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2010.06.19

南アフリカ2010 その10

◆セルビア 1-0 独

1回戦見て、
力強く優勝候補に推した途端にこれだよ。
若いって困ったもんだ。苦笑。

ということで、
これまたかなり因縁のカードだったんだけど、
後がないセルビアが窮鼠なんとやらで見事勝利。
得点シーンは素晴らしい球の繋ぎだったし、
コクがあったけどね。
しかしこの大会は、
ボールが浮き気味なことと、
もう1つはカードの出方に、
細心の注意を払うべきなんだよね。
勝敗まで左右することになるんで。苦笑。
(それにしても主審はカード出し過ぎるけど)

独はエジル@トルコ系が、
相変わらず惚れ惚れのプレーを見せてくれたものの、
(プレースタイルが重役に似てね?と思って、
自分で納得したり。笑。梶山重役)
ま、誰が見てもわかる通りポーランド系が、
残酷なまでにブレーキになった。
ま、勝負事に徹するなら、
サッと交替すべきなんだろうけど、
選手は人間だからねー。
で、不発のマリン、お前が打てのカカウ共に、
外れたわけだ。ま、そんなこともあるでしょ。

セルビアは、前節戦えねえなーと思ってたクラシッチが
キレキレで驚いた。ま、そんなことだってよくある。
何回もあった突き放しの決定機を決められなかったのは、
アレだけど、最後まで守りきったのは○。
素晴らしい戦いぶりだった。

◆アメ 2-2 スロヴェニア

おいおいアメどうしたんだよ、というような、
スロヴェニアの気迫で始まった試合、
なるほど翁(オシム)の言ってたのは、
これだったのか…的な本領発揮、だったのだけれど、
結局はアメの圧力に力尽きて、
ダークホースになり切れず。
金星はイングランド戦に委ねられることになった?笑。

スロヴェニアにとってはドノヴァンの追撃弾が効いたね。
シュートまでにあれだけ時間を与えちゃさすがに…
一か八かGKもっと出られなかったものか、だろうな。
しかしアメは今やドイツよりゲルマン魂。うぜー。笑。

◆英 0-0 アルジェリア

アルジェ全然臆してないところがOK、
ジアニ、ラセンらのテクニシャンに、
イエブダ、マトムール、ブゲラらの武闘派が絡み、
運動量はあるし、球際もそこそこ強いし、
これでメグニがいたらどうだったか、というか、
地域的に近いせいなのか?笑、
2002年のトルキエにも似ていて、応援につい力が。笑。

一方のいんぐらんどは、
ディフェンスもできるFW(byかぺっろ)ヘスキーが、
一人目立つばかりで、まだお休み中って感じ。
ただこのグループ、結構拮抗してきたので、
次も寝てたらヤバイ。寝てるような気もするけど。笑。
あと、ディフェンスがいつか暴発する印象は変わらず。
テリーか。キャラハーか。グレン・ジョンソンか。

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