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2007.08.31

コーガン問題

犬の調子が良くなく、
医者に見せに行ったり来たり。
もっとも調子が悪いと言っても、
元気がないわけでは全然なく、
散歩に行くとぐいぐい引っ張る、
その力の強さは変わってない。
元々あった障碍の問題が、
加齢と共にクローズ・アップ、
されてきたという感じだ。
手術をした方がいいのか、
しないままの方がいいのか、
難しい。
9才。しかも中型犬だから、
小型犬だと+2才ぐらいだそう。
単純計算でもかなり、
ジジイになってんだよなぁ…

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2007.08.30

バイト

Yがバイトをするってんで、
外苑前からいつもながらの道を通って国立へ

ところでその前、話はいきなりさかのぼるけど、
事務所近くのよく使う7-11に寄ったらATMがブッ壊れてて、
結構頭に来たのはともかく、懐には小銭しかなくて仕方なく、
急遽青山通り周辺で7-11を探そうとしたんだけど、なくて、
そのうち時間もなく、でもapばっかしかなくapは使えなくて、
結局何の成果のないまま、ひどく大回りして行ったもんだから、
開演時間に遅れてしまった。

よって、バイトその1の、
入場する選手とマスコミとの間のロープ持っての仕切りと、
バイトその2の花渡しは見られず、
国歌斉唱時にようやく中に入って、バイトその3の、
ボール・パーソンから、労働してるのを見た。

Canada_2
“立て万国のボール・パーソンよ”中のY

いや、写真はわざとぼかしたんじゃなくて、
自分のケイタイのカメラがちゃっちいんで、この程度にしか撮れず。
さらにケイタイ、電池がすぐ切れて使えなくなり、
金もない、ケイタイもない、の格差社会状態。
というか、デジカメを忘れてったってことなんだけど。失敗。

そのため、ボール・パーソンの近くに寄らなければならず、
あの広大なスタンドの、回りに誰もいない所に陣取って、
いや夜中放映された録画にも映ってたけど、
すでにその時点でかなりヘン、しかも最初のうちは、
ピッチそっちのけで、ボール・パーソンの動きばかり、
ケイタイ撮影してたわけだから、ほとんどアブナイ人だ。笑。

…実は後半から2人ばかし、胸にパスを下げた関係者が、
わざわざ辺鄙な席に観戦に来たのだけれど、
アレはね、観戦じゃなくて監視に来たんだよな。苦笑。
まぁトラックにはシミスポも大勢いるから、
取り押さえる人間には事欠かないんだけどさ。

で、試合ね…試合か…、あんまし見てねえな。笑。
ただ、ピッチの高さで見るのは久しぶりだったんで、
その点では自分がプレーしてるみたいな感覚、
中でも視覚の奥行きのなさがリアリティを増してて、新鮮だった。
たまには最前列で見るってのも面白い。

宮間が良かった、って声が多かったけど、
今調子いいみたいだからね、
オールスターでもMVP取ってるわけだし。
それでもやっぱり最終的に澤頼みって印象が否めないのは、
正直、大丈夫かなと思ってる。
若いのは、即ボールを預ける、ってんじゃなくて、
彼女を囮にするぐらいの構えでなきゃいけないだろうよ。
皆さん、足元が上手いことは上手いんだけどね。
それと後ろが少し不安か。この試合ボランチ陣が良くなかったし、
ミセスの配給の心許なさも相変わらずだし。

で、最後にバイトに関してちょっとだけ書いとくと、
女子ってのは確かに、現在明らかに過渡期にあるので、
(その割にトップは世界で10指に入るぐらいには強い)
飛び抜けた才能ならともかく、ごく普通の子でも、
いろいろな経験をするチャンスが意外と多い、ってのは、
有り難いことだと思う。男の子だったらやっぱり数が多いから、
こうはいかないだろう。
その意味で有り難いし、羨ましいね。

…と、有り難いので、ギャラはもちろんピンハネ。
手配師は試合後、代々木門で30分ほど待ってから、
バイトの子たちを引き連れ、タコ部屋に帰るのだった。
ピンハネた金はどうするかってと、
もちろん青山にATMを作るつもりだ。アディダスオーレ。棒読。

Canada_1

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2007.08.29

「今日は

お寿司とか、じゃなけりゃ、
ウナギとかが食いてえよお」

「何言ってんだいこの子は。
今日はステーキよ」

「はぁ?肉?」

の日だ、今日は。

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2007.08.28

どうも夏風邪入り模様

螢狩
名もなきものに
出会ひたり

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2007.08.27

12時には寝て

普通に睡眠を取った、モノノ、
今日は3回予期せず昼寝した。

Hirune

3回目は電車で。
4駅乗り越した。

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2007.08.26

日曜だというのに

仕事。朝も早くから。
別にそれが好きなわけでもないんで、
士気があがらないし、
仕方ないってんでエアコンをかけても、
直射日光を浴びる部屋で熱が篭もって、
ボーっとするし。

夜は、それを今日唯一の楽しみにしてた、
3時間サルへ。
このところずっと欠だったので、
しばらくぶりに会った人も多かった…んだけど、
なぜかチームHの人たちが何人かいてちょっと苦笑。
ああいう場で会うのは何かヘン。笑。

Fsg

最後の試合で、対戦相手となった主催者に、
「○○だーけにーはー、点を取らーれなーい♪」、
と煽られて、途端にどっかのスイッチがいきなり入って、
ボールもらってゴールに突っ込んでいき、
今夜唯一の得点。精神的にガキ。苦笑。
もちろん、空気を読んでシュートまで持っていかさせてくれた、
大人なみなさん、ありがとうございました。

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2007.08.25

現時点での力

久しぶりに(ってな書き出しが多いな、苦笑)、
D学園での黒一点練習会。
ただ今日は中学生?が一人来てたんで、
黒2点だったのと、
仕事がちょっと押してるもんで、
1時間だけ。
…だったんだけど、十分へたった。
冷房の中で仕事してんのはよくないと思った。苦笑。

で、フランス戦。

まぁ、残念な結果には終わったけど、
だいたいどこらへん、という日本の位置を、
よくは示したグループだったと思う。
その意味では、
確かに“死の”グループでの3戦だったけど、
強いチームばかりに当たったのは、
非常に得るものが大きかったんじゃないだろうか。
仮に上に上がれなかったとしても、
上に上がったのに近い試合が続いたわけだから。

2失点はボランチの消耗から。
活躍してきた岡本には、
それこそ後悔ばかりが残るだろうけど、しょうがない。
水沼も何本かあったチャンスを1本でも、と思うだろうし、
柿谷だって、そもそもケガさえしなければ、ということで、
それらの失敗を今後、糧にできるかできないかに、
ポイントってのはあるわけで。

フラ公は先制点を取られても焦んなかったのが○か。
先制した方が大きく勝ちに近づく、と読んでたんだけど、
先制点の時間が微妙だったのかも。
逆転されたのも、あと10分粘れれば、って時間だったし…。
いや、自分の読みが外れといて何だけど、
ここからはゲームを読む、作る能力が、
代表には必須になってくるな。
まぁでも、若い連中そこまでは来た、ってことだけど。

それにしても、エース君のあのシュートは凄かった。
鳥肌が立ったよ。笑。

U-17 W.Cup ハミング2007 日本 1-2 フランス

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2007.08.24

エース君感想

どこで見たのか忘れたけど、
昨日の試合についての柿谷の感想から。

「…0-5で負けた相手には、
5-0で勝ちたかった」

そういう所がすっごい好きなんだけどね、エース君。
やっぱり“目には目を”じゃなきゃ。
で、だとすりゃ次は8-0狙いか。
もうチンチンどころの試合じゃねえな。笑。
リアルな話に戻せば、
いよいよ次のフランスが勝負だけど。

朝、急遽公園のグラウンドが取れた次女チーム、
…の練習を横目に、久しぶり明るい中で自主練した。
まだ暑さ真っ盛りとはいえ、
暗くなる時間は確実に早くなっているので、
トレーニング、朝に移行することを考えなきゃなぁ…
って朝すると3時ごろテキメンに眠くなんだけど。苦笑。

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2007.08.23

ナイジェリア戦、むかつく

向こうの先制点は、
特に同じ平面でやっている現場では、
ほとんど何だそりゃ、なヒール+ダイレクトの、
(しかもペナルティ・エリアかなり外からの)
シュートだったし、
2点目もこっちは股を抜かれて、
んならと足をかけて倒しにいってるのに、
何事もなかったかのようにすぐ起きあがられ、
最後のパスを出されるという、
やっぱり何じゃそりゃ、なプレーだったし。

大体2~4人で攻撃ができちゃうなら、
そりゃ守備だって固くできるわけで。

いやバック陣だけじゃなく、こちらの、
信じられないほど美しいパス回しからの端戸ボレーを、
これまた信じられないほどのGKの反応で、
ハジかれてしまう…
(アレが入ってれば、敵だって若いだけに、
もう少し展開も変わってたろうに)、

スーパー・イーグルスは、
もともと好きな代表チームなんだけど、
もう戦術以前の、あんなにも配分の不公平?な、
フィジカルを見せつけられ続けてると、
試合が進むにつれだんだんムカついてきた。
つうか、こちとら他人以上に、
フィジカルの差には敏感なんだよ、
恵まれてなさすぎなんで、苦笑。

アレを見ていて、
個人の力の差がどうとか、世界との差がどうとか、
そりゃそうだし、そう言うのは簡単だろうけど、
そんな安い言葉で片づけられることにもムカつく。
何言ってやがんだ。

もうこうなったら、次々削って病院送りにしてやれ!、
と思うぐらい悔しかった。
フットボールは“紳士のスポーツ”じゃないんで。
お里が知れるけど、苦笑。

それでも日本人はまだ十分真面目なんだよ。
そういう真面目さが、
そんなもん捨てちまえ、と思うんじゃなくて、
切ない。

U-17 W.Cup ハミング2007 日本 0-3 若イーグルス

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2007.08.22

代表戦

1日に3つもやるんじゃないってぇの。

こっちは年なんだから、
集中できる時間だって、
だんだん減ってんだからさ。

まぁ、大会関係はある程度仕方ないけど、
JFAのエライさんってのは、
全部を見てなくていいのかよ。

まぁそれでも何とか2つ見て、あと録画1つだけど。
もちろん遮断中です、情報。
ここぞとばかりにメールよこさないように。笑。

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2007.08.21

灯台下暗し

家の近くにも、
空シリーズがあった。

Sora_2

そら、空はあるよな、屋外なら。
それとも空を販売してる?
美術館よりそっちの方がポエジーだ。
「六月の都会の夜の空」(@弥勒)でなければならない?
もう八月もお仕舞いだけど。

そら見たことかい。

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2007.08.20

初戦勝ち切り

エースがいなくても、
広島の岡本がその分輝きを増してたし、
何度もピンチに陥ったとはいえ、
廣永+バック陣の粘りは驚嘆すべきものがあったし、
そしてエース君、出てきたらキッチリ結果を残す、
真の意味でのエース君だし、
確かに持ってるモノとしては、梅崎たちの世代を、
さらにまた一ヤマ越えてるような気がするよな。

というか、アテネの連中をいったんの底として、
“下(の世代)にいけばいくほど凄くなってる”という持論を、
再確認させてくれる初戦の勝利だった。

だって勝ちにいってその通りに勝ち切ってんだもんな。
決勝点は敵が一人外に出た薄いところを見事に突いての、
アルヘン並みに狡賢な鬼頭脳プレーだったし(←ほめてる)、
左前でのセレッソっ子とヴェルディっ子の時間無駄遣い、
なんてのも、お前ら何つーことするんだよ、と笑ったしね。
まぁ廣永が果たした役割は大なんだけど。
(試合のMVPは文句なく奴だろう)

で、次のフラ公倒しのナイジェリアは、
ハイチを一段、二段上げたレヴェルの相手とのこと。
さあ、どこまでやれるかね。
特にバック陣の修正(中2日しかない)は大いなる見モノだ。

しかし、FKを追ってないような放送は、
どうにかならねえのかよと思うけどね。苦笑。

U-17 W.Cup ハミング2007 日本 3-1 ハイチ

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2007.08.19

スタミナ難

結局就寝も、3時すぎ、
になってしまったので、昨夜の話の続きだけど、
実は今日は、チームHでの招待試合が、東スタ近く、
であったものの、集合8時半(解散15時予定)、
だったため、そりゃさすがにムリだ、4時間睡眠じゃ確実に、
死?とあきらめて、昼からの、チームKの練習、
の方に45分、自転車を漕いで行った。グラウンド1時、着。
ミニゲームを少ししてから、グラウンドいっぱいで、
11-11(大学生も混ぜ)。いつものように、
ポジションはボランチを勝手にやってた、笑、んだけど、
1ゲーム目と2ゲーム目、2ゲーム目と3ゲーム目、
で如実に動きが違うってのが、自分でもよく、
わかった、わかってんだよホントは。今日みたいな、
カンカンデリーの下だと、特に如実、スタミナ不足、
走り込み不足、それ以前に睡眠不足なんてのはもっての、
ほかだっての。3回ほど納得いく球の散らしができたけど、
要はズルしてるわけ、誤魔化せねえだろ自分はよ。
4ゲーム目は辞退して早退、へとへと。45分チャリ漕いで、
家に。シャワーを浴びてから西が丘へ。オールスター、
なでしこの、in聖地。いい試合だった。皆さんスタミナあるし、
ってプロだけど。プロじゃないけど。いやほとんどプロみたいな、
もんだけど。そういや昼メシ食うのを忘れてた、というか、
食欲が暑すぎてなかったんだけど、十条の駅前で買った弁当を、
聖地で食べた。弁当in聖地。帰宅したらU-17の試合を、
見る。いちおう開幕戦も見るつもり。そうして生産的なことが何も、
できないまま、休日は終わってしまうのだった。
チームHの招待試合は、御年60ン才のチーム代表が、何と、
2点も取って1試合勝った模様。と聞くと見たかった気が。ちょっと、
後悔。苦笑。

Nadeshicoallstar

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2007.08.18

花火を見に行く

Hanabi1

久方ぶり。
心穏やかに。笑。

偶然、他にいろいろあって、
予定外に2時すぎの帰宅。
明日のスケジュールがたがた。苦笑。

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2007.08.17

それほど

多くいるわけじゃない友人(涙)との、
会食会、って日本語ヘン?

飲んで、歩いて、話を聞いて、食べて、
話をして、汗をかいて、唄を聞いて、
意識飛ばして…(あまり寝てなかった)

まぁ、そういうのがたまにあるから、
まだ楽しく生きていけるのだった。

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2007.08.16

廃墟

Haikyo

環状線沿いに多い、
いわゆるそういう類の物件で、

Haikyo2_2

(株)やすらぎ さん所有、らしい。笑。

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2007.08.15

一段落ついたので、
墓参りに行った。
車で30分ぐらい。
「持って2時間かな」、
この日照りから、
花屋には言われたとのこと。
鎌なんてもんまで持ってったくせに、
箒とちり取りを忘れた。

Haka

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2007.08.14

太陽の塔

Taiyo_noto

近距離で撮ったのでちょいと小ぶり、
っていうか、ばったもん系。
何より、真ん中の穴から顔だして、
太陽の塔になった気分になれるぞ、ウー!マンボ!

太陽の塔には昔登ったことがあるんで、
「20世紀少年」周辺では、
どうやらカチグミってことになるらしい。
勝ち…?

それにしても、
コレージュ・ド・ソシオロジー・デ・サクレ
(神聖社会学研究会)と岡本太郎の名前が、
一緒に出てくるとはね。
バタイユやレイリスと岡本太郎が机を並べてた、
ってんだけどさ。何だかよくわかりません。

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2007.08.13

殯の森

確かにムリの多い作品であったとは思う。
個人的に一番引っかかったのは編集で、
つなぎのおかしな場面をちょこちょこ見かけたこととか。

にもかかわらず、じゃあ、なんで、見終わった時に、
自分が好意的だったのかを深く内省してみる。

1.一般的なストーリー理解とかなりズレてた。

例えばラスト。
そうかぁ。アレ“死んだ”ととらえるなら、
確かに“なんじゃそりゃ”になっちゃうだろうな。
自分はアレが、中途半端な宙吊りの
(死ぬわけないけど死んだでも、助けられたでもない)
終わり方ゆえ、だから面白いじゃねえかと思ってたんだけど。

2.エロを前面に見てた。

仮に、リアリティ云々を言い出すなら、
あんな若くきれいなおねえちゃんを出した時点で、
アウトってことだよねえ。だからリアリティ話は論外。
で、監督のことはよく知らないんだけど、
あのおねえちゃんは当然、監督のサーヴィスだと思ってて、
さすがは女性監督、何が必要なのかよくわかってる、
なんて思ってたよ。題材が題材なだけに、
どう地味さを打ち消していくかって意味も、
あるだろうと考えてたもんで。
焚き火のシーンなんかは、ちょっとモロすぎるけど、
もちろんサーヴィス・カット。笑。茶畑追いかけっこもエロス。
(しげきさんも認知症ってより生々しいよねむしろ)
あと、屹立する大木に涙するシーンなんかも、
「うわー」とか思いながら見てたよ。
見方ヘンとか言われたら何も言い返せないけど。

3.尾野真千子にやられた

で、2と関連もして、
タイプの女優×エロだったんでそりゃ好意的。
彼女が、「裸になりたくない」などとのたまう、
凡百の勘違い大物女優さんとは、
一線を画してるのも編中証明されてたし。

ラストもねぇ。
実は個人的には“祈る”映画に頗る弱いんだけど、
エロと祈るでダブル攻撃されちゃった日にはさ…。
おいどうすんだ、どう終えんだよとドキドキしてた所に、
“虚無への供物”されちゃあなぁ。

ということで、何だか目が曇りまくってるんで、
聞かれたらつい「いいよー」と言っちゃうかもしれない1本。
しかしこれを選ぶ審査員ってのもどうかとは思うけど。
エロおやじ? スティーヴン・フリアーズ? 笑。

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2007.08.12

仕事だの何だので

TOC行ってからタイ戦を見る。

TOCって、五反田にできてから、
四半世紀以上ぐらいにはなるんだけどさ確か。
TOC=“テーオーシー”って読むのを、
迂闊にも今日の今日まで知らなかったよ。

Toc

タイ戦はハッキリ言って良くなかった。
まぁ疲労のピークなんだとは思うけど、
若手の判断の悪さがちょっと気になった。
特に石清水。あんなもんじゃないんだとは思うけどさ。
他も、全体にやっちゃいけないこと多すぎるんでは?

それより、今さらながらだけど、
あんなモダンを志せるほどに、
タイの国力が上がってることに驚いた。
今ある“先行の利”はどんどん無くなっていくだろう。
大体今日来てたチームって若いんだし。
若いなでしこたちも、さすがにそろそろ澤を抜かないと。

週末、球を蹴ってないと、
フィジカル的に大丈夫かと不安になる。
どうしても運動不足になるし…

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2007.08.11

本日のツボどころ

いつもなら、
興味の“き”の字も示さないFK@正面で、
規郎氏を制して、
いきなり無回転を蹴ってみた重役。
CKにも結構な割合で行ったし。
当面のライヴァル(梅崎)に刺激された?やっぱり。笑。

えーと、シュートを打たない、
トップ下だのボランチだのなんてのは、
結局のところはいらないんで。

というか、バゲリしかいらないんで。
そこんとこよろしく重役。

FC東京 1-2 大分トリニータ

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2007.08.10

ルオーとグロテスク

って展ててんててん、他に行ける日がないんで、
11時ごろ見に行ったんだけど、
想像してたより面白かった。
ユビュ親父@ジャリの乗馬像やら、
避難する人たちの後ろに登ろうとする、
太陽の微妙な光の色の美しさやら。
まぁ、こんなまとめて見たってのも初めてだもんな。

Rouault

まとめて見る、ってので思い出したんだけど、
師匠モロー(ギュスターヴ)との、
意外な親近性みたいなのも感じた。
いや、そんな似てるなんて思ったこともないし、
実際そんな似てるわけでもないんだけど、
親近性。
そういう師弟の関係って悪くないな。
まぁ、モローは、マルケだのマティスだのの、
お師匠さんでもあるんだけど、

で、何が「まとめて見る」だったか、てえと、
モロー美術館だよ。
オルセーあたりに1回行くんだったら、
かわりに4回ぐらい行け、ってぐらいの価値の、
ま、自分だけそう思ってる、笑、美術館で、
実際何回も行ってんだけど、
そこの初代館長が、ルオーだった、
…って年表見たら書いてあった。笑。

あと、やっぱりその年表に書いてあったんだけど、
ルオーはユイスマンスと交流があったらしい。
出たよ、ユイスマンス。笑。
「さかしま」も「彼方」もウチにあるぞ。
何か言い方ヘンだけど、
ものすげえカトリックな作家だ(という認識だ、自分は)。

その「ものすげえカトリックな」は、
世俗的でしみったれたプロテスタンティズム、
…なんて言ったら怒られちゃうけど、
その実用・資本主義連合のリンリと精神なんざより、
はるかに“ものすげえ”わけで、
(面白い、みたいに言ってたらそっちも怒られちゃうけど)、
結局はイスラムに改宗したクロソウスキー、
バルテュスの兄弟なんかとも、
かなり近い位置にいる。特にバルテュス。

で、友だち見ればお里がわかる、からして、
ルオーもその系譜だった、ってわけだ。
あんまり意識してなかった。
要は宗教画家だよ、カトリック的、あまりにカトリック的な。
孤高の。

(もう1つ。そこまで踏み込んでいくと、
もう手に負えなくなるからやめとくけど、
ルオーの父方はケルトらしいぞ。ブルターニュ経由の)

まぁコテコテの東洋人たるあたくしには、
実はよくわかっちゃいないんすけどね。
そこらへんの闇と光の深淵は。
でもタブローがコテコテのルオーは見てて面白いよ。
「アクのハナ」好きな版画も良かったし。

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2007.08.09

夏へたり・メモ編

ジム所に戻った時に、
電話の上に貼ってあった、
「電話あり」メモの名前欄を見て、
一瞬、
“金土成(きん・どせい)さんって誰?”、
と考えた。
いや、考えるだけならまだしも、
つい口に出てしまった。
「誰だっけ?」

ああ、金城さんなら、
俺でも知ってる。

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2007.08.08

唐変木な仕事のせいで

ニッテレのソバを通ると季節ガラってやつなのかビル周りをやたら楽しそうにぶらついてる観光客が多いのだけれど何が面白いのかよくわからないのだった。

さらに観光客の中には漏れ聞こえる会話から察するにアジア系の人もちらほら見られまぁガイド・ブックなんかの観光ポイントに組み込まれてるんだろうしタレントやらアニメやらの人気を近隣国で共有してるってこともあるんだろうけど何で見に来てるのかやっぱりよくわからないのだった。

いやよくわからないのは当然でそのことはよくわかっている。そもそも今のTV関係のことに大して興味のない自分が観光客が何が楽しいのかをわかろうとすらしていないからだ。ではなぜそんな話題をわざわざ取り上げてこんなとこに書こうとしたのかというと…と書きながら自分で考えてみるにじゃ何が書きたかったのかさっぱりよくわからないのだった。

唐変木な仕事のせいだと思う。

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2007.08.07

八七

見ての通り、漢字は難しいけど、
「梁の日」である。
ハリの日じゃなくてヤナの日ね。
梁=ヤナというのは、魚を捕る仕掛けで、
川の中に足場を組み木や竹で作った、
簀の子状の台のことである。
で、その「簀の子状の台の日」に、
どんな意味があるのかは、
残念ながら定かではない。
残念ながら貞子ではない、ではない。
怪談、見てね」と中田ヒデ監督が言ってた。
もちろん小沼監督のお弟子の方だけど。
田中真里しゃんの「ラブハンター熱い肌」も見てね。

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2007.08.06

ボツワナ

ってえと、ファイルの天敵目黒でしょうか?
…とかいうバカな振りはともかくとして、
まぁ、やっぱり審判がアレだったもんで、苦笑、
“惜しくも”天敵アフリカに、
まーた痛い目に合っちゃったワケなんだけど、
ガンコ監督が言ってるのは、どうせ半分は、
対マスコミ用のポーズってとこだろうし(憤激のフリ?)
大体向こうの得点ってのは、
選手にすら予想通りな交通事故だったんだから、
道路事情も無茶苦茶な、ああいう国では、
交通事故もそりゃ起こるよなと。笑。
ただ、あそこまでもしたってえのに、
本体のドリーム強化チームの方が、
北の脳味噌筋肉国に1-0食らっちゃったりして、
大爆笑の意味ねーじゃんな結末、
賞金の600万円?とやらは、見事FC目黒が、
漁夫の利したそうで、めでたし、めでたし。と。笑。

ところで、試合が膠着してくるにつれて、
(しかも昨日みたいにGKが生き生きしてくると)
フットボールは“運”てものがバンバン氷上化してくるので、
カレンの存在は、非常に興味深かった。
ん、「決定力」?
いや、口にするのは簡単なんですけど、
入る時はホント蹴り損ないでも入っちゃうからねえ。
一握りの超エリート、天才を評して、ってのを除いて、
個人的には、何の意味もない言葉だと思う、「決定力」。
つうか、カレンにないのは、「決定力」じゃなくて、
“運”じゃないの? 笑。 まぁ“運”ってのは、
ある時ない時交互にやってくるもんでもあるんだけど。
カレンは面白い…さぁヤツには運があるのかなかったのか?

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2007.08.05

今季公式戦…初勝利?

雨だの台風だの試合重複だののお陰で、
本当に久しぶりのMリーグ戦(G.W.以来?)は、
チャンピオンK1との重要な一戦。

何せ久しぶりなんで親父たちの集まりもよく、
2チーム分に達する勢いだったんで、
スタメンからは外されて、笑、炎天の下、
でべーっとわずかな木陰に寝そべってたんだけど、
キック・オフから10分も経たないうちに、
いきなり名前を呼ばれて「早く!交替、交替!」。
右MFで出場のT氏@職業SE関係超過労働気味が、
みるみるうちにゲージ・ダウンしてしまったらしい。笑。

で、急遽投入されたのがもちろん功を奏して
(のワケがない、笑)、
1-1から、敵のO.Gで、笑、逆転!、
さらにもう1点、CKが直接ゴールに飛び込んで、
何と3-1リードで前半が終了した。

後半は当然ながら怒濤の攻撃を受けることになったけど、
メンツを総取っ替えしたので、最後のところで凌ぐ凌ぐ、笑。
それでも、20分についに1点返され、
ヤバイというところで、また半分取っ替え、笑。
もう攻撃はいい、ってんで、左SBに入って、
ファウルを頂いたり…するうちにタイム・アップ。ギリギリの勝。

後から思えば、チャンピオン・チームの、
いつも面白いように回してくるパスが今日は不発で、
それを引っかけて前に出たチャンスが多かった。というか、
要は向こうの足が動いてなかった、ってことなんだろうと思う。
特に後半。あの照りつけの下だもんなー、
と、先週の経験者は語る。苦笑。
敵の交替枠は2人しかいなかった模様…。

逆に言うと、親父たちの球蹴りにおいては、
実力差のあるような相手でも、やっぱり

人海戦術

が、かなり有効手なわけである。
資本主義常勝チームでも人民の敵ではないあるねー。うそ。

あとねー、暑いと、どんどん頭が回らなくなるね。
アジア・カップで日本が練習以上のアイデアが、
出せなかったってのが何となくわかる。
(わかんのかよ、笑)
そうなるとチーム戦術より、
頭を使わないでもいい“個の力”だ。
例えば1人際立ってさえいりゃ、
チーム・プレーなんてなくたって打開できちゃうからね。
(実際、今日だって3点のうち2点は“個のCKの力”だったし)

リーグ戦の後は、Mチーム母体クラブの、
OB+現役の子たち(小3~大学生)を集めての、
対親父たちな試合にも参加。
最初の対高校生~大学生との試合は休ませてもらい、
小学生相手の試合の方に出た。笑。

夜、家に帰ると、世話役から「祝!首位」のメールが。
でも個人的には、4月からの今シーズン、
確か、公式戦では初めての「勝ち」なんだよねぇ…
やっとの思いで4か月目に1つ勝って、
「祝!首位」ってのもどうかと思いますけど。笑。

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2007.08.04

ベスト・メンバー?の

Chinaってのは、
あんな程度なんでしょうか。
ふーん。

まぁ若いから、だろうけど、
審判がアレなのは、
ハナっからわかってたことなんで、
ニヤニヤ試合するぐらいが希望域。
(まぁ彼らは、アピールしなければ、
いけない、ってのもあったんだけど)

これから寝てから、
今日はまた犬を洗う予定。

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2007.08.03

貼り屋

任せてくれたら、
ガンガン貼っちゃうよ。
ジャリタレ主義、とか新興宗教、とか。

Letter

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2007.08.02

アントニオーニ

といえば、自分の中では唯2名。

1人は天才と呼ばれ、バッジオが出てくるまでの、
イタリアの中盤に君臨、それゆえにワールド・カップでは、
ベアルゾットが使うのを思いっ切り渋ったジャンカルロ。
で、もう1人が、先月の30日にお亡くなりになった、
こちらも天才、ミケランジェロ御大である。

94才だったというから、
マノエル・デ・オリヴェイラみたいな怪物は別にして、
まぁ寿命をマットウしたとも言えるんだけど、
この御大、個人的には映画との縁に、
なくてはならなかった人で、
早い話が、中坊の頃、深夜映画で彼の作品を見て、
映画というものにハマっていったのだった。

その作品「欲望」は、そもそも、
ジェフ・ベックとジミー・ペイジが共演した、
ヤードバーズの演奏シーンがある
(「トレイン・ケプト・ア・ローリン」ならぬ「ストロール・オン」!)
ってただそれだけの動機で見たものなんだけど、
そしてそのシーンは、ずいぶん最後の方だったにもかかわらず、
十分満足のいく期待通りのものだったんだけど、
それをはるかに上回る、そこまでの映画の内容の、
あまりのワケわからなさに、
新しい学校に上がってまだHを覚えたばかりの、
ケツの青いガキは、それこそ興奮の坩堝に陥ったワケだ。
以来、「好きな映画はどんな?」と聞かれると、
「ワケわからない映画」と答えるようになったし。

「欲望」は、実はハービー・ハンコックが音楽監督で、
大人になってから買ったサントラでは、
ヤードバーズ以外にも“クール”なナンバーが、
いっぱい入ってて驚いたのだけど、
有名な「砂丘」で、ピンク・フロイドなどを思いっ切り持ってきたり、
「ある女の存在証明」では、
何とジョン・フォックスまで出てきてぶっ飛んだり、
リンチ家のデイヴィッドさんとはまた違う意味で、
音楽的嗅覚の優れた、センスのいい監督だったと思う。

まぁ映画的には、朝日の夕刊、だったけか、
ベルイマンと並べての中条省平氏の極め付けのが載ってたので、
そうゆうのを見てください。笑。

生まれはフェラーラで、ローマに死す。

Blow_up

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2007.08.01

このメンツで

あそこらへんのチームとそこそこやれる、ってのが、
ハッキリしたのは、やっぱり収穫だろう。
まぁいつも、わざわざ大学生バッテキすんじゃなくて、
フツウに“使えば?”とずっと言ってるゴーマン谷口と、
波はあるけどキレるとヤバいパンチョ枝村のコンビを始め、
サブと言ったってレギュラー陣とさほど遜色ないことは、
“想定内”ではあるんだろうけど、
特に神戸の、加地の後輩君(河本)は大カツヤクだったなー。
(しかし触れられてるのはデカモリばっかだったけど、
岡崎もタキニなんだよねぇ)
それにしても、先の南米カップや亜細亜カップ同様、
モチベーションというものの重要性を、
再確認させられる試合だったんじゃないでしょうか。

いずれにしろ、この意味不明大会のキモは、
監督が言うように次の試合なんだけどね。
ヒラヤマ、スタメンだったら、
事と次第によっちゃ見切られもアリかもしれない。

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