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2008.05.31

激日程週末

…って、祭月間はいつも激日程なのだけれど、
今年は、週末の上に月末が加わったさらに上に、
出張だの雨だの試合だの、
寿司屋だの焼肉だの…わあー、ってな感じで、
地元に戻って話をしに行ったというよりは、
ただぐだぐだと酔っ払ってたような…
いつもか?

08ebara

それでも、次の日もあるんで、
オールナイトせず、終電で帰ったんだけど、
乗り越して、宵越しの銭も全てはたいてたんで、
次の次の次の駅から30分ばかし?歩いた。苦笑。

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2008.05.30

トゥーロン その5

昨夜は昨夜とて、
夜の新木場なんざに詣でて4して、
今回もポイントは軸足の安定、
軸足の上に腰を乗せて…なんてやって、
午前様帰りして、メシ食って、
ぱっと時計見たらもうトゥーロン。
この歳にはちょっとヘヴィーだ。苦笑。

で、3決。
まぁ、ピッチがアレだったんで。くしょう。
…じゃねえよ。
逆転してからはフツーに勝てると思ってたのに、殺し切れよ、
つか、誰もカードをもらってない、てのはどゆこと?

そりゃ、反町が「バーンアウト」がどうのこうのと、
大ボラこきながらあくまでチェックに専念してるのは、
水本、水野の“温情”スタメン見ただけでも、
一目何とやらだったんだけどさ。
(水本は俄然パフォーマンスが上がってたし)

逆転は興奮させられた。
所々福西を思わせる森重も、これでメンバー入りが当確だろう。
ただ、試合のポイントは、
逆転後にもう1度ヤツに回ってきたチャンスで、
上にフカしてしまったフリーのシュートだったと、個人的には。
あれさえ小癪に決めてれば、絶対に4位はなかった。

あと実況下田アナウンサー、
「“チュンソン”というのは、李忠成の愛称ですが…」
いや本名本名。笑。

彼らに確実に足りないモノの1つは、
シュート・モーションのスピードだよなー、
と、続く決勝戦を見ながら。
現在サラスと一緒にプレーしてる!らしい、
ペドロ・モラレスの、
連続タックルかわしなんかも、ほおーっと思ったけど。

外国人とのコミュニケーションが実は得意な梶山重役、
改めて裸一貫での海外営業所赴任の意見には、
全面的に同意です。

ねむい…

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2008.05.29

トゥーロン その4の続き

「また後で」なんて言って、
ちんたら原宿で黒ビールなんぞ飲んでたら、
いつの間にか1日経ってしまった。苦笑。

と、言いたかったようなことのほとんどを、
nessunoさんにいち早く、
書かれてることに気づいたので、
もう満足。笑。「詳しくは」はやめて、
「覚書で(箇条書きで)」にします。十八番の“ずる”ですが。笑。

◆西川、青山直(個人的フェイヴァリットDF)、重役ら、
絶対に外せないチームの要はともかくも、
北斗や青山敏といった復帰組の信頼度が高。
(何だかんだいって新しい“顔”は森重のみ)
やっぱこれが反町のベスト・メンツなんだろうなぁ。

◆で、ピエルルイジ・カシラギが監督で、
ジャンフランコ・ゾラがコーチですか。
手斧師ジェンティーレがU21代表監督をやってた時も、
類人猿の笑みだったんだけど、確かにふふふ。

◆谷口。
もうずーっと、出せ出せ、
(呼ばれもしない時は)呼べ呼べ、言ってきたわけだけど、
今日のパフォーマンスで、
このチームに欠かせない男であることは決定ですね。
梶山とも昔からの顔なじみだし。

◆セバスチャン(ジオヴィンコ)君いいっすねー。
何か昔のジュニーニョ・パウリスタに印象が似てる。
あとチガリーニ。インテルが誘ってるんすね。

◆イタリアが徐々にイライラし出してくる、
その展開が最高の見どころ、
そこに持ってっただけでももうぐっどです。

◆PK負について、最初は、
“ここまで来たんだったらやっぱり勝ちじゃなきゃな”とか、
偉そうに書こうかと思ってたんだけど、
選手インタビューとか読んだら、その必要はないな。
皆当たり前のようにそう言ってるんで。

◆“外すなら水野だろう”と、
思ってた通りになってしまったのだけど、
水野は相当危機感を持ってるだろう。そんな顔だった。
ま、彼も絶対に必要であることは毫も疑いないのだから。

◆気の利いた記者だったら、
ビエルサに話ぐらいは聞いといてくれ。

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2008.05.28

トゥーロン その4

少なくとも、キリン何とかという名前がついた、
スター・フィーチャリング電通サッカー大会の、
278倍は面白かった。

詳しくまた後で。

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2008.05.27

小旅行

安宿の
天井に染み
遠蛙

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2008.05.26

その前の東京ダービー

夜の前に行われた東京ダービー・昼の部も完勝。
浮いた位置取りで緑のDFをワケわからなくさせた、
ブルーノ初手のファイトいっぱーつ!で、
全てが決まった感じ、か。

エメのドリブルでの、
ディフェンスに来る人間のバランスの崩させ方など、
そりゃもうベラボウに凄かったし。
佐原得点時の、
祐介のマーク引き連れも十分知性的?だったし。笑。

先週に続いて文句のない週末。
来週もこういうんでひとつよろしく。

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2008.05.25

東京ダービー

東京ダービー、
っていやあそりゃ毎試合東京ダービーなんだけどさ。
都リーグなんだから。笑。

ただ、上位争い5チームのうち、
他の4チームがなかなか負けてくれないので、
潰し合いになるまでは少なくとも、
こっちも勝ち点が落とせないのは事実、
って意味でも負けられない試合には変わりない。

…なんだけど、カーサ十条、笑、にはギリギリ着。
すでにミーティングに入っていたため、
試合前に声をかけられたのは、
“珍しく”握手なんかかわしたカピタン森田と、
昨日某中学校でバッタリ出くわしたエース洋明の、
2人だけだった。

すぐにキック・オフ。
昼まで降ってた雨ゆえ、グラウンドは超重馬場で、
急造2試合目のDF陣のクリアも重い…
と思ってたら、いきなりコースを突いたミドルを食らって、
苦しい立ち上がりになった。

でもまぁ前半のうちに追いつくだろ、との希望通り、
こちらも洋明が、
GKの完全逆を取った理知的なシュート右隅で、
あっさり同点…とここまでは個人的にもプランの範囲内。
が、やらなくてもいいFKから、強烈なシュートを浴び、
GK小島が1度はファインセーヴしてくれたものの、
弾いたボールがバーに当たって跳ね返ったところを、
飛び込んできた敵に押し込まれてしまい、
またも1点を追う展開になってしまった。
前半はそのまま終了。

後半も思うように調子が上がらず、
(特にボールが水を吸ってるせいか、
超急造左SB阿部ちゃんのクロスが精度を欠く)
それでもカブのバイシクル(失敗、笑)や、
惇壮に替わった荒畑の突破など見どころは作るものの、
ジリジリした時間が続く。

バック裏、笑、にも何となく、
イヤ~な空気が流れ始めた、その時だった。
センターサークル近くでボールを受けた洋明が、
GKが前に出気味なのを瞬時に読んで、唐突にループ。
それがもう、見たこともなく美しい軌跡を描いて、
GKの頭上を抜き、ゆっくりとネットに吸い込まれていった。
同点。
選手たちもB裏も大騒ぎ。笑。
(“見たこともなく美しい軌跡”と書いたけど、
ループはエースの十八番だから何回も見てるな。笑)

さらにロス・タイム寸前。
ユウゴのCKに洵也?が合わせた球を、
何と!カピタンが頭で押し込んだ。
逆転。
選手たちもB裏も大興奮。笑。
そのまま試合終了。
正直引き分けでもヤバイところ、
何とかダービーでの勝利をモノにした。
それにしても苦しい試合だったよ…

もっとも、前の試合の加藤謙太郎に続き、
今日も、“握手”なんかした森田が決勝G。
俺には何か憑いてるぞー、みんな来いー。
カピタンとはもう1度、締め?の握手。
汗まみれの分厚い手だった。

Tokyo_derby

社会人1部リーグ第7節 TBFC 3-2 東京23SC

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トゥーロン その3

今までのアレな2軍チームとは違って、
チリはさすがに強かったねー。
(といっても0-0でいってた時間は、
1.5軍ぐらいだったんだろうけど)
重役、谷口、森本と、
仕掛けの時間が遅すぎた感もあるにせよ、
でもまぁ、締まったいい試合ではあった。

水野や梶山、本田ら時折のなんちゃって守備に、
「軽い!」とか後ろからガーガー文句が出るようになれば、
もっと全体の力が上がっていくと思う。

で、さあ、イタリアっすね。
これではるばるあんな軍港まで、
行った甲斐があろうかというもの。
本番開始ですか。

U-23 日本 0-2 チリ

こりゃ自分の試合は今日も流れそうだな…

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2008.05.24

雨が降る前に

明日からチームHのリーグ戦が始まる、というのに、
10日以上もボールに触ってないので、
運動会を半分で切り上げ、苦笑、
今日唯一練習のあった黒一点練に。
昼にはすでにポツポツ来始め、
内心ヤバイかなと思ってたんだけど、
何とかミニ・ゲームの最後まで持ってくれた。ラッキー。

ところで、練習前に個人でキック練をしてたら、
“何か飛ぶようになってない?”と言われた。
そうなんだよ!問題は軸足だったんだよ!
夜中の新木場の威力は凄い。

帰宅してから雨が降り始め、
何だか明日の試合自体が流れそうな勢い。
ラッキーなのかアンラッキーなのか不明。
運動会は残ったら面白い見モノがあったようだ。
午前中はウチ(TBFC)のFWも来ていた。

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2008.05.23

トゥーロン その2

まぁ、フランスがアレだったから。苦笑。

にしてもよく対処したと思う。
岡崎のケガが残念。

U-23 日本 2-1 フランスB

決勝リーグへ進めるんだったら、
ぜひイタリアあたりと。
その前にビエルサ率いるチリとの闘いが楽しみ。
強いぞチリは。

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2008.05.22

両チームとも

得点は非常に“らしかった”ねー。

象牙は信じられないようなスピードで。
パラは若漢ならではの個人の粘りで。

Nippatsu

象牙海岸 1-1 パラグアイ

CL。
赤の方はファーディナンドとハーグリーヴスが、
青の方はマルーダとバラックが、
それぞれ鍵になると見てたんだけど、
ま所詮は駄勘なんで。笑。

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2008.05.21

トゥーロン その1

まぁ、オランダがアレだったから。苦笑。

にしても、谷口はやっぱり使えるだろ。
体デカいから十分闘えるし。

U-23 日本 1-0 オランダB

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2008.05.20

暁斎

ついこないだ京都での、
没後120年展が終わったばかりの暁斎だけど、
ここ何日かの仕事場が、
彼の話で異様に盛り上がってて、
というのも、仕事に来ている女性ライターさんが、
たまたま暁斎記念美術館の近くに住んでたことに、
自分で気づいて以来ハマったとの話をし始め、
↓こういう別冊太陽まで持ってきたりするからなのだけれど、

Kyosai

今さら言うまでもないながら、
そのべらぼうなデッサン力にはやっぱり舌を巻く。
線の素晴らしさも然り。

ちなみに一番盛り上がってたのは、
放屁合戦絵巻の中のウンコに、笑、
下絵では人間の骨格から描いてる春画、
あと、9歳の時に生首を拾って、
写生のために持って帰って隠してたというエピソード。
小学3年生が生首隠し持ってちゃいけません。笑。

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2008.05.19

立て直り

前の試合から3週間近く開いての第6節。

こないだの天王洲練で、
浅草今戸実家のCB川上が何と負傷してしまい、
今日は出られず(…なんだから、フツーの顔して、
「神輿担いできましたー」言わないように)
しかも相手の、
大阪在で“明日仕事だからムリだろ”予測のエースが、
きっちりメンバーに入ってるということで、
ディフェンス・リーダー森田先生、特に高さを不安がり、
先発メンツについて監督と話し込むこと3時間余。うそ。

仕方ないんで、こちとら景気づけに、
いつも陽気な加藤選手をつかまえて、
「今日一番の注目株はケンちゃんだから」
「ホントっすかー!」
ホントっす。笑。

まぁ今日は豪華2トップだしね。
ウチ得意の“初組み合わせ”だけど。

2top
試合前に密談するFW陣

前半は、どっちに転ぶかわからない展開だったけど、
さすがに戦術が浸透して徹底されてきたのと、
急造SBの阿部が何とか踏ん張ったのと、
川上の穴はこちらも急造CBの吉岡ギューさんが、
手堅く埋めてたのとで、スコアレスのまま勝負の後半へ。

で、確か最初の?CK。
ここいらで、というみんなの気持ちが一つになり、うそ、
いや、個人的にはここいらで来ると思ったんだけど、
戸田の見事なボールを、
ニアでエース田中が右でドンピシャに合わせて先制。

次いで、向こうがまんまと前がかりになったところを、
今日一番の注目株が左からスルスルっと抜け出して、
そのまま左足を一閃、キチッとコースをついたボールは、
キレイに右サイドネットに吸い込まれた。
ほらね。ほらねって何だよ。笑。

終わってみれば守備陣も零封の完勝。
実を言うと連敗は絶対できない一戦だっただけに、
応援団はもちろん、監督もそれはもう上機嫌だった。

今節初登場の鏑木も、惜しいシーンをいくつか作り、
あそこまでフツーに走れるんだったらと一同嬉しい誤算。
「来週も来ますんで」、だそうで、
むしろこの時間に抜けて、店は大丈夫なのかよと。笑。

ともあれ、こういう形で日曜日が終えられるのなら、
何も言うことはありません、ハイ。

Kai_sho

社会人1部リーグ第6節 TBFC 2-0 アストラ倶楽部

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2008.05.18

カボレ

頭のいい選手は、
頭の悪い選手とは対照的に、
文句なしに大好きである。
彼とゴリラ君は本当に賢くて素晴らしい。

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2008.05.17

カルナヴァル2008

あれ? 今日は日曜じゃないよね。
考えてみりゃ浅草に来んの、
いつもより1んち早くねえか?

だってよー、去年御神輿の上に人が乗っかっちゃって、
今年の本社宮出~渡御~宮入が、
全部中止になっちゃったんだもん。
あんだけダメだって言われてたのにさー、
国○会が山○組にあーなってこーなって、
そっからほんとごにょごにょごにょ…。苦笑。

つこって、
今年のハリキリどころは、
42町会神輿の連合渡御@土曜なもんで、
ちゃんと昼には駆けつけました。

Sanja081

うん、駆けつけはした。

Sanja082

駆けつけはしたんだけど、
後はただ飲んでただけのよーなごにょごにょごにょ…。苦笑。

ふと気がつきゃ夜だった。はやっ。
ぼやぼやしてたら終わっちゃうぞー。

Sanja083

で、
結局、外でまた飲む。半袖1枚じゃどうも寒いよなー、
つか雨も降ってきたしーごにょごにょごにょ…。苦笑。

あんまり冷えちゃったんであったまろーと、
帰りに天ぷらそば食ったんだけど、
天ぷらそば量多くて吐きそうになるわ、
あったまったら帰るのダルくなったわで困った。苦笑。

来年はシャキッとしよーね。きっと。
いや、しゃきっとしたいとゆーかごにょごにょごにょ…。

Sanja084

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2008.05.16

ユーターン

促音記号が2つ入ると、何か間抜けな感じになる。
ピーポーくんとかトローリーバスとか。
すまん。
いい例思いつかなかった。

Uturn

で、↑これなんだけど、
ユーターン難度がそもそも高い地域なので、
「禁止」するってのもおとなげない態度でどうかと思う、
とする勢力が、
抵抗の意思表示にプラカードを割ったんだと思う。
割った、というよりは型抜きですね。
抵抗の型抜き。
タが欠けちゃったからダメー。もいっこやる?

しかしトローリーバスってのも凄い死語だな。そっちかよ。

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2008.05.15

乗物麻酔

最近、バスでも電車でも、
座ったとたんに意識を失う。
ヤバイと思ってなるべく、
座らないようにはしてるんだけど、
ひょっと油断して座ってしまったら、
もうテキメンにテロられる。
てろるてろられてろられるときてろれば。
気がつかないうちに落ちてるのは、
本当に怖い。

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2008.05.14

食い物好き嫌い

今、一緒に仕事をしている女性で、
小さい頃、鐵砲洲のあたりに住んでいて、
(現在は両国在とのこと)
親父さんは築地の市場で働いてたという、
年の頃は30代半ばぐらいの奥さんがいる。
今日、彼女と話していて、
ふとしたことから食い物の話題になったんだけど、
猫メシが嫌い、ということから始まって、
その嗜好があまりにも似通ってたので、
向こうも呆れてたけどこっちも驚いた。

列挙してみると、

◎猫メシが嫌い。
○天丼はご飯につゆがかからない方がいい。
ま、それは、
江戸前の天丼がそういうもんなんだからだろうけど。
むしろ天ぷらとご飯が別ならそっちの方が可。
○当然、牛丼なんかも、
“ツユだく”という発想自体、理解不能。
ご飯は乾いたままが理想。
○同じ流れで、茶漬けも一切食わない。
彼女はおじやすら好きじゃないと言ってた。
「鍋の後はうどんよ」。わからなくもないけど。
○一方、好きなものでは、透明な物が好き。
ところてん、寒天、葛切り、春雨など。笑。
○同じ流れで(なのか?)、米麺が大好き。
ビーフンやフォー最高。
○嫌いなものに戻るけど、赤飯が嫌い。
ただしこれは、向こうは食感が、
こっちは小豆が嫌いなので、と理由は違う。
○同様に栗ご飯も嫌い。

てな感じに延々続行。苦笑。
いや、食の嗜好なんて、
単純に親の舌にかかってるとは思うんだけど、
それほどまで共通点があるってのは、
どうしてなんだろう。ちょっと面白かった。

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2008.05.13

ユーのビルねー。

You_know

イエース、ありがたくチョーダイしまーす。

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2008.05.12

夜の新木場3

あまりに時間がなくて、
しばらく放りっ放しにしてた夜のハッテンバ詣で。
今日は軸足の重要性について。しつこいほど。
で、これがまたアイ・キャント・ゲット・ノー満足なんだ。
腰が入らない。軸が崩れる。結果ヘナヘナ。
ま、意識した上での努力あるのみと。
実際それしかないわけだし。

初回同様、塩さんと帰る。10円忘れた。

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2008.05.11

じじいが東京にいる限り

ま、じじいのことなんで、
覚書でいいや。

◆席はJFLでも座ることがないような良席。笑。
もう長いつきあいになる友人ご家族が、
取っておいてくれたのだけど、ありがとうございました。

◆普通の試合通り、選手がピッチに入ってから、
じじい、G裏とバック・スタンド間の通路から、
リリーフ・カー?に乗って手を振りながら登場。
もちろん本人の演出ではないんだろうけど、
あまりの“らしさ”(脱力度)に腹を抱えて笑う。

◆ゲーム開始。前半はオール・オールド・スター・チームが、
後半はOBチームが、G裏に向かって攻める。
前半は、長老ラモスを始め、前園、小倉、
それに相馬(いいクロスだった)といった面々が、
とにかくじじいに点を取らそうと躍起になってるのだけど、
GK正面にいったり、ハデにフカしたり、
決められないじじい。いつも通りだ。笑。
G裏からは「ダッメ外人、ダッメ外人!」コール。

◆ハーフ・タイム、スクリーンに元同僚たちのコメント。
ケリーの元気そうな姿にもグッときたけど、
やっぱアベちゃんかな。1番は。
ユキヒコなども。

◆後半、OBチームは、オクを投入。
勝負に出る。何の勝負だ? 笑。
けっこう時間が経ってから、じじい、ようやくゴール。
よかったよかった。もうそこでおしまいでもいいぐらいだ。
つか、何でこんなにハラハラ見てなきゃいけねえんだよ。

◆ハイライトその2 ぴろみーがユニフォームを着て、
ベンチから出てくる。誰と交替かと見ていたら、
よぼよぼピッチから出ていこうとしているのがじじい…って、おい。
あんたの試合だってーの。笑。
さすがに言われたのか、結局じじい、
ぴろみーと一緒にピッチに戻った。豪華?2トップだ。

◆右からぴろみーにいい球が入り、
じじいへのパスも考えず(FW魂だ!)、
敢然と左足で打ちに行くぴろみー!
おおーっ、と思ったらダフった。苦笑。
背後から「帰ったらシュート練習なー」の温かい声。

◆試合終了。主審がなかなか笛を吹かず、
じじい死ぬか?とも思ったけど、
何分かぐらいの伸ばしでカンベンしてもらえた模様。
その後、センター・サークルでじじい演説。
今日は飯野はいなくていいのか? 笑。

◆と思いきや、マイクを持ったままG裏移動の際、
「あーいしてるー」と自分でスターにしきのするじじい。
久しぶりに聞いたよその歌。
ホント久しぶりだ。

ここからはちょっと順不同。というかゴッチャになって忘れた。
◆じじい、G裏挨拶。
◆じじい、胴上げ。
◆じじい、奥さん紹介。
名前がわからないので「お、く、さん、お、く、さん」コール。笑。
◆じじい、泣く。年寄りは涙もろくていかんね。
◆じじいへの花束贈呈の後、場内一周。
途中から作り物の王冠をプレゼントされて頭にかぶったのだけど、
それはちょっと気が利いたプレゼントだった。

…てな感じだったかな。

実は、
じじいが丸亀でサポーターに向かって右腕を突き出してる写真、
アウェイ・ユニフォームの上に黒いベンチ・コートを羽織り、
表情はハッキリわからないけど、
口をキッと結んで涙をこらえてる写真、
べつだん深い意味もなく、
それをずっとケイタイの待ち受けにしてたんだけど、
あの、じじいが都を離れた年、
成田に見送りに行った時よりも、
今日の姿を見て、
何だかやっとひと区切りついた気持ちになった。
なぜかはよくわからない。

Jijiiboroboro
おしっこもらしちゃったよー。

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2008.05.10

死んでもやっちゃいけない

大宮や大分戦みたいなことだってあるわけで、
負けは別にどうってもんでもないし、
まぁ連敗ってことにしたって、
そりゃ決して褒められたものではないにしても、
勝負事なんだからそういう時もあるわな。

でも、「ホームでの連敗」、
には首を吊らなければならない、
という雰囲気を醸さねばならない、
なんてことを何回も書かなきゃならない、
ってのは、フットボール的にはとことん間違っている。

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2008.05.09

ヒトという狂事

昔からヒトの中にある“キチガイ”の部分に、
ずっと関心があって、
いや、そう書くと、
うまく表現し切れてない感じがありありなんだけど、
例えばオバケは怖くないのに、
感覚が鈍磨しているサイコやゾンビみたいなものに、
異様な恐怖心を抱いていたり、
近ごろ映画まで上映され、
連日大入りのこの人(リンクは切れてる模様)を始め、
アウトサイダーの芸術家に、
自分でも理解できないほど心が惹かれたり、
何の変哲もない日常に、突如立ち現れ、
噴き出してくる凶変事に、
怖さ半分、目を奪われる半分だったり、
とにかく、かなり遠巻きにしつつも、
小さい頃からずっと引っ張られ続けている自分がいる。

精神分析、のような、いかがわしい学問を、
大して信じてるわけでもないのだけれど、
春日武彦、という、松沢病院の現医長がいて、
6年間の産婦人科医から精神科医に転じた、
変わり種、らしいんだけど、この人の書く本は、
いつも手にするのは偶然ではあるものの、
非常に面白い。個人的にも、
そういう精神科医は非常に珍しい。

例示するなら、

そもそも、あまりにも分かりやすいもの・単純明快なものは、たとえ魅力的ではあっても見えない部分に大きな歪みを内在させているのが普通である

だの、

性欲にせよ物欲にせよ名誉欲にせよ、何かぎらぎらとしたものが人を駆り立て行動原理となっているのなら納得がいく。だが(中略)むしろ腰砕けというか拍子抜けというか、とにかく何か呆気ないものにこそ真実が宿っているような気持ちにわたしは傾いてしまうのである

だの、

正常な人間がある日を境に狂気へと踏み込んでしまったというイメージそのものが誤っている。かなりの程度に精神が狂っていようとも、日常生活レベルではほとんどそれを感じさせないように振る舞えるのが、大多数の人間なのである

だのの文章(どれも文春新書の「不幸になりたがる人たち」)は、
狂気遠巻きな人間にとっては途轍もなく“クル”のであった。

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2008.05.08

みんなの

Barber

バーバー、と、
オシャレに来ておいて、
かりたろう、だ。

緩急がある。

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2008.05.07

対妖精戦

ピクシー軍とのゲームは、
もちろんキーとなったのはPK失敗ではなく、
ゴリラ君のケガだったのだけれど、
そもそも重役がいなければあんなもんでしょう、
と読んでた反面、
あんなもんでしょうになってる、なんて、
つまり、
予定してた以上に役割が大きくなってる、なんて、
そっちの方がヤバイでしょう、
と監督の胸中を読んでみたりも。
オシム正嫡とはいえ、かつての市原と違って、
重役を持つ会社の贅沢な弱みというか。
まぁ驚異のFWが鼓舞してるんだけど。

もっとも連戦の収支決算は、
あんなもんでしょう。
むしろ良すぎるぐらいかも。
ホームでの失態は普通許されないけどね。

Torinosu

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2008.05.06

○×○×

昨日の今朝で、
何もそういう意味不明なスケジュールを、
組む必然性がそもそも全くないと思われるんだけど、
9時半から都心にてフットサルのため早起き、
というか寝不足。苦笑。
よって体の反応はニブ目でとろいミス多数、
テンションも上がらず。ま、当たり前なんですけど。

サルってのはやっぱり、動きの中に何か、
一芸を仕込まなきゃ、点を取ることが難しいよね。
スピードでどうこうするのはもうはるかにムリ。
特に相手が20代だと不可能。
ただ所属のリーグ(ソシオ・リーガ2部)自体、
全体的に年齢層が上がってるのは救い?
というか何人も40代に突入していて切なさ満タンだ。苦笑。

昼までやって以後所用。

GWと呼ばれる?この4日間は、
○×○×という感じだった。

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2008.05.05

初ファイナル

私事でちょっとドタバタしていて、
あっちにもこっちにも不義理ってやつを、
重ね気味な今日この頃なんだけど、
これだけは出ないワケには…ということで、
行ってきました、チームM、春冬恒例のカップ戦。
8時~17時。ふだんの3倍以上朝起きだ。苦笑。
恒例、と書いたけど、今回ですでに、
9回目(うち2回は雨天中止)を数えるのである。

そしてだね。
いつもの2チームに分かれての、
わがAチームなのだけれど、
第1試合(9時半~)を幸先よく2-0で制して、
第2試合は1-1の1勝1分でグループ・リーグ終了。
2位のチームが次の最終戦を1-0で終えたので、
得失点差でグループ首位に!
つまり、2003年にカップ戦が始まってから、
苦節5年にして初の決勝進出、
初ファイナリストの座が決まったのだった。ううっ…(号泣。うそ)

決勝戦は優勝常連のK1チームと15時から。
いやー、グループ・リーグは11時半には終わってしまったんで、
4時間半も空きがあって調整に苦労しました。
初めての体験なんで。笑。
自分はそれまで左右のMFだったのだけれど、
調子が良さげだったのを監督に見込まれて、
決勝戦では1枚上がって、1トップ2シャドーの、
右のシャドーをやった。
で、大方の予想は0-2とか0-3だったのだけれど、
結果は…

0-1。やっぱり負けたのかよ。苦笑。
まぁ、相手は横浜のユースにいたというのが、
3人もいるわけで、実力差は当然大きいんだけど、
でも、自分で言うのもなんだけど、前半は0-0だったし、
決勝点は、親父球蹴りじゃちょっとないな、の、
信じられないようなオーバーヘッドだったし、
(こっちはPK戦に持ち込んでという現実的プランだった。笑)
かなり緊張感のあるゲームには持って行っていけたと思う。
後から聞いた話では、相手の中盤、
相当焦れてたらしかったし。

自分としても、シュートこそ打てなかったものの、
ラインを割りそうなボールをギリギリ浮かせ味方につなげて、
GK1対1の状況を作り出したり、
前からのプレスからうまくボールを引っかけて、
GKの鼻っ先まで迫ったり、と、
さらに感覚的にも相手と闘えたし、
明らかに嫌がられてもいたし、
ここ数年では一番納得の行く試合内容ではあった。
まぁ、1位と2位とじゃ雲泥の差なんで、
優勝でなければ別にエバれたもんでもないんだけどね~。笑。

ちなみに、足元のうまい経験者ばかり集まって、
期待されたチームMのBチームは、
グループ・リーグの1抜けを決めるPK戦に破れ、
2位に終わってしまって気落ちしたのか、
3決でも1-4の大敗を喫して4位終了。
えーと、グラウンド整備は君たちやっといてね。笑。
それにしてもウチの経験者は背骨の4人
(CB、ボランチ、トップ下、左シャドー)
だけだったんだけど、
チーム編成の妙というのを改めてつくづく感じた。

Kcup7

5時から9時までの飲み会、つうか、ドンチャン騒ぎにて、
一回り年上、いつも辛口でおっかない先輩のS氏に、
“今日は一番効いてた”等べた褒め、
握手まで何回も求められたのが嬉しかった。
ま、どっちも単なる酔っ払いなのだけど。苦笑。

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2008.05.04

対ウクライナ壮行試合

Ukr

スペインより帰国中のナマ小野大ちんを、
久しぶりに見られたのは嬉しかったし、
彼の見せ場もたっぷりあっての、
2-1の勝利、
は素晴らしかったんだけど、
どうして今いちモヤッとしてるのか、
不明。
ホントはわかってるけど。
そうなのか?

帰り際、これまた久しぶりに顔を合わせた、
都の連盟の人間としばらく有意義な立ち話。
湾岸FCのことをかなり知っているのに、
いろんな意味で、うーむ…

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2008.05.03

重役パパシャー

↑何のことやら?なタイトルだけど。

重役んとこに、昨日女の子が生まれたそうで、
まぁ、もひとりのヨウヘイ君と、
おんなじ誕生日になるらしいんだけど、
今日は発奮して点を取って活躍してシャーもしたと。
の略。

Juyaku_2

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2008.05.02

シャビ

といっても、負けたバルサの、ではなく、写真美術館の方。
仕事の合間を縫って“痙攣美”を見物。一応。
一応、なだけあってなのか、
特別に目を見はらされる写真はなかった。

全然関係ない?話だけど、
やはり展示されてた往時の関連雑誌の1部、
デュシャンがデザインしてる表紙に、
「D.A.F.Sade」の名前があったのだけど、
それを見て、「ドナティアン・アルフォンス・フランソワ…」、
とスラスラ出てくる、自分の、
無意味かつ何の役にも立たない記憶案件が、哀しい。

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2008.05.01

地元クラブ4部本拠地練習会

初見学。出席というより。笑。

トップ・チームCBのM:
「あれ?○○さん試合出ないんすか?」
○○さんことわたくし:
「ま、軽く揉んでやろうかと思ってたけど、
今日は疲れてっから今度にしといてやるよ」

だって、1部の選手が5人も6人も来ていて、
その中で、現役バリバリな大学生相手の試合に出るなんて、
いかにバカとはいえ、さすがにそこまで、
身のほど知らずな無茶はいたしません。笑。

そんな中で、堂々ゲームを作ってるK監督は、
フィジカルこそ学生たちに1歩は譲るものの、
それがちっともマイナスになってないぐらい、
やっぱりべらぼうに上手いワケで…

Tennose

それより、
ここのグラウンドの地に立つのは、30年ぶりぐらい。
球蹴りだの、当時流行ってたアメフトの真似事だのを、
してた時以来だ…。
そのことにちょっと感慨。

りんかい線に乗って帰った。

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