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2009.07.31

出られなくなります

Derarenaku_2

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2009.07.30

昨晩の夕食

まぶし丼を食いに、
夜の回開いたばかりのうな豊へ。
要領よく行ったつもりだったけど、
3組目だった。苦笑。

もうあとはどーでもいいや、
てぐらい満腹してから、
ぽこぽこ歩いてスタジアムへ。

Davi

当てたかったけど、
はずした。くそ。

3時ごろ朝帰る予定が、
試合後公園で球蹴りしてたのと、
途中寝こけたのとで7時になった。
寝こけざるを得なかったのには、
少しトシを感じたり。苦笑。

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2009.07.29

リヴァーシブル・デスティニィ

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3時過ぎに起きて4時には出たのと、
断続的に雨が降ったのとで、
(雨は途中から完全に上がってたけど)
はじめにいたのはまったく我々だけで、
おかげで地内の“精”に逢えた。
素朴なおじさんの格好をしてたけど。

“精”は、いたのが我々だけだったのをいいことに、
余りの漆黒に我々が一度断念した切り閉じの間へ、
再度いざない、日本地図4を見せてくれたのと、
普通だったら到底知り得ない、日本地図5の位置を、
明かしてくれた(それは地内を出てから発見した)。
文字通り有り難いことではあったのだけれど。

その後“精”と別れ、しばらく夢中になって、
リヴァーシブル・デスティニィをしてから、
地内を去ろうと、“精”がずっと立っていた場所を見たら、
そこには誰もいなかった。

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2009.07.28

万造

ってタイトルじゃなくて、
「不灯港」。笑。

最初は、物凄くワクワクさせられるんだよねぇ。

万造の漁師仲間の3人が、
もうそれぞれに味わい抜群だったり、
町のバーに行くくだり、
声をかけようとする女の、くたびれた年齢に、
何とも言えない既視感があったり、笑、
ファッションショップの正面映像、
あの大写しがが最強だったり、
お見合いパーティなんかは、
クライマックスにしたっていいぐらいなのに、
淡々と扱ってる所がゼイタク極まりなかったり。

加えて誰が見ても吸引される、万造のキャラ。

プラス、麿赤児やダイヤモンド・ユカイら、
どういう風にでもはめ込める海千山千な助演陣、
…と、ここまで揃えて面白くならないわけがない、
と言ってもOKなほど、パーフェクトに近い素材が、
惜しげもなく出されてきて、
どんどん期待が膨らんでいくんだよねぇ。

…なのに、ああそれなのに。笑。
見終わった後の、「あれ?」ってな腹八分目感は、
何だろう?

1つには、
やっぱりヒロインがポイントだと思うんだけど、
そのヒロインが、流れ者だったからだろうか?

ミモフタモない言い方をすれば、
そりゃ確かに田舎は退屈だろう。
自分が女だとしても耐えきれないと思うし、
漁師を描くなら退屈さを描くことから、
外れることはできないだろうな。
ファンタジーとかじゃない限り。
ヒロインの人物像は、
そこらへんの肉付けがかなり曖昧で、
どんな女なのかが後でよく思い出せない。
登場仕立ての場面で受けた印象とは異なって、
ぼやけているヒロインってのは、
カウリスマキ的でもないような気がするし。

いや、ここまで素材を揃え上げたのなら、
個人的には、
もっと貪欲に笑いを取りに行った方が良かった。
“オフ・ビート感覚”ではなくて。
「万造の見つけた幸せ」よりも、
「万造の抑え切れない欲望 」。
何となく“もったいない”歯がゆさ?

まぁそういうベタでないところが、
この監督のいい持ち味なのかもしれないけれど。

あと、キメのシーンばかりで予告編を作ること、
についても、いろいろ考えさせられた。
あえて“弊害”とは書かないけど。

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2009.07.27

両雄並び立てられず

大井でU15の試合があり、
湾岸のエースを呼ぶか、
はてまた運営の黄金コンビを呼ぶのか、
(どちらも、はできない)
監督に質したところ、
「即決でした」の答えだったらしい。苦笑。

そんなわけでスタッフが足りず、
いつものベンチ詰めから久々運営の方に入ったわけだけど…
(しかも1人しかいなかったので、
急遽、観客席から携帯でオーナーを呼んだ。
仕事手伝えとオーナーを呼びつける広報、笑)

気兼ねのない応援ができない、なんてことはともかく、
(モッチーの先制点だけはつい大声を発してしまった)
試合前のミーティングが確認できないわ、
選手に声をかけられないわ、写真はロクに撮れないわ、
スタッツ書きに気を取られ時にゲーム自体も見逃すわ、
終了後も審判団とのすり合わせあり、
21時までに発行しなければ、のメルマガが、
なかなか作れなくて気が焦るわ、等々、

ストレスたまりまくり。苦笑。


まぁ自分はたまにやるだけだから、
いつも黄金のコンビらに感謝しなければいけないんだけどね。

Aoyama04

さて試合の方は、
ウッチーが余りに決定機を気前よく外しまくるんで、
岡野に対する中田ヒデの気持ち同様、
どうしてやろうかと思ったんだけど、苦笑、
すべてはモッチのあのナイス・シュートと、
後半最初の洵也のファイン・セーヴに救われました。
(ウッチーはその後も決められず、
あのPKは果たしていいキッカケになるのかまだ不明)

大井から8時半に現地到着の、
黄金コンビのおかげともいえる、笑、エースの2本はさすが。
切り返し、ループ、どちらも格の違うゴールだった。

それにしても降格争い真っ只中の青山は、
去年どうして負けたんだ?、と不思議になるぐらい、
張り合いがなかった。
(去年は時期的にウチのメンツが揃ってなかったんだけど)
それでも。
1本のCKで失点につながるところが、
やっぱり1部の怖さだと思う。
4点取れたからいいものの、
これがもし1点差、2点差でしかなかったら…?

Aoyama03_2

田所は読みがいい感じ。左利きは確かに貴重だし。
引き続き試す価値は大有り。ここが決まれば、
右に洵也を持ってくることで、ようやくDF陣が安定しそうだ。

クマはちょっと時間が少なかったか。
あと、戸田からは試合後メールが来た。

社会人1部リーグ第10節(正確には第13節)
東京ベイFC 4-1 FC青山

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2009.07.26

大方の意見

試合に出てないと(アップはしてたものの)、
やっぱ物足りないということで、
家に帰ってから急遽、
予定ではいくつもりのなかったD練へ行くことに。
13時半~15時半。

11日の走り込みに続いて、ピーカンの中、
今日もダッシュシュー練を延々と。
物足りた、
というより、死んだ。苦笑。

夜。
大方の意見では、
監督の「弱気」が、
非難の対象でもあったみたいだけれど、
個人的には、
負けを嫌ってのリスク管理の徹底は、
まぁ計算としては「あり」だと思った。

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2009.07.25

4部第3戦

5時40分起。6時すぎ出発。
親父のゴルフか釣りのよう。
やったことないんだけど。笑。

「激早朝キック・オフ、しかも雨だったら、
アウェイの相手は人数揃わないで不戦勝かも」
なんて、捕らぬタヌキの皮算用で、
UNITED主将と黒い目論見を立ててたものの、
グラウンドにいざ到着してみると、
湿度は高いにせよ日が射し始め、
それより知らない人たちがいっぱい、
(相手は学生のチーム?みたいで若い)
むしろ出席率は自分たちよりもはるかによく、
黒い目論見、早くも潰える。苦笑。

ただ今日は、公式戦は今季初の松下君登場。
大ちゃんとの2トップは、
俺がDFなら守るのヤダから。笑。
実際、ゲームが始まって10分もしないうちに、
相手DFへの同情心が爆発した。

United0907253

もっとも向こうからだと、
こっちは弱そうな混成軍に見え、
しかも最初はリスク最大限回避のプレーをするから、
そんな凶悪なことになってるとはツユ知らず、笑。
たぶんナメ気味にゲームに入ったと思うんだけど、
まずは前線でボールを受けた松下君が、
するする、するする、っと左に流れ、
DFを交わし、GKを交わし、あっという間に、
誰もいないところへ球をコロがしてゴール。
で、その衝撃、笑、が収まらないうちに、
今度は大ちゃんが、スピードで持ち込み、
寄せてくるCBを交わすと、
右足でのシュートの角度がないところまで、
出されてしまったんだけど、
速度を落とさないまま、
瞬時に左足でループ気味のふわっと浮かし。
本人あとで「自分で言うのも何だけどメッシみたいだった」
なんて遅れてきた牛さんに説明してたけど、
確かにアレは凄いシュートだった。
つことで10分経つか経たないうちに2点。

その後もGK前に出れば、
イゴールにロング・ループをぶち込まれ、
またも縦スルー1本でGK1対1にさせられれば、
去年とは大違いの覚醒大ちゃんに、
冷静に見られて隅に流し込まれ、
前半だけで4-0の祭り。笑。

後半もエグい御二方はボコりの手を全く緩めず、笑。

United0907252
凶悪2トップ

とてもよく効いていたボランチ植田@洋明組からの、
見事なアウトでのパスに反応し、右に飛び出した大ちゃん、
きれいなクロスで中に返すと、そこにはどフリーの松下君、
GKが慌てて押さえに来たコースの逆にチョン。笑。
「相手のDF、完全にビビってるから」(イゴール)

他にも大ちゃんバーに当てる石川式唐突ミドルを放ったり、
松下君余裕のキープでさらにDFの戦意を喪失させたり、
2トップ、完全に蹂躙していた。
いや、そんな後でFW入るとラクだったんだけどねぇ。笑。
今日は18人来たので出番に至らなかったよ。残念。
(まぁ年寄りはともかく、久しぶりに来た磯を、
出してやれなかったのは少し可哀想だった)

DFももっちがここぞという穴は締めてたのでスキがなく、
6-0完勝。
相手は何で大敗したのかきっと最後までわからなかったと思う。
意外に行儀のいいチームではあったものの、
最後はやっぱりイライラしてた。ムリもないけど。苦笑。

まだ、ひとつ大山は残してるものの、これで3連勝。
UNITED試合後は、たけお、もーり、ひらくくんに、
後審をしてもらった試合を前半だけ見て、
もっちが帰ると言うんで、
環八と中原の交差地点まで送ってもらった。

社会人4部リーグ第3戦
東京ベイUNITED 6-0 Cuppers

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2009.07.24

余りにも早朝の

事務所を出てから、ふだん使わない駅を使い、
小タアミナルに出て、弁当を買って、モノレエルに乗って、
1つめの駅で降りる。ホームの練習場を横目に、雨の中小走り。

で、そのモノレエルにまで乗ってるのに、
まずバスを第1手段に考えてた。
でもバスって始発が6時20分ごろなんだよ。
厳密に時間を考えるとムリ。
しかも、いつも使うバスの始発ならさらに20分後。

あとで気がついたのは、
モノレエルは5時台に走ってんだねぇ。
すっかり考えの外になってたよ。

いや、明日埠頭で、
7時半キック・オフの試合があるんだけど、
都バスとか使ったんじゃ6時半の集合に、
絶対間に合わないってんで、
実家に前泊しました。苦笑。

寝る前までにいろいろやろうと持ち込んでたんだけど、
父親が行方不明になるアクシデント?等もあって、
CDを焼くしかできなかった。
それも3枚のみ。
時間はあっという間に経ってしまう。

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2009.07.23

別に

恐らく人並み以上は単独作業故、
改めてそういう場を設置されても、
結局何も思わずが行き着くところ。
群生可能なら花から越した事なし、
今更な質問も只別にの答えのみ。
見知らぬ新世界に赴くばかり也。

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2009.07.22

嵐の予感

Arashi

夏霜や
影無き足と
すれ違ふ

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2009.07.21

再転倒

朝はどよーんとしていた。
終了後もどよーんとしていた。
ゲーム前とゲーム中だけ、
ガンガンに太陽が照っていた。

確かに試合前のミーティングは、
あったようななかったような。
ほぼ今日は不戦勝だと思っていたので。
しかしながら選手に弛みがあったかというと、
それはなかったな。
いつもと同じ雰囲気のアップだった。

Yumenoshima04

実際、現時点のほぼベスト・メンバー
(強いていえばFWなんだけど、じゃあ、
10番をどこで使う?という話になる。
14番は未だ無得点のプレッシャーを、
はねのけていない)で臨んだ前半は、
自分たちでも信じられないぐらいに、
気狂いじみた出来。開始後3分の、
10番シュートに始まって、7分には、
9番も続く。いつの間にか敵になった、
向こうの41番(阪)も驚いたことだろう。
で、11分にはエースのループ炸裂。
続いて、20分に挨拶した5番が、
35分、エースのシュートバウンドに、
脱兎のごとく飛び込みボレーで合わせた。
ここまでは文句なし。…だったのだけど。

Yumenoshima05

10番がスルーすれば、さらに確実に取れた3点目が、
取れなかったというのと、
左の鎖が不用意に切れて、あまりに無駄に呆気なく、
失点してしまったというのと、
どっちの方がよりマズかったのかはわからない。
ただ決定的なミスが2つ続いたというわけだ。
1つでもたぶんヤバイのに、
2つは見逃してもらえなかった。

後半4分。早々にCKから失点。
これで同点。取られる時間は最悪。
それでも19分のエースGK足当てや、
14番のGK1対1など決定機は、
全然ないわけじゃなかった。
それらが外れていったところで、
敗戦の可能性が事実に段々固まっていく。
そして逆転弾が来ていた。
それにしても後半は、
前半と全く違うチームになっていた。
こっちも、向こうも。
悪事の発覚によるリズムの急激な失調と、
失うもののない開き直りによる力の復権と。
怖いねぇ、フットボール。

別のところで2-0の魔、みたいなことを書いたけど、
そんなもんじゃなかったね。
調子よく走り出した自転車が、
調子いいだけに回転数がぐんぐん上がり、
そこで不意にチェーンが外れて大惨事…みたいな、
自損事故だったと思う。

試合後、監督、代表、運営、会計と、
競技場の一室にて会議(3時まで)。
…といっても、敗戦についてじゃなく議題は別。
その後、佐川東京時代よく寄っていたという、
思い出のファミレスにて遅い昼。
…を取ろうとしたら5番と9番が会議中だった。笑。

まぁ相当キツくなったことは否定しないけど、
まだ可能性が0になったわけじゃないんで。

Yumenoshima06

社会人1部リーグ第9節(正確には第4節)
東京ベイFC 2-3 プログレッソ東京

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2009.07.20

陸上競技場

仕事を終えてから、
ちょっと理由があって等々力に出たので、
サテライトも見学。笑。

Todoroki

なるほどあのイライラしてたのは、
ヴィトール・ジュニオールだったのね。

Vitor

等々力に出たそもそもの“理由”の方は、
相手の私用で果たせず。
もっとも電話をかけてきてくれたので、
話はできて聞きたかったことは聞けた。

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2009.07.19

フットサル部

の開幕戦があったので、
そりゃ行かなきゃしょうがない。笑。府中の体育館へ。

まあ、3部といえど、レヴェルの高さはもうわかってるし、
今日は新人?笑、が3人もいたし、
そもそも全6人で、交替メンバーがたった1人だし、笑、
しかも、今日の相手はあの超強力・府中アスレ、
トップは一昨年も当たってる因縁の相手だし、笑。
ベンチ、こっちが俺、笑、に比べて向こうは元代表だったし。

Fuchu03

ゲームが始まって瞬時に3点取られた時は、
ホントどうしようかと
…って、それ、
何か前にも同じこと書いたような。笑。

なので、あの結果にも、
そうショックは受けなかったというか。
想定内でしたね。
初観戦時と違って、さらに点を取られたわけだけど。笑。
後半、先に点を取って始まった時には、
行けるって感じもあったし。

Fuchu04

ただ、後でフットサル部主将に聞いた話では、
最年長M選手は前半3失点の時点で、
「心が音を立ててぽっきり折れた」とのこと。
“湾岸のキャプテン”はメンタルにちょっと難がある。笑。
…って、前にも似たこと書いたような。苦笑。

都フットサルリーグ3部
東京ベイFC サル部 1-7 府中アスレFCサテライト

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2009.07.18

実は土曜日

の話じゃないんだけど、1回、
チームHの公式戦に行けず、そのせいもあって、
翌週の試合は、特に人数がギリだと言うので、
割とムリをして、前もって着替えをしといて、
混みまくりの駐車場も走り、富士土木からも走り、
キックオフ寸前に到着、ため、前半は出られなくてもガマンし、
いや、出たな、そういや、忘れてた、前半だったよ、苦笑、
ガソリンが切れた同い年?の、左SBと変わったんだ、
そこが蹂躙されてて、いきなり走らせられまくり、
やっと笛が鳴って、水分取る間もなく、もちろんうそだけど、
監督に、後半はトップへ入ってくれ、OK、
10分ぐらいして、もう1枚FW入れるから、
右のMFに下がってくれ、OK、さらに、
動かないボランチと、マークの仕方で揉め、
論理的にはたぶん、向こうが正しのかもしれないけど、
何せゲーム中なので、とりあえずほっておき、
すると、ゲーム後にボードまで持ち出され、苦笑、
こっちはグラウンド片づけまでしてたから、
ちょっとはボーッとさせろよ、Hからは、グラウンド片づけ、
4~5人しか出てなかったし、つか、それ以上に負けた時、
何か入れられる、そんな余地のある頭なんてない、っての。
関係ないけど、試合中だけ、曇り空がカンカン照りになってたし。
なのに、行けなかった週は、1-0勝ちで、
必死になって行った週は、1-0負けで。
まぁ誰も、お前のせいだとは思ってない、だろうけど、
余りにささくれて、ひとり土手に残って、
呆けていた。

まぁ、守りから入る、ぐらいの気持ちで攻めないと、
実力以上に傲慢になって、逆手を取られることが、
多い気がする。でも、気持ちが守りの時に、
攻められると、必要以上に、なめてんじゃねーよに、
なることが多い気がするし、要は安定度の問題か? だけど、
安定してる人は、うまいんだよな、プレーの安定だけでなく。

好調のループに入ったチームは、
今日も勝った。そっちは土曜日の話。

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2009.07.17

つぶらな

つぶらな瞳。

色目を使うこともない。

Tubura

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2009.07.16

9年ぐらい前

のことだったか、
お盆近辺に、ミニ・バスで名古屋へ移動、
なんて、今落ち着いて考えりゃ、ほとんど、
キチガイじみた日程を、元締めから強制され、
午前8時すぎ、東京を出たのに、
ミズホ着いたのが、いろいろあって、苦笑、
午後7時半ごろ。やっと、
スタジアム入れたのが、前半ロスタイムで、当然、
ツゥットの先制点は見られず。
しかも確かギリで見られず、(歓声は聞いた。笑)、
見たのは後半、愛しのストイコヴィッチに、
ボコられる風景だった。1-4。
まさに這々の体で、東京帰還が3時。朝。
車の乗り換えで起こされたKが、
バスを降りないといきなり主張して、困った…

5-1の試合。
見ながら、そんな昔がふっと頭に浮かんで、
すこうしだけ感慨深かったりも。
じじくさ。

Pixymatch

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2009.07.15

目覚めぬ夢

この時巡回展と同じ社会福祉事業団関連の企画展。
大崎のO美術館にて。

アロイーズ展コミだっだってのは全然知らず、
思いがけず無料で入れてしまったので、
代わりにふだんはあまり買わないプログラムを買った。

いつものようにレヴェルの高い内容だったけれど、
山崎健一の膨大なピカビア風図面群に一番惹かれた。

Yamazakikenichi

「こういうものを描く時には道具でキチンとした図面を描かねばならない。私は大事な仕事をしているのだから」ともつれる言葉で何度も熱心に話してくれた。

引用はプログラムから。
以前、似たような絵を作ってたことも有、琴線に触れる。

記録への情熱。
細かさと雑さの不思議な混淆。

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2009.07.14

月島草市

しばらくは来ることもなくなるだろう、
夜店で、300円の牛串。
女性陣はかき氷と、1人はフランクフルト。
フランクフルトは「狙ってた」とのこと。苦笑。
そういや写真を撮るのを忘れてたな。
地下鉄を乗り継いで渋谷で下車。

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2009.07.13

地帯

Gekido

なんたって「地帯」だからなぁ…
脱出できなきゃ死んじゃうかも。

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2009.07.12

崖っ淵伝い歩き

今日もあまりに内容が思わしくなかったんで、
あえてベンチではなく特等席に座ってたんだけど、
前半から爆風浴びまくり。苦笑。
ま、指示通り動けないからムリもなしなんだけど。
それにしても明らかに不調な人は除いて、
1人1人の調子はそう悪くないと思うんだけどなぁ…

Hojo3

後半の先制失点の時も、
もうどんなんだったか覚えてすらいないけど、
“衝撃”というより“あ、やっぱりね”といった感じの方が大。
既視感というか、
理で追うだけで詰みが読めちゃってたというか。
それでも時間が時間だっただけに、
さすがにひそかに祈った。苦笑。
よって、同点弾の惇壮、さらに、
逆転ゴールの主将(いくらごっつあんだったとはいえ)は、
それはそれは神のように見えたわけで。笑。

ただ、今日は向こうも向こうだったから随分助かったけど、
来節の相手はあんなに甘くはないだろうよ。
つうか、これまでの立役者たちが気がかりになってるのが、
何より気がかりといえば気がかりだ。
逆にもっちーの「声」なんか個人的には大収穫。
展開によっては得難いぐらいに思う。

あと、今日救われたのはあのラスト。
主審、唯一の“なぜこだわる?”系グッドジョブだった。笑。
ホントは、“ドーハの再現かよ”と頭を抱えたんだけどね。
苦笑。
最後の挨拶の時に、
そのシュートをうった敵FWが号泣してた。
いや、気持ちはわからないでもない。

で、いうならば崖っ淵伝い歩きみたいなものだけど、
勝ちは勝ち。
試合後、いつもはすぐ消失するエースも交えてゴール運び。
勝つとみんな和やかになるのが不思議だ。笑。

それと駒沢ってことで、
勝利の女神H絵ちゃんと、
勝利の男神Kと君(UNITED)が来ていたのも大きかった?
次回夢の島劇場へもぜひ。

Hojo4

社会人1部リーグ第8節(正確には第3節)
東京ベイFC 2-1 青梅FC

ゲーム終了後、TOKYO FOOTBALL.COMの、
中の人に声をかけてもらってしばし話。
それから、ゆうご君の転職話を聞きつつ移動。
渋谷で京王線に乗った。

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2009.07.11

その2 早朝球蹴り

のことを書くのを忘れてたずっと。
ベイ・シーズンで忙しくここのところ月イチぐらいしか、
行けてないチームMの練習会で、
6~8という日程のメールが何度か流れてきている。
6~8?
もちろん夜じゃなくて朝、だろう。
夜じゃなきゃ朝しかないけど。
もっとも、その6時始まりを具体的に考えると、
6時にグラウンドにいるためには、もっと早く、
少なくとも5時半ごろには起きてなきゃならない。
自分のように家がグラウンドから遠い場合は、さらに早く、
間に合わせるなら5時起床は必要か。
休みの日に5時起床、苦笑。
つか、たかだかボールを蹴りに、そんな早朝、
誰が来んだろね。いや、集まるにしても3~4人。
軽いパス練ができるぐらいじゃないか?
…なんて考えながら、5時すぎに起きて、
(前日2時ぐらいの就寝だったから頭ボー)
ま、何人来るのか興味半分、チャリをテレンコこぎながら、
遅刻してグラウンドへ行ったら、
10人いて、
全体の半分を使ってミニ・ゲームを始めていた。
詳しくは聞かなかったけど最遠は横浜の方のS山さんも。
自分をタナに上げて言うのも何ですが、
バカ10人。思わず失笑してしまう。
(その後さらに4人増。さすがは名にし負うチームM、苦笑)
それでも、陽がまだ昇り切らない間は、
快適にゲームができることを発見。
走り回るのチョー楽。笑。
7時を過ぎるともう暑くなってきちゃうんだけどね。
家に戻るのも9時すぎ。1日が長いぞ。笑。

付記。
そういえば上の日は午後からも、
こちらも久しぶりのD練へ行った。
遅刻して着いてから即、走り込み練を延々とさせられて、
ミニ・ゲームの時にはもうヘロヘロだった。苦笑。
1時間半。

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2009.07.10

その1 犬洗い

半年ぶりに老犬と風呂。
もちろん、あの騒ぎは何だったのかと思うほど、
今も元気。苦笑。

ただ1つ新しいことが…

もともと奴は相当なびびりで、
2階の風呂からの階段が、腰が引けて全然降りられず、
仕方なく、抱っこしたり(こっちが腰を痛めるわ)、
目隠ししてみたり(役に立たなかった)、
果ては、目の前にダンボールの衝立を立てて、
足元だけ見るようにさせて降ろしたり、
苦労させられまくっていたのだけれど、
今日は最初こそ抵抗してたものの、
なぜかあっさりと自分から降りていった。
生まれてから初めてのことだ。

で、後からふと思いついたのだけど、
たぶん、というか九分九厘、
「老眼」のせいで階段が怖くなくなったのだと思う。苦笑。

7時前、大好きな車に乗り、
かかりつけの医者へ行って予防接種。

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2009.07.09

モナリザオーヴァーCDドライヴ

CDドライヴが不調。
慶一つぁん&かしぶちつぁんの「ガールハント」笑、を、
車で大音量で聴きたい気がすんだけど焼いてなくて、
トランスミッターみたいなもんはあまり買う気がないし、
もうこの年になったら外付けもどうかなってな感じで、
どうすっかなーと思案中。もちろん、

思案するほどのことでもなくてせっかちなだけだけど。
ただせっかち。苦笑。かさーねるーくちーびるー♪

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2009.07.08

ちえみちゃんとこっくんぱっちょ

こういう感想は変かもしれないけど、
ラストの予想外性は、
この後に来る2作(「ジャーマン+雨」「UMLS」)、
よりも上だった。
見ていて思わず「はあ?」、
いやいやツッこみのように使うレヴェルじゃなくて、
もっと早口に息せき切って言うようなレヴェルの、
つまり仰天調の「はあ?」。

自分自身「ウルトラミラクルラブストーリー」では、
どうにか論理の線上でラストを捉えようとしてたけど、
このデビュー長編を見てちょこっと考えを改めて、
横浜聡子てそういう人ではあったんだね、
というのがよくわかった。
小動物系の何も知らないって顔してるくせして。

それでも、
その意外なラスト以上に、
友だちの結婚式のスナップ風フィルムから、
(元々はそういうものだったらしい)
フィクションを立ち上げて、
最後あそこに落とす発想が異様。
父親が若い女連れて来て共同生活が始まる…
みたいな物語の型は、まったく違和感ないんだけど、
なぜかその型によりかからないという、
そこが異様。

要約すると、バランバランな3つの柱の出来事が、
平然と共存していて、
共存自体は、まったく違和感ないんだけど、
共存するにあたっての平然感が、
横浜聡子なのだな、と。
例えば西川美和のようないかにもな人より、
ふてぶてしい監督なのだな、と。
褒め言葉ですけど。

横浜聡子恐るべしだ。タチが悪かったのか…

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2009.07.07

しちせき

Shutter

たとえ店は閉じようと!

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2009.07.06

呆然続き

からきた勘違いのため、
いつもの倍の時間、
仕事しなけりゃならないハメに。笑。

まぁふつうは誰もが、
そのぐらいは働く時間だと思うけど。

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2009.07.05

予期せぬ、または予期し得た敗戦

去年はそこまで気にしてなかったんだけど、
相手チームとはボール捌き等、
技術では明らかに実力差があったと思う。
では何で、ああいうことになってしまったんだろうか?

1.相手は戦術を徹底
こっちのやるべきことを愚直に続けてきた。
雄大やら洵也やらが後ろ向きに追わされること多数。
ただ、そのやりようは、
1週間前から情報室に書いてあったわけだし、
(「ベイのスタイルに似ていることから、
90分の我慢比べの展開が予想される」)
ミーティングでも散々ぱら言われてたことだから。

2.味方は不徹底
FWに関してはちゃんと用意をしてたと思う。
DFの3人はプラン通りだった。
ただし相手の戦術徹底によりボールを追わされた分、
ムリめな体勢からもロングを蹴るハメになることがあり。
となるとボールは敵DFの前に落ち、
奴らは前向きのままハジくことができて、徐々に優位に。
じゃあどうすれば良かったのか?
言うまでもないことだけど、プランをただ徹底すべきだった。

Shinkoiwa1

3.リズムの崩れ
で、これが起きると立て直しが難しいんだなぁ…というのを、
目の当たりに。前半はハッキリ言って自滅状態。
そりゃわかるんだよ。どうして蹴らないのか。
だって相手はアレだから、
繋いでいく方がはるかに有効に思える。
こっちにはプライドもあるし。
ところが早い出足でボールを奪われる、
練習が絶対的に不足してるから、
技術のズレが生じる、
そのうえ1か月近く真剣勝負がなくて、
試合勘も鈍ってる。
いや、舐めるのは全然OKなんだけど、
あくまでコンディション的に好調な場合の話で…

4.後半
あそこまで宣言されたのに不徹底変わらず。
そうなると、打てる手は実はすでにもうなかったのかも。

5.エース登場
即投入だったものの、
エースはもちろんゲームの流れを知らないし、
当然ミーティングでのプランの話も聞いていない。

6.審判
主審と、特に手前側の副審が酷すぎたのは確か。
ただ、先に切れたのはこっちだった。
ふつう、上手く運べていない方が先に切れる。
個人的には、入ってたFKのやり直しで完全に切れた。苦笑。

7.GK
もちろん久しぶりの先発だったし、
「俺が出る時はいっつもこういうグラウンド」でもあったけど、
あのミス?は想定しておくべき範囲内だから、
別に大したことじゃない。
ファイン・セーヴで防いでもらった点もあったわけだし。
…にしては、ゲーム後のあの言葉は、
テンション下がるだろうな。端から見ていてちょっと疑問だった。
たぶん、最も傷ついた男。

8.交替
チームを知っていると、理解はできる。
実際2回は決定機を作り出したし。
ただ、奥の手は、その試合では有益だとしても、
全体から考えると、良くない影響の方が大きいのでは?
長身FWは果たしてどう思った?

9.退場
8に同じ。
全体から考えると絶対あってはならなかったというのが正論。
それがまたぽっと出付き合いの選手じゃないってところが、
3での最大のブレーキを引いた選手同様、
今日の試合の一番の皮肉。
要は練習してないってことにどうしてもつながってしまうんだけど、
フットボールってホント難しいと思う。
代表チームのように、技術の高い選手がただ集まっても、
何も生み出せない、ってことがある。
難しい。

10.タイムアップ
自分のことだけでいっぱいいっぱいになっていない人間が、
いなかった(言うまでもなく自分も含む)。
内部の食い違いの露出。
故に、単なる1敗という以上に傷が大きかった気がする。

…ということで、
負けもあり得るってリスク管理を全く怠ってたため、
余りに痛すぎて、箇条書き。苦笑。
もっともこれを見返すと、
ほぼ同じことを書いているのに愕然とする。
つまり、前節の出来に相手の利が重なれば、
敗戦だって予期し得た…も、決して過言ではなかったかも。

Shinkoiwa2

ま、東芝に勝つしかなくなった、ってことっすかね。
去年も似たような台詞を吐いてたけど。苦笑。
でも何が起こるか最後までわからないのもフットボール。
(その萌芽?はすでにあったり…?)
とにかく次は、これも(久しぶりの)勝利が絶対条件。
そこに向けて尽力するだけだ。

社会人1部リーグ第7節(正確には第12節)
東京ベイFC 1-2 アストラ倶楽部

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2009.07.04

遅昼

ミーティングの後、
Dへ球蹴りへ行くつもりだったのだけれど、
(6時~8時という、ほとんど狂気の沙汰な、笑、
M練も実はあったけど、さすがに起きられなかった)
案の定ムリで、3人連れ立ってゆっくりランチ。
3時にカレー・バイキング。笑。
バカ話しながらもけっこう満足。食後は品川行。
明日から決戦が始まり、
来月からは個人的にも決戦。

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2009.07.03

チャンスラー

10円でラムネ菓子2ヶ。
名前は初めて認識した。

Chanceler

Chanceler2

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2009.07.02

引篭

7月はちょっと勝負の月。
CDドライヴのジャンクでも見に、
秋葉へ、…のつもりだったけど、
やっぱお疲れのご様子風味。
ま当たり前すね。苦笑。

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2009.07.01

で、1日、間を置いて、

今日は今日とて、
ほぼ4か月ぶりの夜新木場に。

“繋ぎ”は初めてと思ってたのだけれど、
4か月ぶりゆえの勘違いで、
結果的には「三角形」の復習をした、ということで。
人けが少なかったせいか、
前回苦戦したトライアングルが、
今日はすんなり飲み込めていて、
お誉めの言葉なども。

現テーマは視野。
つまりは寄る前の準備。
細かいステップ持続ってのは、
個人的にもヒントになるかも。なる?

疲れちゃうけどね。苦笑。

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