「自分たちのサッカーを貫く」?
個人的におりむぴっくというものには、
ほとんど興味がないので、
式とか何とかも含めTVをつけるってのは、
唯一蹴球だけなのだけれど、
結成以来ずーっと見続けてきた、
(ホームだけだけどね、笑)このチームの、
けふはいよいよ晴れ舞台だったわけで、
お父さんは嬉しいよだったわけだ。
アメ公の方は慎重な立ち上がり、
そりゃそうだろう、失点したら、
もうそこで終わりにすら近い、
特大ハンデなわけだから。
でまぁ、後半立ち上がり何分かは勝負に行くと。
素晴らしくシンプルなゲーム・プランだ。笑。
片や、対する日本のゲーム・プランは、さて…
それにしてもうめーんだよなー。このチームは。
もう惚れ惚れするぐらい、んまい。
(長友は全く本調子じゃなかったけれど)
で、技術はここまでうまくなったんだから、
そろそろ、次のステージに歩を進めないとなぁ…
その「んまい」の1つの代表例である内田が、
先日の桃色新聞でインタビューに答えてて、
その記事には、
「相手のやり方とかレベルで
自分たちの戦い方を変えるわけじゃない。
だからオレは鹿島のサッカーが好き」
とあったんだけど、たぶん、というか、
もはやかなりの確率で、
そういうステージにいるままじゃダメなんだよね。もう。
自分たちでゲームを読んで、
例えば攻撃にツキがない、流れが来てない、
審判がどうも怪しい、苦笑、等々感じれば、
少なくとも失点だけはしない、の方角にサッと舵を切って、
ひたすら時間を凌いでいくことに集中しないと。
チェンジ・オブ・ペースでも、ゲームを作るでも、
点の臭いを嗅ぐでも、糞に徹するでも、
審判操作でも、笑、ま、何でもいいんだけど、
そこらへんの力が、圧倒的に物足りなく映る。
ある意味ボール扱いが凄いだけに余計に。
まぁ、そうは言っても、そこまでは彼らだって、
教えられてきた世代ではまだないわけだから、
しょうがないことでもあるんだろうけどね。
まさしくそれが「文化」ってことなんだと、
改めて痛感させられてるだけの話で。
あ、ここぞの時に勝てない、ってのも、もしや、
固有の「文化」なのかもしれないんだけど。
重役・梶山は、
何が足りないのか自分で思いつかなければ、
そこが“限界”ってことなのだと思う。
そりゃ可愛いから気がついてほしいけど、
気がつかない、かもしれない…
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