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2008.08.16

いつも見ている選手たちと

Ground

午前中、芝のグラウンド(ひと降りあったため、
ゆるめだったものの)で、今市FCと練習試合。
そのゲームに参加させてもらえることになった。
本来は30分3セットの予定だったのだけれど、
しろーとが入ってたら3本はもたないでしょうと、
1セット5分延長しての35分2セットということに。
こちらは都1部と4部の混成チームだったけど、
いずれにしても一緒に出してもらうのは初めて。
ただしボランチはO兄監督だ。怖ぇよー。苦笑。

で、その第2セットの方に出た。ポジションはGK、
じゃなくてFW。無謀には代わりないけど。
(まぁ一番迷惑をかけない場所でもあるけど)
ただ、第1セットは何と3点取られてしまっていて、
皆さんの(特に監督の)目の色が変わっている。
うわー。

…結論から記すと、さらに1点は取られたものの、
我がチームは4点を奪い引き分けにまで持っていった。
さすが東京1部(+4部)、というか監督負けず嫌い。笑。
で、ワタクシ? もちろん、見事なまでの役立たず。
単にウオーサオー走り回ってる以外は、
何にもさせてもらえませんでした。がっくし…

それでも、実際にピッチを共にさせてもらうと、
…なんて日本語合ってんのかわからないけど、
やっぱりいろいろなことがわかる。
まず、1部でやってる人たちの決定力の高さ。
とりわけ3点目の阿部ちゃん、健生くんから、
クロスを受けて狭いニアに沈めたフィニッシュと、
GK絶対に取れない小林雄也の4点目同点弾
(この時自分は唯一ちょっとだけ点に絡めた)
には圧倒された。間近で見てただけに余計に。
だって2人ともふだんはDFスタメンだからなぁ…

やっぱり下の者から見ると、
レヴェルが上の人たちのプレーは凄い。
彼らもJとか見に行った時は、
同じように感じるのだろうか。

昼過ぎ。グラウンドから宿に戻って、
ファイナルの温泉で汗を流し、
しかしながら個人的に、
夕方までには帰京の必要があったのに、
何だか帰りの特急券が取れないという話なので、
昼食(カレー?)も食べられないまま駅へ直行。
どうにかチケットは押さえられたのだけれど、

朝メシ以来の食べ物を次に口にできたのは、
夜の9時過ぎだった…

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