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2010.04.30

ソウルパワー

「キンシャサの奇跡」として名高い、
アリ対フォアマン戦に先がけて行われた、
あの“ザイール’74”コンサートのドキュメンタリー、
なわけだけど、すでに絵ヅラは見たことあるような…

本作監督さん(ジェフリー・レヴィ=ヒント)が編集担当の、
「モハメド・アリ かけがえのない日々」、
(JB、B.B.キングのステージはすでに登場する)
はもちろん、ボクシング好きなんで公開当時見たし、
ファニアの同コンサートの映像だって、
Pヴァインあたりから出てたような…(確か’92とか’93年?、
「アワ・ラテン・シング」などと連続リリースだったような…
すまん、いつものうろ覚えだ、苦笑)

…てまぁ見始めは、
そのようにクールな?、笑、入りだったんだけど。
1曲目の「ソウル・パワー」がまーキレのいいことキレのいいこと。
JB’Sもフレッド(・ウェズリー)の名前が冠されていて、
思わず兄さん(ブーツィ)の姿を探しちまいましたよ。笑。
(もっとも’73年には当然、コリンズ兄弟はもういないんだけど)
そういやスピナーズも同行してるしなあ。
…と目を見張ってたら、いきなりセリア(・クルース)どアップに、
ジョニー・パチェーコを始めファニアのメンツがどやどや。
見ててだんだんコーフンしてくる。笑。

もちろん、この時代ならではのユナイト感が、
やたら楽観的に全編を覆ってるし、
何より各出演者ほぼ1曲ずつ、しかも完奏なし、という、
短尺ゆえの致命的欠点も、そりゃあるにはあるんだけど、
それを跳ね返す見どころ満載感。

中でも、驚くほど若いミリアム・マケイバはもとより、
フランコのOKジャズと、
ダブー・レイ・ロシュローのアフリザ・インテルナシオナル、
地元2大巨頭のステージ(のさわり)を、
見られるのが一番のうをををー、か。
そのほか子供たちの中でソプラノ吹きまくるマヌ・ディバンゴや、
街角で演奏しているリンガラ系バンドのサウンドもいい感じだし、
ニッキー・マレーロやらレイ・バレット、
ロベルト・ロエーナらファニアのリズム隊が街に出て、
アフリカの皆さんとパーカスで音合わせしまくるのも見モノ。

いや、セット・リスト見ると、
1日目には何とザイコ・ランガ・ランガが出てるし(見てえよー)、
(ファニアの連中が「Viva la Musica!」と叫ぶのを聞いて、
それをまんま自分たちのバンド名にしたという有名な逸話の、
パパ・ウェンバが映像に出てきたり…とかないか。笑)、
ポインター・シスターズも結構長くステージに立ってるし(11曲)、
それより映画のステージでは、主にコロ姿でしか見られない、
エクトル(・ラボー)が「ミ・ゲンテ」歌ってるし、
最強JB’Sに近いメンバーでの、
ヒゲJBのヒット・メドレーも浴びたいし、

…となってくると、やっぱり、
ダイジェスト仕様なんかにしないで、
全部やってくれ(撮ったもん全部出せ)
となるのは、ま人情というもので。
つか、
パーカー(チャーリー・)だってロバート・ジョンソンだって、
ジミ・ヘンだってそりゃ生で見たかったけどね。
でも何が一番見たかったと言われりゃ、
“ザイール’74”の3日間をおいては、
他になかろうってものなんで。

見終わった後は疲れた。
ダイジェストで疲れるってのもそうはない。笑。

Soulpower

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2010.04.29

インテル抜け

スコア的には0-0か2-0以上かしかあり得ない試合。
…と予想してたら1-0かよ!奥が深い。苦笑。

立ち上がりはペドロが危険だった。
ま、キーは左と右のあのポジションだとは思ってたけど。
で、ペドロはダイレで入れてくるんだよねぇ。よくおわかりで。
プラン通りの厚い守りが仮に破られるとしたら、
ダイレダイレのプレーだったろうと。

で、誰しもそう思うでしょうが、
あのゲーム壊しが(ハッキリ「壊し」だったなー。
つかあのベルギー人は何だったんでしょうか?)、
逆に物事をこれ以上なくシンプルにしたと。
勝ち完全放棄でも試合を殺せればおけ。
ラッキーラッキーと。
ただ問題は、ある程度は行けても1時間はどうだろう。笑。

ま、あとは要はガマン比べ大会で。
マイコンがねー。よくガマンしてたよ。
涙がチョチョ切れそうになったよ。笑。
片や、なんでグァルディオラは、
後半頭からボージャン入れねえの?な、
ズラタンはともかくとして、
ヤヤトゥレ、アウヴェス、ブスケツあたりは、
完全にガマンしきれなくなってたもんなー。
アフリカ人など特に、そういうガマン、
プライドが許さないんで。

なのにエトー。
この準決、オトナになった彼のクレバーさには、
ホント感心しきりでしたとさ。
ミリートもよかった。
つか、そろそろ交替せい、と思ってたら、
コルドバと代えたのに笑う。

しかし0-1かぁ…
読みからまったく除外してたなんてなー。
まだまだシロートとしか言いようがない。
抜けたのにあんまり返りはありませんでしたとさ。
目出度さもちう位也おらが春。

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2010.04.28

現状

そういや、チームMの練習試合2時間に、
また行ったんだけど、うーん…な状態。

プレー的には二の矢が継げない、って感じ。
…なんで、バランスを崩すと立て直せず、
例えば後方で使うのは危険。

じゃ前かというとそれもなー。
走れはするんだけどなー…と思いきや、
3ゲーム目に少し違和感を感じたので、
ペースを目一杯落とした。

ま、原因は明らかなんだけど、
最近、一時の順調さと違って、
何ていうか、少しずつ積み重ねても、
積み重なっている実感がないというか、
肺活量や筋力作りの手応えの薄さに、
悩んでるというか。
いやそんなオーバーなことじゃないか。笑。

長い目でいくしかないけどねー。
働けども働けども…じっと手を見る、タクボクな気分。
ってもタクボク、浪費野郎なんだけどさ。苦笑。
さて、セカンド・レグっすね。

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2010.04.27

現場

Genba1

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2010.04.26

Tへ

出て1日経たないうちに読んだ。
よっぽどコメントしようかと思ったけど、
やっぱ気恥ずかしいかな。
ありがたかったけど。

…なんで、たぶん読まれなそうな場所に、
日を置いて礼だけ書いとく。
それよか、文章力高くなってるよな。
うっかり感動してしまいそうだった。

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2010.04.25

エース登場

ユース(U-18)公式戦初勝利!
…というお目出度を受けての第3節。
痛々しい松葉杖の主将と話してから、
ウォーミング・アップの場へ行ったら、
昨年末ぶりにエースが登場してた。
エース、間違いなく恰幅度アップ!
いいものばかり食べてるのだろう。笑。

ほか、今日はカトケンが不在。
ただし代わりにMr.クレバー望月が入った。
年長な試合にホルヘが入ったような安心感。笑。
有悟は惇壮の位置で、オバをボランチに。
代わりに松本が1列下がった。
っても松本は本職である。
キャプテン・マークは洵也が巻く。

Aoyama1003

キックオフ直後、
スローイングをうまく受けたイゴがそのまま縦突破、
深く抉ってからクロスを入れたら、
そこにエースが飛び込んできた。モノの3分でゴール。
あまりのあっけなさに笑う、しかない。

プラン的には有悟が良くなっていた。
プラス松本のパワー。
この2つが効いて前半はリズムが上がっていく。
そんな中取ったFK(有悟)を、
今日絶好調の、でもあまり誉めすぎも良くない、笑、
川上がドンピシャして加点。

前半終了5分前には三宅から右の洋明に出たボールを、
洋明が中央のイゴへ。
その前に実は1度、
同じパターンをイゴ外してたんだけど、笑、
大人になった?エースの心遣い?に、
今度はキッチリ沈める。

その後もイゴが自分でPKを取ったんだけど、
確か、外したような。よく覚えてないような。笑。

Aoyama1004

後半。選手交代はなし。
点はもういいけど、緩んでカードだけはやめてねーと、
思ってた矢先に松下くんとモチが1枚ずつもらう。
この2人にウッチーを加えた3人が、
たぶん本人の思ってるいつもの出来よりは、
調子が悪くて、若干イラってたと思う。

そんな折りに飛び出す4点目。
三宅がラインぎりぎりに左で抜け出し、
向こうが、オフサイド?と止まったところで、
洋明にマイナスのパス。
即、広いニアに蹴るかと思ったエース、
少しタメを創ってから、堂々と、
GKが手を出せる狭い空間の方へシュート。
それが見事に決まって鳥肌が立つ。笑。
GKはここで集中力終了。

その後、有悟が右から打ち上げたクロスが、
そのままバンザイGKの手をすり抜けてイン。
「あれは狙ったと言う方が恥ずかしい」
(本人談)ゴールなんだろうけど、
逆に「入った」と思った人間も多数。笑。
個人的には、あそこ特有の低い照明のせいだと、
見てるんですが。ホームの利ってやつ?

松下→内山、もち→小西。

もちがアウトしてから、
相手は2タッチ以下で回すようになり、
グンとリズムが良くなる。…なんて思ってたら、
いきなり失点。マーシー腸煮えくり返る。
もっとも、アレを最初からやられてたら、
もう少しゲームは均衡してたかも。

オバもカードをもらって手塚に交替。

にしてもだ。
締めはやっぱりエースだった。
2点取れると焚き付けられてたウッチーが、
中央粘ってシュートを打ちたい打ちたい、
でも打てないしょうがなく落とした…ところに、
入ってきてズドン。
主将もずっと言ってたけど、
エース、勤勉でも特別スピーディでもないのに、
後ろからボールが出された場所に“必ず”いる、
必ずいて、必ずボールを修める。
そこが一般のFWと明らかに違う。

まちイゴのコンビもなんだけど、
まちひろコンビも早く見てみたい、
(まちも明らかに違うFWなんで)と思う所以である。

Aoyama1005

社会人1部リーグ第3節
東京ベイFC 6-1 FC青山

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2010.04.24

シゲマツ対ウサミ

という記事がぴんく新聞に。

ただ中学校3年生のときに高円宮杯(U-15)で負けた悔しさは忘れていないようで

はいはい、これっすねー。↓

20061229

いい試合っしたー。
よく覚えてますよ。

にしてはメインのうらわかしま戦あんまり記憶にないなー、

と思ってちょっと調べたら、
別の予定があって見ないで帰ったんだ、笑(←よくある)。

で。シゲマツにとっちゃあ確かに雪辱戦だったんすけどね、
本日もうっさーにやられてしまいました。やられたー。
まぁ出てた時間も違うんだけどさ。

その胸中は推して知るべし。
東京生まれな若者たちは、
今夜は眠れないことでしょう。良き哉良き哉。

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2010.04.23

バンドゥンの大きな華

デティ・クルニアが亡くなった。
乳ガンだったそうだ。
50前だからやっぱりちょっとショックだな。
(あちこちで49と出てたけど、
彼女は’61年夏ぐらいの生まれじゃなかったっけ?)

スンダ地方のポップ・スンダ(と呼ばれてた音楽)を、
歌い始めてた頃に初めて聴いたんだと思う。
何回か来日もして、
個人的には最初、INEKとかいう催しを、
関内あたりのホールに見に行った記憶がある。
で、あとはゴタブンに漏れずWOMADです。

艶のある声と伸びやかな歌唱で、
音楽大国インドネシアの奥行きを、
体現している、でも可愛らしい歌手だった。
…と言っても、CD数枚とカセット何本かしか、
持ってない程度なんだけど。

あの頃はエルフィの追っかけをしたり、
オマ・イラマが民放に出たり、
ヘティ(・クース・エンダン)も、
今住んでる所の最寄りホールで歌ってくれたり、
何だか贅沢ザンマイだった。

バンドゥンの大きな華が散った。
…なんて書き方は日本人くさくてウンコだけど。
病気から解放されたのであれば、
良かったと思いたい。

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2010.04.22

解体屋

パーツの方じゃなくて建築の方。

付近で家の建替があり、工事が始まったばかり。
期限が切られているのか、
土曜も詰めてじゃかじゃかやっているのだけれど、
昨今の解体屋はまず、
時間に正確。じゃかじゃか始まる時間が、
ぴしっと決まっている。時給制? それから、
きれい好き。終わった後はいつも、
立つ鳥跡を濁さず式にきっちり片づけていく。あと、
あいさつ。道を掃除している劇団の若手研修生かと、
ツッコミたくなるほどあいさつ。就業規則?いずれにしろ、
荒めな人たちという昔ながらのイメージは、
スカされる感じ、だって一番見モノは、
トラックの荷台。大小様々な廃材が驚くべき細心さで、
薪の束のように組み上げられ積まれているのだった。テトリス?

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2010.04.21

インテル先勝

もちろんカピターノや肝のカンビアッソの、
アルヘン人2人が偏差値高、なんてことは、
今さら言うまでもないわけだけど、
(つうか、パサレラの育てた選手たちに、
目を奪われてるってのは、つくづく、
運命の皮肉というやつで。大笑)
この試合で頭の良さを再認識させられたのは、
エトォ。
特に同点弾につながったクロスの選択は完璧で、
ため息つくほど感心させられました。
それだって何を今さらだろうけど。笑。

偏差値談義は森田とよくするんだけど、
己が今何をすればいいのか、
青黒陣は見事に掌握できてるからねー。
オフサイド8つだし、
だからバロテッリも浮くし。笑。
でもどっかの国には、
そういうチームすらまだないわけで。
そういう、つまり大人のチームってやつですか。
代表含めて。苦笑。

もしかしてズラタンのあのひと蹴りがボールに当たってたら、
どうなってたかまったくわからない?、
密度の濃い、火気厳禁なゲームだった。
やっぱりこう来ないと。

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2010.04.20

雨の合間

を縫ってパス練。
今はそれが一番、
大事に思っていることかもしれない。

走りは走っても走っても体が重い。
筋肉の付きも遅い。
先が全く見通せなくて、
精神的にきつい…

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2010.04.19

4部開幕戦聞覚書

今年の開幕戦は、去年などメじゃないほど、
さらに遠い霞ヶ浦開催のため、7時出発。笑。
(前審があったためで試合は昼から)
引率主将と裏広報は休業しました。

【試合経過】
先制点はUNITED。
ジロー氏から出た素晴らしいパスを、
東京カップ・セルベッサ戦のうっちー決勝弾風、
ほとんどダフリ気味に得点王が決める。

この後2点目がなかなか取れず、
良くない流れに。
余計なファウルからのFKを押し込まれて、
前半は1-1終了。

後半は、相手のたぶん年に1度ぐらいしかない、
アウトにかかった凄いシュートで逆転され、
さらに1点追加されて正直顔が下を向く。

そんな折に、流れあまり関係なしのイトーちゃんが、
右からスルスル持ち上がって会心のゴール。
オーナーは敗戦処理で出場予定だったのだけど、
ここから一気に追撃ムードになって、
出るタイミングを失う。残念。

たけおから出たパスを得点王が揉まれながら同点弾。
頼りになります。
なお、ここらへんはもうイケイケで、
あと5分あれば逆転した可能性大。

【感想】
開幕戦だったとはいえ、
4部もそう簡単にはいかないことを再認識。
もちろん後ろ向きに考えることは全くないものの、
このドローは最後にどう出るだろうね。

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2010.04.18

巨大スーパー

自分の出た中学校の前、元は公社の土地で、でも何が、
建ってたかまるっきり思い出せないような場所に、
巨大スーパーができているのだけれどそこの、
別に靴が欲しいわけじゃない、単に通りがかっただけの、
靴売り場の前、たぶん生まれて初めて通った通路で、
値札を見るともなく佇んでいたら、突然声をかけられた。
振り返ると、年の頃は自分と同じくらいの男性が、
2人の男の子を連れて立っている。顔が埋もれるぐらいの、
大きなマスクをかけていたため表情がよくわからず、
しかもそんな、生まれて初めての場所で不意を突かれた、
のでそのこと自体に気が取られて誰なのか咄嗟に、
判断できず意味もなくドギマギしてしまったのだけれど、
相手はそれを見てすぐに名字を告げようやく同級生の、
カメであることが判明した。祭で帰省する際、それでも、
おおよその同級生連中とは顔を合わすのだけれど、
カメは自分の町会の役員か何かをしてて、そういう場には、
ほとんど出てこない、というか出て来られない。なので、
会うのはたぶん卒業時以来? …のわけはなく、
1度だけあった同窓会に出てきてたなら、たぶん20年ぶり、
ぐらいだけど、マスク顔から唯一露出してる目元は確かに、
変わってない。その20年ぶりに、カメはなぜだか、
中国に出張中のキムケイの話をした。キムケイの妹が、
同じ職場で働いているのだそう・。キムケイは中2の時に、
同じクラスだった。卒業してからは1度も会ってねえな。
一方のカメも忙しいようで、子供を連れてスーパーに来る、
なんてめったにないらしい。というか20年ぶりの同級生は、
たとえば祭の日の飲み屋とかではなく、そういうところでこそ、
出会うものなのだろう。卒業した中学校前に建てられた、
巨大スーパーに入ったことさえまだ4回目ぐらいなのに。

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2010.04.17

居座る敵

当初の予定では、夕刻からの用事までに、
今月は1度きりのD練に行くつもりだったのだけど、
思いがけぬ肌寒天気により、汗をかいた後に冷えるのじゃ、
ないだろうかと、平たく言えば様子見の動議が出され、
無理に無理もできないので、D練は諦めた。

で、それはいいのだけれど、1つ用がなくなると緊張感が、
途切れるのか、実は1番重要な物件を忘れていき、
あまりに馬鹿馬鹿しかったので、自分で馬鹿をひけらかして、
回った。ぐるぐると。

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2010.04.16

ガンガン

コークスを炊いて、
敵と戦った。

Koks

もしこれ以上居座る気なら、
重油を炊くしかない。

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2010.04.15

大人の服

しばらくの間、持ってなかった、
大人の服をまとめて買った。笑。

いや、むしろ20代の前半の頃は、
結構持ってたんだよ。
だんだん大人じゃなくなっていったんだなたぶん。

ってこともないけど、
大人の服は時々無性に、
着るのを要請されていることに迎合したくなる。
迎合は大人の美徳で、
美徳はよろめき、悪は栄える。
なんちゃって。

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2010.04.14

紆余曲折

あって、最初の話に落ち着く。
つまり最兇の忙しさは、
避けられることになった。
当然取り分も半減するわけで、
どっちがベターであるのか、
よくわからないのではあるけれど。
そんな風に混乱しながら生きてはいないと、
断言できる人には会ってみたい。ヘーイメーン。

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2010.04.13

KANPO

Bs1

「Esthetic Salon」の上の
「KANPO」が、
下写真のことだとは、
ふつう思わないよね?
それとも、
ふつう思わないのは、
自分だけなのか?

Bs2

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2010.04.12

製作委員会方式

そういえば昨日の晩、
「半落ち」という映画をテレビでやってて、
食卓でチラチラ見てたんだけど、
途徹もない映画だった。
…なんて今さら知ったんだけど。笑。

ま、いろいろ言えばキリがないんだけど、
一番、何だかなぁと思ったのが、
役者の演技。
とりわけ寺尾聰と樹木希林がダメだった。
そこだけは誉める、みたいな人は多いだろうし、
実際賞とかももらってると思うんだけどねたぶん。

いや、作品のスケール感がアレだったから、
「これは熱演しちゃうととマズイ」とか、
やっぱキケンを感じなきゃね。ヴェテランなんだし。
もちろん、彼ら以外にも、
例えば吉岡秀隆や伊原剛志らの熱演組は、
作品の結構に全然合ってなくて気持ち悪かった。
まぁ、どの出演者のせいでもないんだけどさそれは。

映画の斜陽なんて何を今さらな話だし、
金はあるのにお大尽が噛んでるってわけじゃない、
現場の世知辛さも、それだって何を今さらなんだけど、
製作委員会方式の作品で、特にテレビ局が入ってる場合は、
仕上がった作品は、
いわゆる「映画」と呼ばれてるものとは別モノ、
と考えれば間違いがない。
さらに何やら賞でも獲りそうな勢いの日には、
それはかなりの高確率でやばいブツだと思う。
リスク管理、ってやつですね。笑。

ハデに宣伝してるモノってハデな宣伝が必要なわけだから。笑。

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2010.04.11

(時として)蹴球は難しい

12時から会議の要請。
ゲーム開始の19時まで7時間もあるよ、と思ってたものの、
十条に降り立ってみたら意外に時間がないことに驚く。
それより、昼はほとんど初夏のようだったんだけど、
陽が落ちてから急激に冷え込んできて、
まさかコートで行った方がよかったとか思わねえだろうな、
と考えていたそのまさかになった。
これだから春の装いは難しい。

ゲームもまさにそんな感じに。

9and14and16

キックオフ前。
実は今日は比較的楽めの試合になると予測していた。
何たって、初めて組むダブルボランチ最強。
松本は開幕戦で大活躍だったし、
そこにもっちが入るわけで。
戸田は右に回せて、
本意でないといえおばも左後ろに回せて、
FWのセットA以外は、
ほぼベストといってもいいようなメンツだった。
何がベストかわかんないチームだけど。笑。

加えて相手は前節と同じ2部から上がってきたチーム。
とはいっても選手たちにはナメはなかったし、
点はそう取れないにしても零封は確実、
のはずだったんだけどねぇ、個人的には…

Kyoin4

もっと言うとゲームが始まってからも、
その心積もりは薄まらず。
そりゃ完璧、と言わないまでも、
プランは前の試合より徹底されてたし、
(洵也の引っ張りが素晴らしく、
有悟、謙太郎もパスはそう悪くなかった)

そして早い時間帯に先制。
それもイゴールでなく、ウッチーが1発で決める。
もう文句のつけようのない展開。
…だったんだけどね。笑。

結果的に言うと、
1度も負ける気はしなかったものの、
“完勝”という風にはまったく運べなかった。

とりわけ象徴的なのが、
前半終わりごろの「失点」。
もちろんシュートのアタリが良すぎて、
マーシーはノーチャンスだったわけだけど、
それ以前にあの「失点」は、
自分たちで招いたものだったと思う。
あえて詳しくは書かないけど、
手なりのまま漫然といってれば、
ああなる可能性もあるってことだよね。
目指す大人のチームへは、1歩1歩か。

それでも、開幕戦よりは良かったことがあるし、
良くなってるところもあるし、
まぁ調子の良し悪しは誰にでもあるから、
そのことについては問わないにしても、
連繋のことやら、コミュニケートのことやら、
最強との読みがそうはうまく問屋が卸さないことに、
新鮮な意外性を覚えた。
特に調子の良くなかった方に、
引きずられたってわけでもないだろうに、
横並べがうまく機能しなかったことに、
なるほどねぇと思った。
やっぱ生身の身体はサカつくとは全然違うんだよ。
んなこたわかってるけど。

ハッパをかけといた1人は、
一応の成果は見せたもののまだ不満。
あとカピタンがあまり意味のない負傷。痛い。
良かったのはもう1人ハッパをかけた主力で、
いつも以上に意識的に声かけをしていた。

つうかねぇ、ヘタであるが故の強さ、とか、
うまいが故のダメさ。とかがあるんだよねぇ。
成功体験がある故の変われなさ、とか、
気が利かない故のシンプルな実直さ、とかね。
表は容易に裏になるし、
裏が使いようによっては表にすらなる。
要は“自覚”がポイントだけど。
自分で気がつけないとそこで終わりを迎える。
深いといえば深いし、難しいといえば難しい。
勝たないと間違いなく崩壊するけど、
でも勝ちにはそんなに意味はないのかも。

Kyoin5

社会人1部リーグ第2節
東京ベイFC 3-1 東京教員クラブ

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2010.04.10

球を蹴ってないと

意外にすることがないってことを、
初めて感じた週末。笑。
別に遊んでくれる人も最近はいないんで、
体を動かす用の時間もいつものトレーニングで。
あー、先週や先々週じゃなくて、
今日だったら花見行けたのになー。

とか彷徨ってたら、
あいぽっどのへっどふぉーんを、
どっかに落としてきてしまった。
ばかまる出し。苦笑。

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2010.04.09

もう無い赤坂

Fubuki

来年も
おなじ処へ
花吹雪

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2010.04.08

大やられといえばこういうのもあった

ような。

Clasico01

デュシャンの、さえも。みたいに多用。

CLは見なかったけど、うそ、笑、先制点終了。
しかし、慣れてる人たちは、
殺すのなんざお茶の子さいさい天下一品だったね。
あれも大やられでしたー。笑。

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2010.04.07

実質0-3、大やられ中

ホントに忘れてた。笑。
(WCは4年後だっけ?)

…にしても眠い。まだ前半。

***********************
ホントに惨敗終了かよ。苦笑。

石川が今全然調子良くないのは、
もちろんご存じかと思うんすけどね。
他にも玉、山、矢とピンポイントに、
調子悪いのばかり入れても。笑。

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2010.04.06

と言いつつ

寒空の下で夕メシ食ってたり。

Yozakura

Yozakura2

けっこうムチャクチャしてるような気もする。

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2010.04.05

流風

今年は田調の花見にも披露山の花見にも行けなかった…

Hanami2010

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2010.04.04

開幕

しました。今年も無事に。
良かった良かった。笑。

Bessa01

にしても、いきなりヘヴィー。
寒さ。
ただ座ってるだけだとキツい。
かといってベンチの前で立ってたら、
俺様がちな審判さんたちに怒られるきっと。
プラス雨。
キック・オフ直前に激しくなって、
運営の席には急遽テントを張る。
今日は運営の勝ち。いいなー。
プラス余裕のなさ。
いつになくギリギリの入りだったため。
ま、それは主に、というか、
全面的に自分が悪いんだけど。笑。

Bessa03

ゲームもヘヴィー。
前半、特に前半の前半はかなり押し込まれた。
それでも主将、悔いはない、洵也、新加入強力港区出身者の、
ブロックがまだちゃんと機能してたので。
プラスまーしー。
超弩級のファイン・セーヴが2回。
本人談では「(ボールが)右や上に来たから良かったですよ」。
まぁ左手あんなんで出てるアンタがすごいけどね。
プラス相手FK。
往時の戸田先生なら3点は取られてたけど、
5本中なら5本は打ち上げてくれる淡泊さに、
大いに助けられ。

前半、1点でも入れられてたら、
逆のスコアも十分あり得たけどね。
(時間配分的スタミナ問題やDFの危うさ等、
想像してたほどには相手も強くなかったけど)

でも、勝つ。
松本のシュートはタイミング、コースはビンゴー!、だったし。
(あんなにスーッと入るとは思ってなかったけど)、
ウッチーの最後の粘りも素晴らしく、
(イゴールおじさんよく噴かさなかった)
でも、勝つ。
…を、目標にしていきたいもんです。
とにかく5月までは。

もっとも、ゼイタクを言えば、
できるだけ少なめでお願いします、
心臓に悪い試合は。笑。ドーゾヨロシク。

Bessa02

都1部リーグ第1節 東京ベイFC 2-0 CERVEZA FC 東京

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2010.04.03

何も予定のない土曜日

だったんで、いや、正確には夜にリーガがあったんだけど、
サル試合はたぶんまだムリそうなんで欠予定、で、朝からゆっくり、
してたんだけど、天気がとっても良くて外に出たくなったんで、
予定を見直してたら、なんだ、チームMの練習があった。2時間。
まぁ、これもアレだから見落としてたな。で、ひやかしに行く。笑。

出席は12、3人。
グラウンドを横に使って(半分だけ使って)ミニ・ゲームをやってた。
ならちょっとだけ、混ぜてもらおうかな。
特に着替えもせず中に入ってったら、

味方に、事情に詳しくないロング・パザーがひとりいて、
サイドでダッシュさせられた。笑。
少なくとも3回は。ついつい。

所詮ミニ・ゲームとはいえ点も取った。キック力はないけれど、
外からのクロスに中で合わせた。1点。

6時まで遊んでもらえた。帰りに雨が降った。

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2010.04.02

多くの人が時報代わりに

見るようなものじゃなくなってから、
つまり全般に視聴率というモノが、
下がった下がったと言われるようになってから、
逆に見るようになった朝ドラですけれど、笑、
というか、ドラマなんてそもそも山田太一モノとか、
一部を除いてほぼ全く見ないんすけど、

この度に限ってはそんなことなど関係なく、
何というか、水木しげる原理主義者としては、
もちろん時間がくればキチッと膝を揃え背筋を伸ばし、
拝見させていただく、たとえ、うそんこ国営放送が散々ぱら、
国民の皆さまの視聴料金で宣伝しまくってたドラマ、
ではあっても、そこは一切譲れないところで、

確かに原作は名著だし、
主人公を演じる女の子はかわいいし、
大杉蓮は相変わらずだし、笑、
宣伝云々は別に、もしかして非常にいいドラマじゃないですか、
と思うのだったが、
視聴率が朝ドラ史上最低ということらしいのは、
そりゃしょーがねーだろと思うのだった。

追記:と、1日開けちゃってから今朝分を見てたら、
かわいい女の子がもういなくなってた…何だよ。笑。

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2010.04.01

そういえ

ばネットでのPleasure Pleasureライヴ@3/23のこと
を書こうと思ってて忘れて
た。もう何を書こうと思ってたか忘れた。

そういえ
カメ万@CAMERA EGAL STYLOのリリース30周
年だそうで、2回目のアンコールはそこからだったんだけ
ど、そりゃみんなじじいになるわけだわ
なと思った。
た。

と、インテルとCSKAモスクワを見てい
て思い出したんだけど、試合について書こうと思ってること
も忘れそうだ。僕は負けそうだ。

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