバーが来てたホーム着の色まで、
STSCのアウェイものに瓜二つだったような…)というのも、
大きい気がするけれど。笑。

1st_contact

それにしても、改めて感じたのだけれど、
やっぱり、自分からしてべらぼうにうまい選手たちのゲームを、
すぐ目の前で見られるってのは、やっぱりメチャクチャ面白い、
し、アツく興奮させられる。
となりゃ都合がつく限り、できるだけ見に行くぞ、と、
1試合見ただけで、ハマリかけてる自分を発見したのだった。
(…と言いつつすでに今節は、近場で試合があったにも関わらず、
どうしてもいけなかったんだけどさ。苦笑。
まぁゆっくりと。でもまた快勝してたよ。強い。
リーグ半分消化したところで、文句なしに首位に立ってたり)

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2007.05.30

「もう、選手としての私を見ることはないだろう」

幸いにも、1000ゴル達成直後の引退はない、とのお触れ、
ではあったものの、大殿ホマーリオ(41/ヴァスコ)の、
今季の引退は既定路線だし、
12月までは続けることになったらしいものの、
殿エヂムンド(36/パルメイラス)も、
“引退”の二文字をすでに口にし始めている。
そしてもう一人。
偉大なる我らがダエイ(38/サイパFC)が、
ついに引退を表明。
タイトルの言葉に続けて「最後の試合で、得点と優勝、
両方得たことを神に感謝する」と語ったとのこと。

いや、
福西ともどもキーちゃんがいろいろ力になってくれてるそうな、
じじい(41)の引退も含めると、今年こそ、
“一時代が終わった”と言える年なのではないだろうかねぇ。
そりゃ“個人的な一時代”、ではあるけれど。苦笑。

片や、このお方
ブンデスリーガの最優秀選手に選ばれたそうで。
今やマドリーを背負って?立っている相棒同様、
もう押しも押されもせぬ大スターだよね。感慨深いわ。
まだ22。重役とおない年だよ。
(学年は1コ違うけど)

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2007.05.29

鉄男

Metal

ひねりなしだ。すまん。

塚本名誉監督にはインタビューしにいったことがある。

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2007.05.28

季節っぱずれ、いくぶん

急坂に
人影途絶えし
春一番

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2007.05.27

UVカット

7時半、川べりのグラウンドへ。
今日はKのリーグ・運営担当の日なので、
自分たちの試合はないのだけど、何人か当番に行って、
本日対戦のチームの選手登録チェックなどをしたり、
審判団に指示出ししたり、試合ごとにピッチに水を撒いたり、
選手交代の番号札出したり、あとボーッとしてたり。
昼まで。

いったん家に帰り、うわ、時間ねえよ、
メシだけ食ってすぐ、今度はMのリーグ戦。
2試合目だったから雲が出てきてちょっとは助かったけど、
気温的に夏だよおい。
で、結果は苦節3節目にしてようやくの初勝利。
(Hのリーグ戦はまだ1試合しか消化してなく引き分けのみ。
Kのリーグは2節終了時でまだ勝ち点すらない。苦笑。
延べ6試合目にしてやっと勝ちを味わったよ長かったよ。)
それも5-1なる快勝。
(というか2-1からはカウンター発動)

ただ、個人的には、
もひとつノれないゲームだったんだけど。
5月病か?

それと、昼すぎからは慌ててクリーム塗ったんだけど、
あんな紫外線攻撃になるとは、午前はつい油断して、
また黒服のお兄ちゃんみたいになってしまった。
不覚…

6時にグラウンド退去。
帰り道、
コンビニの鏡に自分の顔が映ったのを見て呆然とする。

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2007.05.26

すみませんね。

もちろん、みゃーみゃー言うとこの人間じゃなくて、
東京の人間なもんで、
あの甘ったれたぬるさにはとても耐えられず、
とっとと「ホーム」とかいうとこを後にしたんだけど、
それにしても、その「ホーム」とかいうとこで、
たった2勝、負けてばっかという、
人情を覆しまくるチームにも寛大、
拍手で包んで送り出すエフシー・ファンの優しさに、
思わず「君たちは一人じゃない」と、
半身浴の気分になる。あー極楽極楽。

で、悪いんだけど、
東京の人間なもんで、
エフシー・ファンと一緒にしないでくれる?
でも、そうか、
そこのアナタはホットペッパーとか出して、
リクルートの連帯とか好きなんだったよね?
だったら今こそエフシー・ファンとひとつになって、
「サッカーに詳しい(俺のような)サポーター」へと教え導かなきゃ。
途中でさぼんなよ。それとも名声欲だけだった?笑。

東京の人間なもんで、
悪いけど、“仲間が欲しい”なんて思ったこと一度もないし。

それにしても、
藤田の方が走ってる、ってのはどうなんだい?

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2007.05.25

14歳@廣末哲万

映画の中に漂う空気で、
ああいう世界にいたってことを、
まざまざと思い出したのだった。
いや、「自分もかつて14歳だった」なんて、
唐変木なことが言いたいんじゃなくて、
やるかやられるか、みたいな、
奇妙に張力の高い、殺伐とした世界。
そんな場所のことを、
皮膚感のような実感を持って思い出した。

自分の殺伐好きが何に起因してるのかってことも、
実はわかってるのだった。
恐らく、自分が殺伐としてないからだろう。
おためごかしや棒読みを拒絶すれば、
それは当然殺伐となる。
人間はそもそもが“糞”ってことを前提にして、
約束事を組み立てた方が、
楽な世の中になると思うんだけどね。

大人の出演者の力にも、
ちょっと驚いたのだった。特に並木愛枝。
きっとその筋の人には、
嗜虐性をそそってやまないであろう、
あのオドオドした、いかにも精神的にアブナげな雰囲気は、
圧巻すぎて、何だあれはという感じ。
俳優というものの見方を、代えなければいけないと、
思った。すみません、舐めてました。
そりゃいぢめられるだろうよの説得力が凄い。

ともあれ、
安全パイに寝首をかかれたり、
これ以上追いつめたら暴発するぜ寸前でドキドキしたり、
身も蓋もない言葉がある日を境に人を壊したり、
(エピソードに余裕があれば、「気持ち悪い」と言われた、
美人の女の子が突如どうにかなるのも見たかった)、の、
世界は物凄く馴染みが深かったのだった。
なるほど。今はどこもかしこもがスラム化したのね。

それに、
スラムを「シーサイド」などと呼ぶな、ってことだよな。

14sai

珍しく行ける気満々だったのに、
夜練は中止。

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2007.05.24

久しぶりに

早朝に起きる。

見事に笛を誘ったあの場面。
22番タブチ君の演技に、それはもう唸った。

素人なんかには、
到底マネできないあの演技。
いや、皮肉でも何でもない、
過不足ゼロ、「操行ゼロ」のあのあくどい倒れ込みが、
本日のハイライトじゃなかったでしょうか。
だって、タイミングぴったりに笛が鳴った瞬間にもう、
スコアレスの均衡が破れるのが見えたもの。

言っとくけど、
ヘタクソには演技はムリだから。
かくいう自分も、
トライしてみたことすらない。
せいぜい久しぶりに、
早朝に起きるぐらいが関の山。

CL決勝 2-1

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2007.05.23

ストレート勝負

Wednesday

だったみたいです。

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2007.05.22

大殿万歳!

999からが長くて、それも十分楽しかったんだけど、
日曜のスポルチ戦、ずっと公言してたPKで。

4ケタ。
やっぱり凄い、

…なんて月並みより、
祭り月間の頭にばっちり合わせてくるところが、
さすが大殿。

とーきょーの祭り月間と大殿は全然関係ないけどね!

大殿が目をこするのを見てたら、
思わず貰い泣きしそうになった。

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2007.05.21

で、ぐだぐだ言ってるうちに

宮入りの時間が近くなったんで、
何事もなかったかのように、
浅草寺裏のメイン・ロードへ。

1_hinoaruuchi

30分ぐらいしてから我らが一之宮(神輿)着。
ところが、
西部(二之宮)がなかなか来ない、ってんで、
ぼーっと待たされる。つうか、
なんで西部を待ってんだ?
(いつも一二三の順番通り入るんだけど)

暗くなっちゃったよ。

2_kuraku

暗くなった、より、
酔っ払ってきちゃったよ。おさけ弱いから。
さぶいし。
てところにやっと来たよおせぇっての。

じゃ、ちょっとごめんよ、入るよ入るよ。
はいはい、待たした待たした。

3_oraora

どうぞ奥までずずずいっと。

4_dozo

まず天狗が通って…

5_tengu

おらどいたどいたあぶないよー。

6_hay

毎年すこうし切ないクライマックス。

7_momimomi

おしまい。

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2007.05.20

カルナヴァル2007

ここ2年ほどの、
三連荘→死亡
という苛酷な渡御を考えれば、
今年はちいとばかし良いニュースが。

田聖(12:40)と、
馬二(14:20)→象一(15:10)の間に、
水(休み)が入りました!
(13:30のところに馬三町会繰り上がり)

…だったんだけどね。

休みあんまり関係なく、
馬二→象一の連荘だけでも、
十分死亡だわな、てのを、

そういや忘れてました。

出撃地が、
とある理由で今年から代わった、てのもあるし。
4時ごろには、もういいや、
1歩も歩きたくねえよ状態。
あとは、
おねえちゃんとの飲みだけでおしまいでいいからね。

Chochin

21日記事へ続く。

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2007.05.19

無念

やっぱ2点目が効いたというか。

シャムサエー…

パワープレイに出てからの2失点は、
もうしょうがない。
けど、張りついたようになってしまって、
動きが止まってしまってたよ…

藤井健太主将の男泣きに、
こっちも悔しさ炸裂。

あちこちで映っていた遠征の皆さん、
お疲れさまでした。

AFCフットサル選手権大会2007決勝 日本 1-4 イラン

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2007.05.18

しばらくボールを蹴れない

と思われるので、
急いで帰ってKの夜練へ。1カ月ぶりぐらい。

それでも遅刻で、
例のごとく、ミニゲーム1時間のみ。
で、数人混じりの若者君たちに、
いつものようにボロボロにされたわけだけど、
でも必死に付いていこうとするのがいつしか実を結んで、
そのうち試合で敵(オヤジ)の動きが、
スローに見えるようになる、
…なんてね。
そうは世の中都合良く行きませんて。

バランスを崩して体勢が窮屈な時に出すパスが、
決まって思ったところに行かないで相手に渡してしまう。
そういう時は、
パス自体出しちゃいけないのが目下危急の課題。
ま、いろいろある。

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2007.05.17

長野県の南部に

伊那という市がある。
南アルプスと中央アルプスの二つのアルプスに抱かれ、市の
中央部を天竜川と三峰川が流れる豊かな自然と歴史・文化が
育まれた自然共生都市だ。オフィシャル棒写しだ。
行くか?行くか?

…と、ここまで書いたら、もうわかる人はわかるだろう。
そう、今日は、
「囲碁普及委員会の日」である。
そう、“ご、いいな”だ。
欲を言えば、“な”のところが“ね”だったりすると、
“ご、いいね”で申し分なかった気もするのだけれど、
何せ“ね”に匹敵する数字がないのだから、
今さら何を言ってもお釈迦さまでも気がつくめえである。
まぁ“いいね”も十分白々しいけど、
“いいな”も負けず劣らず白々しく、五分と五分、イコール十分、
がっぷり四つ…葉のクローバーといったところか。
もっとも“いいな”の場合“!”が付いて、
“いいな!”となることも多々あるに違いない。
違いないと言われても。

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2007.05.16

重役香港出張中

土曜の試合もかなり、上向きだったのだけれど、
重役、4点のうち1アシストを含め3点には絡んでたし、
後ろからスペースへの飛び出し、なんてのが何回もあったし、
フィニッシュはあと1タイミング、の惜しいボレーがあったし、
片や、自分のポジションでもボールによく触ってたし、
欲をいえばフリークの片鱗、は出さなかったので、
100点満点、と言うほどのことではないけど、
間違いなく上々。

ここからどうか高値安定を。
あんたを、
見に行ってるのだから。いつも。

(割合としては、あんた70、福西20、今野10、
代表時は、あんた70、水野20、家長10…なんて。笑。
だって選手お目当てのかるーい“ファン”なんだもーん)

チュンソンのインタビューもOK。さすが。

「カジのパスなんで、
決めて当たり前だと思います」

実況の脳軟化アナウンサーを始め、
わかってない人“山ほど”なんだけどね。苦笑。

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2007.05.15

があんまり怖くないのは、
雷に打たれたことがないからなのだけれど、
雷が落ちるのは、
よく見る。
とばっちりを食う、
なんてのもしょっちゅうだ。

Kaminari

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2007.05.14

ハズレ

例の紋々を撮ってきてくれた友人が、
「こういうのが好きなんだと思って」と、
友だちにもらったという写真をまたメールで送ってくれた。

たぶん加工物なんだろうけどさ。
ちょっと違うんだよなー…
ありがたくお礼は言っといたけど。

Luna_2

というか、誰にでもわかるようなマトを狙ったという、
もうその時点で、すでにアウト、ってことなので。

見ゆる的は君の闘する所に非ず、見えざる的を狙う事を、これを生きて甲斐ある芸術家の栄光という。 コメット・タルホ

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2007.05.13

チャリ遠征

ホントは迷ったんだけど、
迷った時は出た方がいい、ってんで、
12時半からのK練。W中にて。
で、大学生たちと8対8。
もちろん、ろくすっぽ相手になってないのだけれど、
あの、キレキレの年の連中とやってたら、
そのうち少しはうまくなるだろう…なる?
ただチームの問題(というか、日本全体の問題)は、
オシム言うところの“簡単にボールを失う”なので、
ああいうプレッシャーの中でやってるのは、
悪くないと思う。思いたい。苦笑。
もっとも個人的なパスミスは、
“焦って”というわけじゃなくて、単純に技術の問題。
思った所に蹴れてないだけなのだった、ごめんよ。

それでも、今日は半ばムリヤリ、
ボランチに入(アピール。笑)ったので楽しくはあった。
学生相手だと、何かひとつ変化のある動きをしないと、
逆を取れない、というのも身にしみてわかりつつある。

…とかやってるうちに、思いの外2時半すぎ。
早退してそこから1時間チャリこいで移動。
Mのリーグ戦今季第1節に向かった…んだけど、
ちょっと道を見失ったりもして、グラウンドに着いたのが、
自分たちの試合の後半20分ごろ。
5分しか出られず。しかも1-3でまた黒星発進に。やれやれ。

日程を消化してから、
余った時間で、その今日負けた相手ともう1試合。
少し押し気味だったものの、CKから決められ0-1負け。

とぼとぼ帰った。
自転車だけど。

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2007.05.12

友達

いつもここぞ、という時に、
助け船を出してくれる市原くんに、
また助けてもらってやんの。
どういう癒着だよ。笑。


とか思いながら見てたんだけど、
でもそれって確かか?、とふと思い、
これまでの対戦の要約を、
オフィシャルから抜き出してみた。

*******
2000年
○快勝!優勝戦線に踏みとどまる!
○ホーム最終戦で連敗止めた!劇的Vゴール勝ち!

2001年
×悪夢...今季最多失点で屈す
△意地の同点劇で価値あるドロー

2002年
△宮沢、値千金同点弾!
負傷者続出も意地のドローで勝点1をゲット
○ケリー殊勲弾!2ndステージ好発進!!

2003年
△一進一退の激闘は90分で決着付かずスコアレスドロー
△2点リードも逃げ切れず痛恨のドロー

2004年
△規郎の2ゴールで先制するも後半追いつかれ、
痛恨のドロー
△劣勢をはねのけ、チーム一丸となって同点にするも
勝ち越し弾は奪えずホーム最終戦は引き分けに終わる。

2005年
×前半の2点のビハインドを追い後半総攻撃を仕掛けるも、
ルーカスの1点にとどまり敗れる
×後半になって本来のリズムを取り戻し猛反撃するも
得点を奪えず0-1で敗戦
×前半の2点のリードも、後半3失点で敗戦...
予選突破ならず
○前線からの厳しいプレスで試合の主導権を握り、
梶山、阿部吉のゴールを守りきり、今季初勝利を飾る

2006年
×後半なりふりかまわず反撃するも、
あと1点がとどかず 2-3で敗戦
○チーム全員の最後まであきらめない気持ちが、
大逆転勝利を呼んだ!
*****

引き分け多!
つうか、同じような試合ばっかやってるような…。苦笑。
それと、いつもここぞ、の時に、
勝ち星くれてるような記憶だったけど、
意外にそうでもない。
2000年の印象が強いんだなぁ、と。

それでも、
自分の中ではやっぱ市原くんは一番の友達である。
特にオシム時代の奴はエロかった。ホントに。

Nan_i_wo
今日も何撮ってんだキミは?

付け足し:
個人的には、今日は勝ったことより、
お隣りの席のカイセツ氏が、
“点の匂いが全然しない”などと知ったかってた前半、
自分がぼそっと「点入りそうだな」と言った5秒後ぐらいに、
ルーさんのアレが飛び出して、
カイセツ氏、一時声をなくしてたのが、ちょっと面白かったよ。笑。

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2007.05.11

フランドル

第59回(2006)のカンヌ審査員特別グランプリ、
しかも99年に「ユマニテ」で同賞を獲ってるので、
2度目の制覇!…てなふれこみだったんだけどね。
正直に言うと、かなりイマイチだった。
まぁ去年は、審査委員長・王家衛だったし。笑。

何がダメかと考えるに、何か薄いんだよ。
ネットとか見ると、“重い”という感想があったけど、
重い?
個人的にはやっぱり“薄い”、だな。
何か、頭ン中でこねくり回したようなストーリー。

特に戦地の場面は致命的に近い感じ。
人間の劣悪さに迫る部分は、
イメージで逃げてるような感じすらあったし。
そう、ここぞという場面の描写が量的に足りないんだよ。
セックスしたり、拷問したり、家族を襲ったり、
もっと徹底的にしつこくあくどく描写しなければ、
重み、どころか、リアリティさえ出てこない。
“残虐”どころか、画面がキレイキレイすぎるし。
女主人公が何で精神病院に入ったのかも描写不足、
あれじゃ意味不明。
というか、「説明」しろってんじゃないんだよ。
もっと時間かけて描いてもらわないと。

で、そこまで端折ってるとこが多いから、
ラストもピンとこない。
「え、そんなんでおしまいなのかよ」
強引にまとめられた感じ。

ただ、公平を期するなら、
ことフランドルの風景に関しては、
恐ろしくリアルだった。
じっくり獲られてるし、その点については、
賞賛するにやぶさかではない。
画面に力を感じた。タイトルにはウソはないと思ったり。

つまり、人間の原罪がどうのこうのってな話なら、
フランドルで猟奇犯罪が起こって、ってな展開の方が、
遥かにスムースだったような気がする。
もちろん「ユマニテ」でもうやってるから、
意識して違うことやったんだろうけどさ。
“戦争”は安易だったかな。

戦争に行って、帰ってきて、を描くんだったら、
最低全体の3分の2ぐらいは“戦争”に費やさないと。
2時間の映画だと、1時間20分ほど。
でもそれだと、
フランドルの風景のリアリティは存在しなかったろうけど。

実は、フランソワ・オゾンなんかも、
頭ン中こねくり型みたいな感じで、
デビュー時からどうもピンと来ない人なんだけど、
今のフランスの監督ってそうなのかねぇ…。

いずれにしてもグランプリというのはちょっと。
まぁカンヌだけど、笑。
お金あれば、あそこほどいいとこもないし。
いいすぎ。

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2007.05.10

隣りで

仕事してる人が、
実はディック・デイル系某有名バンドの人だということを今日、
本人から教えられて、笑った。

ブラン・ニュー・ヘヴィーズが好きだったそうで、
そこらへんの昔話をしてる最中、
レーベルの“トーキング・ラウド”って名前は、
どうにか思い出したんだけど(J,B,方面からだけど、苦笑)、
ジャイルス・ピーターソンの名前がどうしても出てこず、
(「えーと、ピーター何とかだったな。ピーター、ピーター、
ピーター・ゲイブリエル…、ピーター・バラカンじゃないし…」)
すっかりお年寄りで、泣いた。

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2007.05.09

ナイス・ゲーム!

Ks_shot

Kにカメラを持たしっ放しにしてたんだけど、
何撮ってんだあいつは?

えーと、前半は、
どうせいつものごとく捨て時間だろうと思って、
お食事タイムにあててました。

正解。

後半は、出てきた選手が一人も代わってなかったことに、
唖然としてて、あとはもう、ウツラウツラと。

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2007.05.08

ウルトラ警備隊を辞めてから

MX絶賛放映中の「ウルトラセブン」だけれど、
今までの水曜からいきなり意味不明に、
月曜へと移動したため、
“急におしまいかと思ってた”という人に、
この前会ったので記。月曜夜絶賛継続中だよぅ。

…にしてもソガ隊員。
芸能カイニュースには詳しくなく、
また興味もないんだけど、
警備隊を辞めてからいろいろあったんだねぇ…

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2007.05.07

で、また今日も5失点

このゴールデン・ウィーク3度目。
2度あることは3度。素晴らしすぎ。

ま、2点返済できるのは、
さすが貧乏人じゃないけど。

Lus_pk
1点返済

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2007.05.06

さすがに

球蹴りは、ちょっとお腹いっぱい、ってな感じ。
雨が降って、今日のK練習は中止のML。
ひとまず水を入れろよ、ってところか。

「おまへの手はもの悲しい、
酒びたしのテーブルの上に。
おまへの手は息づいてゐる、
たつた一つ、私の前に。
おまへの手を風がわたる、 
枝の青虫を吹くやうに。

私は疲れた、靴は破れた。」

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2007.05.05

腹煮沸騰再び

連戦最終日、K。ふぅ。
早くもリーグ戦第2戦。
この前のチームよりはやれる、
という前情報だったんだけど…、

再度0-5。

まぁ点差自体には、それほど据えかねてるわけでなく、
妥当な線だし、要するに相手と何が大きな差なのかも、
戦術的な意味合いではわかってきてるのだけれど。

実はさぁ、人数が急遽足りなくて、
仕方なくまたSBをやってたんだけど、
途中交替になったんすよ。
「え、俺? まだ走れるのに俺?」のカズ状態。苦笑。

監督には後から別呼びされて、
“前半で退いたFWが後ろで使えるかを試すため”と、
説明されたんだけど、頭ではわかっても、
内心が納得いかねー。

もちろん、SBは元々本職じゃないし、
何たってそこまでが0-3だから、
代えられたって仕方ないのはそうなんだけど、
でもよぉ。
真ん中をドリブルで破られて先制点取られた時、
右から最後まで追っかけて(あと1歩間に合わなかったけど)、
競ったのは自分だし(本来はCBの仕事)、
初めてギリギリのスライディングをしてシュート1本潰したし、
ハイキックされても頭でハネ返したし(ノーファウルだよ何と)、
それより何より、キーパーがループで抜かれたのを、
やはり追っかけてゴールから1点掻き出したのも自分だしよぉ、
…と、よく、代えられてペットボトル蹴飛ばしたりする、
選手の気持ちがよくわかった。笑。

言いたいことは山ほどあるけど、
それは後日ミーティングの時にでも、ということで、
とりあえずは腹に収めて帰宅。
…と言いつつ、収まってないから、
こんなとこにブーブーぐだぐだ書いてんだけど。

1時間半ほどシャワーを浴びたり休んだりしてから、
今度は都心まで、
久しぶり開催のソシオ・リーグ(フットサル)へ。

いつもながらにバカを言い合える40人ばかりのメンツと、
4時間サルをしてるうちに、ちょっとは癒されました。
持つべきものはやっぱバカ旧友たち。
こっちのリーグはもう8年になるわけだし。

Hamacho

11時半帰宅。
別に飲みにいったわけでもないのに。苦笑。

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2007.05.04

連戦週間再開

3日目は恒例Mのカップ戦第7回。
8時am~6時pm、なげえなおい。苦笑。

全6チーム参加。
出場3試合。
ポジションは右のハーフだったんだけど、
途中から自己判断でヴァイタル潰しへ移動。
移動しても特に何も言われなかったので、
誰も文句はなかったんじゃないかと。
そこそこ潰したし。

ただねぇ…
初戦はほんとピリッとしない出来で、0ー0終。
対優勝候補の第2戦は、 0-2。
その後、初戦の相手との順位決定PK戦に勝って、
3-4位決定戦に回り、これまた恒例の、
血で血を洗う?ダービーになったんだけど、
それも0-0。
結局得点0で、となると盛り上がらないことおびただしい。
なら面倒だ、ってんで、じゃんけん決着で負けて4位終了。

点はやっぱり取ったり取られたりしなくちゃね。

優勝は0-2で負けた相手の「K1」。
元Jサテライトもいる強烈なチームで、
何でこんなカップ戦に出てるんだよ、なんだけど、
うまさ爆発、目の保養にはなる。
らべる違うけど。

Cupup

それより暑くてへたった。夏みたいだった。
あと、実は初戦でウチのキャプテンが、
鎖骨骨折で救急車搬送、って事態もあったり。
(そういえばヴァイタル潰しに移動したのは、
それが大きいんだった。キャプテン、包帯ぐるぐるで、
でもグラウンドへ帰ってきてたんでつい忘れてた)
飲み会後散髪。夜はノーパンしゃぶしゃぶ。

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2007.05.03

フアン

10~12時K練の後フットサル大会2時間…の、
予定だったんだけど、さすがにこの調子で連戦週間を、
果たして乗り切れるのか?幾許かの不安を覚えて、
全オサボり、代わりというかC市のスタジアムへ行った。
しかも悪いことにはそういえば、田舎の人たちが、
大挙して来る相手だったことをすっかり失念してて、
駐車場満員締め出し、結構、頭に来たけれど、
友人にムリを言ってとりあえずは車を置かせてもらった、
とまぁその程度はこっちも頑張ったんですけどね。

おサボりの報いは受けたかなってことで。

…と思ってたら、伝え聞くところによれば、
前をやる人ばっかでSBに固まりつつあった、
Kチームのポジションが、
代表と監督の今日の密談?で、
もっと走らせようと一列前にされることになったらしい。
いや報いどころかその場にいなけりゃ、
何されっかわからない、ってことで。苦笑。

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2007.05.02

何というか

頭がアレなので、
写真の整理なぞしていると、
何が面白くて撮ったのか皆目不明なやつが、
ごちゃまんと出てくるのだけれど、
これも“?”。

Oku

「奥がフロントかよ!」みたいな、
田中誠法律事務所的ウケ方だったのだろうか?
今見ると、ちっとも面白くない、どころか、
単に、酔って帰った次の朝状態。

それとも…
上から読んでもラ・ステラ、
下から読んでもラ・テスラ、違うじゃねーじゃよ!

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2007.05.01

何せ

今日は「強引の日」なので、
5と1だから強引、なんて
ちょっとした荒ワザも許されるのだった。
許すの当人だけど。

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