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2010.06.13

南アフリカ2010 その3

◆米 1-1 英

ある意味順当な分け。
見ごたえ180パーセントだったでございます。

アメ公の選手って、何か、
“サッカー”だけしてきましたってのが少ない感じ。
GKなんてバスケとかの選手だったんじゃねえの?
ホント素晴らしい、世界を驚かしてます。
また同じ黒人でも、アフリカ系とは全然違った頑健さ、
というか、鍛えられ方が異なっている印象を受ける。
それでいてそのプレーは、確かにハデじゃないんだけど、
チャラいプレーがほとんどない。基本に忠実。
基本の積み重ねだけであそこまで行ってるような、
そこらへんが、リアリストには好感度大なんだろうな。
タッチ数は少ないわけじゃないんだけど緩急もあるし、
攻撃、守り、共に緻密に組織立ってて、
監督の重要性ってのが見てるとよくわかる一方で、
ゲームの中でてめえたちも考えているし。

アメ公の兄弟大イン公帝国さまは、ルーニー、ジェラードの、
スーパーな駒を2枚持ってるから、そこそこはやるでしょ。
カペッロも現実家だし。
問題はCBだと思ってっけど、
ファーディナンドが消え、今日のフリン君はまずまず。
ただもう1人スタメンだった子がケガだとしたら、
やっぱりWPには変わりなかったりして。笑。

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