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2008.08.31

フィデル雨

チェの方がワカモノうけする?ゲリラ雨
と思わず575で始めてみたのだけれど、
とにもかくにも昼は意外と晴れてるのに、
夜は親の敵みたいに降り続けるという、
結構カンベンして下さいな雨のせいで、
昨日も直前になってチームM練習中止、
今日の試合のウォーム・アップにしようと、
思ってた練習がつぶれ走れないとヤバイ、
天気は一時回復したので公園で自主練、
外周2回りしただけで辛かった苦笑、でも、
すべては今日のためにと意気込んできた、
チームHのリーグ戦がまたの夜通し雨に、
よってやっぱりグラウンド水浸しな理由の、
ため9時中止連絡が回った、現在の外は、
カンカンデリーになってるのにヤレヤレだ、
おかげで仕事はいつになく進んだけど。

ところでK、実は今、なんちゃってINACな、
チームに入っていて、今日はレオネッサの、
諸先輩がたが出場するゲームを見に行き、
現地解散だったので仕事の合い間?に、
引き取りに行ったのだけれど、日焼けする、
ほどのあの天気がいきなり土砂降り苦笑。
チームメイトとデマチ状態のK「原さんとか、
プレッタ(プレチーニャ)とかサインは前に、
もらってるし…(デマチするほどでもない)」、
だそうなので、先帰る旨コーチに伝えさせ、
ひと足先に抜けさせてもらった。大雨の中、
埼京線の駅まで歩きアーケードの出口で、
他メンバー(双方それぞれ試合…)と合流、
中華を食い珍しく酒も飲んで、寝ながら帰。

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2008.08.30

ボランチな少女・3年後

明日、なでしこリーグのオールスター戦があり、
去年はちょっとした勘違いから、
西が丘で、若干トホホな目にあったのだけれど、苦笑、
まぁそれはもう忘却の彼方として、笑、
今年は、日本代表・JリーグOBとなでしこOGの、
混成チーム 対 JFAアカデミー福島女子チームという、
エキシビジョン・マッチが、前座のイヴェントで組まれ、
ラモスを始め、金田、水沼、井原、信藤、菊原、
大嶽、吉田といった面々がピッチに登場することとなった、
…と、そりゃもちろん顔ぶれは豪華ながら、所詮はまぁ、
親父たちだから、別にどうってことはないんだけどね、笑、
つか、ポイントはそっちじゃなくて、
JFAアカデミー福島女子チームの方にあったのだった。

この女子チーム、どういうチームなのかについては、
これを読んでもらえればいいのだけれど、
端的に言えば、要はエリート選抜なわけだ。
その女子チーム、明日出場のメンバー表を、
つらつらと眺めていたところ、
ふと、目に飛び込んできた名前があった。
そう、あの“ボランチな少女”のNちゃんである。
いやー、何というか。
現ポジションもボランチで、着々と成長中。
3年前「なでしこ入りかも」と書いたけど、
それはもはや夢レヴェルなんかじゃなくて、
ほぼ確定事項になりつつあるわけだ。
すげえ。
というか、感慨ひとしおである。
東京選抜合宿仲間、笑、のYとしても思うところ大だろう。
その当人、明日は試合があるとのこと。
確か、受験生なのに…

18ban
背中向き18番のポニー・テールがNちゃん

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2008.08.29

ハニク

とりあえず“葉肉”と書いてみた。“葉肉”をハニクと読むのか?
という問題はとりあえず置いといて、では「葉肉の日」だ、
と言うとして、はたして説得力があるのだろうか?
と書いてて書きながら思いついたのだけれど“葉”ではなく“端”、
とすればいいのではないか?
“端肉”、つまり小間肉のことである。つまりじゃないけど。
ということで、今日は「豚小間の日」だ。としよう@面倒だし。
ただ、何で豚小間?
と聞かれるとして、ただ、考えなしだったので答えようがない、
としか言わざるを得ない。
と書いてて書きながら思いついたのだけれど、“答えようがない、
としか言わざるを得ない”、の中には、
“鹿”と“猿”が入ってるな。つまり“答えようがない、
と鹿、言わ猿を得ない”である。つまりじゃないけど。
ということで、確かに豚小間というのは聞いたことあるのだけど、
同様に牛小間とか鳥小間とかあるんだろうね。
キミ、例の件は大丈夫なんだろうね。みたいな上から目線風の、
言い方をしてみた。いや、牛小間や鳥小間はまだしも、
鹿小間や猿小間はあるのだろうか?
新宿小間もなくなるし、たぶんない、
としかいわざるを得ない。
ということで、今日は「豚小間の日」だ、
と上から目線風の言い方をしてる割には、かようにして、
人は小間について何も知らないのだった。
“人”っていっても自分のことだけど。
と書いてて書きながら思いついたのだけれど、
“歯肉”というのはどうだろうか?
それだったら4月29日じゃん、などと言ってはいけない。
いいよねー。仕事もしないで(なかなか取りかからないで)、
429だとか829だとか言ってられるなんてホント羨ましい!
と、それは皮肉で一字違うとそれだけは主張しておきたい。

と書いてきて、この“Hi”のジャンル?を見返してみたら、
去年も8月29日に書いてるな俺。苦笑。なぜだ?
この日に“Hi”を書かそうとする謎の力があるのか、ハニク?

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2008.08.28

黄青ファミリー

知り合いの日記に、
「大分が4位なのがびっくりだ」
と書いてあるのを見たのだけれど、
サッカー批評の記事にかこつけて、
にもちこっと書いたように、
大分は強いぞ。
高松がやっぱダメそう、と見るや、
即デカモリシを取ってくるフットワークの良さ。
高橋、清武に続いてそのデカモリシが、
活躍する好循環で、
4位は決してフロックじゃない。
守備から計算式を立ててるし、
やれること、やりたいことがハッキリしていて、
ブレが少ない。現実的である。
さらに、いよいよ家長も出てくるしね。

日立台の試合は、
フランサがベラうまだった。当たり前か。
ただねー、あの黄黒を見ると、
あそこっから調子がおかしくなったビルシステムのことを、
思い出してムカつく以外の何物でもない。苦笑。

ところで、
今日たまたま営業車を見かけたのだけれど、
中央・江東のCATVは、
東京ベイネットワーク”と言うみたいだよ。知らなかった。

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2008.08.27

新独波

例のミスぐるぐる
(彼女が行くのはスウェーデンじゃなくてノルウェーだったよ。
書き間違えてたー)が、Mapという雑誌を持ってきて、
口元に微笑を湛えながら見せてくれた。

いやいやいや…

「THE HEART OF GERMANY」と題された、
アタ・タック・レーベルの特集記事がそこに。
しかも元Der Planのメンバー当人たちが、
インタビューに答えてるという…笑。
(クルト・ダールケ(ピロレイター)と、
フランク・フェンスターマッハー)

いやいやいや…

ディー・ドーラウス・ウント・ディー・マリーナスの、
アタ・タック最大のヒットの話に始まって、
そもそもフランクはボイス(ヨーゼフ・)門下だったとか、
前身はアート・アタックというギャラリーだったとか、
初期のDAFはスーサイドみたいな音だったとか、笑、
ハンブルクのこれまた名高いツィック・ツァック・レーベル
(アタ・タックはデュッセル)とは仲が良かったとか、
ピロレイターの「Im Zoo」はホントに動物園で録音したとか、
一世を風靡したホルガー・ヒラーの「Johnny」の話とか、
2人ともレジデンツ・ファンクラブの会員だとか、笑、
いや、とにかく物好きだった人間以外には何の意味も持たない、
無益に濃い情報満載である。苦笑。

話中出てくるバンドも、ヤー・ヤー・ヤーとか、笑、
フェールファーベン、ディー・クルップス、
ズフ(S.Y.P.H)(←以上はデュッセル組)、
ツィック・ツァックのヴィルシャフツヴンダーや、
ディー・ツィーマーメナー!(ドイツのモノクローム・セット!)等々、
ドイツ本国にレコード集めに行った時も、
フランクフルトあたりでは、そんなレコードない!と一刀斬り捨て、
狂人扱いだったよなーと、受難の過去を思い出しては、
涙チョチョ切れの名前オン・パレードだった。
…ので、たまらず、
全ページ、コピーさせていただきました。笑。

…しかし、昼ひなかからノイエ・ドイチェ・ヴェレな昔話で、
盛り上がってる事務所ってのも。

明日はジャーマン・トランスの話にいくぞー、
忙しすぎて壊れてるー、もーやけくそだー。
ドゥー、ドゥー、ドゥー、ワー、アー。

(マニュエル・ゲッチングの来日公演行きたかったかなー…)

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2008.08.26

チャーター

今日読んでた書類の中に、
「チャーター便利用」
とあって、何の疑問もなく、
「チャーター・便利・用」
と読んで、何のことだか、
意味が取れず、隣りの女性に、
「チャーター、って何だっけ?」
と聞いたら、少し悩んでから、
「借りる、ですかねぇ…」
と答えてくれた。そこで初めて“便利用”の方が、
“チャーター”より、より意味が取れないことに、
気がついたのだった。庭には2羽ニワトリ。
「便利用、ってどんな用?」
聞けないでいるうちに、隣りの女性が、
「利用、じゃないですかねぇ…」ということに、
気がついたのだった。

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2008.08.25

雨さまさま

朝から降ってくれたおかげで、
人数が足りなくて必出席を命じられてた、
リーグ戦(チームM)が“悪天候中止”となり、
その分、仕事することができた。
半端じゃなく雨に有り難く思った。

で、その雨の中、
夜は久々の社会人1部リーグ戦。
ウチは、GK小島、DF阿部、鈴木、川上、吉岡、
MF田原、惇壮、小林雄、戸田、FW荒畑、小林深という布陣。
(交代:良→群馬帰りモーリ、牛さん→たいぞー)

Koma21

自陣で余計なファウルを与えて、
O兄監督「こういうのやられちゃうんだよ」の言葉通りに、
先制されたのとか、
右SB側を深く抉られてマイナスを出され頭でという、
寸分違わぬパターンで2点取られたのとか、
ま、確かに課題はある。

でも勝ったからいいや。
6月15日以来の勝利。意外と長かった。笑。
得点は、有悟絡みの3点
(アベちゃん→有悟左サイド抉り→惇壮ボレー/
有悟FK→雄大頭/
ゴール前バウンド→有悟後ろ向きボレー)の他に、
こばさばき→アベちゃん左足って、
新しいパターンもあったし。
エースが不在でもこうやって勝っていくことは必須。

試合終了直前に一瞬だけ雨が止んだ。

Koma22

社会人1部リーグ第12節 東京ベイFC 4-3 九曜FC

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2008.08.24

北京・決勝

録画さっきチェック了。

どこのキチガイが、
誰のために決めたのか知らないが
正午キック・オフとかいうクズ運営+
ここは川べりのグラウンドっすか?、
というようなピッチのウンコさ加減+
とりあえずもうオリンピックなんて、
出るのやめれば?的日程の苛酷さに、
少なからず興を削がれまくったものの、
それででさえも溜息吐かせまくられる、
ハイ・レヴェルな好ゲームだった。

特に、
いつも書いてるようにアルゼンチン嫌いなんすけど、
それでもチーム・あるへんの「頭の良さ」には、
やはり脱帽せざるを得ない。だってスバラシいんだもん。
“足元が上手い”“技術がある”って以上に、
ゲームに勝つということがチーム全体、肉化されてて、
その元に無駄なく勤勉に動いているんだもん。
そうだよねー、このチームの対極にあるのが、
どっかの国のA代表であり、五輪代表であり、
またどっかの首都のチームでもあるわけだ。苦笑。

若イーグルスは主導権を取られた時こそ、
フィジカル丸出しのシュート(ミドル)を浴びせて、
リズムを戻せば良かったと思うんだけど、どう?

まぁガーゴガーゴとマスチェラーノはいたけどね。笑。

北京五輪足球決勝
U23アルゼンチン代表 1-0 U23ナイジェリア代表

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2008.08.23

雨と仕事と

それらの合間を縫ってのチームM練習会。
ったって、AM8時~だよ。誰がそんな時間に、
球蹴りに行くんだよ、とぶつぶつ言いながら、
それでも30分遅れたぐらいでグラウンドへ。

すでに親父たち、

14人来てた。

狂ってる。苦笑。

とまれ子供4人を足して9-9で試合。
20分やっては5分休んで、を延々繰り返していく。
と書くとキツイようなんだけど、
気温が下がったせいか、驚くほど走れること走れること。
ついこないだ、大スランプと書いたくせして、
2点決めたほか、バーに直撃も2本あったり、

絶好調。

暑いとダメなのかもしれない。苦笑。(特に判断速度)

決めた2点のうちでも1点は、
ゴール前の混線の中、
コースを見つけて焦らないで押し込んだという、
自分でも結構満足度の高い自己マンな1点。
慌てない、が今年のテーマでもあるんで。

AMのうちに家に帰る。

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2008.08.22

ブラバン

最近、
ブラジャーのバンドに凝っている、
なんて略語であるわけは、
あり得なくて、
最近、
ブラスバンドに凝っている、
中坊の。

昨日4時から見に行ったのは、
ブラジャーのバンドじゃなくて、
オーケストラ・スタイルだったのだけど、
明日は↓を見に行く予定。

Happyo

でも、ブラジャーのバンドは意外に面白い。
中坊のでも。
リズムがあるし、華がいろいろあるし、
ヴァラエティにだって富んでるし、
そして、結構うまかったりもするし。

ブラジャーのバンドを見に行くのは、
’89年のダーティ・ダズン以来だ。
以来ったって、
中坊のと比較するのも何だけど。

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2008.08.21

女子・ファイナル

いやぁ、決勝も3決も、
ガタイ任せの糞サ○カ○の方が勝ってしまいましたねー。
特に3決はひどかった。
あの2点取った自分さえよければ女は、
交替早々イエローが出ても当然の発狂ぶりでしたから。
しかしカードは出なかった…、というか、
試合に何にも関与しない主審、というのはありなんですね。
いや、余りに流しまくりなんで、
メンツつぶされたちうごくに金でももらったのかあ?
などと、歓声をあげながら見てたわけなんすけど、
試合終了後、国籍確認してみたら、
あるへんでした。←あ、それなら了解です。笑。
あるぜんちんじゃあしょーがない。金転びやおきあり。笑。

とまあ、そういう意味でも、
ソフトボールは素晴らしかったです。
あめこーしね。

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2008.08.20

何の気なしに見逃しがちなこと

Abunaizo_2

何の気なしに見逃しがちなことなんだけど、
危ない象でいいんだったら、入らないでくだ犀とかね。
そこは厳しく行っとかないと、「とかね」とか言われて、
何でもありになってしまう。やっぱマズイから。何でもありは。
蟻の絵で「何でも蟻だよー」とかね。とかねじゃねえよ蟻のくせに。
そりゃ差別はいけないけど、って実はすげえ差別主義なんだけど、
蟻ってのはいくら何でもない。蟻だからって、
何の気なしに見逃してはいけないだろう。

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2008.08.19

ブラジル-アルゼンチン

最近マイ・ブームの“ポイントは”で言うと、
アグエロ2点目のオフサイド?
と、パトのオフサイド?
で、明暗が分かれちゃったんじゃないかと。
個人的好みで言えば、
ジエゴ下げちゃったってのも。
そもそも魂の相棒(ホビーニョ)が出られなかったしね。

で、そりゃメッシも凄かったけど、
先の試合の若スーパー・イーグルスも凄かった。
オデムウィンギの27とは思えないスピードとか、
日本もやられたオコロンクォの爆発ドリとか。
後半のベルギーはそう悪くなかったのだけど、
3点目のオグブケのミドルなんか、
スペインを沈めたあのオリセーの無回転を思い出したよ…

決勝はアトランタの時以上に必見、つことで。

北京五輪準決 ブラジル 0-3 アルヘン
          ナイジェリア 4-1 ベルギー

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2008.08.18

「ああ、変」常習者の告白

隠すことなく書こうかと。


大スランプっすー。


特に判断(の速度)が今まで以上に鈍い。

まぁ暑いからってのもあるんだろうし、
別に素人が実力以上の高望みをしてる、
ってわけでもないと思うんだけど。

左に蚊が飛んでたのが、
2週間ほど前から右にも飛ぶようになり、
何か視野が前にも増して狭くなってるせい?
と睨んでる。

もうダメだ…

と隠すことなく書いたけど、
何でも、ベテランほど否定言葉はタブーなんだそうです、
週刊誌の北島康介記事によると。苦笑。

んなこと言われてもなぁ…

メンタル弱いし。

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2008.08.17

ずたぼろな日

人数が足りなめだからと唐突に、
午後からチームKの練習試合へ。

…なんだけど、実は朝食後ぐらいから、
腹が痛くなり、行くのを結構悩んだ。

籠城のおかげで痛いのは治まって、
1時すぎ出発。…したものの外は小雨。

…はまだいいんだけど、冷え冷えの風。
10分ほどチャリこいでたら、痛み再発の気配が。

ああやっぱり帰ろう、と来た道を戻り始める。
…が、途中コンビニ寄りの間に小康状態。

なら行けるかとまたチャリチャリ、
グラウンドへ向かってしまった。

着いた途端にゲーム投入。
若手混じりだしMFキツすぎ。
セットの間に休めると思ったら、
セットの間に五十雀チームとゲームの、
ママさんチームからお呼びがかかる。
FWを頼む、だそう。無茶。
点も取れず、でも何とか終えるとすぐ次のセットが。いぢめ?

いや。それでも、
ふだんならまだ頑張ってもいたんだけど…

雨が強まってくると共に腹痛完全にぶり返し、
連続セット終わるや否や死にそうになってトイレ直行。籠城。

出来は言うまでもなく、
ズタボロでした。

3セット目はCBまで自主退却したんだけど、
取られまくりの抜かれまくりの出されまくり。

再起を期した4セット目など、
ボールすら回ってこなくなり、正直かなり凹んだ。

ああ、やつぱり来なきやよかつたと、
吹きくる風が私に云ふ。

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2008.08.16

いつも見ている選手たちと

Ground

午前中、芝のグラウンド(ひと降りあったため、
ゆるめだったものの)で、今市FCと練習試合。
そのゲームに参加させてもらえることになった。
本来は30分3セットの予定だったのだけれど、
しろーとが入ってたら3本はもたないでしょうと、
1セット5分延長しての35分2セットということに。
こちらは都1部と4部の混成チームだったけど、
いずれにしても一緒に出してもらうのは初めて。
ただしボランチはO兄監督だ。怖ぇよー。苦笑。

で、その第2セットの方に出た。ポジションはGK、
じゃなくてFW。無謀には代わりないけど。
(まぁ一番迷惑をかけない場所でもあるけど)
ただ、第1セットは何と3点取られてしまっていて、
皆さんの(特に監督の)目の色が変わっている。
うわー。

…結論から記すと、さらに1点は取られたものの、
我がチームは4点を奪い引き分けにまで持っていった。
さすが東京1部(+4部)、というか監督負けず嫌い。笑。
で、ワタクシ? もちろん、見事なまでの役立たず。
単にウオーサオー走り回ってる以外は、
何にもさせてもらえませんでした。がっくし…

それでも、実際にピッチを共にさせてもらうと、
…なんて日本語合ってんのかわからないけど、
やっぱりいろいろなことがわかる。
まず、1部でやってる人たちの決定力の高さ。
とりわけ3点目の阿部ちゃん、健生くんから、
クロスを受けて狭いニアに沈めたフィニッシュと、
GK絶対に取れない小林雄也の4点目同点弾
(この時自分は唯一ちょっとだけ点に絡めた)
には圧倒された。間近で見てただけに余計に。
だって2人ともふだんはDFスタメンだからなぁ…

やっぱり下の者から見ると、
レヴェルが上の人たちのプレーは凄い。
彼らもJとか見に行った時は、
同じように感じるのだろうか。

昼過ぎ。グラウンドから宿に戻って、
ファイナルの温泉で汗を流し、
しかしながら個人的に、
夕方までには帰京の必要があったのに、
何だか帰りの特急券が取れないという話なので、
昼食(カレー?)も食べられないまま駅へ直行。
どうにかチケットは押さえられたのだけれど、

朝メシ以来の食べ物を次に口にできたのは、
夜の9時過ぎだった…

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2008.08.15

GO ONSEN

特急乗って、
温泉に行く。

ベタだけど、
誰もが知ってる温泉だ。笑。

Onsen1_2

ベイの合宿。
1泊2日のみの参加だけど。

着いたとたんにお風呂入って、
すぐごはん。

Onsen3

夜。若手の面々は、
”ぼったくりだよ“と、
前もって教えられてた、
ぼったくりスナックに出かけて行き、
しっかりぼったくられて帰ってきた。笑。

「氷が3000円とか、
水が5000円とか、
ざけんなよ」

「女の子の飲んでる、
烏龍茶が1000円って何だよ。
飲んでいいなんて言ってねえし」

ブツクサ言いながら、
楽しそうなのはなぜ?

個人的には2日前の水曜に、
9000円ぼったくられたばっかだったので、苦笑、
ひとり部屋に残って、
(正確にはひとりじゃなかったけど、苦笑)
女子五輪代表の準々決勝を見た。
特に2点目は感動した。

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2008.08.14

当前句

かちわりの
原料は水
女学生

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2008.08.13

五輪代表フィナーレ

(まぁ負けた当日もそう思ったけど、
後出しジャンケンと言われても仕方ないんで)
後から振り返ってみると、とするけど、
要は第1戦の、あの、
森重の合わせが決められなかったこと、
プラス、
後半の相手より先の失点、
その2つで、
今日までの全ての流れ、結果が、
定まってしまったということだよね…
だから蹴球って恐いと思う。

だから森重がいけない、
なんて頭の悪い結論を言いたいわけでは、
もちろんない。

簡単にいえば、
先に失地を作り、
以降どんどん、
バランスを失してしまったわけだ。
ありがちだ。
ありがちなんだけど、
この国では、
そこはなぜかあんまり省みられることがない。
悔やまれもしない。

いったん流れができてしまったら、
めったなことでは棹させない。
森重のアレが決まっていたら、
今日、1-0勝利、という結果も、
十分あったと思う。

だから恐いわけで。

「決定力」なんて言葉は、
あんまり物を考えない人でも、
便利に使える言葉、なんだけどね。笑。

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2008.08.12

どうせ…なので

行こうかどうしようかずっと迷ってた、
上野の山に行ってきた。

Taiketsu

予想通り、人との「対決」だった。苦笑。

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2008.08.11

桃色新聞抜粋

「自分たちの持っている良さと、 足りないものを補うところでの組み合わせ。 そして、相手に対する組み合わせを考えたシステム」 で公式戦9試合ぶりの勝利を狙った。
「相手のことを考えて、 どこにスペースができるのか考えた時に、 彼(平山)の特長を生かせると思った」 という指揮官の狙いがズバリ的中し、

ふうん。城福はわかってんだね。
さすがは1次リーグ突破監督。

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2008.08.10

久しぶり×?

久しぶりの駒沢開催(しかも体育館の方!)で、
何百年ぶりかに関東を見に行く----
調べてみたら去年の府中ダービーが最後か。
何百年ぶりかじゃねえよ!
Fとは全然別で関東は楽しい。
----とはいっても、午後から別用あり、
肝心のハイライト(アスレ-ファイルと、
目黒風雅-FUTURO)は全く見ないまま退去。
FUTURO、エロ英2得点で勝ったみたいだし。ああ…

Kanto

で、そのハイライトを見逃してまでの、
たいそうな別用てのは何だったのかというと、

じじいに会ったり…
(日本そしてブラジル…なんだそりゃ)

Jijii3
「おい、どうやって新しいカミさん騙したんだよ」「おしえなーい」

これまた何カ月ぶりかのリーガ@浜町に行ったり…
(答:3カ月ぶり?)

Lega

帰りは、
わざわざ俄雨の花火客の中に突っ込んで、
規制があるのは重々承知してたのに動けなくなり、
新木場の方まで自主迂回したり…

11時半すぎ(ヒドイ目に合った)家に帰ってから、
ナイジェリア戦見たら、
ヒドイ目に合った。
うそ。
↑アメ公戦で失点した時点で、今回の五輪は終了した故。

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2008.08.09

やっぱり運動原則中止日

なのに今日もK3中にて3時間ほど(実質2時間弱)。
最後のセットの方はやっぱり足が動かなくなる…
と、相手より明らかに戦力が劣るのに、
いきなりパスが回り出すのはなぜ?笑。

その後はトリプルで打ち合わせ、など。頭こんぐら返る。
近くにいたので夕飯は実家で。キノコ入りカレー。
キノコは“トライ&エラー”だった模様。苦笑。

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2008.08.08

前に行ったのはいつのことだったろう…

揉まれに行って、
もう腹に何も詰め込めないつうぐらい揉まれた。

ジミな努力を重ねてるうちに、また、
ヘコタレないようになるのだろうか…?

オランダとナイジェリアは、
ハナからムリする気のない試合をやってた。
だって黄色とアメにさえ勝ちゃ、
文句なく2チーム上行けんだもん。
当然負けるわけなしと踏んでるし。
この試合は、互いに、
点が取れればラッキー、ぐらいのノリか。
だから退場喰らったヤツはさぞかし大目玉だろう。

あと反町くん。
ま、新聞の書くことなんざ、
飛ばし半分ぐらいにしか思ってませんけど、
くれぐれも“感動させるような試合”はどーでもいいんで、
上に行きたいんなら“勝つ”試合をやって下さいね。笑。

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2008.08.07

「自分たちのサッカーを貫く」?

個人的におりむぴっくというものには、
ほとんど興味がないので、
式とか何とかも含めTVをつけるってのは、
唯一蹴球だけなのだけれど、
結成以来ずーっと見続けてきた、
(ホームだけだけどね、笑)このチームの、
けふはいよいよ晴れ舞台だったわけで、
お父さんは嬉しいよだったわけだ。

アメ公の方は慎重な立ち上がり、
そりゃそうだろう、失点したら、
もうそこで終わりにすら近い、
特大ハンデなわけだから。
でまぁ、後半立ち上がり何分かは勝負に行くと。
素晴らしくシンプルなゲーム・プランだ。笑。
片や、対する日本のゲーム・プランは、さて…

それにしてもうめーんだよなー。このチームは。
もう惚れ惚れするぐらい、んまい。
(長友は全く本調子じゃなかったけれど)
で、技術はここまでうまくなったんだから、
そろそろ、次のステージに歩を進めないとなぁ…

その「んまい」の1つの代表例である内田が、
先日の桃色新聞でインタビューに答えてて、
その記事には、
「相手のやり方とかレベルで
自分たちの戦い方を変えるわけじゃない。
だからオレは鹿島のサッカーが好き」
とあったんだけど、たぶん、というか、
もはやかなりの確率で、
そういうステージにいるままじゃダメなんだよね。もう。

自分たちでゲームを読んで、
例えば攻撃にツキがない、流れが来てない、
審判がどうも怪しい、苦笑、等々感じれば、
少なくとも失点だけはしない、の方角にサッと舵を切って、
ひたすら時間を凌いでいくことに集中しないと。
チェンジ・オブ・ペースでも、ゲームを作るでも、
点の臭いを嗅ぐでも、糞に徹するでも、
審判操作でも、笑、ま、何でもいいんだけど、
そこらへんの力が、圧倒的に物足りなく映る。
ある意味ボール扱いが凄いだけに余計に。

まぁ、そうは言っても、そこまでは彼らだって、
教えられてきた世代ではまだないわけだから、
しょうがないことでもあるんだろうけどね。
まさしくそれが「文化」ってことなんだと、
改めて痛感させられてるだけの話で。
あ、ここぞの時に勝てない、ってのも、もしや、
固有の「文化」なのかもしれないんだけど。

重役・梶山は、
何が足りないのか自分で思いつかなければ、
そこが“限界”ってことなのだと思う。
そりゃ可愛いから気がついてほしいけど、
気がつかない、かもしれない…

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2008.08.06

ルー・リードのベルリン

歌マネとかが得意なわけではないんだけれど、
ほぼ唯一か唯二ぐらい自分でも歌マネができる人がいて、
それがルー・リードだったりする。
もちろん人前で披露したことなどないし、
客観的には言うまでもなくヘタだと思うけど。
ヴィブラートのかかったライムと歌との仕分けとか。笑。

そういえば、こうやってアルバム1枚、
それも一時期糞のように繰り返し聴いてたアルバム1枚を、
まるまる通しで、ライヴの形で見る、なんてのは、
初めての体験だと思う。

歌詞が身体に滲むまでしつこく流した曲、
当時はそれほど関心が持てなかった曲、
それらが不思議と、隔たりなくひと繋がりになって、
甦ってくる。すっかり忘れてたようなアレンジの細部まで、
ひとつひとつするするっと口をついて出てくる。奇妙。

考えてみれば、生のステージを見た、
ボウイやブライアン・フェリーの軽く3~400倍は、
彼に“エポック・メイク”や“前衛”を見ていたのだと思う。

曲の美しさと激しさ、呟きのクールネスと歌の熱の、
信じられないほど微妙なバランスの良さ、
今にして思えば、若い時のフェイヴァリットは、
彼だったのかもしれない。
でも年を経た彼は、もっと味が出ている。
しわしわの今聴くと、
かつての曲がさらに深く、凄みを持って聴ける。

欲を言えば、「キャンディ・セッズ」「ロック・メヌエット」と、
静かに続いたアンコールのラストは、
(「サテライト・オブ・ラヴ」とかはカットだったんだな)
まぁ…「スイート・ジェーン」もそりゃいいんだけどさ、
(イアン・ハンターもカッコよく歌ったわけだし)
欲を言えば、やっぱり、
「ロックンロール」で締めてほしかったかな。
なぜならロックン・ローラーだからだ。
詩人とか音楽家とかである以上に。
「ロックン・ロール・アニマル」でのように。

あ、皿のシュナーベル(監督)のことは途中から忘れてた。
てことは、珍しく「良かった」? 笑。

Lou_2

あと、まあムリもないけど、客席の雰囲気は良くなかった。

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2008.08.05

フォトギャラリー

Dokusen

Zo

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2008.08.04

続炎天これまさ市民Gダブル

続いた。

で、シャワーを浴びてメシ食ったりなんかしてると、
だんだん、今日はもう終了、の気分が漂ってくる。
だってまだガンガンに陽差しってるんだもんなー、外。
日焼け止め重ね塗りしてたにもかかわらず顔痛いし、
つか、腹が朽ちたら眠くなってきたよ…

と言い訳盛ってても、もう行くとは言っちゃってるんで、
出発。1時半。チャリでチームMの練習に向かう。
ま、この気狂いじみた天気で、
どうせ人数はそんなに来てないだろうから、
ピッチを縮めて、自分としてはクール・ダウン的な、
ミニ・ゲームでも適度に楽しめれば、いや、
何度も言うけどこの気狂いじみた天気だから…、
とイメージ・トレーニングしながら2時過ぎグラウンドに着くと、

おやじが群れてた。19人。
頭おかしいんじゃねーの?
と皆さんも口々に言われてました。
頭おかしいなんてあんた方に言われたかねーよ。
とそれも皆さん口々に言われてました。

中高生の息子連を数に加えて11-11に分かれ、
都合3セットすることにしてゲームを開始。
1本目は中盤の底あたりでブラブラすることにした。
…んだけど、なぜか攻め合いになって、
前へ前へと押し出される。
グラウンドを広く取っちゃったもんで、
左右のMFは何度もダッシュさせられたりして…狂ってる。
苦笑。

自分で考えてるほど動いてもないんだけど、
2本目は案の定、物の見事に足が止まってきたので、
SBまで下がったら、“上がれ上がれ”、“冗談言うなって”、
そんなことしてるうちに吐き気がしてきた。苦笑。
1本やってベンチに引っ込んでた10才上の人にお願いして、
あと5分ぐらいのところで交替してもらった。とほほ。

3本目は腹をくくって、CB。
だって動けねーんだよ全然。逆ギレ。
まぁ失点は1で済んだけど、
実は午前で燃えつきてたと言うわけにもいかず、
真面目に死にそうだった。
教訓…夏に掛け持ちはもうムリ。
考えてみたら去年の“地獄の是政”日だって、
午後からは恵みの雷雨に助けられて、
結局は1試合しかしてなかったんだよな。

また2リットル飲み干して、
5時すぎ帰宅。もーいーです。

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2008.08.03

炎天これまさ市民Gダブル

5月の初戦以来、2回ばかし欠場したため、
3カ月ぶりのチームH試合…は、
いきなり正念場、忘れもしない、
去年は地獄だった炎天下の是政マッチだ。苦笑。

で、8時半現地集合のため7時前に起き、
少しボーッとしてて出発が遅れてしまったのだけど、
車を飛ばし富士土木に着いたのが8時ちょいすぎ。
すでにこの時点で蒸発したくなるほどの陽差しだった。

炙られるうちだんだん記憶が甦ってきたけど、
そういや去年は人数が不足してて、
交替を欲してしきりとベンチの方に目配せしても、
目を合わせてもらえなかったんだよなぁ…涙。

ただ今年は様相が大きく違って、
まず総勢15人と替えがたっぷり…ってほどでもないんだけど、
逆に相手は11人ギリのようで、これは大きなポイントだ!
…ということで9時半キック・オフ。
ピーカンの中、苛酷な戦いが始まった。

人数のハンデは実際、想像以上に大きく、
こっちは運動量の多い中盤が15分ずつで交替するなど、
ストロング・ポイントを?十二分に駆使したのに対して、
相手は、軽く足をひねったらしいサイドバックが、
替えがいなくてそのまま出続けたために、
重い捻挫を誘発してしまい退場を余儀なくされたりと、
弱肉強食資本主義な展開。

おかげで、
去年は1-5で破れた実力差の敵だったのだけれど、
今年は前半はスコアレス・ドロー。
後半も先制されたもののすぐに追いつくという、
手に汗握る伯仲のゲームになった。
いや、伯仲どころかこっちが押し気味だったかも。笑。

結局、1-1で終了。

個人的に残念だったのは、
(前後半入れ替わりながら左MFで出場)、
決定機が3度もあったのに…PA内でボールを受け、
右のアウトサイドでトラップをしたら期せずして、
DFの逆をつく大きなフェイントになり、
GKと向き合えるところだったのだけれど、
それに気づかずDFが付いてきてると思って、
次のつつきを大きく出してGKに寄られてしまったのと、
後方からの長いボールをGKと競った1本
(先に触れれば入れられた)、それと、
後半ロス・タイムのCKを短く入ってくると読んで、
見事ボールが来たのだけれど、そこからのアイデアが、
もはや頭いっぱいいっぱいで、苦笑、トラップしたところを、
敵Capに体を入れられ別のDFにクリアされてしまった…
と、どれもあと1歩をヘマってしまったこと。
まぁ去年の体たらくを思えば贅沢きわまりないんですがね、
欲望には限りがないわけで、
後から考えるともう悔しくてしょうがない。苦笑。

2リットルのペット・ボトルをカラにして、
11時半とりあえず帰宅。続く…

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2008.08.02

炎天とげぬきサイドチェンジ

とタイトル意味不明なんだけど、いつもか、とにかくまぁ、
炎天の巣鴨に、ロング・キックの練習をしに行ってきた。
地図を見間違え危うく迷路に入り込みそうになるところ、
偶然Mさんにバッタリし助けられる。以下完全個人メモ。

1.右足最初前。結構忘れがち。
2.ちっちゃくちっちゃく…から、
刀を抜くようにしてぐわっと大胸筋一気に。右手も開く。
3.でも頭は残して視線は下。
4.軸足、オフト説では40cm…はムリとしても20cm以上は離。
あと踏み込み浅め。結構飛び出がち。
5.軸は踵から着地。難易度高。
6.蹴足はグーか砂掴み。
7.タ・アーアーアーンのリズム。ただし思い切り良く。
8.フォームが崩れるようだったら眼前を打ち抜くつもりに戻。

書き記してる方も今や謎。笑。
でも2時間通した後で、なぜか化け組3人に入れた。
25mぐらいってところか。ちょっと嬉しい。

股関節がチーク材仕様なので、ポイントはたぶん4。
股関節いろいろ。
あとはフォームの固定あるのみ。

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2008.08.01

音楽映画2題

書くのすっげー忘れてたっちょ。

1.オーケストラの向こう側@フィラデルフィア管弦楽団の秘密

終了11時すぎのレイト・ショー。
区子供オケ在籍中の中坊と行く。笑。
何でも単色より雑種混交の方が、
より面白くなるのは普通なんだけど、
そういう寄り合い所帯度で1番なのは、
やっぱりゃうさ(U,S,A)なんだろうな。

そういう異種同士が出会う、
一種の諦念をも含んだ空間が、
予想外に面白かった。
つか、曲がほとんど知ってるたぶんポピュラーな曲だったのも、
けっこうポイントだったかも。笑。

2.JOY DIVISION

ドキュメンタリー。
まぁ、実はポーズかも、ってのもわかるけどさ、
残ったメンバーのインタビューを聞き進むにつれ、
2人の鬼才とあと凡人、のバンドだったんだなー、
ってことがまるわかりになる内容。
(アレがポーズだったらかなり凄いけど)
で、生き残るのはいつも凡人、なわけだ。笑。

とはいえ、イアン万歳!みたいな作りでないのは、
良かったかな。ただ、鬼才の1人、
気狂いハネット(・マーティン)の話が、
ま、いろいろあるんだろうけど、
ほとんど出てこないのは片手落ちすぎだよね。

え、ニュー・オーダーって何ですかそれ?

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