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2008.10.18

何という…

日付ぐちゃぐちゃになってるんだけど準決勝もう1試合。
考えてみたら、こちらもブラジル人率60%以上? 笑。
(イタリアは登録全員、スペインは、えーと、
ダニエルとフェルナンダンとマルセロと、あと誰だっけ?)

それにしてもスペインのパス。
強すぎず、早すぎず、
すーっ、すーっと、ものすごく滑らかで、
つくづく感服。力の加減がもう絶妙なんだろう。
ダニエルの先制点なんて、
うめー、うめーの連続だったもんなー。
前半はミスが恐ろしく少ないし、守備も固いし。

そんな完璧さ、なんだけど、
後半イタリア、アドリアーノ・フォリアの個人技で、
同点にされてからは、少しずつ余裕がなくなり出し、
…ってのがまた、何とも言えない味わいなんだよなぁ…

延長は、ファウルのできないスペイン
(後半の5ファウルは延長にそのまま持ち越しのため)が、
どう凌いでいくのか、に目が吸い付けられてたんだけど、
集中が一瞬途切れたところで、って感じでの、
勝ち越し弾にビリビリ。と、しばらくビリビリしてたら、
今度は残り50秒!での同点弾に薙ぎ倒された
…のも束の間だった、

しかし何という幕切れ!

フットサルW杯ブラジル2008
スペイン 3-2 イタリア

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