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2007.06.11

モナ・リザ

にもそういえば行ったことだし、
(当時の券あったんだけど、思ってた所に無くて鋭意探索中)、
こういうのはまぁ縁起もん?でもあるんで、
33年ぶり、上野の国立博物館本館特別5室へ。

といっても、絵の方は、
フィレンツェでゆっくり見りゃいいわけだから、
やっぱりハイライトのこっちを、
ガキどもにも強いて、じっくりと。笑。

Davinci
こっち

確かに親の勝手な思い込み、ではあるんだけど、
33年前も、エリザベッタさんの絵(モナ・リザ)より、
並行して催されてた、
ダ・ヴィンチ展の方に衝撃を受けたからなぁ…

当時の自分と年が同じぐらいのYは、
帰りに寄ったアメ横の、
バッグの値段に衝撃を受けてたけど。苦笑。

で、展覧会は、
多くの人がいっぺんに見られるような、
展示手法の進化に感銘を受けた。
そりゃ30年経ってるし。

あと「最後の晩餐」が出てくる映画、というので、、
取り上げられてたのがブニュエルとパゾリーニ、ってのに笑った。

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Comments

わたし、レオナルド・ダ・ヴィンチ国立科学技術博物館がお気に入りで、ミラノで暇だと入り浸ってます。ヴィンチ村の人そのものの作品はないですけど、設計図から作った模型とか。これが、見てて飽きないし。でもここの真骨頂は北イタリアの技術の歴史が実物が見られるってことかも。フェラーリのバックボーンとか、未来派未来派(なんでフィガロで宣言したんだか)などとブツブツつぶやきながら。

Posted by: nessuno | 2007.06.12 at 01:42

お、スピードの美@マリネッティですね。ピカソよりピカビア先生も、もっと生きてりゃ確実に、フェラーリ乗り回してたでしょうし。カルロ・カッラとかジャコモ・バッラとか名前も覚えやすいですし。
「レオナルド・ダ・ヴィンチ国立科学技術博物館」は、わたしもぜひ入り浸ってみたい、羨ましい限りです。

つうか実は今日、nessunoさんお元気かなー、とふと思ったばっかだったんですよ。ホントに。維新電信柱ってやつ?(笑)。

Posted by: awawa | 2007.06.12 at 23:46

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