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2007.06.17

チームH、公式戦第2戦

ということで、まぁ淡々?と。

リーグ戦第2戦目の相手は、
何でもここ2,3年のチャンピオン・チームだそうで、
球を面白いように回しては分厚く攻め込んでくるとのこと。
真っ昼間に近いキック・オフだというのに、
昨日同様の真夏日和だし、
特筆するまでもなく不利は必至の情勢。
いや、不利と言えば、何よりも不利なのが、味方が、

12人ギリギリ

…なので、苦笑、
自分にオファーを出してくれたK監督が檄を飛ばすには、
「ケガは絶対許さん! つか替えはいないんでそのつもりでね」
という恐るべき状況のもと、否も応も文句を言うヒマもなく、
左のMFとして試合に突入したのだった。
(ちなみにチャンピオン・チームは人数も豊富で、
交替はフットサル・ルールのため、
いっそ気持ちいいほどにバンバン代えてきた、苦笑、
しかもK監督、途中からボランティアでいなくなっちゃうし…)

それでも、頑張ったんだよオジサンたちは。
(向こうもオジサンたちだけど)
左右から面白いようにクロスを放り込まれるのを、
30分、ひたすら集中してしのぎ続け、
失点はハーフタイムまで、何とCKからの1点のみ!
で、ずっと引きこもってたかというとそうでもなく、
カウンターを3、4回は発動するなど、
お前らの好きにはさせねえぞという気概は見せ、
結構いいゲームに持ち込んでたのだった、
前半は

自分もハーフタイムには、
「いや前半はセーブしてたから後半行けますよ」、
などと減らず口だけは一人前だったのだけど、
後半に入って、見事なまでに、
全員の足が止まってしまいました、笑。
で、最後はボランチの人が吐きそうになるわ、
ポジションはバランバランになるわで、
60分終わってみれば 0-4。
順当な結果と言われても仕方ない点差でしたね、
と他人事のように。

改めて(今さらだけど、苦笑)わかったことが1つ。
へばって体が動かなくなると、気持ちで負けてきて、
するともう如実にボールの取り合いに負けるんだよねぇ。
もちろん向こうの連中は体の入れ方や使い方自体が、
そもそも比べものにならないってのもまずあるけれど、
とにかく競り合いの前に、
ちょっとでも自信を欠いて行くと、必ず球際で負ける。
逆に言うと上手い人ってのはホント球際が強い。
向こうが倒れてこっちは立ったままの絶対有利な、
ボールの取り合いでも、味方につなげたもんなー。
これは確かに、
最低でも気持ちで負けちゃいけないんだと思った、
でもへばると、マラソンで苦しい時のような、もうダメだ、
もうダメだの気持ちがフツフツと沸き上がってくる。
で、ボールから隠れるようになってゲームから消えると。
楽だよー。でも…いや、顔を出すんだよ!走れ!
…という自分との闘い、相手との闘いの前に。笑。

撃沈後は、
三菱養和グラウンドでの都リーグ2部の試合と、
もう1つジェイ・ワンの試合を見て、おウチに帰りました。おわり。

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