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2010.06.21

南アフリカ2010 その12

◆いたり 1-1 NZ

まぁアレだ。
イタリアのこーゆーのってしょっちゅうだから。笑。
ロッシが出た84年のことがよく肴に出されるけど、
94年もなかなかに“必死だな”で、
グループリーグではクソミソ言ってた覚えがある。笑。
あの時はそれでもバッジオ1人の力で徐々に行けたけど、
今回は誰?ぴるろ?うーん…
とりあえず、デ・ロッシ演技賞でした。

旧き良きNZは、いい思い出づくりができたことかと。

◆セレソン 3-1 象牙

最初、ジェルビーニョが入ってない…てことは、
象牙やっぱり守りから入ったんだな、と思ったんだけど、
で、それは確かに王道で、
決して間違っちゃーいないんだけど、
結果論から言うなら、最初からイケイケで行った方が、
ぶらじるは調子狂わせたような気が。
象牙のじわじわした圧力は嫌いじゃないし、
ドログバはさすがだったんだけどねぇ。
(強いていえば、
自分たちから先に仕掛けにはいかない所が、
あくまでフットボール的意味でのウィーク・ポイントか)

1点目はGKノーチャンスだったし、
2点目もルイス・ファビアーノ得意の形にしてしまった。
(らしい一撃)。
逆にカナリアにしてみれば1次リーグこんな絶好調なのが、
むしろコワい感じで(82年のトラウマが…。笑)、
なんて危惧、笑、してたら、好青年退場。わざとか?笑。
(好青年はどうしても、
精神的に危うさがある風に見えんだけど、
まぁフットボールの選手ってのは大変ですよ)
エラーノも負傷、
それでも今のうちババ引いといた方が、
あとあといいことになるシステムだからW杯、笑。

いずれにしても、
守備ベースの大会にあって、
このグループは唯一全試合必見。
象牙これで難しくなった。
そりゃどこの国のギリシャ、とか言わないけど、
象牙と代わってほしいぐらい。もったいなさすぎ。

◆パラグアイ 2-0 スロヴァキア

スロヴァキアは何でこんなに大人しいのか、
不明なのだけれど、
点差以上にパラグアイの完勝。

パラグアイはホントいいチーム。
マルティーノがビエルサ門下だから当然?笑。
守備に関しては、ガマーラの魂が、
息子世代のカセーレスにしっかり引き継がれてるし、
攻撃面でもルーカス君の存在が、
大いに刺激になってるように見える。特にロケとか。
まぁ優勝は難しいだろうけど、
できるだけ長く残って下さい。
もっとも日本がベスト16残れたとしたら、
当たるのが一番いやなチームだろうけど。苦笑。

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