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2010.06.14

南アフリカ2010 その5

◆スロヴェニア 1-0 アルジェリア

アグレッシヴなゲームでめちゃくちゃ面白かった。
特にアルジェリアは、前半のおしまいなどは、
ムチャクチャ押しまくってて、
勝負に勝って試合に負けたって感じ。
ヴォルフスブルグのジアニの名前は知ってたけど、
超快速のLSBベルハジやら、
運動量がハンパじゃないイエブタやら要チェックだ俺。
スロヴェニアの方は、キックのすげービルサとか。
あと、キチッと必ずグラウンダーで繋いでるのが印象的だった。
基礎技術が高そう。当たり前だけど。笑。

それにしても勝負を決したGKミス?は、
昨日の英GKのソレと全く同じアレだったのがどうもねぇ…
物凄く変なバウンドするんだろうなぁ。

◆セルビア 0-1 ガーナ

セルビア人監督同士の戦いだったけど、こちらも屈指の面白さ。
いやー、あのギリシャ戦って何だったんでしょうか…苦笑。
スロヴェニア対アルジェリア同様、
ドスの突き合いのようなゲームで、
セルビアのサイン・プレーは感動的だし、
ぎゅんぎゅん走るタゴエは昔のカヌーみたいだし、
とにかく見どころに事欠かない。
旗色が明らかに変わったのは、
ルコヴィッチの退場からで、いきなり逆にセルビアの時間に。
それをガーナのGK、キングソン(キングストン)が、
ファイン・セーヴ連発で防ぐ防ぐ、おもしれえよー!
フットボールの神様の心は、誰にもわかりません、を、
地で行くようなラストも、W杯的だった。

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