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2007.07.31

こないだ買った水着

を披露しに、なんてワケあるハズねえだろだけど、
そういえば、どしゃぶりの昨日、絶対空いてると、
読んで、今年初のプールへいった。といっても、
去年プールにいったかといえば、いってない。
ということは、ここ2年初のプールだったと、
いえる。初の意味がよくわかんないけど。
初の意味はそりゃ初めてってことだよ。

Pool

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2007.07.30

日頃の行い2

13時半、予定通り家に帰ってからも、
メシなんて食ってる余裕も意欲もなく、
少しでも、ってんでギリギリの10分ほど横たわって、
体力を回復させ(回復すんのか?)、
エネルギー的には、あっという間に飲み干した、
スポーツ・ドリンク1リットルのみで、
今度はチャリで川べりのグラウンドへ急ぐ。

まぁ、2試合目は後半のみでもあるわけだから、
どれぐらい走れるか正直全く見当つかないけど、
もうこれで終わりぐらいの気持ちでいくしかないな。マジで。
などと、悲愴な?決意で自分に言い聞かせながら、
チームKに合流、ロクに挨拶する間もなく、
スタメンがピッチへと出ていった

…途端の出来事だったんだよねぇ。
黒雲が湧き起こって、雷の音。
雨はまだ降っておらず、一時は続行の気配も見えたものの、
結局雷が光り出し、以降の試合は中止に。
ドタバタと全員でゴールを片づけ、
チャリで取って返して、家に着くか着かないかのところで、
大粒の雨がざーっと来た。

後で電話で確認したら、チームMも、
グラウンド準備直後の同じ状況で、
全員諦めて引き上げたとのこと。
しかし何というタイミング。天は我を見放さず。
まぁ自分で言うのも何なんですけど、

日頃の行いがいいから

ってやつでしょうかやっぱり。

それにしても、
スケジュールがさすがにムチャすぎたのは反省。
ちゃんとゲームできてたの30分だけだし。

今度は8月5日がXデイなんすけど。苦笑。

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2007.07.29

日頃の行い

今日はXデイ。長い1日だ。
よって、Xデイを迎えるにあたり、前もって、
日々の?練習量は抑え?気味にして、
昨晩も自分にしてはあり得ないほど早寝して、
体力的に万全を期した。
ま、何事もなく最後までいけるでしょと、
軽く楽観視はしてるものの、
根拠はなんにもないからである。
予報では天気は曇り(のち雨)。湿度は高いものの、
太陽が出なければ消耗も少なく済むだろうし、
その点でも悪くない目かと。
スケジュールは以下のようになっている。

 9 車で出発
10 グラウンド集合。
11~12:10 チームH・リーグ戦
13:30 自宅へ戻・昼食かっこみ&着替え
14 チャリで出発
14:15~15:30 チームK・リーグ戦
16 チャリで移動
16~18 チームM・リーグ戦には、
       間に合わないものの、交流試合2試合
19 帰宅  

要するに所属3チームの予定が、
ここにきて初めて見事に全部かぶったわけだ。苦笑。
日程的には確かに3戦目ぐらい(チームM試合)になったら、
キツくなってるだろうと予測。
そのための先週は体力温存週間だったし、
最後のチームMは公式戦ではないので、
自分のパワー残量と照らし合わせて、
最悪出られなくてもしょうがないかと。
また、チームKの試合も、
少し大げさに遅れる旨を伝えといて、
後半のみの出場を頼み、準備は万端!、
で、9時前、車に乗って出発した。

と、準備は万端だったものの、
グラウンドに着いた時に、なぜか陽が差してきたんで、
イヤーな感じはしたんだけどねぇ…。
しかも今日の相手は順位的にすぐ上の敵で、
抑え気味で試合に入るつもりが、やっぱり入れ込み状態に。
気がつきゃいつの間にかピーカンだし、
左のMFでガンガン上がり下がりを繰り返させられ、

前半ですでに死亡。

さらに悪いことには、替えがいねーんだよチームH。
人数にゆとりがあって、10分刻みのように豪華に替えてくる、
相手を尻目に、こっちはたったの2人。
よって配給が回ってくるはずもなく、
それでも、目で“もう走れねー”と必死に訴えてみたんだけど、
“オレたちゃお前以上に走れねー”と訴え返され、
どうしようもないとはまさにこのこと。
プレー的には悪くない出来だったんだけど、
そのうち何だか寒気がしてくるし、
とにかくピッチをフラフラと漂いながら、
早く笛が鳴ってくれないかとそのことばかり考えてる30分、
梶山の気持ちがよくわかった。苦笑。

で、スケジュール表の上3つの段階でもう、
“どーすんだよ、この後”な、1日のエネルギー終了状態。

見立て甘過ぎ。

続く。苦笑。

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2007.07.28

何より両ラテラル

の疲弊が明らかな試合だったよねぇ。
監督自身口にしていた、
“メンツの大幅な入れ替え”がなかったのは、
謎、というか、何らかの意図・見識が働いた結果、
なんだろうけど、とにかく、
左右のアソコにこれぞといった替えのいないこと
(加地よりモノの違う才を持ってるのに、
伸び悩んでる某国見出身選手とか、なぁ。
で、下の世代から左右二人は連れてったんだけど、
さすがに、ってことだったんだろう)が、
今の代表の一つの限界なのだと思う。

まぁ(悔しさはないわけじゃないけど)、
結果はどうでもいいって感じ。
優勝じゃなければあとは何位だっておんなじだし、
PK戦の勝ち負けはしょうがないし。
(その意味でOGを完膚なきまでに…と思ってたのも、
実はちっとも達成されてないわけだし、苦笑)
この地域のトップに立つには、
世界の上を目指すのとはまた別の能力が必要、
…ってことはもうよく知られてるわけで、
現時点でこの国が求めてるのは、
W杯での結果、であるハズなのだから、
例えばコンフェデ杯のような試合機会の穴埋めさえ、
キチッとできれば、
別に大した問題ではないんじゃないでしょうか。
獲れるものならアレもコレも、
TV局の視聴率も代理店の儲けも、ってな結果が、
去年だった、と思ってるので。
欲をこきすぎちゃあいけない。
大体、運だって無尽蔵にあるってもんじゃないんだし。

にしても、
トルシエだめ、ジーコだめ、
って口も乾かぬうちに、オシムだめ、って言われてもなぁ。笑。
リアルな代案なき口先言は、
己の価値をどんどん下げるだけだと思うんだけど。
あと鈴木けいた。
今さらながら、さすがに非常に感心しました。
すみません。長らく軽く見てたのは自分の大間違いでした。

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2007.07.27

2つの発見

霞ヶ丘にて。

その1…
試合の流れなど全く関係なく、
いついかなる時にも微動だに己を変えない、
ある種ガンコ一徹とも言えるあの頭の悪さ感には、
今日初めて感動すら覚えた。
凄いよ、B選手!
あの「何だそれ…(絶句)」を、
今度はぜひアジア・カップの試合会場で!
(I主審にも同じ言葉を送りたいんだけど、
要するに、おんなじ精神の持ち主なんだね!大発見だ!
“!”ばっかだと莫迦の書いてる文章みたいだ!)

その2…
ずーっと「何かに似てる、何かに似てる…」
と考え続けてきた“拍手&手振り”だけど、
この度めでたく、
新興宗教か!、ってことに気がついた、
…ってシャレになってませんね。苦笑。

Tetataki
幸せなら手を叩こうね、だって。Photo by K

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2007.07.26

3位になると次の大会は予選なしで参加できるらしいのでぜひとも勝っていただきたい

…と、あたかも広告屋風、もしくは、
テレビ屋風なキャッチ・フレーズを、
ただ垂れ流してるだけ、
みたいな人も多いんだけど、
チームを試行錯誤させたり、
時に固めていったりするには、
“予選”って、あった方がいいんじゃねえの?
少なくとも国内での“親善試合”なんかよりは、
はるかに。

ちなみに2~3年前の、
次々押し寄せてくる波のような、
市原攻撃フットボールの、
べらぼうな気持ちよさを知ってる身としては、
翁への信頼はいささかも揺るがず。

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2007.07.25

夕方だけど

夏未明
信号灯も
まどろみて

Singo

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2007.07.24

まん中の赤いところ

はなんてよむの?
まだならってない字ばっかだよー。
きたねーことすんじゃねーよー。

Nan

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2007.07.23

つことで半日情報遮断

の末さっき見終わったファイナル。
引きこもりがいきなり前へ出て行き、
チンピラの度肝を抜く作戦がズバリで、
もう何とも言えず、チェコってのはやっぱり、
頭のキレる国なんだなぁと再認識。
(そんじゅそこらの西側の国なんかよりは、
よっぽど優秀だろうから)
それだけにあの奇跡のシュートで先制した、
わずか2分(も経ってない)後に、
カンヌキが外れてしまってたというのが皮肉。
また、そこを絶対見逃さないってのが、
“歴史”なんだよな、78年以来のチンピラの。
ともあれ、素晴らしいいファイナルだった。

まぁ、世界の中でもこの年代にキチッと、
力を入れて合理的なトレーニングを施してる、
って意味ではごく順当な結果なわけだけど、
ディマリア167、ピアッティ165、
モラレスに至っては160、ってことには、
やっぱ燃えるね。それがフットボール。

U-20 W.Cup カナダ2007 Final アルヘン 2-1 チェコ

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2007.07.22

1日仕事をするつもりだったのだけれど

雨が朝のうちだけでやんだのと、
昨日の気分を引きずるのもイヤだったんで、
知り合いHチームの助っ人に、
(その日は地区のイヴェントがあるそうで、
人数が足りないことはずっと聞いていた)
急に押し掛けることにしてタラタラと、
例のM工大のグラウンドにママチャリで。

2チーム招待の3チーム回しで、
2時間半たっぷりの練習試合。

こういうのが入ると、比較の対象として、
今、どんなことが気に入ってないのか、とか、
自分の中では何が問題なのか、とか、
んじゃどうしていけばいいか、とか、
が、いろいろ明確になってありがたいし、
それ以前に、
例えば昨日と比べて単純に楽しかったわけで。

また、個人的には他に、
“組織”の世界とどこで折り合っていくか、みたいな、
面白さや難しさもずっとあり。
いや、“組織”は決して第一義じゃないけど重要なんだよ。
それを第一義と思ってたり、
重要じゃないと思ってたりする人がいっぱいいる。
そういう人の、あたかも本音のような建前や、
あるいは客観視のない自分勝手と、どう関わっていくか。
だから、オシムの言ってることも非常に面白い。
新聞屋やテレビ屋にはわからないんだろうけど。

で、霧はスッキリと晴れたものの、
やらなきゃいけないことはどっちゃりんこと残ったままで、
気持ちは沈んでいくのだった。
もう数時間も経ちゃ
アルヘン-チェコの決勝も始まっちまうし。苦笑。

(準決のチリは思いっ切りハメられてたな。
さすが勝つためにはの超先進国アルヘン(←ほめてる)。
1人葬ってからの球回しなんか、
どこかの国はあの糞ガキども見て勉強した方がいいような。笑。
んで、U20にしてリアリスト同士の決勝。チンピラ対引きこもり。
面白くないわけがねえな。しばらく情報遮断か…)

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2007.07.21

久々にFWなんぞ

をやってみた。手を上げて。
要は玉突き人事だったわけだけど。苦笑。

川べりでのK2試合のうちの1試合。

まぁ大したことはできないので、
走り回って前からプレスなぞ。

最低限の仕事として1本、
入ってきたボールを必死に収めて、
上がってきた左MFに落として、お膳立て。
思いっ切り噴かされて、
結構カチンとは来たけど。笑。

相手がたぶん平均10歳ぐらい若かったのと、
FWがFWだったんで、
0-1、0-1で負け。

何となく釈然としない気持ちで帰宅。
Kは今、あまりいい方向に向かってない。

それにしても高原のシュート凄かったね。
切り返してからが速い速い。

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2007.07.20

ダブルで

あんまりそういうことはしないようにしてるものの、
時間がなくて一挙に。

「麦の穂をゆらす風」(ケン・ローチ)

この前書いたヤン・ドゥーチャンじゃないけど、
例えば台湾人みたいな人たちには、
響くところの多い作品だろう、と、
見ながらずっと考えてたり…するから、
拡散しっ放しの頭、って言われるのは本人合点承知の助だ。
しかし、ニール・ジョーダン「マイケル・コリンズ」の、
“特別版”を見るぞとの誓いを新たにした。
まだ短いのしか見てないと思う。

まぁ、内戦の部分が肝ではあるんだけど、
ぐれーと・ぶりていんのクソさもよく描けてるので、
そりゃカンヌは獲るわな。笑。

「低開発の記憶」(トマス・グティエレス・アレア)

唐突だけど、ナチスが見たなら、
即「頽廃芸術」印を付けて火の中投げ入れちまいそうな、
正しく頽廃的なキューバ映画。
いや、頽廃映画は大好きで。
それより、「苺とチョコレート」は気に入ってたし、
同監督の作品はもっと見たいんだけど、すでに故人。残念。
「レボルシオン」が見たいなぁ、とボソボソと。

モノローグも「ヒロシマモナムール」の3.7倍は面白いぞ。
ジョン・フォックスじゃなくて、岡田英次ベタ仏語の方。

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2007.07.19

一見

何の変哲もない、
金町教習所の看板なんだけど、

Ad2

ここさ、
金町じゃねえんだよ。

Ad1

ちなみに壁の内側は普通の民家で、
つまり、純然たる広告看板であられる御様子。

姉妹都市…?

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2007.07.18

と云ふことでオカゲ様

を持ちまして必死に追っかけてたコパ・アメリカは無事終了。
そのほか連休中には、
無常のチェコ-スペイン(U20)は見て、
あと、はみんぐがバーレーンに一発沈められたのにも笑った。
目の覚めるような素晴らしいシュートだったけど。

んでカナダは明朝から準決。
もちろん、優勝候補裏本命チリの応援ですよ。
(明後日朝アルヘンと事実上の決勝ですね)

まぁ、それもこれもあれもどれも颱風が来なきゃあ、
録画しっぱなしのままだったと思うけど。苦笑。

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2007.07.17

ドゥンガは結果を出した

調子が上がらないとはいえ、
ジエゴすらずっとベンチ置きっぱなのに、
涙だったんだけどねぇ…

でも言うまでもなく、こういう大会は結果が全て。
だから誰が何と言おうとドゥンガはエラい。
にしても、ずいぶん示唆的な決勝戦だったと思う。

ジウベウト・シウヴァの欠場も、結果的には、
プラスと出て、すっかり立派におなりのエラーノが、
わずか30分の“舞い降りた天使”役となった。

エラーノ、アレックス、ホビーニョ、
ヒカルド・オリヴェイラも呼べばまさに同窓会だ。
個人的には、ホビーニョとカピタンの1対1が一番の見どころ。

アルヘンは、リケルメの最初の2発嫌われが、
効いたよなあ。怖いよな。別に調子悪くなかったのに。
アジャラのはもう仕方ないし。

あと書いとかなきゃいけないのは、
カナリヤは、ミネイロとジョゼの急造中盤コンビが、
パーフェクトでした。

2007 コパ・アメリカ決勝 ブラジウ 3-0 アルヘン

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2007.07.16

こんぴらさんの障壁画

よいせと腰を上げて、って言い方も何だけど、
見に行ってきた、笑、2日連続の上野。
昨日は海パン買いに明け暮れたため。
その後実家にも寄らなきゃいけなかったし、で、今日。
って、何で言い訳してんのか不明だ。

G_dai

まぁ実のところ「うそだよ~ん」も少なくないんだけど、
「本物」に関しては、一見も二見も価値があって、
見ごたえはやっぱ十分。

そのほか、
こんぴら狗の話にリアリティを感じたり、
芳年(!)画の奉納絵馬なんてのも展示されてて、
面白かった。

帰り、池之端でゴルフの打ちっ放しをして帰る。うそ。

文豪の街から帰った。

Bungo

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2007.07.15

夏台風

の大雨で、(チーム)F、M、Kと立て込んでた試合が、
すべて流れてしまったため(また後で、
大連戦になったりするんじゃねえだろうなぁ…と、
ちょっと気分重だけど)、ここはひとつ、
ふだんできないことを、と思い立ち、
雨のアメ横へ行く。親父だじゃれ、の巻。

カチコチのぼろグラウンドとかで遊ぶ時用の、
替えスパイクでも、とロンドンに寄ったのだけれど、
スパイクじゃなくて、海パンを買った。
いえい。泳ぐ予定ゼロっす。

あとは二木で、唐辛子および、
山葵のおかきを3カ月分買いだめ。
もちろん今のガキは、三平の、
「ニキニキニキニキ」を知らない。

Take

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2007.07.14

UAEなんて今や弱小国相手に何ブルってんだ?

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2007.07.13

今週2度目の登場

となる事務所のAだけど、
今日はブツブツ、
「えーと…“お金のエンが切れ目のエン”、
じゃなかったでしたっけ?」
何だよそれ。

というか、
ホントに何て言うんだったかちょっと混乱したよ。
“お金がエンの切れ目”、じゃなくて。
というか、
ホント混乱する、ってのが何と言いましょうか。

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2007.07.12

2-0の魔

2点目があまりにいい時間に入りすぎた、
というか早すぎたので、
当人たちにそのつもりはなくても、
そりゃ弛みや守りの気持ちが芽生えたって、
仕方がないわな。
あの突き放しの時点で、ああいう結末になるとは、
100%誰も思ってなかったろうし。
(特に攻めの大きな特徴でもあった両SBが、
急に失速して不安定になってしまった点…)

逆に言うと、あの2点目を食らっても、、
決して折れることなく、自分たちの仕事を、
単純化・特化させて黙々と反復できる、ってのが、
なるほどフットボール・ネイションの、
一等国たらしめてる理由なんだな、と。

まぁ、後からは何とでも言えるわけで。
田中や河原を落としたのはもったいなかったとか、
後から入った選手がフィットしなかったとか、
パワープレイに付き合うことはなかったのにとか、
審判がバランスを取りに行くのは読めただろうにとか。

選手交代に関しては、
現場以上に情報を持っている所はないし、
ああいうゲームの流れにおいて、
途中で出ていってフィットするのは、
単に見てる以上に難しいんだよねー。
ましてや彼らはスーパーサブなる役どころの選手でもないし。
蹴り合うことなくキープでボールを回せば、と言ったって、
時にA代表ですらできなかったりするんだし、苦笑、
大体3点目を取りに行くのか守るのかでいえば、
3点目を取りに行く比重が高かったようにも見えていた。
主審はねー。
まぁフツウは3本もPK取らねえよな。
そのうえPKでもバランスを取るとは意表を突かれたー…。

もちろん残念でしょうがないけど、
やっぱり“経験”の代償ってところだろうな。
奴らが同じ轍を二度と踏むことがなければ、
これに勝る“経験”はないとも言えるし。
ま、勝負はここからだ。
何たって君たちはべらぼうにうまいわけで。
あとは引き出しだよな。
どんな場面になっても平然としてられる引き出しの多さ。

槙野が言ってたように、まずは北京を目指してくれ。
水野、本田や重役らを追い落とすんだろ。
その意気、その意気。

U-20 W.Cup カナダ2007 R16 日本 2-2 チェコ (PK 3-4)

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2007.07.11

コマンダンテ

スペイン語で“司令官”を意味。
キューバの初代国家評議会議長、
フィデロ・カストロへの2003年インタビュー作。

お騒がせオリバー・ストーンの作品にしては、
画面から受ける印象はかなりおとなしめだし、
その質問も“舌鋒鋭く”って風では全くないんだけど、
(だから最初のうちは、何でこれがアメリカで、
公開禁止?なのかがよくわからない)
静かに爆薬は炸裂している。

そうか。
「エビータ」の脚本もオリバー・ストーンだったんだよな。
なるほど。

自らアチコチ案内してくれるカストロは、
あの国では独裁者、というよりスターに見える。
必要以上に自分を正当化する必要もないんだろうしね。
どう見てもアメ公の方が糞に見える。と、そういう作り。笑。
ま、実際、糞でもあるんだけど。
ともあれ、ただ“強さ”を押し出すだけじゃない魅力を、
確かに持っている。ラテン系だしやっぱ。

30時間以上という生フィルムを編集なしで見てみたい。
間違いなく宝庫だろう。

唯一、気になったのは音楽の流し方。…微妙。
あったって別に構わないけど、
なくてもいいような感じもする。
…とか言いながら、エンドロールの「グァンタナメラ」を、
その後しばらく口ずさんでたり。笑。

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2007.07.10

いきなりのクイズ

以前、濡れ煎を奢ってくれた女の子が、
午後イチに出てくるなり、
「今日、何の日だか知ってますか?」
「んぐ…A(女の子の名前)の誕生日かあ?」
「それは明日なんです。セブンイレブンの日。
じゃなくて今日ですよ問題は」
「んー…わかんね」
「もー、正解は…」

そうかぁ、今日は、
「納豆の日」だったのかぁ。
知らなかったよぉ、
空がこんなに青いとは。
小学生時分、口パクしてでも歌いたくなかった、
インチキくさい歌詞。

アジア・カップ初戦はまぁどっかで見たような展開、笑。
エリートで力の差があったってあんなことするんだから、
シロートの親父がやったってムリねえだろバーカ。
…みたいに開き直って次の試合に向かって下さいね。

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2007.07.09

一方

手を代え品を代えチームを代え毎週続く、
親父たちな試合、
今日はチームHの第3戦だったんだけど、
0-1惜敗。
こいつらホント弱いわ。
まぁ、負けの理由はハッキリしてきてんだけどね。
1にポジション、2にポジションのあやふやさゆえに、
足りなくなってくる運動量、そして3に、
練習量がモロにモノを言ってるコンビネーションと。
とりあえずその3ポイントのうち1つでも固まれば、
フツウに勝てると思うんだけどさ。
でも、それがなかなか固められないってのが、
親父なチームなわけでして。苦笑。

自分的には、
このところ夜、ちょっとミニ練習を始めたんで、
一時のスランプは脱しつつある…と、思う、
思いたい。笑。
とにかく「練習は裏切らない」を信じて。
リフ練キック練それで疲れておしまいだけど、苦笑。

何か、コパ・アメリカやってくれるみたいだし、
今夜からアジア・カップも始まるし、
何のために生きてるのかよくわかりません。

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2007.07.08

OK

先制点こそ取られなかったものの、
(取られそうな“チャンス”もあったけど、笑)、
分けというのは満点。
実は香川のゴールで1-0だったし、笑。
ホント文句のつけようもありませんぜ、の1位通過だ。
こいつらホントうまいわ。
何より、どっかの国の三流新聞や三流TVに、
スター・システムを発動させないスキのなさが、
素晴らしいし。笑。というより、これが、
積み重ねられてる“歴史”ってものなんだろうけど。

で、次は予定通りチェコとですね。
上り調子のザンビアと当たるよりは断然OKでしょ。
で、勝って復讐戦だね。赤い人たちへの。

U-20 W.Cup カナダ2007 日本 0-0 ナイジェリア

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2007.07.07

なあなあ

まぁ、そういう日だ今日は。

実はなあなあの上に、
もう1つ7がつくってんで、
縁起がいいという人がいて、
へぇ、そうなんだと思ったけど、
よく考えてみりゃ2007だ。
7007とかだったらわかるけど。
もちろんもっといいのは、
7777だよねフォーセブン四つ葉の7。
スリーセブンはすでに過ぎた。
平安遷都の17年前だな。鳴くようぐいす。
わかるよなぁ。わかってくれるよなぁやっぱり。

で、
「なあなあの日」府中ダービーは、
めちゃくちゃエロいゲームだったみたいだ。
残り1分で同点弾かよ。って結構そういう試合多いけど。
泣かせちゃうようぐいす嬢。

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2007.07.06

天気予報

このところ故あってしばしばネットの、
天気予報を見に行ってるのだけれど、
いやー、刻々と変わってるんだね、週間天気予報。
例えば木曜日に「おいおい土曜雨かよー」とか思って、
金曜日にもう一度確認しに行くと、
いきなり雨が降らないことになってて驚いたりする。
雨を前提に予定を考えたりしてる人はさぞかし大変、
だろうねぇ…ってのもだってさ結局当日になんないと、
ほぼわかんないってことになるからねぇ。なるほど、
ネットの速報性が天気予報にぴったり、ってのは、
このことなんだな。というか、やめたら?長期予報。

できもしないであろうことをあえてやる必要はない、
というかやってはいけない、その境界線をキチッと、
押さえておかなければならない、ってのと、
リスクを冒すチャレンジを忘れちゃいけない、ってのの、
要するにせめぎ合いなんだよな、と、久々の夜練、
一瞬も気の抜けない連中と1H正対した後、しみじみと。
もちろんポジションによるわけだけど、
こちとらマラドーナじゃないんだし。

明日はやることの分量が多そうという話。

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2007.07.05

想像通り

コスタ・リカは強く、
特に前半のペレスのシュートが、
コロコロと左隅に吸い込まれてたら、
どうなってたでしょ、てな所もあったのだけれど、
なるほど、こういう試合もできるんだなあと。

別の啓示板に書いたんだけど、
気になるのは、内田の調子がイマイチなのと、
(というよりヤツのチームでのことはよく知らないけど、
アレがデフォルトなのか?)、
林のゴールキックの弾道。あんなに低くて大丈夫?
まぁ今日みたいな相手だと、守備の選手、
とりわけSBにとっては相当辛い試合だったんだけどね。
それでも水が漏れるとしたら確かに右の後ろだろう。
今日も再三突かれてたけど。
左利きの強いFWか、
右のクロスの正確な右MFでもいる相手だったら、
かなりヤバイかもしれない。

とはいえやっぱ篦棒にうめえよなーこいつら、
ってしつこく言うけどさ。
例えば、左SBから右SBにサイド・チェンジとかって、
フツウはねえよなー、こんな本番で。
ほかにも、田中だの、柏木だののうまさは、
わかりやすいんだけど、いつも感心すんのが河原のうまさ。
あんな風に色々使い勝手のあるFW、そうはいないって。
(重役たちの時はカレンと平山だったんだから何たって。笑)

で、こうなってしまったらもう次は、
ぜひ、先に点を取られてしまって、
そこからどこまで反発できるでしょう、というゲームを、
試しておけるといいんだけどね1度。笑。
そんな展開で、ナイジェリアと引き分けでいければ、
満点文句なしの1次リーグである。分けなら1位抜けだし。
(ってことはそん次はチェコ、そしてスペインの順か?)
ま、どっちにしたってベスト8以上なんだけどね、ノルマは。

U-20 W.Cup カナダ2007 日本 1-0 コスタ・リカ

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2007.07.04

蝋細工

よくできてるよねぇ、
てかりの部分とか、うそ。
ぶわーっといきましょ、ぶわーっと。

Buwa

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2007.07.03

エドワード氏の死

台湾の監督として、
個人的には侯孝賢監督以上に大きな存在だった、
楊徳昌監督が6月29日に亡くなった。

もうずっと昔の話だけど、
「恐怖份子」、「牯嶺街少年殺人事件」、
「恋愛時代」、「カップルズ」…、
1作ごと期待を山ほど膨らませながら、
劇場に行ったのを覚えてる。
(前2作はビデオでも持っている)
そういう監督ってのは決して多かないんだけど。

何でもずいぶん孤独な晩年だったらしい。
10コ下の蔡明亮監督あたり、
どういう風に思ってるのか直截に聞いてみたいような…

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2007.07.02

早朝起

きして、欧州2位通過したスコットランドとの初戦。
何でも相手は“黄金世代”らしいのだけど、
かる~く一蹴。最後の失点はちょっと緩みすぎたか。
そもそも、彼らの目的はグループ・リーグ突破、
なんてチンケなもんじゃないだろうしね。
とりあえず次も押さえて、
ナイジェリアと心おきなく対決を。

U-20 W.Cup カナダ2007 日本 3-1 スコットランド

但し、夕方ごろ猛烈な眠気に襲われ、
全然仕事にならなかった、申し訳にゃい。

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2007.07.01

考えあっての物種

朝イチの予定、チームMのアウェイ遠征が、
外様ゆえの行き違いから急に消えたため、
その足で取って返してKの公式大会を観戦。

Ookura

11時15分キック・オフの準決は、
勢いに乗ってまたたく間に2点をリード、
前半だけを見てる限り、負ける要素など、
全くないように思えたんだけど(←“ど”の脚韻)、
後半、ちょっとしたミスからもったいない点を返され、
さらに終了間際、
キャプテンのCBが敵陣深く攻め入ったウラに、
たまたまボールが出てしまい、
GKは専門の人間じゃなかったため、
呆気なく決められてしまうという、
どこかで聞いたような展開。苦笑。
いや、2点差ってのはホント怖いんだよなぁとしみじみと。

結局PK戦にもつれ込み、
4番手に出てきたKなんぞも、
えらく長い助走距離を取りながら、
インパクトの瞬間は1回止まって…苦笑…のヘナヘナ・シュートを、
何とか押し込んだものの、
1番手の、足元はKなど比べようもないほど上手いんだけど、
メンタルが…の子の外してしまったのが最後まで響いて、
惜しい敗戦。

試合後、謎に思ったことを2点だけコーチに聞く。
1.2点リードの展開でどうしてCBが上がるのを遮らなかった?
2.PK時1番手の子の気質を知りつつどうしてその順で蹴らした?
…と、それらは当然織り込み済み、
その上での意図を説明されたため、質問は終了。
外部から“客観的に”正論を振りかざしてるだけじゃ、
わからないこと、的外れなことなんて、いくらでもあるのだ。

それと、大きな声で「ほら、あの子泣いてるよ、
悔しかったんだろうね」とか言ってたどこぞのバカ親父、
自分が勝負事をやったことないんだったら、
黙って見てろっての。バカ丸出しだよ。
…ってあてこすってはいましたけど。「人の気持ちのわかんない、
デリカシーゼロのウスノロにはなっちゃダメだよー」みたいに。笑。

Owari

その後はチャリでチームK練に。
人数が少なくて大した練習はできなかったけど、
いろいろ話をしたかった人とは有意義な話ができた。
2時間で帰。

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