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2009.06.30

今宵の近場サル

ついにYKの母校に進出。笑。
例の近場サルに、
ここのシュジさんが参加してるからなのだけど、
おかげさまで、
これからここでもできるようになるかも?
で、今日は2時間行った(行かされた?)んだけど、
途中からK6年の担任まで出場。
「あれからずっと6年の担任なんです」等、
2年ぶりにお話なども。笑。

うう、ひざがちょっといたいかも。

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2009.06.29

決勝

ま、誰しもそう思うように、
(試合後インタビューでも両監督+ドノヴァンが真っ先に触れてた)
あの後半開始直後のファビアーノ弾が勝負の綾だったね。
あれがすべて。
あとはもうしょうがないっすよ。
うさ動揺して、
CK時のファーが3本立て続けにノーチェックという、
信じられないヘマまで犯すし。
前半はホント、完璧だったからねぇ…

先制→絵に描いたようなカウンターと、
点を取られた途端にオレがオレがとリスク管理ゼロに、笑、
なってしまうブラジルの一大欠点を、
アレ以上ない形でうまく突いたのに、
あの攻撃の圧力は45分持ちこたえられないのかぁ。

十八番の強奪で南アからブースを取り上げて、
おにゅうと並べたら持ちこたえられた?

それにしてもうさはやっぱ、
ああいう戦争やらしたら強い。日本なんてイチコロなわけだ。苦笑。

コンフェデレーション・カップ 決勝
カナリヤ 3-2 ウサ

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お疲れ

3決はムテキ艦隊もうやる気なし。

前半はほとんどシュートすらないし、
一方のホスト国は相変わらず絶好機を外しまくるし。笑。

スペインはトップ2人を替えてから、流れが良くなってくる。

それにしてもムフェラの2点とグイサの2点、
どれもビューティホーなゴールだった。

つか、88分から3点入れ合って延長にすんなよ…
観客なんか、あの時点で帰り始めてたじゃないか…

コンフェデレーション・カップ 3決
スペイン 3-2 南アフリカ

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2009.06.28

リーガという名の

13時から17時まで、
リーガという名のぐだぐだ会 in 馴染みのここ
確かに4時間いたけど、
(個人的には遅刻したんで、笑、3時間くらい?)
サルの実働は2時間もないと言えよう。わはははは。
だいたいマットなんか出してきたら、
そりゃぐだぐだになるわな。苦笑。
しかし一番の若手連中が、
軒並み30越えを果たそうとしてんだから、
高齢化は目を覆わんばかり。笑。

もっとも、今日は結構やれるつもりで行ったんだけど、
全然ダメだった。驚くほど。
コンタクトしてなかったから?
それともやっぱ高齢化で動きがスローモーになってる?

ちきしょー、ぜったいまけない!@しじまーる

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2009.06.27

で、夜

国立へ行ったらすっごいシュートが見られた。
写真(K撮影)の人じゃないけど。

Gori

すっごいといえば、すっごい久しぶりに、
東京都フットサル連盟な人にも会った。
「ベイさんとは話をしなきゃかっこわらい」とか言われたけど、
時間がなかったのが残念。

Kと2人でカレーを食って帰る。

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4部第2戦

武蔵野線三郷駅から徒歩20分、
早稲田という住所の江戸川総合グラウンドという、
何かイメージがちっとも焦点を結ばない、
でもまたとってもサイタマらしき所で開催のため、

…電車で行くのくじけてしまった。すまん。

つわけで、主将に泣きついて、うそだけど、
一緒に監督車でラクラク現地行

…のハズだったんだけど、
流山?って所で事故があって大渋滞。
話はいろいろできて面白かったものの危うく遅刻でした。
ま、自分がいなくても別にチームは、
どってことないんだけど。笑。

それでも一時は10人しか来ていないとの報で、
イヤーな予感もしたんだけど、
着いた時には計15人。さすがに今年は皆やる気満々、
こっちも、それなら出なくたって大丈夫だから安心だ。笑。

Misato1

試合の方は、
しょっぱな獲得したPKを、誰とは書かないけど、笑、
見事GKに止められて、暗雲立ちこめた…ところで、
伊藤CK→GKがハジいたのを、
女殺しもっちーがクールに決めて先制。

ただその後は、
グラウンドが凸凹、カンカン照り、気温30度、
ホームから遠い(←関係ない?)の所謂四重苦で、
なかなか点が入らず膠着。
それだけに前半終了間際の植田選手@田中組ヘッダーは、
ありがたかった。

Misato2

で、後半は向こうの足が止まって大漁ショーになったのだけど、
3人交替してからの、あと10分ぐらい?のところで、
ケイトとの交替で真打ち登場。うそ。笑。
すでに2得点の大ちゃんが下がってくれて、
杉Pとの初の2トップだった。

最初にボールが来た時は、前が向けたんで、
突っ掛けて、右から伊藤ちゃんが来たのが見えたんで、
ギリギリまで球を持ってDFが足を出してきた瞬間離したら、
パスは良くなかったんだけど、
受けた伊藤ちゃんがいつの間にか倒されててPK。笑。
キャプテンは自分が蹴るように言ったんだけど、
伊藤ちゃんが蹴りたそうにしたので大人の対応で譲った。
もち自信はあったけど。笑。

その後もゴール正面で1回大チャンスがあったものの、
足の出が一瞬遅くて、というか足が短くて、苦笑、
甲に当たってフカしてしまった。あ゜ー。
ただし、1試合出るごとに1回は絶対チャンスが来るので、
そのうち得点は取れるなと。うそ。

正直申しますと、
得点などできるとすりゃあ、
間違いなくごっつあんゴールでしょー。
まぁこれからも出場させてもらえれば、だけどね。笑。
目指せごっつあんゴール!

それにしても暑いし、日照りで頭は痛くなるし、お肌には悪いし、
グラウンド凸凹だし、グラウンド、家から遠いし(←関係ないし)。

帰りは「今日僕ヒマでしたよ」のGK庄ちゃん車で、
コスギ組と一緒にまた渋滞の中へ。

社会人4部リーグ第2戦
東京ベイUNITED 7-0 FCニチレイ

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2009.06.26

ブラジウ勝っちゃうしー

セレソン中盤の押し上げが弱くて、
ホスト南アフリカもいい感じで、
後半の終盤まで引っ張ってたんだけどねー。

勝ちたがり(って当たり前だけど笑)ドゥンガが、
珍しくスゲー(棒読)用兵で。
まさに、アレのために入れたダニエル・アウヴェス君が、
(マイコンじゃなくサントスと交替ってとこがスゲー(棒読))
ピンポイントな一撃。

これで決勝は、すでに3点取られてるウサが、
プラグマティスムの権化っつーか、
「プロテスタントの倫理と
資本主義の精神」満タンになること決定で、
今日以上にがちんがちんなゲーム必至かと。苦笑。

せめて3決が殴り合いになればなぁ。
だってたかだかコンフェデなんだぜ、
お祭りな試合を見せてくれないと。おらおら差せ差せ。

だからエジプト…
あーあ。

コンフェデレーション・カップ 準決勝
沈黙のセレソン・ブラジレイラ 1-0 出張ホスト

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2009.06.25

近場サル盛況

振り返ってみると去年の7月頃から、
細々と、でも延々と続いている近場サル、
最近になってようやくその主体は、
小田急線沿線某駅の小学校、サッカー・コーチ陣、
てことがわかってきてるのだけれど
(1年もかかったのかよ!…つか個人的には、
相手がどんな人なのかどーでもいいんで。笑)
今月は先週に引き続き、今日、
そして来週もあったりと、
何かそれはそれで、
タイヘンなことになってきているよーな。苦笑。

で、こっちは、ボール蹴る?となると、
フラフラ行ってしまう病気の人なんだけど、
今日は集まったのが7人で、
さすがにヘヴィだった。2時間半は。

というか3-4に分かれて組むわけだけど、
3-3(1人休み)の試合、ってのが、
すでにキツイところ、
自分はグーパーの弱さで、
4人のチームに1度も入ることができず、
結果、1人だけ出突っ張りになってしまって、
守ってたら上がれないまんま、
前へ行ったら行ったまんま、
のまんま野郎になって、最後死亡した。苦笑。
あんなにキツイとは思いませんでしたよ。

来週も行くと思う。バカだから。苦笑。
つか、自分じゃ止められないオナニー猿だから。

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KYウィル・ビー・バック笑

まぁ、連勝記録がどーとかは、
ハナっから興味のない、どーでもいい話だったけど、
ダメな時のバルセロナみたいだったね。
なめすぎ。笑。

お疲れだったのはトーレスみたいだけど。

それにしても試合開始前からテンション上がらず。
キックオフしたら片方がイケイケだったんで、
ますますテンション下がり、苦笑。

プラグマティズム、てのはホント嫌いなのかも、笑。

あーあ、カナリアとスペインが見たかったな。
ブラジル負けねーかなホストに。

コンフェデレーション・カップ 準決勝
無敵艦隊・笑 0-2 うさちゃん

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2009.06.24

ふきつ

わー!
このカテゴリー、
1年近くほっぽっといたの忘れてた!

…てことはなかったかのように進めると、
今日は「浪人よん~(はーとまーく)の日だ。

わー!
おねーさんが色っぽくゆったって不吉だー!

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2009.06.23

品一

写真があんまり良くないんだけど、
やっぱ名前がね、
どうしてそんな風になったんだろうというか、
ま、実際聞いちゃったりすると、
つまんないんだけどね。

Shinaichi

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2009.06.22

KY

まぁ、かの国の強引なねじ込みによって、
不運な先制点を奪われはしたものの、
後半開始時には、
さてどんな風に逆転するかね、と思って見ていた、
ベスト4進出最右翼のエジプトだったのだけれど、
ハナから試合に出られなかったジダンに続き、
アーメド・ファティ、アブデル・ガニー…と、
負傷者が続出して徐々に戦闘力がもがれ、
最後は予選敗退の憂き目に合うことに…

で、そこに割って入るのが、
いつもながらに空気を読むことなどできない、
蛮国うさ公。だから君たちって、
斜め上の国と同じく、
蛇蝎のように嫌われてるんだけどね。
ん?好きな人もいる?
どうせダンカイとねずみー痴呆でしょ。笑。
ただ、嫌われてもテンで気がつかないところが、
うさの本領、びば資本主義!

エジプトはおにゅうにやられたね。

コンフェデレーション・カップ 一次リーグB組
エジプト 0-3 アメリカ

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健康のため

朝4時すぎに起きて、笑、
予選リーグ最大の目玉マッチ観戦。

カンナヴァーロすげ。
ピルロ切れてるじゃねーの。
ルシオの猛シュートをブッフォン、ファイン・セーヴ!

とか思ってたら、
セレソンが10分で3点取って、
(マイコンの左足シュートをルイス・ファビアーノ打ち直し、
先生→カカの崩しにファビアーノ、
カカ→先生のクロスにたまらずオウン・ゴール)
前半のうちに試合終了。

’82バルセロナの復讐?

アナウンサー・西岡は悪くない。
してみると、あのバカだけか。

コンフェデレーション・カップ 一次リーグB組
ブラジル 3-0 イタリア

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2009.06.21

健康のため

の万歩計、
一昨日は23749で、
昨日は37171、
2日合わせて60920歩で、
ヒザとか痛くて、
むしろ不健康のような。

ということで今日は休脚日。
仕事たまりまくりなのに、
新宿にオペラを見に行った。
C.F.グノーの「ファウスト」。
全5幕、3時間40分。
初オペラにしちゃ、
ムチャしすぎ?のような。

休脚日といっても、
結局、駅の周辺を歩き回ったから、
14821で、
股関節が痛いような。

Opera

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勝負どころ

スペインのプランが、
ホスト国相手の分け、
ってわけじゃないとは思うけどね。

でもまぁ分けてもいいよ、
ただまさか負けはすんなよ、
って感じだったんだろう。いやほんと。

で、PKを獲ったところまではプラン通り。
さすが。
で、勝負どころはあそこだったんで、
失敗した後即、点を取りにいったと。

一方、ホスト、
数々のチャンスは作ったものの、
勝負どころがなかった。
だからシュートに余裕がなかった。

コンフェデレーション・カップ 一次リーグA組
スペイン 2-0 南ア

NZはよく言えば対中東、仮想W杯プレーオフ、
悪く言えば思い出作り?
試合後の喜びようが何とも言えず。
ボラのイラクは最後までエンジンがかからなかった。

コンフェデレーション・カップ 一次リーグA組
イラク 0-0 NZ

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2009.06.20

v.s.高校生

本拠の埠頭でUNITED練習試合。
相手はウチのユース、プラス森田引率隊。
スペイン帰りでたくましくなったYUとも久しぶりに。

いやそりゃ若手ユナイテッドはいざ知らず、
ムチャ以外の何モノでもないことは、
本人だって自覚。でもしょーがねーだろ。逆ギレ。苦笑。

いつものように3セット・マッチ、うち1と3に出場。
どうせムチャなんだからと、1ではさらにFWを希望して、
挙手、即、許可。さま~ずのバカ番組のよう。笑。

で、カンカン照りのクソ暑い中、
前で走り回ったんだけど、まぁお供えFWなんで。笑。
そりゃ2度ほど好機もあったんだけど、若者の寄せが早くて、
ゴールに向かって蹴らしてさえももらえず。

2は監督と交代。
パス出しの角度&スピードとか、
ボールの持ち方とか、同世代でもやっぱり実力差歴然。
当たり前だけど。

Ooi4

3セット目は少し分をわきまえて、笑、左SB。
左から攻め込まれた時に中に絞って、
2人ぶち抜かれたFWのドリヴルを止めかけた…んだけど、
跳ね返したボールを拾ったMFに、
すかさず素晴らしいシュートを打たれて、
本日唯一の失点。苦笑。
それ以後はロクにボールにもさわれず。
(自分に関係ないとこで同点には追いついたけど。笑)

やっぱ昨日サルをやりすぎたよな、
…ってそこかよ。

品川行きのバスに乗って実家に寄り、
昼飯あさり+シャワー+小休止。
再び重いエナメルをかついで、
品川駅まで歩き、そこから遠出。

ひげりー&元かえるのちけっと供給で、
何年かに1回ぐらいしか見られないような試合を見た。笑。

Hitachi1

東京にいるつもりで、のろのろ夕メシを食ってたら、
終電帰りになってしまった…

Hitachi2

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2009.06.19

ツボ

死のグループかっこわらいで、
イタリアがやらかしてくれちゃいました。苦笑。
デ・ロッシのどフリーとかあったけど。
エジプトはふつうにいいチームだし。

コンフェデレーション・カップ 一次リーグB組
イタリア 0-1 エジプト

夜はいつもの親父サル日(親父サルってわけじゃないんだけど)。
顔は知ってるけど名前はよく知らない親父ばっか9人! 笑。
(ちなみに区内のいろいろな学校のおやじコーチ陣っす)。
実は明日はU18と戦うユナイテッドな試合があるので、
ホントは体馴らしだけのつもりだったんだけど、
ほとんど親父対親父になったんで、
ついついやり過ぎてしまった。
やばい。苦笑。

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ちょい調子上がってきた?

なんだこいつら。笑。

今日の右はダニエル・アウヴェスが外れてマイコン。
左はクレーベルじゃなくアンドレ・サントス。
つう、両ラテラル・チェンジが明らかに奏功したようで、
そのマイコンCKをフェリッピ・メーロ頭で、
あっという間の7分先制。
次いでカカ→今日は存在感ありまくりのホビーニョ先生→
ラミレスのカウンターで鮮やかに加点。うさ公アゼン。

ドゥンガに雷食らったか? 笑。
(コンディションの問題だった模様)

後半はうさ少し盛り返し。と思ったら1発赤が出て終了。
その後のチャンスもポストやバーに嫌われ。

あとはセレソン、
マイコン→ラミレス→カカ→マイコンの完全右崩しでダメ押し、
ファビアーノの後にジュリオ・バチスタってのは、
日本のこと考えるとただただ羨望。苦笑。
ニウマールも出てきたので満足。

コンフェデレーション・カップ 一次リーグB組
ブラジル 3-0 USA

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2009.06.18

ガチを期待して

早起きしたのに、
漢イランのせっかく先制した試合が、
空気の読めないバカのせいで引き分けになっており、
となるとこっちも、
双方勝たなきゃいけないガチ試合のはずが、
片方は引き分けでも可のニート試合になっていて、
案の定、それじゃあなの面白みまったく無しな、
時間空費ドローを見させられた。
バカのせいで最悪。死ねよバカ。
サウジも糞。

さて気を取り直して、笑。

南アは攻撃の形が作れるし、
シュートの意識も高くて悪くないんだけど、
最後がなぁ…。ってお前に言われたかないか。笑。

まぁパーカーのいかにもアフリカ調シュートで2点。
マシェゴは?だったけど。

NZはそもそも話になってないけど、
GK(モス)は目を惹くいいGKだった。

コンフェデレーション・カップ 一次リーグA組
南ア 2-0 NZ

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2009.06.17

ボラの

現実的なプランは実にわかりやすくそうだろうよだし、
(解説氏(清水)はどうしたの?耄碌しちゃったの?)
スペインは何せ初戦がああだったもんで、
やる気がない、とまでは言わないものの、
すっかり攻撃、雑になっちゃってるし、
(もちろん、奴ら的には、だけど)
まぁ今日スタジアムに足を運んだ人は、
残念でした、てぇことで。

それはそうと、
アナウンサーが民放なみの、
レヴェルの低さで見ていて萎えた。、
…って書いてて思い出したけど、
これって民放のアナウンサーだった。
俺はバカか? 苦笑。

コンフェデレーション・カップ 一次リーグA組
スペイン 1-0 イラク

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思いのほか

てっきり0-0花試合終了だと予想してたので、
思いのほか見どころのある試合だったので驚いた。笑。

しっかし、守れない国だけどね。苦笑。

つか、こういう試合だと、
ミスしたミスしないは関係なく、
誰が漢、笑、で誰が漢じゃないか、
つまり使える使えないがハッキリして面白い。

漢イラン頑張れー!

さて、スペイン-イラクに行くか。まだだけど。苦笑。

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2009.06.16

1発赤

いや別にアメ公応援してるわけじゃないけど、
アレ1発退場はいくら何でもキツイだろうよと。
で、その時点でゲームの面白さもガックン。
リアリスト同士いつも面白いのに…
つか、アメ公はそれでも、
2点目十分取れたと思うけどね。

ニハトの相棒、ドッピエッタ。
イタリアも前半なんかは酷かったけどさ。

おにゅうみたいのは欲しいな。

コンフェデレーション・カップ 一次リーグB組
イタリア 3-1 USA

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いやいやいや

これまた簡単なカカの先制点(5分)で、
こっちもスペインの試合かよと思ったけれど、
エジプトあっという間の同点で、苦笑、
さすがブラジウ。笑。
…と悪態つく間もなく、ルイス・ファビアーノ加点。
展開ハデすぎ。さすがブラジウ。笑。

その後前半の終盤に、
エラーノCKをフアンが頭で合わせて3-1。
エジプト、カウンターは鋭いのだけれど…
闘将君。ホビーニョが全然死んでるんで、
インテルナシオナウのニウマールが見たいんすけど。
でも闘将は、明らかに“勝つ”フチボルをやっている。
ゲームへの入りなんか、ベイかと思ったよ、笑。

後半はエジプトが本領。
ブラジウDF陣を“完全に”崩して、
立て続けに点を入れて追いつく。すげぇ。
“世界を驚かせる”フットボールだ。先越されてっぞ、苦笑。
ブラジウはたまらず、
消えてるホビーニョをパトに、
エラーノをラミレスに交代。

エジプト、といえば、’90イタリアW杯時の、
ハニィ・ラムズィがいたチームを思い出す。
あれも小粒ながら悪くないチームだったけど、
アーメド・エイドを核としたこのチームも悪くない。
この代表が、アフリカ予選大苦戦中ってんだから、
世界は甘くないわけだ。

試合はルーシオのシュートをハンドで止めた、
アル・ムハマディが1発赤。
そのPKを沈めたカカの2点目で、
エジプトの大金星はならなかったのだけれど、
(アーメド・エイドの最後のシュートもシビれたけど)
いずれにせよセレソンは大変だろうな、これからも。

個人的には、
それでも勝つ(分けで終わるのではなく)カナリアに、
プロのプライドを感じたけど。

コンフェデレーション・カップ 一次リーグB組
ブラジル 4-3 エジプト

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2009.06.15

見始めて

15分ほどで大勢は決定。
17分。トーレスのハットトリック完成。

NZはプランを間違えたか、
もしくは相手がプランを上回る激強さだったか。
いずれにせよ経験不足。いろいろ考えさせられるね。

コンフェデレーション・カップ 一次リーグA組
スペイン 5-0 NZ

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開幕戦

の常で、スコアレス・ドローと、
今ひとつピリッとしないような大味試合だったんだけど、
まぁ、勝つが全てじゃないしね。笑。
つか、ブーブーうるさいっての。

イラクはボラのチーム。
ボラ、久しぶりに見た。ほとんど変わってない。
やってることは大体わかる。
つか、おいおいベガのジョエル・サンターナだよ、の、
ものすごい訛の英語インタビューはいいから、
(アレをぽんぽん訳していける青嶋にも驚くけど)、
ボラのインタビューを流してくれよ。苦笑。

いったん寝て、スペイン初戦を見る(つもり)。

コンフェデレーション・カップ 一次リーグA組
南ア 0-0 イラク

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2009.06.14

負けずなんとか

自分が球を蹴るグラウンドでは、
1、2を争うお気に入りの天然芝にて、
正午過ぎから、チームHの試合(F市リーグ第3節)。

F_league

今日の相手は、昨季のリーグ優勝チームで、
去年は1-4で軽く一蹴された。
だもんで、完全にナメてたんだと思う。
試合前から、万に一つでも、
負けることはないだろ臭ぷんぷんだった、苦笑。

こちらはこの日のため?に、週頭に買ったばかりの、
白スパイク(安物)を履いて、ボランチで先発。
このチームではずーっと右MFだったのだけど、
走り回り好きが最近どうもばれた模様。笑。
とはいっても、この昼はかなり蒸し暑かったため、
味方の中盤が疲れてくると、すぐ底の位置を取られてしまう。
ボランチ、人気のポジションだ。笑。
まぁこっちは一応外様でもあり、
場所を先に埋められたら、バランスを取るしかないんで、
しょうがなく右も左も担当して駆け回る。笑。

試合は案の定押し込まれ、
ラインを高く上げるガマンで何度も助かっていた、
…のだけど前半15分ぐらい、たまたま右につないだ球が、
モノの見事なカウンターになって、先制はこちら。
信じられないという顔のディフェンディング・チャンピオン。
以後、目に見えて荒くなる。苦笑。
同時に審判への文句も激増。
確かに、どうもオフサイドがわかってないような線審に、
旗上げられまくると、そりゃカリカリもするだろうけど、
こっちだって、後半は絶対的な決定機を何回も潰されて、
お互いさまだったわけだからなぁ。

前半終了10分前ぐらいにベンチから声がかかり交代。
大して疲れはないのだけど、
今日は出席18人、サブが7人もいて、
全員出場のチームなので、まぁ予定通り。
前半はそのまま1-0リードで終了した。
全然予定通りじゃないハーフ・タイムだ。笑。

後半。相手は前半以上に強引に攻めてきて、
ほとんど防戦一方になる。
それでも粘り強く最後の一線は割らせず、
イラつきの色ありあり。
カードを出されないのをいいことに、
主審にブーたれるわ線審に異議を唱えるわ、
傍若無人、やりたい放題。
で、こういう時こそゲームを殺せばいいのだけど、
とりあえずピッチの外では何もできず。
こっちもイライラ。苦笑。
…と思ってたら、味方が一人倒れている間に、
無理やりゲームを進められてしまい、ついに失点。
やり方が大人げないけど、主審認定。悔。

残りあと10分ほどになったところで、
やっと監督に呼ばれて、今度はFWで再びピッチへ。
もっともFWといっても、前で出来るだけプレスを、
が監督の指示。要は守備的FW。笑。
で、頑張ったんだけど、ボックス近くからのFKを、
DF陣がハジくのに手間取り、
そいつを敵3人がかりで押し込まれ、
目の前でとうとう逆転されてしまった。

途端に相手は、あれだけ焦れてたのが嘘のように、
ボールを回して、時間稼ぎに。
大人げないラフ・プレーもさらに悪化し、
手を使われたり、アフターを食らったり、
穏和な味方もさすがに声を荒げ始めた。

と、その時、右のMFにいいロング・ボールが入り、
Mさん、サイドを突破。それを見て、
自陣のペナルティ・アークあたりにいた自分も、
慌てて追いかけていくと、敵ボックス内に入ったところで、
Mさんから、これ以上ないってほど丁寧なグラウンダーが。
あまりにスムーズだったんで、
こっちはもう考える間もなくダイレで右足を振る。
キチッとミートは出来ず、瞬間シマった!ではあったんだけど、
ボールはゴール右隅に飛んでいき、
横に飛んだGKのいっぱいに伸ばした指先をすり抜けて、
ゆっくり奥のネットを揺らしたのが
カヴァーに入った相手DFの足の間から見えた…

同点。
いや、ほとんどMさんの手柄ではあるんだけど、
ラッキー。やっぱ、蹴球は運気か。
でも、嬉しいというより、
ざまー見やがれ、という気持ちの方がはるかに強くて。
どんだけ負けず嫌いだよ。笑。

試合は2-2で終了。
3戦目にして初の勝点を得たのと同時に、
相手の、苦虫を噛みつぶしたような顔も堪能できた。
強烈な敵に対してこういう展開の試合は、
結構、性に合ってるような、笑。

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2009.06.13

蹴球運気、上向き…?

10時~12時。チームMの練習会行。
(本来は4部リーグの試合が昼から、だったのだけれど、
対戦相手の(辞退)で週頭に急遽中止になった)

今年はハッキリ言って無謀にも、苦笑、
都リーグ4部なんてムチャな所で、
調子こいて選手登録したはいいものの、
正直、ヒザ回りの調子がイマイチで、
(常時痛みがある。そんなこと初めてなんだけど)
まず自主練のモチベが上がらないもんだから、
そりゃ試合でいきなりうまく出来るわけもなく、
うーん、さすがに体との綿密な話し合いなしには、
やってけない年になっちゃったんだなぁと、
すっかり弱気になってたんだけど…

そんなこと書けるのも、実は、
このところ個人的蹴球の運気が良くなりかけていて、
たぶんターニング・ポイントは、
4部のデビュー戦だったと思うんだけど、
(あれも運気さえ最高なら、
打ったシュートが決まってた、と言ってみたり、笑)
今日の、人数やや少でグラウンドを横に割っての、
ミニ・ゲームでも、最初の得点を決めることができた。

気分屋なもんでそうなると、
今日はこういうテーマでやろうと自分で決めてたことも、
うまく回せるようになり、
前に出てもミスが減り、
ふだんはそんな余裕もないパスが出せたり、
相手のシュートをギリギリのところでハジいたり、
考えてた以上に充実の時間を過ごせたのだった。
まぁ考えてる自分のレヴェルが低すぎるんだけど、笑。

それにしても、蹴球は、
運気の占める割合が大きいと思う。
テクがない場合は特に。笑。

気分良くチャリで駒沢回り。

Komazawa0613

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2009.06.12

象を抱く

ワープロで打たれてきた原稿に、
そう書いてあるのを見て、
「はぁ…?」
と思ったのだった。

しかも正確さを期すと、
“象”の前に、“底知れぬ”、
という形容詞が付いていて、
“底知れぬ象を抱く”、
だった。

“底知れぬ象”。
なんかすごそうな、
イメージは湧く。
底知れぬ…
“底知れぬ沼”、
“底知れぬ力”…
底知れぬ、だけでも、
底知れぬ感じなのに、
プラスさらに“象”だ。
蹴球で言うなら、
終了5分前にダメ押しを食らったのに、
ロスタイムに退場者まで出された感じ、
でも、“底知れぬ象”の、
象の底というのは何なのか、
正直言うと、
よくわからない。

ひそかに懊悩していたら、
「すみませーん」、
と軽い電話が入って、
“象”が“憎悪”になった。
単純な打ち間違いだったらしい。

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2009.06.11

コンフェデ

ホントのこと言うと忘れてたんだけど、笑、
コンフェデ杯、日曜から始まるんで見るよ!

日曜は、南ア-イラクと、
NZ-スペイン鉄板本命の2試合らしい。

ん、かたーる?
なんだそれ?旨いのか?

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2009.06.10

ウルトラミラクルラブストーリー

そこは、ヒトメボレ?…みたいな形で、
明示されず、ビミョーに描かれてるんだけど、
陽人は、なんで町子先生を好きになったんだろう?

町子先生は、確かに“美人”という扱いになってるけど、
「美人だから好きになった」、
ってのはちょっと違うような。
特に陽人のキャラクター的には違う。
「地元の若い女の子にはない何かを感じた」、
なんかはもっと違う。
そういう聡い選び方はあり得ないよな。
経験ないんだし。

かといって町子先生は、
例えば底抜けに優しい、とか、
そういう頭抜けたキャラ付けがされてるのでもない。
単に東京から来た、まぁ都会的といえば都会的なお姉さん。
陽人に東京に憧れがあるわけでもないし、
じゃ、なんで町子先生を好きになったんだろう?
最初のうちは、
それがずっと引っかかってた。

でも途中から、
“恋愛映画”じゃないことがハッキリしてきて…

いや、これが“恋愛映画”なら、
主人公がどうして相手を好きになったのか、は、
ウヤムヤにしちゃあ絶対的にマズイけど、
“恋愛映画”じゃなければ、
そんなのどうでもいいことだ。
実際、最初の引っかかりはだんだんどうでもよくなった。
“恋愛映画”じゃないんだから。

映画が、“生者”と“死者”の境が曖昧な、
ゾンビ映画になっていくあたりから、
この“なんちゃって恋愛映画”は、
どうなっていくんだろう、と展開の読めなさに、
ひたすらワクワクだったんだけど、
それにしても、あのラストにはたまげた。
ラストすげー。
そして町子先生の笑顔。あれ、すごく腑に落ちた。

うまく説明できないんだけど、
監督が撮りたかった「ラブストーリー」は、
“恋愛”の「ラブ」じゃなくて、
誰かが自らを与えることで別の人が新たな命を得るという、
生命の循環というか、リンネテンセーというか、
そんな、もっと広い意味での、
ウルトラでミラクルな「ラブストーリー」なんじゃないだろうか?

さらに特徴的なのは、
その“与える”“与えられる”が“食う”に直結してるという…
たぶん男の監督だったら、
十中八九セックスを持ち出すところ、笑、
観念的なことじゃなくて、具体的なことに、
結びつけていく。
そこらへん、女性監督らしさもとても感じたり。

陽人は最後ああなって、
危うく恋愛系の感動を呼びかけちゃうんだけど、
そこで終わらず、すぐに式が映し出されて、
誰もあんまり感情的になっておらず、
その後もある意味ダラダラと物語は続いていく。
“カンドー”とか“イヤし”とかは思いっ切り拒否してるよね。笑。

うんこTV局(+うんこ代理店)絡みではない、
邦画にしては、異例のプッシュ率の(だと思う)、
横浜聡子監督の新作で、
めったにそんなこと思わないんだけど、
「ジャーマン+雨」の次が、これほどの出来なら、
やっぱうううううーとうなり声を上げざるを得ない。
横浜聡子恐るべしだ。

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2009.06.09

テクノ

こういうとこに就職できたら…

Techno

終わる日に
遊覧船に
乗ってゐる

覚書:昨日はアメ横+渋谷。
今日午前中は運動会。
2日前に会ったばかりの11番にまた会って話。笑。
事務所残業。

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2009.06.08

負傷多数/徹底不能

(続き)
酒臭い体を引きずり御徒町まで歩いて京浜東北線に乗り、
6時前、東十条から朝鮮高校。
確かにムチャクチャなスケジュールではある我ながら。苦笑。
それでも現地入りした途端に臨戦態勢ではある我ながら。笑。

Sagawac5

さて、連敗は許されない結構ポイントの試合。
まず主将欠場。それはわかってた。
2番。週頭に伝えられた段階ではかなりヤバイ話だったけど、
とりあえず行けそうな顔でストレッチしててひと安心。
体が温まれば痛みもどうにか、の本人談だったので、
絶対ムリすんなよ、と送り出してムリさせた。苦笑。
ただ、相手の高さには完全にやられてただけに、
いなかったらどうなってたことか。フル出場で有り難かった。
10番。やっぱり明らかに不調だったと思う。
最後は走ることさえままならない感じで、
痛みに対する不安が判断力をも鈍らせてたような。
9番。2番が手負いだからとあえてハッパかけたんだけど、
結果的には良くなかったかも。
もっとも足は振れてたそうで、最後の「シュート打て」も、
本人談では、「あれは後から自分でも考えてみたんですけど、
ダイレでは打てなかった…すよ」、自分に言い聞かせるように。

Sagawac3

ゲームは、風下の前半がとにかく悪かった。
プランが徹底されず、
となるとFW陣が出るのか引くのか迷い始め、
攻撃だけでなく向こうの守備にもプレッシャーがかからず、
シュートで終わらず、変なところでボールを取られ、
悪い循環にどんどんハマリ込んでしまった。

4番。自分では穴狙いされたように言ってたけれど、
そんなチーム状態の中、プランには一番忠実だった。
辛い時の2番と4番はやはり特筆すべき。
32番。特にコーチングの声など収穫大。本日の立役者。
で、ピンクGKとDF陣の踏ん張り、
(あと向こうの決定力のなさ)により零封は零封。
守備陣はタスクをこなした。

Sagawac4

得点好機。
14番のミスはいつもあそこにいる主将だったら入れていた…
と本人談、笑。
ただ九分九厘アレは流れてくるので、競っちゃいけない、
押し込むことに全神経を注ぐもの、なのだそう。
9番の本人談は既述。
…ということで、何とか連敗は避け、
勝点1を得た試合だったのではないかと。
↑こういう風に書く時は納得してない時が多いんだけど。
34番。監督横の初特等席で、とりあえず得たものは、
多かったのではないかと。
ただし勝ち点1は得ても、見えないものを失っていることもある…

試合終了後は、相手の19番が挨拶に来て握手。
味スタで会っていて既知。

帰りは主将とコーチと。
まぁハッキリ言っちゃうと、おめーが出てなかったから、
勝てなかったんだよ、とハッキリ言っちゃったけど、笑、
聖域無しの復習会は病みつきになるぐらい面白い。

社会人1部リーグ第6節(正確には第9節)
東京ベイFC 0-0 佐川コンピューターシステム

さすがに疲れた。

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2009.06.07

2009年的祭その3

(続き)
2時半ごろ?家に帰って、
HDの追っかけでW杯出場決定戦。
得点はちゃんと見たけど、3分の2ぐらい寝てた。笑。

4時半ごろ?寝て7時には鳥越から、
早く来やがれの催促の電話。
こっちだって遊んでるわけじゃなくて忙しいんだよ。笑。

しょうがないんで出発。
で、御徒町から歩いて小島。

着いたとたんに神輿。
電話かけてきた奴が受け渡しを仕切ってやがる。笑。

Torigoe20091

で、おらおら。

Torigoe20092

Torigoe20093

神輿が終わったらしばらくお酒の会。
何でカンカン照りの道の真ン中で開催されてるのかは不明。

お酒が切れる間もなく、
またあっという間に今度は本社神輿。
半纏着てるだけじゃ入れなくて、
渡御前に半纏見せて確認の鉢巻もらって、
…な順を踏まなきゃかつげない。
と言われても酔ってる方々は頭回ってないんだけど。
(個人的には1回潰れて少うし睡眠を取ったので復活!)

で、おらおら。

Torigoe20094

Torigoe20095

おらおらをいいきっかけにして、
もうお酒は飲まないことにする。
お酒は人間をダメにする。

以上ぐだぐだに2009祭月間終了。
でもまだ1日は続く。

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2009.06.06

2009年的祭その2

ここ何週間かの間に品川に寄った際、
「どうして今年は一緒? 急に仲直りしたのかよ?
と、誰に聞いても「さぁ…」、
としか答えがなく、
謎のままに日程が変わってた、笑、荏原神社天王祭だが、
(↑リンク先に理由が書いてあるけどさ、ホントかよ?笑)
おかげさまで、
鳥越の例大祭とかぶってしまった。苦笑。

…なんで、土曜品川、日曜小島と振り分ける、
苦肉の策。笑。

Shinagawa01

おかげさまで、
久しぶりに品川神社にも行き、
千貫大神輿を拝んでまいりました。

Shinagawa02

Shinagawa04

↓こちらは明日渡御の中神輿(大神輿は特別な年のみ)

Shinagawa05

Shinagawa06

品川神社を後にして、
3秒だけ実家に寄ってから、
宮本町内会詰所前の友人宅へ。

ま、いつものように飲み始めるも、
あとは意識混濁。いつものように。苦笑。

Shinagawa07

Shinagawa08

12時回ってから、
一緒に飲んでた女性陣の一人と、
タクシーに乗って帰る。

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2009.06.05

幸福論

地味にあんまり当たり外れのない著者ので、
この前見つけて今日電車で読み終わったんだけど、

人生において定型に相当するスタイルが存在すれば幸福に近づけるのではないか?

の下りなんか実に共感。“定型”は“幸福”に近いよね。
個人的な感覚ではたぶん一番近い。

…なんていきなり書かれても、だよな。苦笑。

あと、昔の後楽園遊園地にあった、
「回転する部屋」のアトラクションのことが書いてあって、
小学生ン時、たしか卒業記念か何かで、
女の子連れの7~8人とかで後楽園へ行った際、
当時のバカ男友だちとそれに3回乗って、
遠心力系のアトラクションだったんで、
マジ吐きそうになってしばらく死んだ、
のが唐突に思い出されて、
とてつもなく懐かしかった。なんだその感想は。

「幸福感と狂気は地続きの部分がある」よね確かに。

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2009.06.04

ヤング@ハート

最近、人気の度合いというものがよくわからないので、
知られているのか知られてないのか正直不明なのだけれど、
あちこちでかなり話題を呼んではいるらしい、
高齢コーラス隊(撮影時は平均80で最高齢が92!)の、
リハ~コンサートに密着したドキュメンタリー。

映画としては、まず練習風景の頭に、
ソニック・ユース「スキッツォフレニア」(なんて曲を、
じーちゃんばーちゃんが歌ったりするわけだ)を、
持ってきたりするのが、狡猾。巧い。
まぁコーラス隊の選曲自体からして、
指揮者であるトーキング・ヘッズ好きボブ・シルマン(50代)の、
力に負っているところが大なのだけどね。
(選曲の狙い等は、特典映像のインタビューで、
本人が話している)、
ただ、ポイントに持ってくる曲が、
「アイ・フィール・グッド」だったり(もちろんJB)、
アラン・トゥーサンの「イエス・ウィ・キャン・キャン」だったり、
(↑こういうのも狡猾)
ま、コールドプレイの「フィクス・ユー」なんかはベタだけど、
ディランの「フォエバー・ヤング」だったり、
実は監督の編集も絶妙。

それと、じーちゃんばーちゃんが歌うと、
原曲の歌詞の意味がズレを生んで、
そこはかとない味わいを醸し出すのが最高に面白く、
そういう曲もまたかなり選ばれて照明を当てられてると思う。
例えば「パープル・ヘイズ」の、
「頭ン中で紫の煙がモヤモヤして」とか、
「ゴールデン・イヤーズ」の歌詞とか、もう笑うしかないわけで、
でもそれは、バカにした笑いじゃなくて、
理由は言うまでもない、ある種の苦味を伴った笑いなわけだ。

よって、メンバーの“死”に裏打たれた、
「フィクス・ユー」が感動を呼ぶコンサート本番そのものより、
その前、囚人に向かって「フォエバー・ヤング」が、
怪しげなフリ付きで歌われる刑務所慰問ステージ、
そっちの方にクライマックスがある。
…というように見える作りも、狡猾…なんだよなぁ。

いずれにせよ、ホントはもっと生々しいはずだろうけどね。
そいつを何とか出そうとして失敗した、笑、
唐突な“セックス・アニマル”の章も含め、
へたな劇映画なんかよりはるかに狡猾さにくすぐられる、
久々に借りたDVD

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2009.06.03

ハセベと重役

正直昔は比較の対象ですらないと。
片やアヴェレージくん、バランスはいいかもしれないけど、
引きのポイントがないのはプロとして“?”
で、片やフリークスだから。

日曜の試合を観て、
アヴェレージくんの堂々とした態度に驚く。
特に試合の中盤でボールを相手から奪取したシーン。
今や立場は完全に逆転したと思ったな。
かつては重役がアレを軽々とやってた。
だから口を酸っぱくして言い続けてたのに。
1.シュート打て。
2.外に出ろ。

その2つができない重役は、
中小企業の重役で終わるんだなと。
そりゃ個人的には残念だったけど、それも人生だし。

…と思ってたら、国立。苦笑。
アレは紛れもなく本田効果だろう。
本田っても、あのパッとしない顔の、
アナウンサーのことじゃないよ。
いや、家ではかなり前から、
「ハセベの女」と呼ばれてんだけど。
「ハセベの女、出てくんなよ」みたいな使用例で。笑。

↓昨日の今日で、
マイホーム・パパ目指すアンバサダー君が、
ゴール前にいたのにも笑った。

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2009.06.02

大使調布

Ambassador

大志?

沿道?

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2009.06.01

ンじゅうン年ぶりの母校・笑

校庭使用が1か月分取れた、というんで、
(今日はU-18が使用)
乗り込んでまいりました。
今は模範校になってて昔の面影すらないらしいんだけど、
在校当時は学級崩壊・校内暴力の、
ちょー先駆けだったわが母校。笑。
まぁ外からは見えるんで、
今でも大井埠頭に行く時などちょくちょく見て、
様子は知ってんだけど、中に入るのは確かに、
えーと中3ってのは15?16?
てことは、ん年ぶり、そーゆーことだ。笑。
だから、用務のおばさまが、
何かと「ご存じでしょうけど…」と水を向けてくれるんだけど、
トイレの場所とかもうご存じじゃねー。笑。
だいたい俺らが球蹴ってた時は、
下、剥き出しコンクリだったんすから。
やむを得ないスライディングの後は血だらけなんすから。笑。
でも体育館の屋根や、図工室の場所、コークス置き場等、
変わってないこともあって、まー懐かしいっちゃそうかも。
特に校舎裏とかは、あーいう怖いこととか、
こーいう不純なこととか、いろいろとあったよーな記憶が…
ま、しょせん品川なんで。苦笑。

Boko1
後ろは元々は専売公社だった

Boko2
夜景の部。橋を渡って左へ行けばすぐ埠頭よん

ユース練は和気あいあいと40分ほどやって、
今日は天王洲が全面取れてたので、歩いてそっちに移った、
つか、こんなに近かったっけ、中学校から天王洲って?

で、天王洲。
ひろあきくんとこ↓

Boko3

大人たち↓

Boko4

でも“ウラ”の方にも書いたけど、
C面でU15、AB面でトップ+サテがやってるところに、
U18の連中を連れていく、って風景は、
なかなか感慨深いものがあって良かった。
クラブがあるっていいよな。
U12や幼稚園児も含めて今のガキは幸せだと思う。

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