« October 2008 | Main | December 2008 »

2008.11.30

観覧デー

10:30 チームK@公式戦は休部中…の、
区のカップ戦準決勝(快挙!)の応援に行き、
0-6という歴史的大敗を目の当たりにしてから、
その足で、というかそのチャリで、多摩川べり、
対面には等々力競技場も見えるM工大のグラウンドへ。

Musako1

11:20 キック・オフ。Kの3部リーグ試合。
Kは左SBで出場。キック力、スローイン力、
いやボール怖がらない力、笑、が格段にアップしていて、
「おーっ」と思ってたら、途中からボランチに。
それはいくら何でも、とも思ったんだけど、
最近はそのポジション・チェンジが多いらしく、
そこそこ大過なくこなして2-0勝利。
全体に頭抜けた子こそいないものの(強いて言えば、
スイーパーっぽいCBの14番が足が速く、
読みも良くて何回も危機を救ってたけど)、
まとまりのある、なかなかいいチームだった。

Musako2

12:30 続けてYの2部リーグ戦。見る方としては超ラク。笑。
下級生で後ろを固めさせるため、もう引退間近のYは、
トップ下で出ていたけど、さすがにスタミナ激減り。
前半こそまぁまぁな出来だったものの、後半はがっくし。
シュートを放つタイミングは○。ただ全部DFに引っかけてた。
苦笑。(本人は工夫の余裕がなかったことを自覚してたけど)
1-1終了。1部昇格は完全に消滅した。

ちなみにこの試合の前半まで、
Kのチーム・メイトのK田父、KY出身チームのAコーチという、
珍しい顔ぶれのトリオでゲーム観戦。
(というか、ふだんは放っぽりっぱなしの顔ぶれともいえる?)
で、一人だけ最後まで見て、帰りがけ、
今度はチームMのKさんに土手の上から不意に声をかけられる。
予想もつかない人だらけでスリリング。笑。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.11.29

4万歩コースにうってつけの日・続

さあ休みだ!今日も早起きだ!苦笑。
つわけで、
“2日間開かれる某ガス会社のフットサル大会”の、
2日目出場のため、今日はスタジアムの方へ。

Leeman21

先週の冷たい雨とは違って、
陽の当たる所はポカポカの、屋外イヴェント日和!
だったんだけど、
8つに仕切られたコートのうち、
6つには陽が当たるものの、2つだけが日陰、で、
その2つのうちの1つに大当たり!苦笑。

さらに、先週より対戦チームのレヴェルが、
明らかに上がっていて、
ちゃっちゃと2連敗!この冷遇ぶりはどうだ!笑。

それでも、係の人から、
“選手が1人しか集まらなかったチームがあって、
相手もあるので助っ人に立ってもらえない?”と、
頼まれれば、イヤとも言わずに引き受けて、
連敗の数を増やし、苦笑、
(後でわかったんだけど、助けたチームってのは、
ソシオ・リーグ2部のよく知ってるチームだった。
その場で気がつかない自分も自分だけど。苦笑)
そこまで尽くしてるというのに、この冷遇ぶり…以下同。

つわけで、残り1試合を残しつつも、
午前中で御役御免仕り、
TTYNのナベちゃん。
チーム・スタッフのN井氏等とすれ違ってから、
次の任地、駒場東大前へ。
この時点ですでに2万歩コース、だった。

午後はチームMのゲーム+練習。たっぷり3時間。
都立某高校の、存分に陽の当たる、笑、グラウンドで。
ただ、勝負には大勝したものの、
調子は今ひとつ(判断が遅いあるいはマズい)。
思いの外フットサルをやり過ぎたのかもしれない。笑。

Pm

帰りは車で送ってもらう…
もらわなかったら5万歩コースが必至で、
1週間で危うく17万歩以上も歩くところだった。意味不明。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.11.28

フェルメール

やっと見てきた。

この前の大琳派に味をしめて夜、
6時前に入場。
比較のしようがないんで、
正確なところはわからないけど、
混み具合はまあまあ、
許せる範囲内ではあった。

プルースト溺愛の画家ゆえ、
名前は昔から知ってたんだけど、
それにしても、あのフィーヴァーぶりは、
どんなもんなんでしょうか。笑。

7点の中で、個人的には、
「リュートを調弦する女」が貴重度1番だったけど、
「マルタとマリアの家のキリスト」などの、
宗教系の絵も見ごたえがあって面白かった。

フェルメール以外に、
カレル・ファブリティウスを、
少しまとめて見られたのも大収穫。

Yoruvermeer_2

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.11.27

選手募集会2

今日も19時よりホーム天王洲グラウンドにて。
朝からずっと雨模様だったのだけど、何と、
この時間帯だけ降ってなかった。ありがたいこってす。
参加はやはり1チームできるくらい。
横浜・松田似のガタイがでかい選手もいた。

Hokyo4

さらに今日は、スペシャル・ゲストが。笑。

Hokyo5

試合前に「食べる?」とか言って、
キット・カットをくれた、笑、スペシャル・ゲストは、
ゲーム中、突然思い出したように、左足を一閃、
左のペナルティ・エリアぎりぎりの所から、
糸を引くようなミドルを右のサイド・ネットに突き刺した。

Hokyo6

その頃、奇跡的なタイミングでグラウンドの外を、
車で通ってたらしい、笑、吉岡が、
グラウンドに入ってくるなり、
「さっきのシュート凄かったねぇ、誰よ?」と。
まぁ、そのほかの時間はあまりムダには走らない、
スペシャル・ゲストなんだけど。笑。

Hokyo7
通訳と語るスペシャル・ゲスト。うそ。

この後は打ち合わせがあり、
8時半までにグラウンドを後にして、
9時前には渋谷へ。
午前様帰り。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.11.26

真木栗ノ穴

面白かった。

まず掴みの、キムラ緑子演じる中年女とのエピソードが、
主人公のキャラや位置を明示していてコクがあるし、
例えば、ボクサーの隣人とドアを同時に閉めるシーン、
みたいな、頻出するギャグのセンスも悪くない。
映画の色つけとしては反則な利重剛監督を始め、
キャスティングにほとんどハズレ感がないし(稀有)、
特に、決して美人とは言えない粟田麗や、
色っぽくは見えない女性編集者役・木下あゆ美の、
微妙なエロさが、作品を逆のサイドから盛り立てている。
ユニットバス、置き薬、文鎮、コイン・ランドリー、
浴衣、梅酒容器の金魚鉢、というような道具立ての選定にも、
面白味が感じられるし、クライマックスは少し、
「異人たちとの夏」の最後を連想させる。というか、“夏”、で、
思い出したけど季節的にはやはり夏、に見たい作品だ。

ラストも過不足なく…
と緩めていたら、
夢オチにつながるエンディングのアレは、もったいなかった。
明らかに不要以外の何物でもないと思う。

Makiguri_2

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.11.25

4万歩コースにうってつけの日・後

で、午後からはどうすんの?
かというと、
2日間開かれる某ガス会社のフットサル大会
(いつもは所属チームで出てるんだけど、今年は、
誰も気づかないうちに申し込み期限が過ぎてた…苦笑)
の、K代表自らがGK!を務める顔なじみチームに、
人が不足気味だというので
絶対出てきやがれ!とのお触れこそ回らなかったものの、
「んじゃ、おつ~」と言うわけにもいかず、
朝、歩いてきた気の遠くなる道を、
駅の方へ2キロほど戻る、つうか、
車に乗せていただいて助かったっすー。
再度歩かされてたら、タイトル変わってて、
5万歩コースにうってつけだったっすー、苦笑、
というわけで、当然ながら車には代表もお乗りあそばせ、
そこは「もうお腹いっぱいです、帰らせて下さい、ベソ」とは、
口が裂けても言うわけにもいかず、
つうか言う甲斐性もなく、喜んで参加させていただくハメ、
じゃなくて、運びとなったのだった文章なげーなおい。

ところが、
会場の調布MFPに着いたころ、
午前中は太陽すら顔を見せてたのに、
雨が降ってきた…

後は、というと、
ソー・コールドなハード・レインの、
罰ゲームでした4時過ぎまで3試合、苦笑。
唯一、代表GKチームの主将だけ、
初得点を決めて大満足!
…だったんだけど、まじで凍え死ぬかと思い、
祝福する余裕のなかった我らをどうぞ赦し給え。
ちゃんちゃん。

撮ろうという余裕がなかったので、写真もないよ。

続く。次週へ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.11.24

4万歩コースにうってつけの日・前

チームHが所属するフットボールどころの市で、
いつものリーグとは別にカップ戦?をやるというので、
しかも参加人数がカツカツで、絶対出てきやがれ!との、
K代表直々の御触れメールが回ったので、6時半起き、
休日の方がはるかに早起きだけど、苦笑、
7時過ぎには家を出て、調布の朝日サッカー場へ。
実はこの土日月と車が無く電車移動、
で、最寄り駅からグラウンドまで歩いたんだけど、
気が遠くなるほどに遠かったよー…泣。30分ぐらい?
9時過ぎにやっとたどり着いて着替えると、
もうアップもそこそこにすぐキック・オフだ。苦笑。

第1試合は現在リーグ戦2位の強豪と。
もちろん今季も勝ってない。キッパリ。
左のMFでゲームに入る。
もちろん前半から圧され気味。
…ではあるものの、グラウンドが凸凹というのと、
向こうの明らかなシュート・ミスとに助けられて、
スコアレスの均衡状態が続く。
どうしてもヴァイタルで回されるので、
勢いスペースを埋めようと、左を捨てて中へ絞る、
と、途端にボランチがボールを奪ってパス先を探したり、
どうもタイミングがイマイチ。

それと、自分も含めてのことなんだけど、
押し込まれてしまう時は、パス・ミスが目につくか、
球を持ちすぎて相手のプレスに引っかけるかの2択状態。
個人的にはスペースに走り込み、できるだけ、
少ないタッチで繋いでいきたいと思ってるんだけど、
皆が皆、動き回れるわけでもないので、悩みどころ。
片や動きながらだとボール扱いは格段に落ちるし。
んで、個人的には“引っかけ”はなかったけど、
自分でもちょっとアレはないだろう的パス・ミスが2回、
要はもう1、2フェイク入れて、
プレスを外せばって感じなのだけど、
力が上の人間には、
体の入れ方一つでやられてしまう。うーん…難しい。

それでもチームで必死に守り、
トップ下のロング・ループを敵GKが慌てて弾き、
詰めてたFWがあと1歩のところで間に合ったのに…な、
大決定機もあったりで、善戦してたものの、
PK1発で敗戦。
もっとも、相手FWを、
ペナルティ・エリアで倒してしまったCBは
それまで何本も大ピンチを救ってくれてた殊勲者なので、
何も言うことはない。

座ったり、ボーッと立ってるだけだったりだと、
固まってしまいそうな寒さの中、1時間ほどインターバルを置いて、
第2試合。連チャン。相手はやはり格上。
さっきの右MFとポジションを代えて、
今度は右MFで入る。それが、最初の15分は、
向こうのSBの頼りなさもあって、面白いように、
切り返し等が決まって右から崩せた。
…んだけど、あと1歩がやっぱりどうしても足りず。
逆に中途スルーなんかを絡めた、
見事なサイド攻撃を決められて先制されてしまった。

後半は何とケガで中盤が1枚落ちてしまったため、
交替の人間に右に回ってもらい、自分がボランチへ。
試合後「よくボールに絡んでたねー」とは言われたけど、
CKが相手にとってラッキーなところにこぼれてしまって、
GKと1対1になり、もう1点取られてしまった。
やっぱボランチ難し。
戦闘ポジションでアドレナリンは出まくるけど。苦笑。

あと、高く上がったゴール・キックを1本、
頭で受けるのが痛そうで、足だけで何とかごまかそうとして、
キッチリ見ていた監督に試合後怒られた。
「(頭で)競らなきゃダメだって!」は、
自分的にも口癖なんですけど。苦笑。
結果、0勝2敗で午後からの順位決定戦には進めず、
後審出しの1試合を消化してから現地解散した。

続く。

Asahi

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.11.23

蹴り納め会

Mr.ベスト・サービスは直行すると言うので、
大井で31番、19番、あと若手らと待ち合わせて、
りんかい線で東品川の南埠頭公園へ。

トップ・チーム、TB天王洲、フットサル・チームの、
メンバー(の中で来られる奴)が集まっての、
ある意味、東京ベイFC祭りである。笑。

南埠頭公園は昔何回かサルをしにきたことがある。
視線の先に積まれたコンテナが見えてる、
いかにも即席の安手なコート、だった覚えがあるけど、
現在はきれいな人工芝が張られて、フェンスも作られ、
なかなか快適なグラウンドに生まれ変わってて驚いた。
ちょっと手狭なのはしょうがないけど。

Minamifuto1

13時開始。とりあえず参加者をざっくり2チームにして、
ミニ・ゲーム。2時間で4セットぐらいかな。
こっちは一人だけレヴェルの違うヘタクソな老人なので、
頭からの参加はご遠慮申し上げたかったのだけど、苦笑、
出ろ出ろうるさいんで、いてもいなくてもあんまり関係ない、
ワン・トップに据えられての登場(黄ビブ)。笑。
そうそう、その前行きがけに、
関東リーグ時代の栄えある佐川東京のユニフォームを、
森田からありがたくもワイロしていただき、
それを着て(実は張り切って?)出ていったのだった。
こっちは(黄ビブ)GK小島で、森田、惇壮、小松原、
桂人といったメンバー、東京23からも何人か来てたし、
高校生連中もいた)
いや、もちろん何の役にも立ちませんが。笑。
ただ初めて1本だけシュートが打てた。
それも、中で受けて自分にしてはコースを狙ったもの。
打った瞬間、回りからは“をーっ”の声。苦笑。
でも正岡に横っ飛びでハジかれたけど。空気読めよ。笑。

素人といえば、途中からオーナーも参加。
合宿の時がアレだっただけに、笑、皆から心配されてたけど、
しっかり走ってたし、華麗なポジショニングも見せてくれた。

第2、第3セットは将来ある若手に譲り、笑、
最終第4セット出場。
この時は相手チーム(赤ビブ)にO監督も出てきて、
バックやってたのにゴールを決めてた。笑。

Minamifuto2

17時からの予定だったものの、
若者たち腹減って待ち切れず、
16時から納会、というか飲み会。
疲れ切ってたお父さんは2時間ほどでいったんダウンし、
ダウンしてる間にベスト・サービスと牛さんが来てた。笑。

| | Comments (2) | TrackBack (0)

2008.11.22

バゲリ!

そういえばドーハでの、
代表の試合のことを(書き)忘れてたけど、
まぁ、普通に真面目にやれば、
あんなもんでしょ、な感じ。
これで次のホームは分けでも良くなった?笑。

で、そんなことより、グループ2だ。
我らが漢ダエイ・イランが、
なかなかに苦戦を強いられているわけなのだけど、
日本戦と同日に行われた、
対UAE戦の結果を見ていて気づいたことがある。

というか得点者をご覧いただきたい

あああバゲリだ!

しかも主将だ。

それまではずっとネコーナムかマハダビキアが、
キャプテン・マークを巻いていたのだけれど、
ダエイ監督、ついにあの炎の男を呼び戻したらしい。(←推測)
さすがアリ・ダエイだ!
そして代表復帰第1戦でいきなり強烈な同点弾!(←推測)
そんな大ニュース、知らなかったなんて、
男として恥ずかしすぎる…

こうなったら、我らがダエイ・イランが、
あの国とかあの国とかを成敗し、
見事南アフリカ行きのチケットを手に入れるまで、
応援しようじゃないか、男なら!
もちろん、少しシワが増えたとはいえ(御年32才)、
カリムなバゲリ砲が帰ってきたと聞きゃあ、
もう日本代表どころの騒ぎではない。
ダエイ・イランには今後しっかり付いていくことが、
閣議決定されたのだった。

17時からスタッフ会議。
エース洋明も「俺も参加したかったのに」だったらしい。
ホントーかよ。笑。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.11.21

違和感

出先で一瞬、
何か変な風に、
右膝が“入った”状態になって、
その瞬間、ビリ痛。

日・月・木が2万歩越えコースで、
1週間のうち3日もそれだと
ちょっとお疲れ気味じゃないかと、
漠然と心配してたところだったんだけど、
この週末も、実は立て込んでて不安。

今日もいきなりの予定変更で、
夜は映画からバイキングになった。苦笑。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.11.20

近場さる

元々スケジュールに入れ忘れてて、
朝、急に言われて思い出し、
別の予定があったのだけれど、
行くことに決定したので、
って、そんなんでも行けるから、
近場さるはいいんだけど、
とにかく遅れて7時半すぎに行ったら、
組み合わせの都合上でなかなか出られず、
やっと出られたのが8時すぎで、
なんか体が温まってない感じで、
足を引っ張りまくり状態に終始した。

というか、
体が温まってないのか、
単にヘタくそなのか、
微妙なところではあります。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.11.19

シシリアン

冬天と
チャカを抱きて
人を待つ

そういやチャカ・カーンは、
今年も6月ぐらいに来てたね。
単独公演は何年かぶりだったみたいだけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.11.18

選手募集会

来季に向けての新戦力補強のため、
19時よりホーム天王洲グラウンドにて。
11人も参加者あり。ありがたいこってす。
トップ・チームからは小島、正岡両GKのほか、
森田、吉岡、阿部、加藤らの顔が。
(↑いたのに書き落としてる人あり)

Hokyo1

Hokyo2

しかし、皆さんうまいしキレがある。当たり前だけど。笑。
下部組織組からの昇格なんかも楽しみな模様。

Hokyo3

浜風がかなり冷たくなってる…

30分だけ実家に寄り、
コーヒーを飲んで帰。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.11.17

大リンパ

続き…

さて。
14時から3時間の予定だったチームMの試合が、
先に書いたように早々に中止になり、
てことは、午後がまるまる空いてしまったため、
どうしても時間が取れず、行けないはずだった、
大リンパ、急遽見に行くことに。
(サイトはここ。音出るみたいなんで要注ね)
というか、雨の興行最終日、
閉館2時間前に上野に着くというチャレンジ、笑。

Dairinpa_night

しかも、中入ってからも、慣れないもんで、
いつも同様、時間のことなど忘れてゆったりしてたため、
まだ半分、抱一・其一は全然見てないところで、
「5時半を過ぎました」の館内アナウンス。
おいおいあと30分しかねえのかよ。苦笑+やや焦。

といっても別段ペースは変わらなかったんだけど、
実は6時を過ぎても人がまだ結構な数残ってて、
それを即座に叩き出す、てわけにもいかないようで、
それからン十分は(自分が出た後もまだ沢山いたけど)、
客の密度がすごーく薄くなってきた中で、
前半と同じか、いやもっとじっくりと、
作品を楽しめたことは内緒だ。笑。

Darinpa_2
がらすき

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.11.16

早朝から小雨降り

主にグラウンド使用許可の関係で、
チームK、チームM、女子チーム、子供たちのチーム等々、
予定されてた試合の中止連絡が次々と入ってくる中で、
朝イチから召集のかかってる
(↑だから6時起きさせられてた…トホホ)、
チームHのみ強気。笑。
雨に一番弱い?はずな川べりのグラウンドなのに、
7時を過ぎてもまったく中止を言ってこないので、
カマかけを兼ねてK代表宛に「これから家を出ますよー」
(車で45分ぐらいかかる)とメールを入れたら、
即座に「了解、ワタシもこれから出ます」と返信届。
仕方ない、ホントに出かけるか。笑。

で、時間の計算通り試合30分前に現地に着くと、
川べりのグラウンドは、水が浮くどころか、
驚いたことに、最もぐちゃぐちゃになりやすいPA内すらも、
砂がちょっと湿ってっかなぁ…ぐらいの感じだった。凄え。
こりゃ確かに中止はねえな。笑。

ゲームは、今年からリーグ戦参入の新人チームと。
なんだけど、予想外にスルスルと先制されてしまう。
前線の3人が経験者で背も高く強力だった。
ただ失点後は格の違い?を見せて、うそ、
でもまぁ結果4対2でタイム・アップ。今年2勝目。
っても前節の勝ちは不戦勝だけど。笑。

個人的には前半20分から後半20分までの出場。
実は今日に限って何と19人も出席し、いつも人手不足な所、
雨でも降るんじゃねえの、な賑わい、
いや、雨でも降ったんだけど。笑。
余裕の布陣の中、最初、トップと交替して入り、
途中からヴァイタル空き空きなのが気になって、
後ろに下がってバランスを取った…つもりなんだけど、
そういう風にポジションを動くってのは、
チーム的にはやっぱどんなもんなんだろうね…というのが、
ここんところのテーマではある。
結局ボールがあまり足に付かなかったし、
自分のいないスペースから1点ミドル食らったのもあったし。

で、勝ったという割には上機嫌でもなく、
自分にしてはさっさとグラウンドを後にしてしまった…
ことが気になったけど、
いつも車をとめさせていただいてる某土建会社の人たちが、
駐車場前に車でいて、してみると今日は仕事だったのか…、
「ちょうど雨が強い時に試合時間だったでしょう」、
とかニコヤカに話しかけてくれながらも、
こちらの出車を待っているようだった…ので、
さっさと戻ってきたのは正解だったと強く思う。

11時半前までには家戻り。
朝早いと1日が長い。苦笑。

続く…

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.11.15

職業に貴賎はない

なんて嘘っぱちのキレイごとを教えるんじゃなく、
この社会にクズのように卑しい職業が厳然と存在することは、
ハッキリ教えた方がいいんじゃないかと。

本日はそういう職業の方と一期一会して、笑、
それはそれは不愉快な気分になった模様。
どういう職業かというと、まいろいろあるんだけど、
今回のは密告調の職業かな。調、って何だ? 笑。

おかげさまで、久々の黒一点練、
しかも黒一点じゃなく、
若手の本物三兄弟くんが助っ人にきてくれた!という、
やたらめったら面白そうな回だったのに、
30分(プラス勝手延期15分ぐらい)しか、
出席することができなかった。

さらに夜は、本日も外食。
中華の7000ぐらいのコース。
こんなんでいいんだろうか?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.11.14

わがやのけふ

Narahotel_2

なら、ほてる。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.11.13

36歳

坂井真紀主演、
“ダメダメ三十路女の生態をリアルに描く”
という題材が興味シンシン、期待マンマン、
だったんだけどなぁ…

まぁまだ封切前なんで多言無用。
ただ個人的な感想は微妙。

ヒヨコは出てきた時点でぶちまけられる絵が、
割に誰の脳裏にも浮かぶだろうし、
最後の「卒業」の後がああなることも、
予測の範囲内であるような。
ラストはスチールになってるし。

話見えちゃうとつまんなくない?
リアルっていえばリアルだけど…

一番の意外性は、シネ・アミューズが、
“ヒューマントラストシネマ文化村通り”なる名前に、
改まるらしいこと。
なげーよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.11.12

4分終了

どういうプランで運ぶかねぇ、
つう興味で見始めたアデレードでの試合だったけど、
4分も経たないところで終わったのに笑った。苦笑。

ザ・ダメ男の用兵でわからないのはCB。
まぎれもなき粕チキン・ディフェンサーの1人を、
どうしてあんなに(大分から取った福元以上に)、
買ってるのかは底知れぬ謎。
結果が出てる?のはもっと謎。笑。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.11.11

ミリアム・マケバ

来日して「パタ・パタ」を歌ったのを見た、
はず…。苦笑。

“はず”って、今いち曖昧なのは、
その来日(2度目)が、何でも今から20年ぐらい前の、
第1回フェスティヴァル・コンダ・ロータだった、らしいんだけど、
で、そん時仕切りのカンバセーションに友人がいて、
連日昭和女子大に行ったのは確か、だと思うんだけど、
自分の資料に、ダニエル・ワローやタナナース、サリフ・ケイタ、
ドゥドゥ・ンジャエ・ローズ、モリ・カンテといった名前はあるのに、
なぜかミリアム・マケバがないんだよ…

あれ、なんか勘違いしてんのか?

とにかくイタリアでの公演中に、
ステージの上で倒れたとのこと。
まぁ歌手としては本望か。

ヒュー・マサケラ(旦那)のことも書こうと思ったんだけど、
また今度。なんか体調悪し。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.11.10

若なでしこ

それ(19以下男)に比べて、
17以下女の子たちの素晴らしかったこと!

欧米(アングロサクソン+ゲルマン)女いつもながらの、
バカ力“サッカー”(メンタル・タフネスは認める)に、
まぐれ打ちされて終わってはしまったものの、
攻の岩渕、守の岸川と、ちゃんと要になる子を配置して、
実にセクシーなフットボールを見せてくれた。

特に前半の立ち上がり、
3人目の飛び出しまで見すえた、
ダイレクト・パスのスピード感や、
くさびが落とすボールの正確さなど、
相手のDF文字通りキリキリ舞いさせ、
アレ+ゲーム・プラン建てこそ、
まさしく島国職人技術族の生きる道だろが、と。

U17女子ワールドカップニュージーランド2008
日本 2-2 イングランド

13時~15時、今週もチームM練習。
廃校の校庭にて、小雨模様だったせいか、
6対6と集まりは悪かったけど、
(逆に金曜夜に急遽呼び出しが回った割には、
12人集合は多い、とも)
「ドーン!」シュートが小流行したり、
2時間笑い転げながら球蹴りしてた。

行ったのは2度目なんだけど、
廃校、ってのは結構面白い。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.11.09

いわゆるひとつの

クソ試合ってやつだったな。

というか、
2006年にアジアを制した、あのU16の世代が、
どうしてこんな風になっちまったのかね。
(権田は一人気を吐いていたけど)

ワールド・ユースに出られないのは14年ぶり。
Jができてからは初めて、ってことでま、
ご苦労さまでした。

つーか、何であんなに走れないの?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.11.08

ゲーム・プラン

立ち上がり15分ぐらいの圧力を、
凌ぎに凌いでから1本カウンターを決めて、
あとは閉じる。

後半立ち上がりに点を取りに行き、
以後、後ろを固めながら、
焦って出てくるところをカウンター。
あとは閉じる。

まぁいろいろ幸運はあったものの、
審判やらケガやらの不運だってあったわけで、
今までやられてたようなことを、
何とかやれてるところには成長を認める。
ある程度プラン通りの運びなら、なお良し。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.11.07

映画の「おろち」

いや、書こう書こうと思ってたのにずっと書けず、
ずいぶん昔の話になってしまったんだけど、

「おろち」。
監督が鶴田法男、ってぐらいで、
ほとんど前知識もなく見に行く。

最初、木村佳乃@ぬいぐるみ俳優 by ナンシーが、
出てきた時点で、正直ヤな感じはしたんだけど、
仕方なく見進めていくうちに、

大爆笑。

元の漫画混ぜ合わせ(「姉妹」+「血」)の、
脚本の塩梅もあるとはいえ、
さすがは原作・楳図大先生、
やっぱリンチあたりなんざ軽く凌駕してるよなぁ。
つか、そもそもからして、誰に、とか、どこに、とか、
感情移入のしどころがわかんないんだもん、笑、
設定やら展開やら余りに普通じゃなさすぎて。

確かにホラー映画で、「女優霊」シーンもあるし、笑、
鶴田法男がアレコレ腕をふるってるんだけど、
前提がすでにアレだから、
そんなもん全部吹っ飛んじゃうというか、
何であんな物語を考えつけんのか意味不明、天才。

ぬいぐるみ俳優も、
そりゃもっとエゲツなく狂ってくれりゃあ最高だけど、
あれだけやってくれれば彼女的には十分。
「スカイハイ」ちっくな終わりはちょっとうーん…だけど、
楳図作品、エロは不要だし。予想外に当たり。楽しめた。

にしても、監督ってのは大変だと思います。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.11.06

透明感

ブランコ、
久しぶりだった。

Tomei

金に困ってる時があって、
イスのとことかは売った。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.11.05

ナンだよ!

アル・デアイエ以降は大したのがいない、と、
まことしやかなウワサが流れてたのに…

いいGKじゃねえか、おいおい。苦笑。

それにしても水沼のズドンは素晴らしかったかと。

あとイラクTV、
サウジTVの倍は見られた。苦笑。

AFC U-19選手権
日本 1-1 地元アラビア

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.11.04

スーパー・マン…マン?

最寄り駅の近くに山の名前の付いたスーパーがあって、
主に煎餅を買いにそこに結構寄るのだけれど、
レジに背の高いバイトのおかまくんがいて、
いや、おかまくんといっても、
単に、声が妙に高くさらに喋りが物腰柔らかなもんで、
個人的に“おかまくん”と呼んでるだけなのだれど、笑、
おかまくんは非常に言葉が礼儀正しく、
接客も上手いのでかなりお気に入りのレジ係なのだった。
そのおかまくんの姿がなぜかここのところ、
あまり見られないので、少し嫌な予感がしている。

ハッテンしてしまった…?

だからおかまくんかわかんないってーの。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.11.03

つこって対イラン戦観戦の

皆さまお疲れさまでした。苦笑。

キック・オフ直後のいきなり先制点に始まって、
カウンター→永井浮かしの2点目で、
何だよ楽勝じゃねえか、
なーんて思ったのを見透かされたように、
立て続けの失点であっという間に同点。
永井が再びミドルで突き放した後には、
イランのPKが来て、権田退場にならなくてよかったよ、
…な上に、相手そのPKを外してくれて、苦笑、
とにかく3-2で前半終了。
もうすでにこの時点でお腹いっぱいでした、苦笑。

後半はマッチョ・イランに圧されまくり。
…も、前半がさすがにあれだったので、
イラン側に足攣る選手が続出。
そのスキを突いて永井カウンターで今日3点目ののトドメ。
それで試合も終了だった。

いずれにしても、やっぱあのPKが全てかと。
まぁバーやポストの体を張った守りにも、
かなり助けられてツイてはいたんだけどね。

疲れたわ。苦笑。
イランTVはキレイだったけど…

AFC U-19選手権
日本 4-2 イラン

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.11.02

久々に得点

チームMの練習試合にて。
つか、13時から4時間近くやってたわけだからま、
1点ぐらいは入るよね。苦笑。
ただ、CKからのを足のダイレクトで合わせた、
ってのは初めて。つか、シュート云々より、
コーナー・キックそのものが良かった、つー話も。笑。

個人的な調子としては、左足でのワン・ツーも含め、
何回か納得のいくパスが出せた。
反面、最近ロング・キック・トレをしてるのに、
持ち込みシュートが全部ダメダメだった。うーむ…

ハッキリ言っておくけど、
大竹が一番似てるのはジエゴだよ。
重心の低さも体型もくりそつ。笑。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2008.11.01

つこってAFC U-19選手権

が開幕した。

暗いだの顔色悪いだの死人みたいだのと、苦笑、
散々な言われようの牧内監督だけど、
何せ城福の後なんで、
多少びんぼくじ引いてるところもあるかと、笑。

で、見てる限り、
1タッチ2タッチまでの繋ぎや崩しをやってるわけで。
(水沼の1点目2点目とかね)
ん? 2タッチまでの繋ぎや崩し?
んんん?
だいたい牧内先生、
86年から7年間、全日空横浜クラブにいたし。
ん? 86年? 全日空?
んんん?
大笑。

柿谷君途中アジジ状態ながら、
とりあえず初戦は5-0一蹴。
次のイラン戦が大事か。

AFC U-19選手権
日本 5-0 イエメン

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« October 2008 | Main | December 2008 »