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2010.06.28

南アフリカ2010 その19

◆島国根性西版 1-4 初代ゲルマン魂

英、すっげー人数かけて守ってたのに、笑、
クローゼの鈴木隆行ゴール一発で始まった試合。
ポドルスキーの追加点の前に、
エジル→ミュラー→クローゼみたいな大決定機もあり、
早々と勝負あったか、と思った時点から、
ダイナモ2枚が反撃開始。1点をもぎ取り、
散々意気上がったところで44年蒸し返しの誤審と。笑。
まぁ、かぺっろ及び、“俺たち、戦争で、
一度も負けてねーんだ”調・脳弱臣民からすれば、
確かに収まりはつかねーだろーな。
同点になってたら、独は若いだけに、
そのまま飲まれてた可能性はあるし、
飲まれなったにしても、そっちの方が可能性高いけれど、
膠着状態にはなっていた。てことはPKだ。
“俺たち、戦争で一度も負けてねー”国は、
もしかしたら勝ってたかもしれない。
少なくとも、「いずれにせよ独逸が勝ってた」、
という結論にはならない。

でもまぁ、
当事者じゃない島国根性東版からすれば、
“44年前のとチャラでいいんじゃね?”程度。笑。
飛び道具の片一方(FW様)がアレじゃ、
どっちにしろ勝てなかったでしょ。
むしろ「俺たち誤審でしか負けてねー」と、
雄叫べるから、良かった良かった、棒読。

ということで、あんぐろさくそんさん、さよおならプー。
ま、げるまんだって次までの命だし。
ってホントか?

独の勝ったポイントは、クローゼの復帰と、
そのヴェテランの先制点。
それでもエジル、ミュラー絡みの点は全部面白かった。

◆あるへん 3-1 めひこ

一方こっちの誤審は、
まぁ、アレがオフサイドにされてたとしても、
いつか近いうちには電光石火されてたから。苦笑。
何、両チーム選手小競り合い?
やれやれー。やっぱ一致団結は強い、てことで。

それでもメヒコは、バレーラが入ると燃える。笑。
バレーラ、グァルダード、ジオバニ、
エルナンデスと並ぶとケンカ上等。
(今日はグァルダードが下がったけど)
で、後ろにはホント負けず嫌いっぽいサルシド軍曹と、
マルケス大尉が控えるわけだし。

しかし抜け目のなさはあるへんが上だった。
さすがゴッドハンドのチーム、ペルー相手な、
ちょんもんじゅんシステム産みの国!(←ほめてる)
次もサクッとやっちゃってください。

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