初戦勝ち切り
エースがいなくても、
広島の岡本がその分輝きを増してたし、
何度もピンチに陥ったとはいえ、
廣永+バック陣の粘りは驚嘆すべきものがあったし、
そしてエース君、出てきたらキッチリ結果を残す、
真の意味でのエース君だし、
確かに持ってるモノとしては、梅崎たちの世代を、
さらにまた一ヤマ越えてるような気がするよな。
というか、アテネの連中をいったんの底として、
“下(の世代)にいけばいくほど凄くなってる”という持論を、
再確認させてくれる初戦の勝利だった。
だって勝ちにいってその通りに勝ち切ってんだもんな。
決勝点は敵が一人外に出た薄いところを見事に突いての、
アルヘン並みに狡賢な鬼頭脳プレーだったし(←ほめてる)、
左前でのセレッソっ子とヴェルディっ子の時間無駄遣い、
なんてのも、お前ら何つーことするんだよ、と笑ったしね。
まぁ廣永が果たした役割は大なんだけど。
(試合のMVPは文句なく奴だろう)
で、次のフラ公倒しのナイジェリアは、
ハイチを一段、二段上げたレヴェルの相手とのこと。
さあ、どこまでやれるかね。
特にバック陣の修正(中2日しかない)は大いなる見モノだ。
しかし、FKを追ってないような放送は、
どうにかならねえのかよと思うけどね。苦笑。
U-17 W.Cup ハミング2007 日本 3-1 ハイチ
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