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2010.06.20

南アフリカ2010 その11

◆日本 0-1 チーム・スナイデル

一、キックオフ直後の15分はとにかく、
失点しないこと→完遂
一、前半を0-0、もしくは0-1で、
終わらせること→完遂
一、前半終了の5分前に、
失点しないこと→完遂
一、後半開始の10分は、
失点しないこと→ミッション失敗
一、立て続けに点を、
取られないこと→完遂
一、思い出作りの選手を入れるが、
その際の失点を多くても、
1までに抑えること→完遂
一、終了間際の5分に、
失点しないこと→完遂
一、カードをもらって、
タダでさえ薄い選手層をさらに、
薄くしないこと→完遂

以上。日本の選手は、
おおむねよくやったと言うほかない。
特にDF陣は及第点でしょう。
完遂率の高さは集中力の証。
まぁ失点について、川島と長谷部は、
眠れない夜を過ごすことになるだろうけど。
(もちろん奴らだけの責任ではない)

そもそも、
日本の勝利云々とかのシミュレートがあったけど、
差異のリアルをハッキリさせない人たちは、
百害あって一利なしなので、
無視した方がいいと思うよ。
(「同じアジア人として」みたいな言動も同。
たぶん同じ日本人?が言ってるんだけど、
貸本撲滅運動みたいに気持ち悪くて、
ワタシはアナタたちとは違います。笑)

えーと、それと、
もりもとってケガしてるんすか?

◆ガーナ 1-1 オージー

今回の豪は泣きっ面にハチ。
攻撃陣が揃わない上、
次節はムーアも出場停止。
同じアジア人として、
ざまあみろ。
前大会の呪い分だ。誰がかけてんんだ? 笑。

と、そんなタワゴトはともかく、
ガーナはシュートに力が入りすぎ。笑。
クロスのスピードの速さは素晴らしいんだけど。
宇宙開発のキックなんて、
どこまで打ち上がるのか見てみたいと心から。
(ギャンのクロスとかね)

何となく雑なタゴエに替わって出た、
オウスアベイユ。
北斗をちぎったあのオランダのクインシー!と聞いて、
時の流れを感じた。しみじみ。

◆カメルーン 1-2 デンマーク

べんとなーはやっぱり三味線か。
しかし赤い人たちはすっげー年寄り攻撃陣だな。
失点シーンは論外として、
守備陣も意外とミスが多い。
そりゃできたら分けで終わってほしかったけど、
1点差負けは良しとしよう。

双方大チャンスの外し合い、
みたいな試合を落としてカメルーンは敗退が決定。
まぁジェレミやエトーにおんぶに抱っこ、な、
編成に、ハナからムリがあったかも。

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