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2007.12.31

加速度的大晦日

流石に駒沢は断念したし、
事務部屋の掃除ぐらいで、
他には何をしたってわけでも、
まったくないんすけどね、
(買い物には行ったけど)
あっという間に1日が終了、
ま、人生なんてそんな風に、
気がついたら死んでるてな、
もんじゃないかと。もんじゃイカ、じゃないよ。

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2007.12.30

タガが外れる 2

いやー、
また行っちまいましたよ国立。
くにたち、じゃないよ。

Kokuritsu2

いや、家でぼーとしてて、
そろそろチャリで駒沢向かうか…
が、明日のことだって気がついたのが、
12時半だ!苦笑。

Shutoko

しゅとこー飛ばして、苦笑。

キック・オフ10分後ぐらいには中入り。
バカまるだし。
…のところ、ホント偶然に、
寒すぎて帰ろうとしていたI島さんと会い、
一緒に見ることに。
帰りがけのところすみません。笑。

Nyujo

アラーレも降ったりして、
タイヘンだったっすー。

Hyo

ではまた。

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2007.12.29

箍が外れる

いやー、
また行っちまいましたよ国立。
くにたち、じゃないよ。

Kokuritsu

写真があんまり良くないけど、
これっすね。

Koressu

おーおおーれっつごー♪な方たち。

Kawasaki

引きで見るとこんな感じ?

Hiki

監督ニオー立ち。

Sekizuka

ニオー。違うか。笑。

Nio

今日のポイントだった人たち。

Murakami

つか、29番見に行ったのによー、
29番何で出てねえんだ?
はぁ、出停? そうだったっけ。 えっ、2枚ぽっきりで?
たにぐちぃー…
でもどきゅん森は活躍して嬉しかった。前半だけど。

しかし、ディフェンダーはやっぱ、
3枚なら3枚すべて武闘派じゃなきゃね。
平面で見るとつくづくそれを感じる。

Minowa

どうでもいいけど、
今季もう6試合目ぐらいだよ“渋谷から電車で20分”。
来季はもうブルーフレンズに入った方がお得だね。

Oshimai

ってことで、
これで元旦はセイセイと、
フットボールから離れることができます。
田舎は見たってしょうがねえから。おしまい。

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2007.12.28

映画を見ている最中に

「暗殺 リトビネンコ事件(ケース)」

いやいやいや、映画を見ている最中に、
突然、劇場入口の厚みのあるドアが、
何で今ごろ?という風に開いたと思うや否や、
全身黒ずくめの男が飛び込んできて、
サブマシンガンでも乱射し出すんじゃないかと…
実は、どうしてだか映画の途中、
席を立って出ていって帰ってこなかった人がいて、
何だか薄気味悪く、あそこの劇場の構造上、
手榴弾でも放り込まれたら逃げようもなく、
もう気が気じゃなかったよ…

そのぐらいおっかない1本、苦笑。

テロなんてのはマッチ・ポンプでいくらでも起こせるわけで。

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2007.12.27

急に仕事が

1つドタキャンになって、というか、
ドタキャンってのは普通急に起こるもんだけど、というか、
ドタキャンってのはあんまり起こってほしくないんだけど、
というより、ドタキャンになると結構困るんだけど、
とにかく1日ポッカリと空いてしまったので、
ポッカリスウェットを飲んだ、という、
下ネタかよ、が言いたかったわけではもちろんなくて、
することがなくなったんで、
そういう時には十条でおむすび買って聖地へ。

いや、ホントはナショ公チームを見たかったんだけど、
(去年から変わったかな?
宇佐美くんは飛び級してもういないそうだけど)
いろいろ私事の事情があって間に合わず。
それでおむすびを買ったりいつになく余裕があった。
おむすびはあなご天とカルビ。
お茶も買った。

Nishi1

この年代は試合ごとでいろいろあると思うんで、
別にあれこれ書くつもりはないんだけど、
この試合に限っていえば、まぁ順当な結果だったかな、と。
試合中は「(自分から)仕掛けること」について、
ぼんやりずっと考えていた。

自分で仕掛けていく方が、実りを得た試合だったと思う。
例えば深川の1点目は、
左サイドより股を抜いてのシュートから生まれたCKが、
呼び水となった得点だったし。

稲城の勝因も、結局前線の仕掛けの連続が、
ボディブローのようにじわじわと効いて、
肝心なところでの集中力を失わせたと思うし。
(CKからの2点目のヘディングはなぜかどフリーだった)
まぁ“仕掛ける”ことによっていつも同様の結果が得られるか、
といえば、必ずしもそうではないんだけど。

ただ、前半から深川は、
バランスを取ることの方にこそ、むしろ気を取られてるように、
見えた。先制してからは余計に。
だから後半は「完全にこっちのペースだ!」と
言われるハメになったんだろう。
ここらへんのレヴェルまでは、
一人一人が仕掛けると、徐々に穴が開き出すのもまた確かで。

お茶を飲んではすぐトイレ行。苦笑。
あんだけ陽射しがあっても非常に寒かったー。
トイレで稲城の応援団が、
先輩後輩関係でごちゃごちゃ運動部やってた。
ああいうのは個人的には大嫌い。
頭が不自由な感じがする。

十条の商店街でゆっくりするのを楽しみにしてたんだけど、
そういえば4時すぎまでに渋谷に行かなければならず、
ま、挨拶回りなんだけど、その後は7時には見附で待ち合わせ。
…って、何だよ、ちっともポッカリじゃねえじゃねえかよ。

Nishi2

Nishi3

1時帰宅。

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2007.12.26

この国でも指折りの

糞企業に、三方(ちょいと広げれば四方)囲まれた、
逆ピラミッド・パワーな、ピラミッド・パワーよく知らないけど、
穢地にて。苦笑。
かつてオーネット(・コールマン)や、
スカタライツが邪を払った土地も、今やすっかり台無し。
アメ公含め、おのぼりさんばかりだし、
2度と来ないと思う。

Kuso

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2007.12.25

テープ貼り

Tape

マジックとかで書くより手間かかってるよーな。

「マーシャン」だし。夜の朝シャン。アダルトな大人の世界。

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2007.12.24

蹴り納め

昨日の分も取り戻そうと、
仕事をギリギリに仕上げて、
チームKの練習に。

1時間遅れて行ったんだけど、
ミニ・ゲームの繰り返しでたっぷり2時間半。
球蹴り自体が久しぶり(2週間ぶり?)だったこともあり、
ちょっと走り回り過ぎてしまってへとへとに疲れた。
歩数計だと3万歩近く。苦笑。

これがもしかして今年最後になるんじゃないか?
1点は取っといた。

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2007.12.23

重馬場どころか

夜通し降り続いた雨によるグラウンド不良で、
年末恒例のカップ戦が何と中止に。
4年目にして初の中止?
それにしても今年は結構、雨に祟られたと思う。

突然まるまる1日、時間が空いてしまった…

ので、しょうがない。
人のカップ戦を見に行くことに。

Numachi2007

確か、今年初の沼地。
歩くのがイヤで、しばらく来るつもりはなかったんだけど、
ま、こういう時なので。笑。

Mikan
みかんな方々

宮原は奮闘してたし、
ジュニーニョをフリーにしてしまったFKも、
GKのファイン・セーヴで事なきを得たりしてたんだけど、
それでもやっぱり、前半1点取られてしまった時点で、
ミカンの勝ちはもうなかったと思う。

Kohan2

案の定、後半のミカンは、
ヴァイタルを制圧されてしまった。

Kohan

ジュニーニョがイマイチだったけど、
それでもPKは取って最低限の仕事。
最後ボール回しが始まったので、
さっさとスタジアムを出た。

1つ残念だったのは、
急に行くことにしてドタバタ出かけたため、
ケイタイを忘れてっちゃって、
恐らく現地にいたはずの友人と、連絡が取れなかった。
モデルよろしくかなり歩き回って、
旧STSCがらみの人間を見かけたりはしたんだけど…

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2007.12.22

おえーしす

何の因果かそいつが回ってきたけど、
酒飲みながらオーディオ・コメンタリーの、
バカ話を聞いてるとゲラゲラ笑える。
たぶん、こいつで最後、かも。

冬眠の朝
カレンダーを
見てゐたり

Hondaなんて好きでもないのに、
いざ田舎のチームに負けそうになると、
ファッキン呼ばわりしてるのはなぜ?

それよか明日のカップ戦は重馬場かぁ…

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2007.12.21

程の良さ

昨日だっけっかな。
新聞広告に江戸の話が載ってて、
小朝が、
って今の林家一門に、
別に興味があるわけではないんだけど、
その小朝が言うには、
「江戸の“粋”って程の良さですから」、
だそう。
江戸で実際にそうだったのかは、
別の話として、
それでも「程の良さ」、か。
いい言葉だねぇ。
「程の良さ」。

まぁその対極にある言葉が、
「資本主義」、
なんだけどさ。苦笑。

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2007.12.20

君は国歌の石を知ってるか?

Sazare

20万って高くね?

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2007.12.19

ジャーマン+雨

いやー、あの恐るべき無秩序(褒め言葉)を、
どう始末つけるのかと思ってドキドキしてたら、
個人的には予測をはるかに越える、
前代未聞をやりやがって笑った。
○○○○に飛び込むなんて、どういうラストだよ。
むちゃくちゃすぎ(褒め言葉)。

エンド・ロールに流れる曲を聴きながら、
(後で知ったけど、大友良英が障害を持つ子供たちと作った、
「音遊びの会」の音楽だそう。大納得)
ああ、これは、Rough Trade (Records) '80年代勃興時の、
映画版だなあと。
それも特に、Wire もしくは Slits 調か。

バカの顔した破壊的野蛮作(べた褒め言葉)。
横浜聡子恐るべしだ。

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2007.12.18

レオン

といってももちろん映画じゃなく、
ご存じのようにレオン@ギャラ高額監督様の、
白黒さん(サントス)復帰が正式決定した模様。
スポーツ紙のウェブによると、もう58だったんだね。
意外に高齢。

また新たな、
D-Rコンビみたいのを見出し育成していくことになるんでしょうね。

ジエゴもホビーニョも、今やもう超大物様で。
エラーノやアレックスもそう? 笑。

門下生たちゴリッパになられて。
ホビーニョに至っては最初のお子さままで生まれて。
カカと合わせて、祝。

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2007.12.17

TB10ノーズest2005

関係者を囲んでの重要な会、
というか、客観的には、
ただのクレイジーたちの寄り合いだったのだけれど、笑、
それこそあっという間に時間が経ってしまい、
今帰宅した。
久しぶりに会った顔、
久しぶりに聞いた名前(大先生、とか)、
いろいろ興奮の材料も多く、
素晴らしい寄り合いだった。寄り合い。

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2007.12.16

意外に行ったことの少ない(ない?)

Hata

へ。
帰りがけ、せっかく来たんでちょっと散歩でもしようかなー、
と駅に降りず歩き出したんだけど、でもさぶいなー、
どうせふつうに商店があるだけだろうし、あああ、やめた!
と5メートルも行かずに駅に戻りかけたとたんに、
当地在住の、実はせっかく近くまで来たんで電話でも、
と考えてでもやめた友人夫妻と鉢合わせした。何たる偶然。
向こうもたぶん用があって駅まで来たんだろうけど、
となりゃ仕方ないんで、「昼でも?」「そうだね」となって、
地元のおいしい店に案内してもらった。
と。5皿取って、中でも酸辣湯麺が絶品だった。
友人夫妻と別れて目黒へ。

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2007.12.15

朝から

乱射事件の話も知らず、
小雨がぱらついたのも知らず、
誘われてた久々のフットサルにも行けず、
引きこもり。苦笑。

夜。やっと某所まで出かけて忘年会。
そういえば昼もカップラーメンしか食ってなかったよ…
もっとも、チームHの総監督もいらしていて、
主催者から明かされるその「武闘派の歴史」に、
涙を流して笑う。さういふものに私はなりたい。

1つだけ。
部屋が分かれたのはしょうがないとして、
分かれている方への配慮は不足気味だったかな。
帰ってからそのままバッタリ。明日は7時半起きだ…

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2007.12.14

地面のお尻

Cul

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2007.12.13

もっと詳細に説明を

加えようと思う。

ご飯の量だけど、
「どんぶりにてんこ盛り」は、
まず、どんぶりにすりきり一杯のご飯、
さらにその上に、
高さ15cmぐらいの、ドームになったご飯が乗って、
てんこ盛り感を増しているというか、
容積にしてふだんご家庭で食べるご飯の、
3倍はあると断定できよう。
というか、ご飯の多さがあまりに印象的で、
おかずのアジフライの思い出があまりない、
それほどのご飯だったと言っても過言ではないだろう。

急に話題は変わるけど、
今日は今日でイタメシディナーをてんこ盛ってしまった…
めたぼー一直線だと思う。

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2007.12.12

2駅歩きさん

今日は最寄りの駅から1駅歩いて、
前から少なからずそそられてた定食屋へ、
昼メシを食いに初めて行ったのだけれど、
おばちゃんにアジフライ定を勢いよく頼んだはいいものの、
ご飯が、どんぶりにてんこ盛りといった感じで、
(「少なめで」って言わなきゃいけなかったのだった…)、
食後のあまりのお腹の膨満感に、
すぐ電車に乗ったら気持ち悪くなってしまいそうだったため、
さらに次の駅まで1駅歩いて、
気持ちお腹を減らしてから電車に乗ったら、
ふつうに電車に乗るより1時間ほど余計にかかった。

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2007.12.11

自宅

紹介。

Jitaku1

玄関はちょっと古くて戸が開きっ放しになってる。
冬はさぶいよ。

Jitaku2

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2007.12.10

次号

で、1時間半ぐらい後。
我らがスタッド・ナシオナルで試合観戦。

Sn1

できれば、イラン対メヒコが見たかったけど、
そういう組み合わせにはならなかったので、これ。
でも、どちらかといえば似た者どうしな、
チュニジアのチームも悪くなかった。

Sn2

串刺しのげんこつてんぷら@長崎を食べ歩きしながら帰る。
昼メシ食ってる時間がなかった…

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2007.12.09

0-0

ずいぶん日が開いたような気がする、
チームHのリーグ戦。
今日は後の予定があったため電車でごっとりと。
ぽかぽかの小春日和が嬉しい。
こちらも今年最終戦である。

相手は現在2位のチームだったのだけれど、
こちらも、イラン人2名を含む、
久しぶりのベスト(に近い)メンバーが揃い、
数回のチャンスを、
決めきれこそしなかったものの、日本語ヘン?、
しぶとく点も許さず、スコアレス・ドローの引き分け、
頭痛が痛い。総勢17人いたたので、
自分は前半の残り半分を右MF、後半の残り半分を、
FWで出ただけで、満腹感はもうひとつだったけど、
あの猛暑時の“人数足りてないんで、
死んでてもいいからピッチ立ってて”のことを思えば、
「ああ、球蹴りって楽しいもんだなー」と。笑。

それにしても、チームH所属リーグの、
このグラウンドは、芝を始めすごく手入れが行き届いてて、
個人的には大のお気に入りである。
それに比べて某区のグラウンドは、
同じ川べりなんだけどなぁ、ぶつぶつ。

Ryosiba

1時間10分の試合後、
皆さんとの挨拶もそこそこにグラウンドを離れ、
途中からは、早くも持ち金溶かしてしまったと思しき、
ケイバな皆さんと一緒になっててろてろと駅へ。
以下、次号。

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2007.12.08

テレビ観戦等

スコアレスでの試合終了間際、
あの、槙野渾身のオーバーヘッドが、
ポストに弾かれた瞬間には、
鳥肌が立ったよなぁ…

しかしまぁ、優勝がかかった試合、
なんてのがビリビリするのは当たり前だけど、
恐らく燃焼度のケタが違うであろう入替戦、
当事者としてぜひ体験してみたい。やっぱり切に思う。

録画で観た天皇杯5回戦は、
“オフ明け?”というような雰囲気の中、
重役が十八番芸を出して、バンホーレ鳥栖に勝利。
いや、2発3発と連打すりゃあいいのに、
1発決めたらもう打ち止め、になってしまうのが、
重役の“掟”のようで。苦笑。

夜は飲み会に行ったのだけれど、
時間が間に合わず&足りず、車で駆けつけたので、
ソフト・ドリンクを飲み放題6種競技して、
それでお腹がいっぱいになってしまった。何が楽しいのやら。
黒一点(正確には二点)で楽しかったけど。
黒一点は好きだ。

で、この時間にまだ手をつけてない仕事が一ヶ。
そのために早めに切り上げたんだけど、
さあどうしようか棒読。

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2007.12.07

電車で席が空くや否やダーッと滑り込むように体を入れて座る人

というのがいる。誰もがよく見かけるでしょう。
それでも、おじさんおばさん、というのなら、
まあわからないでもないでしょう。何だこの文体。
今日見かけたのは、お互いに知り合いではない、
20代と思われる女性2人。空いた席の前に立っていた、
中年のサラリーマンを見事出し抜いて、
並んでドサッと腰を下ろしてた。
見ていて思ったのは、当たってないかもしれないけど、
そんなに余裕がないんだ…、と。
というより、余裕がないサマを人サマに見られるのは、
かなりブザマと他山の石。やせ我慢失調症資本主義なので、
しょうがないんですけど。

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2007.12.06

鼎談続き

一昨日、金子光晴の、
下駄ばき対談で触れた鼎談だけど、
実は、田中小実昌も、
ほろよい味の旅の“味な話”の、
“鴨川の桟敷のハモ”で、
そのことについてチラッと触れてたりするのだった。
四条大橋近くの料理屋の、
店のうしろが桟敷になって、
鴨川の流れの上につきでている…らしいのだけれど、
その桟敷で食べた京都の夏の名物のハモの蒸焼き、
が、なんともおだやかな味だった…という話で、

このときは、詩人の金子光晴先生といっしょで、伏見の稲垣足穂先生をたずねた。おふたりともとびきり自由なおじいさんだった。

自由どころかとびきりとんでもないじじい2人だと思う。
もう一人もとびきりとんでもないじじいだけど自分から見れば。

Horoyoi

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2007.12.05

プルプルしてなければプリンではない

冷たくなければアイスではない

とりあえずは、↑
じっちゃん、よかったよー!泣。

個人的には、
まだじっちゃんが代表監督だし。
じっちゃん以上の監督はいないし。

…ということで、
昨日はすっかり忘れてた、苦笑、ぶりかま定の答え。
「大岩」でしたー。
あんたツクバでしょーが。

さあー京都広島だ。

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2007.12.04

鼎談

いきなりだけど、金子光晴の対談集に、
足穂と田中小実昌と鼎談してるのがあって、
そもそもそのメンツが凄いんだけど、
中身もビンビンだったのを、
ちょっとした調べ物をしてる際に思い出した。
特に、作家に対する悪口三昧のところ、
タルホの師匠格の佐藤春夫、
それに芥川、漱石、鴎外に始まって、
百閒や日夏耿之介あたりも、もうばっさばさ
(だったと思う。いつものうろ覚え、苦笑)
三島も、彼と同い年というコミさんが確か、
面白くない小説とか言い出して、タルホは“ハッタリ”、
金子先生は“どうでもいい”だったかな。
どうでもいいって、先生…笑。愛してます。

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2007.12.03

招待

改造人間の手術に呼び出された。
ショッカーじゃないだけまだいいか…

Uri

ところで昨日、夕メシ(ぶりかま定)を食った、
家から最寄りの駅近くにある定食屋に、
Jリーガーのサインが5枚貼られてて、
那須、巻、大宮の橋本、中後、大岩という、
何ともシブい、笑、ラインナップなのだけれど、
さてここで問題です。仲間外れは誰でしょー。 
答えはCMの後で。
視聴率をあげられりゃあ何だっていいか…

ちなみにこの店、
カミさんの小学校の同級生の○○君がやってる。
ぶりかまはうまかった。

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2007.12.02

リーグ戦最終日

チームM、
今季2度目となる某都立高校の、
グラウンドでのリーグ最終戦。

勝つか引き分けで、
今季3位のイスが用意されてたものの、
2-3で思い切り負け。

GKの出来が勝敗を分けたとも言えるのだけど、
テクニックに秀でた人たちは、
リアルな戦闘に弱い。

まぁ勝てばいいってもんでもないけどね。
実利を取るか、志を高く持つか。
2つに1つ、とパッキリ選べるもんでもなく、微妙。

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2007.12.01

ピアニカ

のコンサートへ行った。
ギャズ@ジョン・メイオールの息子、は何回か、
見たことあるけど、前田さんは初めてだと思う。
一般向けのセットではなく、それゆえ選曲が、
かなり限定されてたものの、
面白かった。ちょっと意外だった。
知っての通りピアニカって楽器は、音色や奏法に、
物凄い深みがあるってわけではないんだけどね。
例えば、アコーディオンだのバンドネオンだのに、
比べたら圧倒的に不利だと思う。

でも楽器のいい所は、
不利とか有利とか、あんま関係ないんだよな。

それと、少し調べてみたのだけど、
彼がピアニカを手に取ってから、
来年で20年ぐらいになるみたいだ。
ピアニカの上にも20年。
もちろんその演奏にも、
物凄い深みは生まれてるんだけど、
ピアニカを20年ってこと自体に、
ハンパじゃないものを感じる。
芸ってのはそういうもんだろうと。

アダルト用に、と1曲だけやった、
「イパネマの娘」も面白かった。
なるほどそういう不意打ちがあるから、
人生はやめられない、か。
でも不意打ちはやっぱいいよな。
神が突然降りてくるから、
クソ寒いスタジアムにだって行ったりするんだし。笑。

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