痛い目に合うことで覚えていく
実はリーグ戦をやってたんだということを、
思わず忘れてしまいそうになるほど、
自分の試合はこのところ、
悉く週末雨天流失。
苦笑。
一方。昼からは雨がおさまり、
家から最も近い蹴球グラウンドで、
例年この時期おなじみの、
Kの大会が決行され応援に行く。
別になめてたわけでもなく、
でも、負けることはないだろうと、
誰しも考えてた相手だったのだけれど、
主任コーチを1人(本職の方の出張で)欠いただけの、
Kのチームは1-3で敗退。
もっと言うと、Kの公式の大会はこれで全て終了。
Kの、この年代での球蹴りは、
何とこんなところで、
あっけなく終わりを告げてしまったのだった。
そりゃ敗因はいろいろあったんだけど、
他の2名のコーチが言うには、
コーチである自分たちの経験が不足していた、とのこと。
確かにそれは、わからなくもない理由ではある。
選手はもとより、コーチだって、
痛い目に合って、それが初めて自分の経験になる、
そして、そういう痛みの経験を積み重ねることで、
少しずついい選手やいいコーチになっていく。
のだと思う。
自分たちのような年でも同じこと。
今回は痛い目すぎたけどなぁ…
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