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2010.04.25

エース登場

ユース(U-18)公式戦初勝利!
…というお目出度を受けての第3節。
痛々しい松葉杖の主将と話してから、
ウォーミング・アップの場へ行ったら、
昨年末ぶりにエースが登場してた。
エース、間違いなく恰幅度アップ!
いいものばかり食べてるのだろう。笑。

ほか、今日はカトケンが不在。
ただし代わりにMr.クレバー望月が入った。
年長な試合にホルヘが入ったような安心感。笑。
有悟は惇壮の位置で、オバをボランチに。
代わりに松本が1列下がった。
っても松本は本職である。
キャプテン・マークは洵也が巻く。

Aoyama1003

キックオフ直後、
スローイングをうまく受けたイゴがそのまま縦突破、
深く抉ってからクロスを入れたら、
そこにエースが飛び込んできた。モノの3分でゴール。
あまりのあっけなさに笑う、しかない。

プラン的には有悟が良くなっていた。
プラス松本のパワー。
この2つが効いて前半はリズムが上がっていく。
そんな中取ったFK(有悟)を、
今日絶好調の、でもあまり誉めすぎも良くない、笑、
川上がドンピシャして加点。

前半終了5分前には三宅から右の洋明に出たボールを、
洋明が中央のイゴへ。
その前に実は1度、
同じパターンをイゴ外してたんだけど、笑、
大人になった?エースの心遣い?に、
今度はキッチリ沈める。

その後もイゴが自分でPKを取ったんだけど、
確か、外したような。よく覚えてないような。笑。

Aoyama1004

後半。選手交代はなし。
点はもういいけど、緩んでカードだけはやめてねーと、
思ってた矢先に松下くんとモチが1枚ずつもらう。
この2人にウッチーを加えた3人が、
たぶん本人の思ってるいつもの出来よりは、
調子が悪くて、若干イラってたと思う。

そんな折りに飛び出す4点目。
三宅がラインぎりぎりに左で抜け出し、
向こうが、オフサイド?と止まったところで、
洋明にマイナスのパス。
即、広いニアに蹴るかと思ったエース、
少しタメを創ってから、堂々と、
GKが手を出せる狭い空間の方へシュート。
それが見事に決まって鳥肌が立つ。笑。
GKはここで集中力終了。

その後、有悟が右から打ち上げたクロスが、
そのままバンザイGKの手をすり抜けてイン。
「あれは狙ったと言う方が恥ずかしい」
(本人談)ゴールなんだろうけど、
逆に「入った」と思った人間も多数。笑。
個人的には、あそこ特有の低い照明のせいだと、
見てるんですが。ホームの利ってやつ?

松下→内山、もち→小西。

もちがアウトしてから、
相手は2タッチ以下で回すようになり、
グンとリズムが良くなる。…なんて思ってたら、
いきなり失点。マーシー腸煮えくり返る。
もっとも、アレを最初からやられてたら、
もう少しゲームは均衡してたかも。

オバもカードをもらって手塚に交替。

にしてもだ。
締めはやっぱりエースだった。
2点取れると焚き付けられてたウッチーが、
中央粘ってシュートを打ちたい打ちたい、
でも打てないしょうがなく落とした…ところに、
入ってきてズドン。
主将もずっと言ってたけど、
エース、勤勉でも特別スピーディでもないのに、
後ろからボールが出された場所に“必ず”いる、
必ずいて、必ずボールを修める。
そこが一般のFWと明らかに違う。

まちイゴのコンビもなんだけど、
まちひろコンビも早く見てみたい、
(まちも明らかに違うFWなんで)と思う所以である。

Aoyama1005

社会人1部リーグ第3節
東京ベイFC 6-1 FC青山

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