加速度的大晦日
流石に駒沢は断念したし、
事務部屋の掃除ぐらいで、
他には何をしたってわけでも、
まったくないんすけどね、
(買い物には行ったけど)
あっという間に1日が終了、
ま、人生なんてそんな風に、
気がついたら死んでるてな、
もんじゃないかと。もんじゃイカ、じゃないよ。
流石に駒沢は断念したし、
事務部屋の掃除ぐらいで、
他には何をしたってわけでも、
まったくないんすけどね、
(買い物には行ったけど)
あっという間に1日が終了、
ま、人生なんてそんな風に、
気がついたら死んでるてな、
もんじゃないかと。もんじゃイカ、じゃないよ。
いやー、
また行っちまいましたよ国立。
くにたち、じゃないよ。
写真があんまり良くないけど、
これっすね。
↓
おーおおーれっつごー♪な方たち。
引きで見るとこんな感じ?
監督ニオー立ち。
↓
ニオー。違うか。笑。
今日のポイントだった人たち。
↓
つか、29番見に行ったのによー、
29番何で出てねえんだ?
はぁ、出停? そうだったっけ。 えっ、2枚ぽっきりで?
たにぐちぃー…
でもどきゅん森は活躍して嬉しかった。前半だけど。
しかし、ディフェンダーはやっぱ、
3枚なら3枚すべて武闘派じゃなきゃね。
平面で見るとつくづくそれを感じる。
どうでもいいけど、
今季もう6試合目ぐらいだよ“渋谷から電車で20分”。
来季はもうブルーフレンズに入った方がお得だね。
ってことで、
これで元旦はセイセイと、
フットボールから離れることができます。
田舎は見たってしょうがねえから。おしまい。
いやいやいや、映画を見ている最中に、
突然、劇場入口の厚みのあるドアが、
何で今ごろ?という風に開いたと思うや否や、
全身黒ずくめの男が飛び込んできて、
サブマシンガンでも乱射し出すんじゃないかと…
実は、どうしてだか映画の途中、
席を立って出ていって帰ってこなかった人がいて、
何だか薄気味悪く、あそこの劇場の構造上、
手榴弾でも放り込まれたら逃げようもなく、
もう気が気じゃなかったよ…
そのぐらいおっかない1本、苦笑。
テロなんてのはマッチ・ポンプでいくらでも起こせるわけで。
1つドタキャンになって、というか、
ドタキャンってのは普通急に起こるもんだけど、というか、
ドタキャンってのはあんまり起こってほしくないんだけど、
というより、ドタキャンになると結構困るんだけど、
とにかく1日ポッカリと空いてしまったので、
ポッカリスウェットを飲んだ、という、
下ネタかよ、が言いたかったわけではもちろんなくて、
することがなくなったんで、
そういう時には十条でおむすび買って聖地へ。
いや、ホントはナショ公チームを見たかったんだけど、
(去年から変わったかな?
宇佐美くんは飛び級してもういないそうだけど)
いろいろ私事の事情があって間に合わず。
それでおむすびを買ったりいつになく余裕があった。
おむすびはあなご天とカルビ。
お茶も買った。
この年代は試合ごとでいろいろあると思うんで、
別にあれこれ書くつもりはないんだけど、
この試合に限っていえば、まぁ順当な結果だったかな、と。
試合中は「(自分から)仕掛けること」について、
ぼんやりずっと考えていた。
自分で仕掛けていく方が、実りを得た試合だったと思う。
例えば深川の1点目は、
左サイドより股を抜いてのシュートから生まれたCKが、
呼び水となった得点だったし。
稲城の勝因も、結局前線の仕掛けの連続が、
ボディブローのようにじわじわと効いて、
肝心なところでの集中力を失わせたと思うし。
(CKからの2点目のヘディングはなぜかどフリーだった)
まぁ“仕掛ける”ことによっていつも同様の結果が得られるか、
といえば、必ずしもそうではないんだけど。
ただ、前半から深川は、
バランスを取ることの方にこそ、むしろ気を取られてるように、
見えた。先制してからは余計に。
だから後半は「完全にこっちのペースだ!」と
言われるハメになったんだろう。
ここらへんのレヴェルまでは、
一人一人が仕掛けると、徐々に穴が開き出すのもまた確かで。
お茶を飲んではすぐトイレ行。苦笑。
あんだけ陽射しがあっても非常に寒かったー。
トイレで稲城の応援団が、
先輩後輩関係でごちゃごちゃ運動部やってた。
ああいうのは個人的には大嫌い。
頭が不自由な感じがする。
十条の商店街でゆっくりするのを楽しみにしてたんだけど、
そういえば4時すぎまでに渋谷に行かなければならず、
ま、挨拶回りなんだけど、その後は7時には見附で待ち合わせ。
…って、何だよ、ちっともポッカリじゃねえじゃねえかよ。
1時帰宅。
昨日の分も取り戻そうと、
仕事をギリギリに仕上げて、
チームKの練習に。
1時間遅れて行ったんだけど、
ミニ・ゲームの繰り返しでたっぷり2時間半。
球蹴り自体が久しぶり(2週間ぶり?)だったこともあり、
ちょっと走り回り過ぎてしまってへとへとに疲れた。
歩数計だと3万歩近く。苦笑。
これがもしかして今年最後になるんじゃないか?
1点は取っといた。
夜通し降り続いた雨によるグラウンド不良で、
年末恒例のカップ戦が何と中止に。
4年目にして初の中止?
それにしても今年は結構、雨に祟られたと思う。
突然まるまる1日、時間が空いてしまった…
ので、しょうがない。
人のカップ戦を見に行くことに。
確か、今年初の沼地。
歩くのがイヤで、しばらく来るつもりはなかったんだけど、
ま、こういう時なので。笑。
宮原は奮闘してたし、
ジュニーニョをフリーにしてしまったFKも、
GKのファイン・セーヴで事なきを得たりしてたんだけど、
それでもやっぱり、前半1点取られてしまった時点で、
ミカンの勝ちはもうなかったと思う。
案の定、後半のミカンは、
ヴァイタルを制圧されてしまった。
ジュニーニョがイマイチだったけど、
それでもPKは取って最低限の仕事。
最後ボール回しが始まったので、
さっさとスタジアムを出た。
1つ残念だったのは、
急に行くことにしてドタバタ出かけたため、
ケイタイを忘れてっちゃって、
恐らく現地にいたはずの友人と、連絡が取れなかった。
モデルよろしくかなり歩き回って、
旧STSCがらみの人間を見かけたりはしたんだけど…
何の因果かそいつが回ってきたけど、
酒飲みながらオーディオ・コメンタリーの、
バカ話を聞いてるとゲラゲラ笑える。
たぶん、こいつで最後、かも。
冬眠の朝
カレンダーを
見てゐたり
Hondaなんて好きでもないのに、
いざ田舎のチームに負けそうになると、
ファッキン呼ばわりしてるのはなぜ?
それよか明日のカップ戦は重馬場かぁ…
昨日だっけっかな。
新聞広告に江戸の話が載ってて、
小朝が、
って今の林家一門に、
別に興味があるわけではないんだけど、
その小朝が言うには、
「江戸の“粋”って程の良さですから」、
だそう。
江戸で実際にそうだったのかは、
別の話として、
それでも「程の良さ」、か。
いい言葉だねぇ。
「程の良さ」。
まぁその対極にある言葉が、
「資本主義」、
なんだけどさ。苦笑。
いやー、あの恐るべき無秩序(褒め言葉)を、
どう始末つけるのかと思ってドキドキしてたら、
個人的には予測をはるかに越える、
前代未聞をやりやがって笑った。
○○○○に飛び込むなんて、どういうラストだよ。
むちゃくちゃすぎ(褒め言葉)。
エンド・ロールに流れる曲を聴きながら、
(後で知ったけど、大友良英が障害を持つ子供たちと作った、
「音遊びの会」の音楽だそう。大納得)
ああ、これは、Rough Trade (Records) '80年代勃興時の、
映画版だなあと。
それも特に、Wire もしくは Slits 調か。
バカの顔した破壊的野蛮作(べた褒め言葉)。
横浜聡子恐るべしだ。
といってももちろん映画じゃなく、
ご存じのようにレオン@ギャラ高額監督様の、
白黒さん(サントス)復帰が正式決定した模様。
スポーツ紙のウェブによると、もう58だったんだね。
意外に高齢。
また新たな、
D-Rコンビみたいのを見出し育成していくことになるんでしょうね。
ジエゴもホビーニョも、今やもう超大物様で。
エラーノやアレックスもそう? 笑。
門下生たちゴリッパになられて。
ホビーニョに至っては最初のお子さままで生まれて。
カカと合わせて、祝。
関係者を囲んでの重要な会、
というか、客観的には、
ただのクレイジーたちの寄り合いだったのだけれど、笑、
それこそあっという間に時間が経ってしまい、
今帰宅した。
久しぶりに会った顔、
久しぶりに聞いた名前(大先生、とか)、
いろいろ興奮の材料も多く、
素晴らしい寄り合いだった。寄り合い。
乱射事件の話も知らず、
小雨がぱらついたのも知らず、
誘われてた久々のフットサルにも行けず、
引きこもり。苦笑。
夜。やっと某所まで出かけて忘年会。
そういえば昼もカップラーメンしか食ってなかったよ…
もっとも、チームHの総監督もいらしていて、
主催者から明かされるその「武闘派の歴史」に、
涙を流して笑う。さういふものに私はなりたい。
1つだけ。
部屋が分かれたのはしょうがないとして、
分かれている方への配慮は不足気味だったかな。
帰ってからそのままバッタリ。明日は7時半起きだ…
加えようと思う。
ご飯の量だけど、
「どんぶりにてんこ盛り」は、
まず、どんぶりにすりきり一杯のご飯、
さらにその上に、
高さ15cmぐらいの、ドームになったご飯が乗って、
てんこ盛り感を増しているというか、
容積にしてふだんご家庭で食べるご飯の、
3倍はあると断定できよう。
というか、ご飯の多さがあまりに印象的で、
おかずのアジフライの思い出があまりない、
それほどのご飯だったと言っても過言ではないだろう。
急に話題は変わるけど、
今日は今日でイタメシディナーをてんこ盛ってしまった…
めたぼー一直線だと思う。
今日は最寄りの駅から1駅歩いて、
前から少なからずそそられてた定食屋へ、
昼メシを食いに初めて行ったのだけれど、
おばちゃんにアジフライ定を勢いよく頼んだはいいものの、
ご飯が、どんぶりにてんこ盛りといった感じで、
(「少なめで」って言わなきゃいけなかったのだった…)、
食後のあまりのお腹の膨満感に、
すぐ電車に乗ったら気持ち悪くなってしまいそうだったため、
さらに次の駅まで1駅歩いて、
気持ちお腹を減らしてから電車に乗ったら、
ふつうに電車に乗るより1時間ほど余計にかかった。
ずいぶん日が開いたような気がする、
チームHのリーグ戦。
今日は後の予定があったため電車でごっとりと。
ぽかぽかの小春日和が嬉しい。
こちらも今年最終戦である。
相手は現在2位のチームだったのだけれど、
こちらも、イラン人2名を含む、
久しぶりのベスト(に近い)メンバーが揃い、
数回のチャンスを、
決めきれこそしなかったものの、日本語ヘン?、
しぶとく点も許さず、スコアレス・ドローの引き分け、
頭痛が痛い。総勢17人いたたので、
自分は前半の残り半分を右MF、後半の残り半分を、
FWで出ただけで、満腹感はもうひとつだったけど、
あの猛暑時の“人数足りてないんで、
死んでてもいいからピッチ立ってて”のことを思えば、
「ああ、球蹴りって楽しいもんだなー」と。笑。
それにしても、チームH所属リーグの、
このグラウンドは、芝を始めすごく手入れが行き届いてて、
個人的には大のお気に入りである。
それに比べて某区のグラウンドは、
同じ川べりなんだけどなぁ、ぶつぶつ。
1時間10分の試合後、
皆さんとの挨拶もそこそこにグラウンドを離れ、
途中からは、早くも持ち金溶かしてしまったと思しき、
ケイバな皆さんと一緒になっててろてろと駅へ。
以下、次号。
スコアレスでの試合終了間際、
あの、槙野渾身のオーバーヘッドが、
ポストに弾かれた瞬間には、
鳥肌が立ったよなぁ…
しかしまぁ、優勝がかかった試合、
なんてのがビリビリするのは当たり前だけど、
恐らく燃焼度のケタが違うであろう入替戦、
当事者としてぜひ体験してみたい。やっぱり切に思う。
録画で観た天皇杯5回戦は、
“オフ明け?”というような雰囲気の中、
重役が十八番芸を出して、バンホーレ鳥栖に勝利。
いや、2発3発と連打すりゃあいいのに、
1発決めたらもう打ち止め、になってしまうのが、
重役の“掟”のようで。苦笑。
夜は飲み会に行ったのだけれど、
時間が間に合わず&足りず、車で駆けつけたので、
ソフト・ドリンクを飲み放題6種競技して、
それでお腹がいっぱいになってしまった。何が楽しいのやら。
黒一点(正確には二点)で楽しかったけど。
黒一点は好きだ。
で、この時間にまだ手をつけてない仕事が一ヶ。
そのために早めに切り上げたんだけど、
さあどうしようか棒読。
というのがいる。誰もがよく見かけるでしょう。
それでも、おじさんおばさん、というのなら、
まあわからないでもないでしょう。何だこの文体。
今日見かけたのは、お互いに知り合いではない、
20代と思われる女性2人。空いた席の前に立っていた、
中年のサラリーマンを見事出し抜いて、
並んでドサッと腰を下ろしてた。
見ていて思ったのは、当たってないかもしれないけど、
そんなに余裕がないんだ…、と。
というより、余裕がないサマを人サマに見られるのは、
かなりブザマと他山の石。やせ我慢失調症資本主義なので、
しょうがないんですけど。
一昨日、金子光晴の、
下駄ばき対談で触れた鼎談だけど、
実は、田中小実昌も、
ほろよい味の旅の“味な話”の、
“鴨川の桟敷のハモ”で、
そのことについてチラッと触れてたりするのだった。
四条大橋近くの料理屋の、
店のうしろが桟敷になって、
鴨川の流れの上につきでている…らしいのだけれど、
その桟敷で食べた京都の夏の名物のハモの蒸焼き、
が、なんともおだやかな味だった…という話で、
このときは、詩人の金子光晴先生といっしょで、伏見の稲垣足穂先生をたずねた。おふたりともとびきり自由なおじいさんだった。
自由どころかとびきりとんでもないじじい2人だと思う。
もう一人もとびきりとんでもないじじいだけど自分から見れば。
冷たくなければアイスではない
とりあえずは、↑
じっちゃん、よかったよー!泣。
個人的には、
まだじっちゃんが代表監督だし。
じっちゃん以上の監督はいないし。
…ということで、
昨日はすっかり忘れてた、苦笑、ぶりかま定の答え。
「大岩」でしたー。
あんたツクバでしょーが。
さあー京都広島だ。
いきなりだけど、金子光晴の対談集に、
足穂と田中小実昌と鼎談してるのがあって、
そもそもそのメンツが凄いんだけど、
中身もビンビンだったのを、
ちょっとした調べ物をしてる際に思い出した。
特に、作家に対する悪口三昧のところ、
タルホの師匠格の佐藤春夫、
それに芥川、漱石、鴎外に始まって、
百閒や日夏耿之介あたりも、もうばっさばさ
(だったと思う。いつものうろ覚え、苦笑)
三島も、彼と同い年というコミさんが確か、
面白くない小説とか言い出して、タルホは“ハッタリ”、
金子先生は“どうでもいい”だったかな。
どうでもいいって、先生…笑。愛してます。
チームM、
今季2度目となる某都立高校の、
グラウンドでのリーグ最終戦。
勝つか引き分けで、
今季3位のイスが用意されてたものの、
2-3で思い切り負け。
GKの出来が勝敗を分けたとも言えるのだけど、
テクニックに秀でた人たちは、
リアルな戦闘に弱い。
まぁ勝てばいいってもんでもないけどね。
実利を取るか、志を高く持つか。
2つに1つ、とパッキリ選べるもんでもなく、微妙。
のコンサートへ行った。
ギャズ@ジョン・メイオールの息子、は何回か、
見たことあるけど、前田さんは初めてだと思う。
一般向けのセットではなく、それゆえ選曲が、
かなり限定されてたものの、
面白かった。ちょっと意外だった。
知っての通りピアニカって楽器は、音色や奏法に、
物凄い深みがあるってわけではないんだけどね。
例えば、アコーディオンだのバンドネオンだのに、
比べたら圧倒的に不利だと思う。
でも楽器のいい所は、
不利とか有利とか、あんま関係ないんだよな。
それと、少し調べてみたのだけど、
彼がピアニカを手に取ってから、
来年で20年ぐらいになるみたいだ。
ピアニカの上にも20年。
もちろんその演奏にも、
物凄い深みは生まれてるんだけど、
ピアニカを20年ってこと自体に、
ハンパじゃないものを感じる。
芸ってのはそういうもんだろうと。
アダルト用に、と1曲だけやった、
「イパネマの娘」も面白かった。
なるほどそういう不意打ちがあるから、
人生はやめられない、か。
でも不意打ちはやっぱいいよな。
神が突然降りてくるから、
クソ寒いスタジアムにだって行ったりするんだし。笑。