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2008.09.25

なぜだかよくわかんないんだけど

映画の好きな人には、
なぜだかよくわかんないんだけど、
数えてみたら結構作品を見てる監督さんがいる、
っていうような話がわかってもらえると思うんだけど、
自分にとって市川準がその一人。
特に好きと意識してたわけではなく、
でもざっと思い出しただけでも、「BU・SU」に始まって、
「会社物語」、「つぐみ」、「病院で死ぬということ」、「東京兄妹」、
「東京夜曲」、「たどんとちくわ」、「大阪物語」…等々、
想像してた以上に本数を見てて我ながら驚く。
「竜馬の妻とその夫と愛人」「トニー滝谷」なんかの、
原作モノは嫌いだったけど。苦笑。
朝日新聞の「スタイリッシュな作風で知られる」、みたいな、
恐るべきトンチンカンはともかくとして、
よく言われる、練り込まれた映像が好きだったわけでもないし、
やっぱり、なぜなんでしょうかね。

ただ、
本名は“純”を、“準”にしてたんだなぁ…
とか、
そっか、府中の出だったんだ、
とか、
今さらながら改めて資料を見ていると、
何かわかってくるようなところも有り。

好きな監督さんだったのかもしれない。

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