2008.03.31
2008.03.30
鐘を鳴らすのは誰?
今日の帰り道。狛江のあたりを走ってたら、
自分の車の何台か後ろに消防車がついた。
もうすっかり暗くなってた時分だし、何でそれに、
気がついたかというと、カーン、カーン、カーン、
消火活動を終えた帰路を知らせる?鐘を鳴らしてた、
からなのだけれど、あの鐘の音ってのはどうして、
あんなにもテンションが下がるものなのだろうか?
何だか非常に暗い、落ち込んだ、黄泉の国に、
引きずり込まれるかのような気分に、だんだんと、
なってくる。あなたはだんだんと深い深い眠りに。
しかし実はそれよりも、帰り道としてけっこう裏道を、
あちこち駆使して通ったつもりだったのだけれど、
後ろ何台目かの鐘の音がずーっと離れずついてきて、
いっこうに遠ざかることがない、そっちの方が、
怖かったので、思い切って進行方向を外してわざと、
15分ほど逆走してみた。ら、
まだついてくんだよ。何台目か後の距離は保って。
これは怖い!
(単に鐘の音が頭ん中でループしてたのかもしれないけど)
試合は重役欠勤のためそれなりの予想だったけど、
それなり以上とも。つうか、監督の言うように確かに、
点の取られ方は悪いのだけれど、一方で点の取り方も、
悪くない。特に前半終了時の加点は◎で、
後半の配分次第ではもう少し主導権を持って戦えるかも。
若手バックスについては育成中につき言うことなし。
“得点王”が点を取り始めたらそこそこ勝ち進めるのでは?
2008.03.29
恒例の川べり公園花見
今年はYと2人でという変則的なメンツで参加
(写真2点Y)。3時間ほど遅れていったので、
5時にホストが場所取りをしといてくれたという
(でも4番目だったらしいけど)、最高のステージに、
過去たぶん1番の凄い人数の人がいて、
誰が誰でどの関係者なのかもわからず、というか、
まそんなこたいつもの調子でどうでもよくて追求もせず、
たらの芽とかうどとかを天ぷらしてもらって、
あとはひたすらへらへらしてるのみ。
2時間ほどしてちょうどいい塩加減になった頃に、
奥沢のスタジオ南南西に移動、
したと思う。確か。タクシーだった?
そういや今年はいつも会う人たちとはほとんど、
話をしなかった。じゃあ長い時間何をしてたんだろう。
そんなに飲んだわけじゃなく寝てたわけでもないのに。
ウクレレは弾いてたな。確か。へらへら。
2008.03.28
2008.03.27
予想通り
事務所の人間に、
「今日は負けるよ」と言って帰ったので。苦笑。
つうか、あの1998年のW杯の時も、
ヴェテランへの慰労のご褒美チームか、
(三浦と北澤を落とさず小野を落とす)
それとも4年後のための思い切った若返りの投資チームか、
(市川を落とさず、黄金世代も大量招集する)
実に中途半端な感じが、いかにも中間管理職っぽくて、
何とも言えなかったのだけれど、
今回も見事なまでに中途半端だもんねー。笑。
負けた方が得る物ある結果につながる?かも。
希望的観測でしかないけど。
そりゃしばらくJのリーグすら見てなかった人だしねー。
ということで、nessunoさんのこちらを、
あたしも推しますね。
リンクなら金取られないだろうし。希望的観測。
2008.03.26
2008.03.25
2008.03.24
夜の新木場
なんて今まで行ったことがなかったので、
ついぞ知らなかったのだけれど、凄いぞ!
いや、ハッテン場の話ではなくて。
夜の新木場、何というか、
人の集まってる所は限られてるんだけれど、
そこで聞こえてくる言葉が、
いっさい日本語じゃないぞ!
でだね、“俺たちの夢の島”とは反対側の、
広い公園の中を、行き帰り2度ほど、
通らなきゃならなかったんだけど、
個人的には久しぶりに、
レヴェル5程度の警戒をしながら歩いた。
5っていうとマルセイユ以来か? 苦笑。
11時、
駅に戻り有楽町線に乗る。
2時間みっちり跨ぎ練したため足ガタガタ。
レヴェル5のお陰?で襲われてはいないけど、
帰りは確かに午前さまだな…
2008.03.23
何だかなぁこりゃ、な敗戦
前半。
まぁよくあるように若干押し込まれながらも、
最近すっかり上げ調子なYugoの、
信じられないオーバー・ヘッドで鮮やかに先制。
あとは、とりあえず前半終了まで試合を殺せば、
この上なくプラン通りの展開、
実際その通りにコトは運び、1-0での折り返し、
まさに言うことなし、のはずだったんだけど、
大きな誤算が1つ。
目立ちたがり主審にCB森田が削られてしまった…。
1枚はわかるとしても1枚は“何で?”なイエロー2枚。
おかげさまをもちまして、
コンビ芸が確立しつつあった最終ラインが壊され、
ハンデを献上させられるハメになったわけで。
後半。
何とか殺せ殺せ、の祈りも空しく、
ボディ・ブローの蓄積もだんだん効き始め、
そりゃ、全体練習もしてないんだから、
これ以上何を望む?という感じもあり。
ま、T弟の黄金の右手?で全社の出場権は得たし、
仮に町田と戦えたとしても、
来週はメンツが全然揃わなかったということなので。苦笑。
今日はこんぐらいで許してやる。
許してやるといえば、自分の練習だけど、
正直昨日走り過ぎて足がダルく、
実は明日も球蹴りがありやがるんで、
今日のM練習3時間は許してやった、おさぼり。
今年はさぼってばっかのよーな。内緒だ。
東京都チャンピオンシップ4回戦 おれら 1-2 FC斜め上
2008.03.22
ご婦人方練習会
ようやく雨があがってくれたのと、
運よく珍しく時間がポコッとハマったのとで、
久々にご婦人方との練習会黒一点インD学園。
とはいえいつも通り遠慮はなくてバンバンと。笑。
ただ練習会自体も久々だった(いっぱい人も来た)ため、
顔にボールを食らって退場1名、
着地に失敗して靱帯伸ばした1名、
帰りにチャリの所で「初めて脹ら脛が攣った」1名、
ケガ人続出でした。あと校庭。何台も車入って搬出作業中でした。
2008.03.21
Love will tear us apart
1980年の夏に、上の12インチ・シングル、
ファクトリーの23番を買って毎日かけてた。
クールな歌を歌ってたイアン・カーティスは、
この時すでに首を吊ってしまって故人だった。
ジョイ・ディヴィジョンの、最後に買ったアルバムは、
「Still」で、ロンドンのどっかで買ったのだけれど、
ジャケットは紙でなく、グレーの布張りだった。
今も手元にある。
ちなみに当時の周囲は、松任谷何とかの曲に、
代表されるような、今思い出しても吐き気のする、
空気が蔓延していた。クソな時代だった。
それでも育ったとこが育ったとこだったせいか、
「彼女はコントロールを失ってる」だの、
「愛は再び俺らを引き裂くだろう」だの、
あの時期そんな曲を聞いてられたのは、
結構ラッキーだったんじゃないかと。
アントン・コービンの映画の方(音出る注意)は、
まぁ言わずもがな、なんだろうけど、グラント・ジーの、
ドキュメンタリーの方も、見といた方がいいかな、なんて。
いずれにせよ、「24アワー・パーティー・ピープル」だけじゃ、
あんまりだし、少し。ファクトリー・レコーズは、
マンチェスターにあったってのが、ミソ。
良くも悪くも。
え、ニュー・オーダーって何ですかそれ?
2008.03.20
氷雨の中のプラン通り
これ着ていったらちょっとオーバーかなー、
というような、バリバリ冬物コートを、
羽織っていったのだけど、正解、
というか、それでも寒くてたまらず、
それを着ていかなかったら、文句なく、
死んでたと思う、因縁深い3回戦。
思いの外早いタイミングで先制点がもらえたほかは、
見るだに、ほぼゲーム・プラン通り(後でO兄にも確認済)、
後半など、勝ちにきた相手が、
自らバランスを崩してしまっての(思うツボ)、
イヤらしいまでに見事なハメ勝ち。お疲れさまでした。
ただ、向こうは主力が4人ほど、
欠けてたこともあるのだけれど、
それにしたってここまでに至るスピードが、
若干早すぎないかい、と杞憂してもみたり。
何せ、練習したことすらないわけで、まだ。
東京都チャンピオンシップ3回戦 TBFC 3-0 23SC
2008.03.19
AKY
何で“KY”が「め」で、
“AKY”が「ま」なのか、
よくわからないものの、
ケンカ売ってる感の強い、
AKYの方が、
より好感が持てるのは何で?
年のせい以外の、
何物でもないと思うんだけど、
最近沸点が異様に低くて、
正直自分でも戸惑ってる。
妄想が強いのかもしれない。
とすりゃ統合失調?
2008.03.18
無粋
今朝通った所に、高層マンションでも建てるのか、
だだっ広い工事現場があって、その周りは、
縦3m、横50cmぐらいの金属の板(1枚)により、
覆われているのだけれど、
そのツヤ消しメタリックな板を、たぶんペンキ屋さんが、
1枚1枚、丁寧に白く塗っているのを、偶然目の当たりにした。
1枚1枚、といっても、口で言うのは簡単だけど、
恐らく200を下らない数はあるだろうと思われ、
それを1枚1枚塗っていくというのは、
少し気が遠くなるというか、工事現場金持ちというか、
こうして雇用は産み出されていくのかと思ったわけなのだけれど、
ツヤ消しメタリックのままじゃ、許してもらえないのだろうか?
2008.03.17
モダンフットボール
ジーコ同様、個人的にはほぼアンタッチャブルな、
ストイコヴィッチ監督だけれど(ピクシーの方が年は下)、
その指揮は意外にリアリティ重視で、
そこらへんの地に足のついたバランス感覚が、
さすが数多くの鉄火場をくぐり抜けてきた人という印象。
そっちの方がより厄介だろうね。
2008.03.16
2008.03.15
午後いっぱい
仕事。昨日が仕事にならなかったため。苦笑。
出かけるまで30分ぐらいしか、
時間がなくなってしまったので、
公園を1周だけ走って、
大崎まで車で送ってもらう。
夜は飲み会。
尾山台小→尾山台中の田中選手と、
ミランのプリマヴェーラでバレージの指導を受けた話など。
うそ。もうちょっと深刻な話をした。
あと川上選手が浅草出身と聞き、
「三社はどこで担いでんだよ」
「馬二ってとこですけど…」
毎年一緒に担いでたのかよ…
仕事の続きをしに帰る。
2008.03.14
2008.03.13
2008.03.12
相談
あるサークルでの人間関係に悩んでいる女性に、
どうしたら皆と仲良くできるだろう、と尋ねられ、
仲良くできない人と仲良くしようってのは単に、
時間のムダ、とあっさりめに即答したら怒られた。
何か間違ったこと言ったか俺?
声優には全く詳しくない上、
もう皆忘れた頃のような話なんだけど、
“このーちょんちょんなんだからー”さんの逝去には、
謹んで哀悼の意を表したりなんかしちゃったりして。
ニュース見ないんで、昨日知った…
2008.03.11
で、楽しみにしてた
川崎-Vは、日曜の夜には見たんだけど、
我らが福西がテセを軽くあしらってたのと、
愛するDQN森が、
ゲームが荒れそうになった所で、
みんなをなだめてたのに笑った。
見どころ満載の試合っしたー。
見てない方はぜひ。
2008.03.10
2008.03.09
第13回全日本選手権
ギリギリまで、
等々力とどっちへ行くか迷ってたのだけれど、
第6回大会、まだ客が関係者以外は数人だった、笑、
その頃からまぁ毎年通ってるんで、しょうがねーか、
てな感じで、代々木体育館へ。
(つか、例年2月開催で全然問題なかったのが、
今年からは見事にJと、
日程重ねてくれてどうもありがとう、苦笑
まぁFの日程があったのもわかるけど)
でも選択@半分当てカンは正しかった、ような。
“惜しくも負けはしたけど、
今まで見た浦安の中では、
一番いい浦安だった”
と、名古屋勝ち越しの時点では、
そういう風に書こうと思ってたのだけど、
結果は浦安が再逆転勝利で優勝。
特に素晴らしかったのは、
得点だけでなく、
何回も敵のビッグ・チャンスを潰した岩本と、
いつも以上に気合い入りまくりで、
紛れもなく最大のキー・マンだった小宮山、
…なんだけど、今日のMVPはと言うなら、
やはり、もうほとんど神がかっていた川原かと。
*****
帰路、たまたま降りた駅で偶然に、
Kとばったりすれ違って驚く。
立ち食いのカレーを食わせたら、
手持ちがなくなったんで、
「金貸せ」と言って、
持ってる百円玉全部巻き上げた。
どーゆー親父だよ by K。
続く。
2008.03.08
2008.03.07
目の当たり
今日久しぶりに、
人間の屑性というのを、
目の当たりに。
まぁ特別な意図もない、
単なる悪意の発露ってやつなんだろうし、
こちらも別に、何かを書き連ねることで、
正当化を図らなければならない必要性は、
毫もないので(差別主義者でもないくせに、
不用意な差別発言しちゃダメだよ苦笑、ぐらいか)、
あくまで淡々と、
ただし徹底して、
売られたものは、
買うだけであるのだった。
2008.03.06
2008.03.05
臆病
今日、人と話をしてる最中に、
すっかり忘れてたそのことが、
ふっと、頭をよぎったんだけど、
そういえば、
やの人の息子(顔に傷有)を筆頭に、
黒黄の今でいうハーフな地回りの方、
お金を徴収にくるはんとー高校の方々、
制服着てるけど年食ってるショックンな方々、
あちこちの道を塞いでるゾクな方々、
馬動物園帰りの目の据わった方々(群れ)、
朝から道で棒になってるお酒飲みな方、
点数稼ぎにトラップ仕掛けまくりのマルケー、
自分にもたぶんお世話してるお薬屋さんやポンの方、等々、
敵キャラが満載だったよなーと、小中学校の頃。
しかも人口密度が恐ろしく低い所だから、
目撃なんて期待もハナッからできない(してない)し。
ただ、それでもまだ地域コミュニティが、
健在だったから、どうにか残れたんだろうなーと。
頭をよぎった。
おかげ様でひと気のない道を一人歩く時など、
今でも全身びりびりに身構えてたり、
臆病者この上ないんですけど。苦笑。
2008.03.04
2008.03.03
拍子?
暦には大安だの友引だの書いてあって、
六曜というらしいんだけれど、その六曜の、
仏滅、に近い日であることは確かだろう。
まぁその大安だの友引だの仏滅だの、
結婚式にいいとか葬式にはよくないとか、
実はあまり根拠がないらしく、気にしても、
ほとんど意味がないらしいんだけれど、
そのあまり根拠がないらしいってことを、
どこの何で知ったのか実は全くもって、
覚えておらず、従って気にしても意味がない、
と言い立てても全く説得力がないのだった。
と余談めいたことを書いてたら何が本談か、
自分でも怪しくなってきてしまったので、
もう1度頭から行った方がいいかもしれない。
暦には大安だの友引だの書いてあって、
六曜というらしいんだけれど、その六曜の、
仏滅、に近い日であることは確かだろう。
仏滅に近い、つまり「さんざんな日」である。
しかし考えてみると、今日が「「さんざんな日」、
と言われても、”~の日”的には嬉しくない。
嬉しくないというか、ここからどうやって、
まとめに入るか困って気がついたのだけれど、
「さんざんな日」はどちらかというと3・3より、
3・37の方がより「さんざんな日」感が強い、
わけである。惜しくも3月37日という日づけが、
ないので暫定的に3月3日に決定したのだけれど、
日づけ的に考えれば37は31たす6で、要は、
4月の6日のことであり、それは「死むー」の、
意味だから、いずれにしてもその日は、
「さんざんな日」であったとは言えよう。
言えよう。何か偉そう感が漂うので重ねてみた。
2008.03.02
2008.03.01
高熱
卒業大会当日だったKが朝になって、
悔し涙とともに急な熱でダウン。
本日の分刻みな予定が、
大狂いして頭も狂う。
そういえばこないだ、
パトに停車を食らった。
無知な善人で押し通し、
何とか事なきを得たのだけど、
ピンチは慣れてるとはいうものの、
正直かなり冷や汗もんだったっすー。

























