Love will tear us apart
1980年の夏に、上の12インチ・シングル、
ファクトリーの23番を買って毎日かけてた。
クールな歌を歌ってたイアン・カーティスは、
この時すでに首を吊ってしまって故人だった。
ジョイ・ディヴィジョンの、最後に買ったアルバムは、
「Still」で、ロンドンのどっかで買ったのだけれど、
ジャケットは紙でなく、グレーの布張りだった。
今も手元にある。
ちなみに当時の周囲は、松任谷何とかの曲に、
代表されるような、今思い出しても吐き気のする、
空気が蔓延していた。クソな時代だった。
それでも育ったとこが育ったとこだったせいか、
「彼女はコントロールを失ってる」だの、
「愛は再び俺らを引き裂くだろう」だの、
あの時期そんな曲を聞いてられたのは、
結構ラッキーだったんじゃないかと。
アントン・コービンの映画の方(音出る注意)は、
まぁ言わずもがな、なんだろうけど、グラント・ジーの、
ドキュメンタリーの方も、見といた方がいいかな、なんて。
いずれにせよ、「24アワー・パーティー・ピープル」だけじゃ、
あんまりだし、少し。ファクトリー・レコーズは、
マンチェスターにあったってのが、ミソ。
良くも悪くも。
え、ニュー・オーダーって何ですかそれ?
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