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2009.06.05

幸福論

地味にあんまり当たり外れのない著者ので、
この前見つけて今日電車で読み終わったんだけど、

人生において定型に相当するスタイルが存在すれば幸福に近づけるのではないか?

の下りなんか実に共感。“定型”は“幸福”に近いよね。
個人的な感覚ではたぶん一番近い。

…なんていきなり書かれても、だよな。苦笑。

あと、昔の後楽園遊園地にあった、
「回転する部屋」のアトラクションのことが書いてあって、
小学生ン時、たしか卒業記念か何かで、
女の子連れの7~8人とかで後楽園へ行った際、
当時のバカ男友だちとそれに3回乗って、
遠心力系のアトラクションだったんで、
マジ吐きそうになってしばらく死んだ、
のが唐突に思い出されて、
とてつもなく懐かしかった。なんだその感想は。

「幸福感と狂気は地続きの部分がある」よね確かに。

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