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2010.06.25

南アフリカ2010 その16

しっこもーろーはかせ。がんばれ俺。

◆いたりさん 1-2 スロヴァキア

いたりさん。守れない、走れないで、
やらかしちゃいましたの巻。
結果的に、無理やり投入のぴる郎の存在が、
あれほどまでだなんて、チーム作りとして、
どんなもんだったんすかね?、
つか、もっと選手いなかったんでしょうか?
白黒以外の、ぴちぴちの。笑。
んで、ついにベンチ一丸、立ち上がって、
天は我らを見放したかああ、だったとさ。

片やスロヴァキアさんは、
最後にきてようやく本領発揮といった感じ。
おせーよ。苦笑。
でも、主将がケガをおしちゃって、
すぐ交代で出られなかった時に、
ムッとした顔ひとつしなかった子が、
やっと出られた最後の何分で、
いたりさんに引導を渡す点を取ったのには、
何というか、神の存在を感じた。
やっぱり、「いい子」は最後に勝つのか?
なんちて、西洋考えしてみました。
西友考えじゃないよ。笑。

しかし、
前回優勝からリーグ戦最下位というのは、
おふらんすの専売特許だとずっと思ったのに。
とれびあ~ん。ぐらっちぇ。

◆パラグアイ 0-0 NZ

パラグアイ、いきなりカニサが出てきて、
マルティーノの心意気に涙腺緩んだんだけど、
そのカニサ父さんがまたバカスカ、
ミドルを打ちまくって泣く。

とはいえ、こないだのいたりさん戦の時、
“当たるのが一番ヤな相手”とか書いてたら、
ホントにそれになっちゃうからやになる、苦笑。
いたりさんだったらどんなに良かったろう。

しょうがないんで、
急遽すかうてぃんぐしながら見た。
1.ロケは今マンチェスターシティだって。
似合わない。
2.FKはいっぱいサインプレーを所持してる風。
3.西村もっとカード出せ、ってすかうてぃんぐか?
4.ベニテスのドリは注意。
5.マルティーノは戦況がやばくなると、
顔が面白くなる。
以上、まけるなにっぽん。

◆デンマーク 1-3 日本

ハチのひと刺し戦術の日本が完勝。
何か粘っこい、軟体動物のような、
フットボールをしてたな。
特徴がなくて、ポイントがハッキリしないから、
敵は対策の立てようがない。(以上、ほめてる)
親の莫迦さ加減、愚将の計算違いが顕著だった分、
選手たちが自分たちで、
大人になるざるを得なかったわけで。
それってウチの家のことか?
それはね、莫迦に見せかけてるだけでね(←真莫迦)。

それと、もう1つは、
やっぱ歴史の積み重ね、ってやつの重要性を、
改めて感じた。決して避けては通れないんだね。

本田のアレは、
むしろかなり抜いた感じに蹴ってるのが、
いいように見えた。
その、力を入れない感じってのが一番難しくて、
他の連中は打ち上げてんだろうけど。笑。

◆カメルーン 1-2 オランダ

できれば真剣勝負で見たかったけど、
意外に面白かった。見ないのはもったいないかも。
カメがけっこう勝てそうに思えた時間があって、
例えばスピード勝負に、
持ち込めればもっともっとイケたような。
つか、ルグエンじゃない方が良かったんじゃね?

オランダはロッベンがやっぱり凶器。
また確実に刃こぼれしちゃいそうだけど。苦笑。

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