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2010.06.27

南アフリカ2010 その18

◆ウルグアイ 2-1 韓国

まずウルグアイはま、あんなもんなんで、笑、
つまり前2人の決定率はホント異様なんで、
特に書き加えることはなし。
ただフシレが調子悪かったのと、
あと、たぶん1点で十分と読んだんだろう、
韓国ナメ気味の省エネ布陣にして、
ラクに確実性を上げようとしたことが初失点、
さらにその後しばらくの混乱につながったわけだ。
逆に決勝点はディエゴ・ペレスの頑張りより得た、
コーナー・キックから。
ペレスがちゃーっと走った時、ふと、
“ああ点になるかも”と思ったんだけど、
そういうちょっとしたことが、この手の勝負では、
幸運を呼び込むことになる。

片や韓国。
まずパク・ジュヨンがねえ。
この大会、素晴らしいFKで点こそ取ったものの、
他はずっとアンラッキーボーイであり続けた。
それが韓国の堤防の一穴になったと思う。
それとイ・ドングク…。今日眠れないだろう。
結局セット・プレーからしか点が取れてないし。
あと、いつものようなガツガツ感が感じられず。
日本がトルキエに負けた時のような、
淡泊な印象すら受ける時があった。
でも今さらいうまでもなくパク・チソンは凄かった。
彼が3人、いや2人いりゃ、楽勝だったと思う。

◆ユーエスエー 1-2 ガーナ

個人的には象牙の方が好きなんだけど、
ガーナもチームのバランスが非常に良く、
充実してる。で、その上に、
ボアテンクグの起き抜けの一発とか、表現下品?、
決勝点のギャンの左足とか、
個性の強烈さが乗っかるわけだから、
こりゃもう、同点の瞬間はあ、やっぱりと思った、
あめこーの、最後にきての予想ハズしも、
しょうがないでしょう、と言い訳などしてみる自分。
分け入っても分け入っても青い山
でもドノヴァンPK入れた時はみんなもあ、やっぱりと、
思ったでしょ? 思わなかった? 苦笑。

つか、あのアナンが凡ミスを繰り返したり、
ガーナも疲弊してキック、トラップの精度が、
落ちまくってた時間帯もあったわけで、
その勝因は試合運びにあった、とも言えるんじゃない?
(↑キングソンの活躍は凄かったにせよ)
ゲームの殺し方も、
アフリカのチームじゃないくらいでした。
さてウルグアイとはどっちが先手を取れるかね?

最後に、ドノヴァンはどんだけ走んだよ!

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