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2010.06.30

南アフリカ2010 その21

◆日本 0-0 パラグアイ

まずガマーラの魂を継いだ守備の要、
カセーレスがいないってのは、
大きなアドヴァンテージだったんだけどね。

リスクを最大限回避して、
できればカウンター一発リポビタンか、
セットプレー、それがダメならPKまで引っ張って、
みたいなプランは、上を狙ってるなら、
そんな変なことでもない、か。
上を狙うと言いつつ、
このクラスではあまり見られない、
意図不明なキックが相変わらず多いけど。笑。

で、終わった時点でタラレバさしてもらえば、
前半CKからのロケのシュートが、
入ってたら、以後どんな展開になってたかねぇ。
もちろん点を取れないまま、
2002の二の舞って目もあったワケだけど、
少なくともモリモトは投入してただろうなぁ…
ケンゴのあの出来を見ると、なんつーかなぁ…

えーとモリモトってケガか何かだったんすか?

まぁある意味リアリティに徹した結果とはいえ、
3人の選手は全く使わず(+2人のGK)、
つまりチームの4分の1近くは全く使わず、
それに加えて5人は鼻クソほどしか使わず、
つまり半分でしか計算してないとは、
実にゼイタクな用兵だったニッポン。

積み重ねた戦術の役に立たなさ加減が、
一気に前景化したことで、
あとは団結するしか方法がなかった“幸運”。
だのに、そのほかでも円のように、
幸運をじゃぶじゃぶ無頓着に使ってたら、
そりゃ黄金も尽きるってもんなのだろう。
準備の大失態に変わるところは全くない。

PKの敗戦は別にもったいなくないけど、
(ベスト16者かベスト8者の違いでしかなくて、
力が見合ってなければ、
対外的メンツや称号はどうであろうと、
やっぱりフロックでしかないからさ)
何かいろいろともったいなかったW杯で、
“感動”云々からはもっとも遠い気分だ。

ただ、本田。これまでの試合の中で、
一番動いてた(走ってた)んじゃないか?

◆スペ 1-0 ポル

予想通り、ビジャ(2代目ボンバー)の、
いる方が勝ったってことで。笑。

そのビジャおつかれさん、で、
ペドロを入れるところがまたゼイタク。
ニッポンとは全然意味違うけど。笑。

順当な結果で、どちらかというと、
淡々と時が過ぎてったんだけど、
唯一うっほうっほしてたのは、
コエントランとセルヒオ・ラモスの戦い。
けっこう笑いながら見てた。

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2010.06.29

南アフリカ2010 その20

◆オランダ 2-1 スロヴァキア

風が強く副審の旗が折れて取り替え、
なんて珍しいシーンも見られたんだけど、
ゲームはなぁ…

そりゃロッベンの先制弾は凄かったけど、
流れ的にアレじゃあ。
別の意味じゃツマんねーよだし、苦笑、
あそこからスロヴァキアが、
キレて暴れた…んならまだしも、笑、
慎重になりすぎて、
以降、思いっ切り眠気と戦う試合に、
なってしまいましたとさ。

ヴィテック、PK決めたけど、
それまで何本フカしたり、
1対1でキーパーにぶつけたりしてんだよ。笑。
スロヴァキアはやっぱり大期待外れだった…

それとスターの宝庫のように言われる蘭だけど、
例えば途中出場のエリア。
ホントにいい選手なのか?笑。
ロッベンやスナイデルで目くらましされてるけど、
オランダ、実はなんかそういうの多くね?
連繋雑な時けっこうあるし、
コンビネーション・プレイでは、
74年時、とは言わないまでも、
78年時にさえ比べるべくもないような。
…と、直接戦って負け続けると、
もうそこは敵以外の何モノでもないっす。笑。

◆ブラジル 3-0 チリ

ま、ルシオの思うつぼにされた、
1点目はしょうがない。
先制されるのは痛いけど、
いちおうは想定内だったろうから。
けど、そのあとすぐに取られた2点目。
あれが勝敗のポイントだったね。
少し衝撃を食らったあの時間帯は、
とにかく守りに徹して意地でも、
0-1で前半閉じるのが定石なわけだから、
立て続けにやられた時点で、
ブラジルの方が定石に忠実、
よりしたたかだという結論になってしまった。
ま、そういう意味では1点目についても、
ほとんど抵抗がなかったとも言えるし、
その後もずっと重かったチリは、
もしや1次抜けたことでもう満足だった?のかも、
ビエルサ以外は。笑。

しかし、
スタメンのエラーノ欠場が続いてるのに、
エラーノなんていましたっけ?
…な世界にフツーになってる、
セレソン・ブラジレイラはやっぱ異常すぎ。苦笑。

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2010.06.28

南アフリカ2010 その19

◆島国根性西版 1-4 初代ゲルマン魂

英、すっげー人数かけて守ってたのに、笑、
クローゼの鈴木隆行ゴール一発で始まった試合。
ポドルスキーの追加点の前に、
エジル→ミュラー→クローゼみたいな大決定機もあり、
早々と勝負あったか、と思った時点から、
ダイナモ2枚が反撃開始。1点をもぎ取り、
散々意気上がったところで44年蒸し返しの誤審と。笑。
まぁ、かぺっろ及び、“俺たち、戦争で、
一度も負けてねーんだ”調・脳弱臣民からすれば、
確かに収まりはつかねーだろーな。
同点になってたら、独は若いだけに、
そのまま飲まれてた可能性はあるし、
飲まれなったにしても、そっちの方が可能性高いけれど、
膠着状態にはなっていた。てことはPKだ。
“俺たち、戦争で一度も負けてねー”国は、
もしかしたら勝ってたかもしれない。
少なくとも、「いずれにせよ独逸が勝ってた」、
という結論にはならない。

でもまぁ、
当事者じゃない島国根性東版からすれば、
“44年前のとチャラでいいんじゃね?”程度。笑。
飛び道具の片一方(FW様)がアレじゃ、
どっちにしろ勝てなかったでしょ。
むしろ「俺たち誤審でしか負けてねー」と、
雄叫べるから、良かった良かった、棒読。

ということで、あんぐろさくそんさん、さよおならプー。
ま、げるまんだって次までの命だし。
ってホントか?

独の勝ったポイントは、クローゼの復帰と、
そのヴェテランの先制点。
それでもエジル、ミュラー絡みの点は全部面白かった。

◆あるへん 3-1 めひこ

一方こっちの誤審は、
まぁ、アレがオフサイドにされてたとしても、
いつか近いうちには電光石火されてたから。苦笑。
何、両チーム選手小競り合い?
やれやれー。やっぱ一致団結は強い、てことで。

それでもメヒコは、バレーラが入ると燃える。笑。
バレーラ、グァルダード、ジオバニ、
エルナンデスと並ぶとケンカ上等。
(今日はグァルダードが下がったけど)
で、後ろにはホント負けず嫌いっぽいサルシド軍曹と、
マルケス大尉が控えるわけだし。

しかし抜け目のなさはあるへんが上だった。
さすがゴッドハンドのチーム、ペルー相手な、
ちょんもんじゅんシステム産みの国!(←ほめてる)
次もサクッとやっちゃってください。

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2010.06.27

南アフリカ2010 その18

◆ウルグアイ 2-1 韓国

まずウルグアイはま、あんなもんなんで、笑、
つまり前2人の決定率はホント異様なんで、
特に書き加えることはなし。
ただフシレが調子悪かったのと、
あと、たぶん1点で十分と読んだんだろう、
韓国ナメ気味の省エネ布陣にして、
ラクに確実性を上げようとしたことが初失点、
さらにその後しばらくの混乱につながったわけだ。
逆に決勝点はディエゴ・ペレスの頑張りより得た、
コーナー・キックから。
ペレスがちゃーっと走った時、ふと、
“ああ点になるかも”と思ったんだけど、
そういうちょっとしたことが、この手の勝負では、
幸運を呼び込むことになる。

片や韓国。
まずパク・ジュヨンがねえ。
この大会、素晴らしいFKで点こそ取ったものの、
他はずっとアンラッキーボーイであり続けた。
それが韓国の堤防の一穴になったと思う。
それとイ・ドングク…。今日眠れないだろう。
結局セット・プレーからしか点が取れてないし。
あと、いつものようなガツガツ感が感じられず。
日本がトルキエに負けた時のような、
淡泊な印象すら受ける時があった。
でも今さらいうまでもなくパク・チソンは凄かった。
彼が3人、いや2人いりゃ、楽勝だったと思う。

◆ユーエスエー 1-2 ガーナ

個人的には象牙の方が好きなんだけど、
ガーナもチームのバランスが非常に良く、
充実してる。で、その上に、
ボアテンクグの起き抜けの一発とか、表現下品?、
決勝点のギャンの左足とか、
個性の強烈さが乗っかるわけだから、
こりゃもう、同点の瞬間はあ、やっぱりと思った、
あめこーの、最後にきての予想ハズしも、
しょうがないでしょう、と言い訳などしてみる自分。
分け入っても分け入っても青い山
でもドノヴァンPK入れた時はみんなもあ、やっぱりと、
思ったでしょ? 思わなかった? 苦笑。

つか、あのアナンが凡ミスを繰り返したり、
ガーナも疲弊してキック、トラップの精度が、
落ちまくってた時間帯もあったわけで、
その勝因は試合運びにあった、とも言えるんじゃない?
(↑キングソンの活躍は凄かったにせよ)
ゲームの殺し方も、
アフリカのチームじゃないくらいでした。
さてウルグアイとはどっちが先手を取れるかね?

最後に、ドノヴァンはどんだけ走んだよ!

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開眼

そういや昨日小雨の中、
D練2時間半に行ってきたのだけれど、
師匠(20代女性)にキックのことを話し、
今さらながらチェックしてもらって修正したら、
劇的に良くなった!

力じゃないとは思ってたけど、
蹴りに入る角度が非常に悪かったみたいで。
フォーム固めのためにちょっと練習する気に。
今さらながら。笑。

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2010.06.26

簡便予想3回目

グループ突破予想で間違えたのは、
Cの1、2位が逆だったのと、
Dの2位(セルビア)、Fの2位(イタリア)、
Hも1、2位逆だった。
で、決勝トーナメント直前に改めて。

●ベスト8

ウルグアイは強いぞ。
アメリカは“2代目ゲルマン魂”だから。笑。
独英戦争は独の方が若いからなぁ、
牛くん出られないみたいだし。
パラ日本はゲンをかついで、
景気づけ(だけ)に日本にしとく。
スペポルは“2代目ゲルト”がいる方。笑。

で、ウルグアイ、米、蘭、ぶらじう、あるへん、
英、日、スペイン。
6月22日付の予想2回目から変わったのは、
独→米(カンバンが2代目に移ったため? 笑)と、
パラグアイ→日(ゲン担ぎのため。笑)。
さーどーなるでしょ。

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南アフリカ2010 その17

◆北の宿から 0-3 象牙

前回大会に続いて象牙チームの面々には、
ホント残念だったと言うほかない。
ジェルビーニョやロマリッチら天才さんたちが、
存分に能力を発揮してたし、
ヤヤの器用なところとか、
キヨテの「はえーっ!」なところとか、
あちこちに見どころがてんこ盛り、
その上でチームとしても魅力的だったし、
(選手同士もふつうに仲良さげだし)
とにかく、
いつもいつも組み合わせの糞が…
ちょんもんじゅんを欠いてるってだけで、
この仕打ちはあまりにむごすぎる。涙。

あと今回はドログバのケガか。
今日も今5ぐらいだった。残念。

象牙の若手は育ってるのだろうか。

北はテセだけじゃ勝てない。

◆かなりや 0-0 かすてら

はいはい、むきにならないむきにならない。

しかし葡萄牙はともかく、
セレソン・ドゥンガレイラがこんなにカッカするとは、
笑えた。ま、そりゃルシオがキャプテンだけどさ。
と思ってたらジョズエとか出してきたな。
そうか、グラフィチもいるんだ。不思議。

ポルトガルは、メイレレスより、
意外にコエントラオの方がキーだったり。
ダニとマイコンによく張り合ってたわ。

え-と、あと何書く?笑。

◆ほんじゅらすー 0-0 すいすー

どっちも篭もってたから前半は飛ばして、
後半からどうぞ。苦笑。
しかし何で篭もってたんだろ。

後半は一転して中盤のない、
カウンターの打ち合いに。
それが互いに決まりまくって、
9-7とかになればチョーおもしろかったんだけど、
ゴール前まで来たり、1対1になったりすると、
途端に慎重になってしまうところが、
どこかでよく見る風景というか、
いかにも殴り合いに慣れてなくて目頭が熱くなる。
次回はトルコ人よりチリ人帰化させようね。

結局スイスは金星を上げときながら、
あとらんた日本な結果に。
ま、どす黒いことやってっからしょうがねえか。
…なんて日本も言われてみたいような。

◆スペイン 2-1 ドーパミンフチボル

ポル語対決は大味だったものの、
こちらはアッパーで陶酔感たっぷりな、笑、
スペ語対決めいんえべんと。後半に突如、
談合成立しダウナーになるとこまで含めて、
とても良かったです。笑。

しかしびえるさチリ面白すぎ。
ボーセジュール→ゴンサーレスの先制パンチが、
決まってたらもっと面白かったのに。
とはいえ10人になってからも、
スペインを押し込むあたりバンザイアタック。
選手交代も後半頭に、
ヴァルデヴィアとゴンサーレスを外す?
…と思ってたら、代わったミジャールが、
いきなり点を取ったり、
エキサイティングこの上ないっす。笑。
もっとも、次戦は出られない、
ポンセやメデルがいっぱいいるんだけど大丈夫?

スペイン側。
今日はそれほどカリカリしてなかったビジャ、
本人はそうじゃないのかもしれないながら、
嫌なヤツってことで誰かに似てると思い出したんだけど、
個人的に「ミュラー2世」の称号を進ぜましょう。
ぼんばー!

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2010.06.25

南アフリカ2010 その16

しっこもーろーはかせ。がんばれ俺。

◆いたりさん 1-2 スロヴァキア

いたりさん。守れない、走れないで、
やらかしちゃいましたの巻。
結果的に、無理やり投入のぴる郎の存在が、
あれほどまでだなんて、チーム作りとして、
どんなもんだったんすかね?、
つか、もっと選手いなかったんでしょうか?
白黒以外の、ぴちぴちの。笑。
んで、ついにベンチ一丸、立ち上がって、
天は我らを見放したかああ、だったとさ。

片やスロヴァキアさんは、
最後にきてようやく本領発揮といった感じ。
おせーよ。苦笑。
でも、主将がケガをおしちゃって、
すぐ交代で出られなかった時に、
ムッとした顔ひとつしなかった子が、
やっと出られた最後の何分で、
いたりさんに引導を渡す点を取ったのには、
何というか、神の存在を感じた。
やっぱり、「いい子」は最後に勝つのか?
なんちて、西洋考えしてみました。
西友考えじゃないよ。笑。

しかし、
前回優勝からリーグ戦最下位というのは、
おふらんすの専売特許だとずっと思ったのに。
とれびあ~ん。ぐらっちぇ。

◆パラグアイ 0-0 NZ

パラグアイ、いきなりカニサが出てきて、
マルティーノの心意気に涙腺緩んだんだけど、
そのカニサ父さんがまたバカスカ、
ミドルを打ちまくって泣く。

とはいえ、こないだのいたりさん戦の時、
“当たるのが一番ヤな相手”とか書いてたら、
ホントにそれになっちゃうからやになる、苦笑。
いたりさんだったらどんなに良かったろう。

しょうがないんで、
急遽すかうてぃんぐしながら見た。
1.ロケは今マンチェスターシティだって。
似合わない。
2.FKはいっぱいサインプレーを所持してる風。
3.西村もっとカード出せ、ってすかうてぃんぐか?
4.ベニテスのドリは注意。
5.マルティーノは戦況がやばくなると、
顔が面白くなる。
以上、まけるなにっぽん。

◆デンマーク 1-3 日本

ハチのひと刺し戦術の日本が完勝。
何か粘っこい、軟体動物のような、
フットボールをしてたな。
特徴がなくて、ポイントがハッキリしないから、
敵は対策の立てようがない。(以上、ほめてる)
親の莫迦さ加減、愚将の計算違いが顕著だった分、
選手たちが自分たちで、
大人になるざるを得なかったわけで。
それってウチの家のことか?
それはね、莫迦に見せかけてるだけでね(←真莫迦)。

それと、もう1つは、
やっぱ歴史の積み重ね、ってやつの重要性を、
改めて感じた。決して避けては通れないんだね。

本田のアレは、
むしろかなり抜いた感じに蹴ってるのが、
いいように見えた。
その、力を入れない感じってのが一番難しくて、
他の連中は打ち上げてんだろうけど。笑。

◆カメルーン 1-2 オランダ

できれば真剣勝負で見たかったけど、
意外に面白かった。見ないのはもったいないかも。
カメがけっこう勝てそうに思えた時間があって、
例えばスピード勝負に、
持ち込めればもっともっとイケたような。
つか、ルグエンじゃない方が良かったんじゃね?

オランダはロッベンがやっぱり凶器。
また確実に刃こぼれしちゃいそうだけど。苦笑。

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2010.06.24

南アフリカ2010 その15

同時刻開催つらいっす。苦笑。

◆スリーキャッツ 1-0 スロヴェニア

ライオンさんがこすく時間稼ぎすんなよ、笑、
とか思ったけど、上へ行けりゃあいいのさ!
しかしスロヴェニアはまさか、
あんな結果になるとは思わなかったろう…

好セーヴ連発のハンダノヴィッチさん、
ご愁傷様でした。
こうなってみるとあの、3本立て続けに来た、
ビッグチャンスを決め切れなかったのが、
悔やみきれない思いかと。

◆アルジェリア 0-1 アメ

いやー、あめこーには、
本家を越えた“新げるまん魂”の称号を、
謹んで進呈いたします。
嬉しくないか。笑。

もっとも全体は、
エムボリ(アルジェリアGK)dayなゲームで、
彼は最後まで、
今日は絶対1点も取られない、
と確信してことだろうな。いやまじで。
それほど素晴らしかった。
(のと、大決定機を3度も外したあめこの、
とほほっぷりもすごかった、笑)

とにもかくにもこれで、
スロヴェニアにも恨まれることになったわけで、
めでたしめでたし。あ、前からか、あそこは。

アルジェリアはジアニが今イチだったねー。
あとイエブダーの身代わりに、
退場させられたヤヒア君に涙。

◆ガーナ 0-1 独

今日一番イキイキしてたのは、
アヴェディ・ペレの息子アイェウ君だったけど、
ガーナは、アナンとかメンサーとか、
クールでいいねー。
後ろからけっこう効果的な、
サイドチェンジが出るのもおおっと思うし。
あとはムンタリの調子だけだな。笑。
とりあえずアフリカが1コ残ったのは良かった。

試合は、前半、マイ重役カジヤマ君みたいに、
ふらふらしてたエジルが決勝弾。
次は張り切って海向こうと潰し合って、
…なんだけど、牛くん出られないみたいだね。

◆豪 2-1 セルビア

な、あいつら空気ってものを読めないだろ、
ヘタすりゃガーナが落ちてたかもしれないんだぜ。
そんな中、ケネディが、
ピクシーに含まれたプレー、うそ、に終始したのに、
かっこわらい。
でもあのけーひるって悪人づらが、
ホント何というか、苦笑、
途中やり合い続けたヴィディッチと仲よく赤もらって、
大記録作れば良かったのに。笑。

セルビアはパンテリッチがもう1点だったのに。
ま、こっちも自業自得なんだろうけど。

それにしても、やっぱ初戦の意味は、
重いってことなんだな。
あと大量失点は、即、死ってこともよくわかる。
玉砕は単なる思考放棄。状態が悪い時に、
いかに傷を広げないでしのいでいくか、に、
真価が問われる、ってことだ。

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2010.06.23

南アフリカ2010 その14

勝負の3巡目開始。
昨晩はさんざん考えた挙げ句、うそ、
メヒコウルグアイ、フランス南ア、
同時に見始めたんだけど、
前半まで見てムリとわかった。笑。

◆ウルグアイ 1-0 メヒコ

予想には引き分け順当とか書いたけど、
考えてみたら、アルヘンと当たるか、
恐らく御しやすい2位チームと当たるかで、
天国と地獄になるんだった。
2次リーグ行けりゃそれで満足みたいな、
お子さまなチームじゃないし。
…ということで、勝負はガチに。笑。

とにかく、したたか勝負みたいなもんで、
殴られたらすぐ殴り返すし、
攻守めまぐるしく切り替わり、
面白れえったらありゃしねえぞー。
間違いなく1次リーグで1、2を争うゲームだった。

ウルグアイの鍵を握ったのは、
カヴァーにとフシレ。
メヒコの方は、マルケスと切り札投入のバレラ。
今日もガンガン上がりのサルシドが、
ウルグアイ攻撃陣にハッキリ狙われて苦戦したり、
フォルランとトラードが何度もやり合ったり、
いやー、途中からはもう目が離せなかったっす。
メヒコの敗因は結局ジオバニが完封されたのと、
後半の自分たちの時間帯に、
点が取り切れなかったことの2点。
でもウルグアイの守りも凄かったけどね。

これでメヒコは次アルヘンと。
残念としか言いようがない。

◆仏 1-2 ばふぁなばふぁな

前半は南ア、ホントに何点も取るんじゃね?
と思わせただけに、
マルーダの、というよりリベリーの1点は、
開催国にしてみたら心底痛かったろう。
ひとり気を吐いてたロリスの好守備も、か。
ま、勝つがミッションの試合で、
勝ったのはリッパだった。

ふらんす? かっこわらい。
ケルト民族じゃなくても、
「天罰が下った」と思うんじゃないでしょうか。笑。
そもそもジダンがいて世界一を標榜したのは、
前世紀の始め、自分とこの国の、
本当に腕の立つ画家とかあんまりいないのに、
「芸術の都」と喧伝し、今なおフカシまくってんのと、
同じレヴェルの話じゃない?
どうせやられるならアルジェとか象牙とかだったら、
良かったのかも。笑。あ、こないだセネガルに、
やられたんだっけか。
ま、どう見ても協会がアレらしいというところには、
そこはかとない共感もあるのだけれど。苦笑。

しかしヘンリーさん投入後だったか、
開催国の選手たちに仏のプレスが、
次々にかわされてたシーンには、
ちょっとした感慨を覚えた。

◆だいかん 2-2 少しだけ持ち直したわし

いきなりの主審コロンビア人、に、
笑ってしまった人も多かったことだろう。なんちて、笑。
わしさんチームは、カヌーの姿にもらい泣き。
実際前半は効いてたしねぇ。

で、FK。またFK? さらにまたかよ。おいおいまた?
何本FK打てるんだよ、お、ここも絶対FKだぜ、で、
2点取ったおだいかんさんに感動した。
上には弱く、下には強い本領発揮。ん、わしが下? しらね。

それがPKを取られて冷や汗状態になるのだから、
世の中一寸先はわからない。
それにしてもアフリカな人の身体能力はわかったから、
今後は練習しようね。特にシュー練。
もおープライドが高すぎるんだからぁ。

ま、このグループは見かけ倒しの、
チキンでクソな国に引っかき回されたってことで。

◆あるへん 2-0 ちきん

しかし、あそこでパレルモ入れるでぃえごは、
やっぱ神様なんでしょうね、棒読。

とはいえ、そんなのありかよ?な、
ごっつあんを決めて喜ぶお年寄りに、
若手が群がってくるチームは確かに悪くない。
あるへんにしてみれば、
ウルグアイよりはメヒコの方が、と思ってるだろうし。
(アグエロやディマリアは、
ヴェラやジオバニを準決で倒した、
2007カナダU21W杯の再戦だし。
あん時、得点はモラーレスだったけど、
2人とも点に絡んでたし。(アシストはディマリアだった))

助平親父ヴェローンは、
年取ってからのプレイの方がむしろ良くなったような。
しかしいきり立ってる鳥は、荒かったねぇ。
その割に後半は、当たりまくりのGK以外は、
シュンとなってたようだけど。

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2010.06.22

展望

3巡目を前にちょっとまとめ。笑。

●グループA

当然な選択のドローにより、
メヒコ、ウルグアイで決まりですね。
つことは、得失点で、
1位ウルグアイ、2位メヒコってことで。

●グループB

1位アルゼンチンは決定。
2位滑り込みは予想がつきにくいけど、
南かなぁ。わし、ホント良くねえもんな。

●グループC

わからない。笑。
わからないんで、最初のまま、
鬼畜1英2米。
スロヴェニアが来りゃ面白いのになー。

●グループD

ドイツはさすがにやらかさないだろう。
問題はセルビアだけど、相手おーじーだしな。
得失点で1独2セルビア。

●グループE

蘭1は決定。
あとは決戦だけどさ。
分けにさえ持ち込めれば、と思うけど、
ナカムーラ出しそうという弱気な予感も。笑。
ま、景気づけ(だけ)に日本にしとく。

●グループF

NZ、そろそろもういいわ。笑。
1位パラグアイ。2位いたりあ。

●グループG

ブラジルまさかの1位突破。笑。
2はいかんともしがたく葡萄牙。
得失7だもんなぁ。

●グループH

スペインひどい。笑。
チリに勝たせたい気は山々なんだけど、
まぁ面白くするために1点差ぐらいの負けとして、
とすると、
チリはプラ1、スイス今んとこ0、
スペイン2以上か。
んー難しいな。
スイスそんなに点取れるかねぇ。
スペインが最終戦勝つなら、
1スぺ2チリか。
面白観測では1チリ2スイス。
十分あり得る。苦笑。

でもここまで書いてきて、
アフリカ1コも抜けさせないってあり得る?
可能性を残してるのは3つ。
でもガーナとアルジェは。
相手が金持ちだからなぁ。
んー。わし?

で、ベスト8は、
ウルグアイ、英、蘭、ぶらじう、
あるへん、独、パラグアイ、西班牙の予想。
さーどんだけハズれるやら。笑。

ただ、ベスト16で、
ブラチリとかアルメヒとか、
中南米同士が潰し合うのはもったいないね。苦笑。

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南アフリカ2010 その13

◆葡萄牙 7-0(だっけ?) 北

バカ試合。

というか、将軍様のリクエストがそれで、
選択肢がなかったのかもしれないけど、
一見華やかそうに見えて、
何の意味もなく、また何も残らない試合。
撃ち合いなんかしたらそりゃ虐殺されるでしょ。
いや結果論じゃなく、そういうひとりよがりな、
プランを立てること自体が終わってる。
引きこもってゲリラ戦の方がよっぽどカッコイイわな。

その一方で、
葡萄牙の「ああ、だからダメなんだな」という所が、
ちょっと理解できた試合でもありました。

今日のろなるど君。
“自分の日じゃねえんだな”と早めに切り替えた点は、
判断力の早さがさすがと思ったものの、
あろうことか「いい人」を選択したのに笑う。

個人的にはシモン・サブローサの長いファンなので、
点が取れて良かったね、
って何だその言い方。

◆チリ 1-0 スイス

1次リーグ5指に入る好ゲーム。
チリ側では両FWのほかに、
イスラ、ポンセ、メデル、カルモナあたりが、
スイス側ではGKベナーリオやバルネッタが印象に残った。

残念だったのは、
その1…赤もらいベーラミ。
しょうがないらしいけど。苦笑。
その2…パレデス。
ヴェテランなのに全く使えないプレーに終始。苦笑。
その3…サウジアラビアな人々。
1分強でスアソに、を筆頭に、
カード出しすぎ。
特にチリは6枚も食らい、
フェルナンデスとカルモナは次出停。大丈夫なのか?

◆ホンジュラス 0-2 西班牙

たぶんマン・オブ・ザ・マッチのビジャが、
嫌な奴ということはよくわかった。笑。
その反対に、ヘスス・ナヴァスが、
異様に回りの顔色を窺う奴というのもわかった。笑。

ホンジュラスについては、
おいおいバックで何やってんだよ、とか、
中盤からがおせーんだよ、とか、
シュート・モーションわかりやすすぎ!とか、
そんなレヴェル。枠内もゼロだったんじゃないか?

…という西班牙の完勝ゲームの割に、
スッキリしない終わり方がまた笑えた。
ちなみにこれ書きながら、
試合後のオシム話を聞いてんだけど、
えごいすとの集まりだの、なるししずむに溺れてるだの、
こいつら何か思いっ切り勘違いしてねえかだの、
とっとと国に帰りやがれだの、
口を極めて罵倒してるのにも笑う。
個人的には無敵艦隊健在で嬉しすぎる。笑。

○○。君、退場ごまかせて良かったね!

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2010.06.21

南アフリカ2010 その12

◆いたり 1-1 NZ

まぁアレだ。
イタリアのこーゆーのってしょっちゅうだから。笑。
ロッシが出た84年のことがよく肴に出されるけど、
94年もなかなかに“必死だな”で、
グループリーグではクソミソ言ってた覚えがある。笑。
あの時はそれでもバッジオ1人の力で徐々に行けたけど、
今回は誰?ぴるろ?うーん…
とりあえず、デ・ロッシ演技賞でした。

旧き良きNZは、いい思い出づくりができたことかと。

◆セレソン 3-1 象牙

最初、ジェルビーニョが入ってない…てことは、
象牙やっぱり守りから入ったんだな、と思ったんだけど、
で、それは確かに王道で、
決して間違っちゃーいないんだけど、
結果論から言うなら、最初からイケイケで行った方が、
ぶらじるは調子狂わせたような気が。
象牙のじわじわした圧力は嫌いじゃないし、
ドログバはさすがだったんだけどねぇ。
(強いていえば、
自分たちから先に仕掛けにはいかない所が、
あくまでフットボール的意味でのウィーク・ポイントか)

1点目はGKノーチャンスだったし、
2点目もルイス・ファビアーノ得意の形にしてしまった。
(らしい一撃)。
逆にカナリアにしてみれば1次リーグこんな絶好調なのが、
むしろコワい感じで(82年のトラウマが…。笑)、
なんて危惧、笑、してたら、好青年退場。わざとか?笑。
(好青年はどうしても、
精神的に危うさがある風に見えんだけど、
まぁフットボールの選手ってのは大変ですよ)
エラーノも負傷、
それでも今のうちババ引いといた方が、
あとあといいことになるシステムだからW杯、笑。

いずれにしても、
守備ベースの大会にあって、
このグループは唯一全試合必見。
象牙これで難しくなった。
そりゃどこの国のギリシャ、とか言わないけど、
象牙と代わってほしいぐらい。もったいなさすぎ。

◆パラグアイ 2-0 スロヴァキア

スロヴァキアは何でこんなに大人しいのか、
不明なのだけれど、
点差以上にパラグアイの完勝。

パラグアイはホントいいチーム。
マルティーノがビエルサ門下だから当然?笑。
守備に関しては、ガマーラの魂が、
息子世代のカセーレスにしっかり引き継がれてるし、
攻撃面でもルーカス君の存在が、
大いに刺激になってるように見える。特にロケとか。
まぁ優勝は難しいだろうけど、
できるだけ長く残って下さい。
もっとも日本がベスト16残れたとしたら、
当たるのが一番いやなチームだろうけど。苦笑。

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「勢い」との戦い

それでなくても、
毎年いろいろありまくる青梅戦なんだけど、苦笑、
今年は、連勝中の話題のチームに、
初黒星をつけたばかり、だそうで、
どっちかってえとその後すぐにぶつかるのはちょっと、
ではあったものの、ましょうがない。苦笑。

もっともこっちもCBが1枚欠けたほかは、
ほぼフル装備。モチとミヤケが最初からいて、
若者の血気をうまくいなしてくれるだろうと。
ただ主審がプログレ(ッソ戦の主審)君と知って、
正直ヤな予感はした、確かに。

Oume01

Oume02

あっという間に前半始まる。
なぜか相手はガツガツ来ない。
へえーっと思ってるうちに、
イゴールの思い切りのいいドッカン弾は決まるわ、
(南アフリカ戦のフォルランかよ。笑)
向こうの攻勢が徐々に強まり、
まーしーがつい出過ぎて、
頭を越えてしまったボールがネットを揺らしかけると、
あべちゃんがうまくヘディングでかき出してくれるわ、
危ない場面が続いてきて困ったなと思い始めてたら、
有悟CKに川上ガッツンの黄金パターンが来るわ、
どうしてだかウハウハな展開。

後半に入り、まーしーブレ球をハジキ損ねて、
点を返され、ヤバイ空気になりかけるも、
その5分後には左からドリで突っ掛けたミヤケが、
ため息の出るようなループを沈めて突き放し、
ここまではほとんど完璧に近い流れだった。

ところが。
こっから炸裂しちゃったんだよねぇ…危険物が。

何でもかんでもとにかく倒れて声を上げれば、
“ひと呼吸置いてから”(←ここが重要)笛が鳴る。
間髪入れずピー、ならまだガマンするけどさー。

で、「勢い」は抜け目なくそこを味方につけ始める。
そして、それまでの雰囲気をどんどん、
アグレッシヴなものに変えていったとさ。
まさにそれこそが“勢い”なんだけど、
いったんポジティヴになれば元々若いし、
力はあるし、運動量も多いしで、
手がつけられないようになってくる。

逆に、そこで巡ってきた1対1を、
あまりにフリーになり過ぎて面食らったと覚わしき、
イゴールが、反射的に蹴ってしまって左に逸らし、
ホントは勝負を終わらせたはずのところを、
火に油。後の同点弾を招いてしまった。

まぁそこからは、
むしろよく同点のまま試合を殺したというか。
だってガンガン火をつけて回る人がいたからねー。
青梅的にはお互い様の被害だと言うだろうけど、
あれほど“勢い”に後押しされちゃあ、
とても5分5分とは思えません。苦笑。

ラストもまー珍しいモノを見たというか。
アディショナル・タイムが出されてないところで、
モチかユウタか、
敵のシュートを何とか足先にかすらせて、
弾いたボールを正岡が修めた瞬間、
…からやはりワンテンポ遅れで突如、笛。
バック・パス?という判断らしい。
さすがに「はぁ…?」だ。苦笑。
で、残り時間が不明なまま、
間接 in ペナルティエリア内。
もちろんウチの選手は1列にラインに並んで、
ゴールにふたをし、延々と時が過ぎていく。苦笑。
そいつを何とかしのいで“やれやれ”のところに、
アディショナル・タイム6分のご宣告、
ろろろ、6分? もしかして今の、
壁作ってた時間とか? 

選手じゃないのに言うけど、
今日はもうぐったりっす。
疲れました…

Oume03

Oume04

社会人1部リーグ第8節
東京ベイFC 3-3 青梅フットボールクラブ

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2010.06.20

南アフリカ2010 その11

◆日本 0-1 チーム・スナイデル

一、キックオフ直後の15分はとにかく、
失点しないこと→完遂
一、前半を0-0、もしくは0-1で、
終わらせること→完遂
一、前半終了の5分前に、
失点しないこと→完遂
一、後半開始の10分は、
失点しないこと→ミッション失敗
一、立て続けに点を、
取られないこと→完遂
一、思い出作りの選手を入れるが、
その際の失点を多くても、
1までに抑えること→完遂
一、終了間際の5分に、
失点しないこと→完遂
一、カードをもらって、
タダでさえ薄い選手層をさらに、
薄くしないこと→完遂

以上。日本の選手は、
おおむねよくやったと言うほかない。
特にDF陣は及第点でしょう。
完遂率の高さは集中力の証。
まぁ失点について、川島と長谷部は、
眠れない夜を過ごすことになるだろうけど。
(もちろん奴らだけの責任ではない)

そもそも、
日本の勝利云々とかのシミュレートがあったけど、
差異のリアルをハッキリさせない人たちは、
百害あって一利なしなので、
無視した方がいいと思うよ。
(「同じアジア人として」みたいな言動も同。
たぶん同じ日本人?が言ってるんだけど、
貸本撲滅運動みたいに気持ち悪くて、
ワタシはアナタたちとは違います。笑)

えーと、それと、
もりもとってケガしてるんすか?

◆ガーナ 1-1 オージー

今回の豪は泣きっ面にハチ。
攻撃陣が揃わない上、
次節はムーアも出場停止。
同じアジア人として、
ざまあみろ。
前大会の呪い分だ。誰がかけてんんだ? 笑。

と、そんなタワゴトはともかく、
ガーナはシュートに力が入りすぎ。笑。
クロスのスピードの速さは素晴らしいんだけど。
宇宙開発のキックなんて、
どこまで打ち上がるのか見てみたいと心から。
(ギャンのクロスとかね)

何となく雑なタゴエに替わって出た、
オウスアベイユ。
北斗をちぎったあのオランダのクインシー!と聞いて、
時の流れを感じた。しみじみ。

◆カメルーン 1-2 デンマーク

べんとなーはやっぱり三味線か。
しかし赤い人たちはすっげー年寄り攻撃陣だな。
失点シーンは論外として、
守備陣も意外とミスが多い。
そりゃできたら分けで終わってほしかったけど、
1点差負けは良しとしよう。

双方大チャンスの外し合い、
みたいな試合を落としてカメルーンは敗退が決定。
まぁジェレミやエトーにおんぶに抱っこ、な、
編成に、ハナからムリがあったかも。

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2010.06.19

南アフリカ2010 その10

◆セルビア 1-0 独

1回戦見て、
力強く優勝候補に推した途端にこれだよ。
若いって困ったもんだ。苦笑。

ということで、
これまたかなり因縁のカードだったんだけど、
後がないセルビアが窮鼠なんとやらで見事勝利。
得点シーンは素晴らしい球の繋ぎだったし、
コクがあったけどね。
しかしこの大会は、
ボールが浮き気味なことと、
もう1つはカードの出方に、
細心の注意を払うべきなんだよね。
勝敗まで左右することになるんで。苦笑。
(それにしても主審はカード出し過ぎるけど)

独はエジル@トルコ系が、
相変わらず惚れ惚れのプレーを見せてくれたものの、
(プレースタイルが重役に似てね?と思って、
自分で納得したり。笑。梶山重役)
ま、誰が見てもわかる通りポーランド系が、
残酷なまでにブレーキになった。
ま、勝負事に徹するなら、
サッと交替すべきなんだろうけど、
選手は人間だからねー。
で、不発のマリン、お前が打てのカカウ共に、
外れたわけだ。ま、そんなこともあるでしょ。

セルビアは、前節戦えねえなーと思ってたクラシッチが
キレキレで驚いた。ま、そんなことだってよくある。
何回もあった突き放しの決定機を決められなかったのは、
アレだけど、最後まで守りきったのは○。
素晴らしい戦いぶりだった。

◆アメ 2-2 スロヴェニア

おいおいアメどうしたんだよ、というような、
スロヴェニアの気迫で始まった試合、
なるほど翁(オシム)の言ってたのは、
これだったのか…的な本領発揮、だったのだけれど、
結局はアメの圧力に力尽きて、
ダークホースになり切れず。
金星はイングランド戦に委ねられることになった?笑。

スロヴェニアにとってはドノヴァンの追撃弾が効いたね。
シュートまでにあれだけ時間を与えちゃさすがに…
一か八かGKもっと出られなかったものか、だろうな。
しかしアメは今やドイツよりゲルマン魂。うぜー。笑。

◆英 0-0 アルジェリア

アルジェ全然臆してないところがOK、
ジアニ、ラセンらのテクニシャンに、
イエブダ、マトムール、ブゲラらの武闘派が絡み、
運動量はあるし、球際もそこそこ強いし、
これでメグニがいたらどうだったか、というか、
地域的に近いせいなのか?笑、
2002年のトルキエにも似ていて、応援につい力が。笑。

一方のいんぐらんどは、
ディフェンスもできるFW(byかぺっろ)ヘスキーが、
一人目立つばかりで、まだお休み中って感じ。
ただこのグループ、結構拮抗してきたので、
次も寝てたらヤバイ。寝てるような気もするけど。笑。
あと、ディフェンスがいつか暴発する印象は変わらず。
テリーか。キャラハーか。グレン・ジョンソンか。

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2010.06.18

南アフリカ2010 その9

◆開催国 0-3 ウルグアイ

第1戦の感想にあまり付け加えることはないんだけど、
ウルのバックのリスク管理といったら…笑。
まぁあの2トップを持ってるからできるワザでもあるけど。

それにつけても、
あそこで開催国に赤出す主審もすごいと思う。笑。
そりゃ間違ってることをしたわけじゃないけど。
開催国、これでホント苦しくなった。
怒りの全てをふらんすにぶつけろ! 笑。

◆あるへん 4-1 てーは

実力差からすればそんなもんでしょ?
チュヨンさんがすっかり不幸の人と化してるみたいだけど。
(実力如何とは別に交替させた方がいい?)

それよかあるへんは時おりボサっとしてる奴がいるな。
でぃえご先生に怒られないのか?
カンビアッソはともかく、
ハビエル・カピターノがいないのはマズイんじゃないのか?

てーははどっちにしろ、次が血戦、の、
予定だったんでしょ?
おれんじに虐殺予定のわたくしたちも、
今回に限っては他人のことは言えねえなー。
血戦デンマーク、になるに決まってるし。苦笑。
でも1-4は勘弁してほしいから、1-2上等。
せめて1-3ぐらいで頼む。

◆ギリシャ 2-1 わし

えーと、エネェアマのスーパー・プレイを、
堪能するゲームですか?
というか、フィールド・プレーヤーが…苦笑。
この試合をグループGとかHとかの国が見たら、
何だよずいぶん楽勝なリーグだなと怒り狂うだろう。

個人的には特にギリシャに不満。
欧州予選のグループ2ってのが、
すでにアレだったんだけどさ。
こんな“何だかなぁ…”なチームなら、
ロシアかアイルランドが見たかったよ。
今大会のガッカリ度ナンバーワン決定です。

というか、並のイーグルスだとしたって、
どう見ても負ける相手じゃなかったのに…

◆メヒコ 2-0 仏海外県代表

ごく順当な結果でした。メヒコおめでとさん。
オソーリオ、ロドリゲス、モレノ、サルシド最高。
中でも今日はガンガンだった職人サルシド、
鳥肌立って、心がときめきました。
さすがメヒコの伝統芸。
クアウテモクも点決められて良かったね!
とにかくプランの遂行も完璧、言うことなしです。
次戦はウルと心置きなく引き分けて下さい。笑。

フランスについては、
…あんたらやる気あんの?

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2010.06.17

南アフリカ2010 その8

◆チリ 1-0 ホンジュラス

チリの監督はマルセロ・ビエルサ。
南米予選を除けば、見るのはアテネ五輪以来だけど、
個人的にはあの糞な宮城スタ以来だ。苦笑。
まぁ、あの時の代表チームは。
ゼイタクで見る価値あったけどねー、なんて、
あるへん代表のことなんて嫌いだから、
どうでもいいんだけど、笑、ビエルサは別で、チリも別。
試合が始まって最初の数分で、
このチームこそ、どっかの島国が目指すスタイルの、
お手本じゃねえの?…てことがまるわかりした。
ブラジウ? スペイン? 己を知らなさすぎだってーの。
いやー、運動量めちゃくちゃ、
寄せ来る波のような攻撃陣の、
往時のジェフ市原ちっくなチームに、かなり感動した。
しょぼい時間稼ぎなど頭にないアグレッシヴさ。
ガンガン上がるイスラに鼻っ柱の強いサンチェス、
もちろんお気に入り登録でしょう。
…の中にいる、
いかにも気が弱そうなフェルナンデスもぐっどだ。笑。
てことで、金積んでビエルサ。
腐ったミカンの箱に来ていただけるかは別ですけど。苦笑。

と、あんまりコーフンして、
試合中は某nEssUnoさんとさえずりあってゐたり。

◆スペイン 0-1 スイス

続けて監督の話で書くと、
試合前からデル・ボスケが渋い顔してて、
もしかしてやらかすことを予感してた? 笑。

いやー、勝点計算できないと言われ続けた、
昔のスコットランドと同じように、
すっかりわーるどかっぷ仕様の無敵艦隊で安心した。
つうか、主犯はFW陣だけど。

まぁあと2つ勝てば、と、
ふつーに思ってるだろうけど、
ビエルサんとこがね。笑。
でも彼も宮スタでやらかしてんだけどね。
何という因縁! 早く見たいぞその試合。

スイスの得点シーンは、
アウダイールとジダの例のシーンを思い出しました。笑。
それにしてもポゼッションの罠については、
ポゼッション命な人たちは、
いろいろ考えてみるといいと思う。
あれって構造的な問題でもあるんだよね。

1巡目終了。

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2010.06.16

南アフリカ2010 その7

◆スロヴァキア 1-1 NZ

NZ。とにかく外から放り込み、
中でがつがつ競り合う、いわゆるキック&ラッシュ!
ダイヤモンド・サッカー時代の、
イングランドでいやマルコム・マクドナルドとか、
スコットランドでいやケニー・ダルグリッシュやら、
ジョー・ジョーダンやらの雄姿がよみがえり、
何だか懐かしすぎて涙が出たわ。笑。
で、そいつを1試合貫徹しないm
てえところがまた意味不明。笑。
と思ってたら、パワープレイで92分10秒から同点弾。
あんなことあるんだねぇ…

スロヴァキアは期待外れすぎ。
1番の台風の目だと思ってたのに。

◆象牙 0-0 葡萄牙

これまでの試合の中でも、
文句なしに最高レヴェルの凄いゲーム。
つか、1次リーグの、しかも初戦なのに、
準決勝のような試合だった。緊張感ありまくり。
これが面白くなきゃ、
何でフットボールを見てるのか不明なぐらい。
特に象牙の前半は凄すぎて鳥肌が立った。
カメルーン旋風から20年。
アフリカはここまできたんだな…

葡萄牙はナニの不在と、
シモン・サブローサの後半投入がちょっと…だったけど、
初戦だからそりゃそうだろうな。
ベンフィカの左SB初めて見たけど、期待大。

◆ブラジウ 2-0 北

エラーノ、ホビーニョとくれば、やっぱりぷらすジエゴで、
黄金のサントス・トリオしてほしかったんだけど、
ドゥンガの絶対呼ばないタイプなのでしょうがねえや。
でもホビーニョはずいぶん調子を戻してたな。
マイコンのシュートはやっぱり唖然。
ジョルジーニョやカフーも打ってたから、
伝統っていっちゃー伝統なんだけどさ。
あんなの入れられないぜふつー。
ま、チームの調子はあんなもんでしょ、最初だから。

(`ε´)は何度もいいポストしてたけど、
打ち役に回れないのはちょっともったいないかな。

ねぶい…

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2010.06.15

南アフリカ2010 その6

早くも苦しくなってきた。もうかよ。苦笑。

◆オランダ 2-0 デンマーク

前半のデンマークはアグレッシヴなプレスで参考になる? 笑。
でも高さは全然参考にならない。笑。
(センター・サークル付近のFKを、
どちらも直接狙いにいくところは参考にならない。笑)

ただ意外にデンマークは健闘し、
オランダの雑さが目立った。笑。
画面に出てきたクライフは不満タラタラだったに違いない。
つか、守りのことはほとんど考えてねえぞあいつら。笑。
つこって、
オランダは間違いなく優勝候補じゃないでしょう。
断言しちゃうよ。笑。

◆日本 1-0 カメルーン

感情的なことは別にすると。

ゲームの感想は、
ギリシャてーは戦に同じ。
ひいき目に言っても2段はレヴェルが下がる試合。
カメルーンはチームの性質上しょうがないだろうし、
こっちも翁が見続けてくれれば、
悪くても1段格下ぐらいで行けたのに。

もちろん選手たちの大殊勲に言うことは何もないです。

◆イタリア 1-1 パラグアイ

珍しく初っ端からエンジン全開な青と、
漢らしい守備ムンムンなパラさんとの、
何かW杯でも何回も見たかのような対戦。笑。
(当たったのは1回だけらしいけど)
パラさんの攻撃陣はなるほどドルトムント部隊と、
ロケ-カルドーゾ・コンビ(!)の2セットなのね。うんうん。

試合は思いがけずパラさん先制したけど、
引き分けで終了。当初の予想通り。笑。
もっとも両国ともやっぱ一級で腹応えは十分。
ただ某解説者しか選択肢がないのは、
ヒッジョーに辛かったっす。苦笑。

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覚書

そういや土曜、あのカンカン照りの中、
このところの恒例?で、
2時間チームM練、ミニゲーム4セット。

まぁ4ゲームなら、
ペースとしては初戦がアップで、
2戦目ガンガン、3、4で
なだらかに落とすって感じなんだろうけど、
実際は3戦目でガクっと運動量が減り、
4戦目はほとんど動けなくなってしまった。
ほんの半年前ぐらいまでは、
そんなこと絶対になかったんだけど。苦笑。

ただ、ピークの2戦目は。
めちゃめちゃ調子が良くて、
アクロバティックな飛び込みをしても、
ボールをさばけるぐらいには、
ランやトラップの感じが戻ってきた。ちょっと嬉しい。

…だったんだけど、
帰りに右足の甲が痛くなり、
歩くのすらタイヘンになってきたので、
帰宅してから確認したら、
ちょっと見でもわかるほど腫れていた。
もしかして踏まれてた?
気がつかなかったってのも何だけど。苦笑。

おかげで夜のリーガは残念ながら断念。
日曜も予定をすべてキャンセルして、
泣く泣く引きこもらざるを得ないハメに。涙。

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2010.06.14

南アフリカ2010 その5

◆スロヴェニア 1-0 アルジェリア

アグレッシヴなゲームでめちゃくちゃ面白かった。
特にアルジェリアは、前半のおしまいなどは、
ムチャクチャ押しまくってて、
勝負に勝って試合に負けたって感じ。
ヴォルフスブルグのジアニの名前は知ってたけど、
超快速のLSBベルハジやら、
運動量がハンパじゃないイエブタやら要チェックだ俺。
スロヴェニアの方は、キックのすげービルサとか。
あと、キチッと必ずグラウンダーで繋いでるのが印象的だった。
基礎技術が高そう。当たり前だけど。笑。

それにしても勝負を決したGKミス?は、
昨日の英GKのソレと全く同じアレだったのがどうもねぇ…
物凄く変なバウンドするんだろうなぁ。

◆セルビア 0-1 ガーナ

セルビア人監督同士の戦いだったけど、こちらも屈指の面白さ。
いやー、あのギリシャ戦って何だったんでしょうか…苦笑。
スロヴェニア対アルジェリア同様、
ドスの突き合いのようなゲームで、
セルビアのサイン・プレーは感動的だし、
ぎゅんぎゅん走るタゴエは昔のカヌーみたいだし、
とにかく見どころに事欠かない。
旗色が明らかに変わったのは、
ルコヴィッチの退場からで、いきなり逆にセルビアの時間に。
それをガーナのGK、キングソン(キングストン)が、
ファイン・セーヴ連発で防ぐ防ぐ、おもしれえよー!
フットボールの神様の心は、誰にもわかりません、を、
地で行くようなラストも、W杯的だった。

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南アフリカ2010 その4

◆独 4-0 豪

ひさーしぶりに見た独代表、
“おいおい、ポゼッションしてるよ、
お前らどいつだよ、かっこわらい”などと、
最初はGギャグかましてたりしてたんだけど…

いやいやいやいや、
マジで強えぞこのチーム。
何たって蹴らないんだぞ、4バックだぞ、ドイツなのに、
てな冗談はさておいても、
前半で試合の大勢は決していましたとさ。
後半ケーヒルが退場する前に、とっくに。
豪なんてほとんど歯牙にもかけずといった感じ。
けっこう衝撃。つうか、
バラックの不在なんてまるで関係なし。
つか、むしろいない方が良かったかも。笑。
しかし、まったくノーマークにしてたものの、
優勝候補であることはやっぱ間違いないだろう。
イングランドの3倍は強いかもしれない。
というか美的にも、例えばスペインとかと、
タメ張れるような。お前らどいつだよ?すまん、おやじだ。

追記:クールなエジル最高っす、
メスト・エジル、好みだ。ドイツ人が好みかよ、苦笑。
しかしレーブはどっかの監督と大違いだな、準備の人。
これでベスト8ぐらいで惜敗すれば、
ドイツは美的なチームとして強烈な印象になるのだけど。
そしてブラジウがかつてのドイツみたいな勝ち方して、
顰蹙買ったり。すごい時代だ。笑。

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2010.06.13

南アフリカ2010 その3

◆米 1-1 英

ある意味順当な分け。
見ごたえ180パーセントだったでございます。

アメ公の選手って、何か、
“サッカー”だけしてきましたってのが少ない感じ。
GKなんてバスケとかの選手だったんじゃねえの?
ホント素晴らしい、世界を驚かしてます。
また同じ黒人でも、アフリカ系とは全然違った頑健さ、
というか、鍛えられ方が異なっている印象を受ける。
それでいてそのプレーは、確かにハデじゃないんだけど、
チャラいプレーがほとんどない。基本に忠実。
基本の積み重ねだけであそこまで行ってるような、
そこらへんが、リアリストには好感度大なんだろうな。
タッチ数は少ないわけじゃないんだけど緩急もあるし、
攻撃、守り、共に緻密に組織立ってて、
監督の重要性ってのが見てるとよくわかる一方で、
ゲームの中でてめえたちも考えているし。

アメ公の兄弟大イン公帝国さまは、ルーニー、ジェラードの、
スーパーな駒を2枚持ってるから、そこそこはやるでしょ。
カペッロも現実家だし。
問題はCBだと思ってっけど、
ファーディナンドが消え、今日のフリン君はまずまず。
ただもう1人スタメンだった子がケガだとしたら、
やっぱりWPには変わりなかったりして。笑。

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南アフリカ2010 その2

◆ギリシャ 0-2 てはみんぐ

酷かった。
いや、てーはも、
やろうとしてることはともかくとして、
それほどいい出来とは思えなかったんだけど、
(一言で言うと雑)
それ以上に目を見張らされたのがギリシャ。
何かこう、こんなレベルのチームが、
W杯に出ていいんだという感じ。
コンディショニングなのかもしれないけど、
W杯の試合として、
あそこまで糞ってんのを見たのは久しぶり。
…って日本も言われるかもなぁ。苦笑。
いずれにせよ、
ギリシャと同組の国はラッキーとしかいいようがない。

◆アルヘン 1-0 スーパーじゃないわし

あるへんはいつも立ち上がりはそうでもないんで、
ま、あんなもんでしょ。
いつもの悪いあるへん。笑。
ただ、ロング・ボールの精度は素晴らしいね。
キックの緻密さや種類にはホント感動します。
つか、2次リーグから頑張ってください。
ナイジェリアはウチェ兄弟兄がテンパリまくってたけど、苦笑、
てーはに勝てばいいんだろ、ぐらいにしか、
思ってないような。次で点取っとかないとヤバイけど。

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2010.06.12

南アフリカ2010 その1

ま、今回は囀り程度で続けられれば。

◆メヒコ 1-1 開催国

開幕日2試合はどちらもドローという、
予想は当たったんだけど、
そのオープニングの順当ドローにしてはハデな試合だった。
南ア、最初はガチガチで、どうなることかと思ったけど。笑。
メヒコはいつも通り。
途中で交替したけど、右SB、
パチューカのアギラルが面白い。
2005年U17杯優勝組の2人とエルナンデスの、
最若手3人はまだまだ。特にヴェラはもっとできるだろ。

◆ウルグアイ 0-0 フランス

ウルグアイのタフな3バックは完全好みだ。笑。
そこに、あの2トップが載ってるわけだから、
クロートなチームだと思う。
カードには左右されると思うけど、上位進出も可能性ありだ。
一方おふらんす。
結果的に、始まってすぐのリベリ→ゴブーが一番の決定機、
だったわけなんだけど、総じてクロスがいいっす。
キックの精度が高いってことか。
一次突破は…どうでしょ? 笑。

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2010.06.11

ロドチェンコとステバーノワ

夫妻展。

Rodchenko3

Rodchenko4

ロシアの構成主義だの未来派だのは、
しょっちゅう見てた感じなので、
(「なめらかな色」三部作などは、
マレーヴィチの「白の上の白」に至る道程の、
同様の反響だし)
改めてどうこういうこともないんだけど、
やっぱポスターの色使いやグラフィック、
衣裳デザインが可愛かったり、
まぁ大会が始まってしまったら、
何だかんだと行けねえなと思い。

むしろカミさん(ワルワーラ・ステパーノワ)の、
「農夫36番」みたいな、
絵画の方が面白かったり。

Rodchenko

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2010.06.10

いつもならそんなことあり得ない

ぐらいすっげーストレスフルに忙しくて、
すっかりヤになってきてんだけど、
よく考えるとそれってほとんどWカップな、
せいであることにさっき気がついた。
ちっきしょー、Wカップめ。

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2010.06.09

UST

久しぶりにUstreamを見たけど、
さらにこの手の放送系ツールが一般化し&精度が上がって、
ミンポーとかいうどう考えても屑ばかりに見える利権屋さんを、
とっとと駆除してくれれば本当にセイセイする、と改めて思った。
ま、それでも居座るのが屑なんだけど。屑は凄い。
屑は広いぞ大きいぞ。

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2010.06.08

自由

ろ・は、と言うと、
かつてはタダのことを意味した、って、
今もだろうよきっと、笑。
つまりロハ→只、ということだったらしい。

…なので、
「タダの日」である。本日は。
ま、タダといっても、単なる日、ってことじゃなくて、
要は無料な、
フリーな日ってことだ。
ただ、“じゃあ、タダじゃない日、
があんのかい?”と問われるとちょと弱い。
スバリ有料の日だ。ありそう。
が、よく考えてみると、
“何か”が無料とか有料の日、ってことじゃなくて、
むしろ“日”そのものがタダなんだと思う。
正確に言い直すと、
「日そのものがタダの日」
何かよくわからないけど、
定義は厳しくしておかなきゃ許せない。
何でもいい加減にしてしまった時に、
そこでそいつは終わる。

その割に、そもそも6・8が、
どうしてろく・は、じゃなくて、
ろ・は、なのか?、という点については、
シーユーアゲン、てことで。

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2010.06.07

勝つには勝った

勝つには勝った、
けれど、累積等次節出場停止者複数を始め、
問題は次から次へととめどなく。苦笑。

先制点は呆気なかった。思ってもみない目が来るから面白い。
有悟だと思うけどCK蹴った選手すらちゃんと見てなくて。苦笑。
いわゆる鉄板のパターンではあったけど。

CBと右SBはいつも通りの安定感、プラス、
左SB、今日も粘る粘る。そりゃMVPとまでは言えなくても、
賞賛に値。何かねー、点取られる気は実はあんまり。

Mitubishi3
本日の殊勲な守備の皆さん

というか、16分のイゴールのヘッド→バー、
37分のイゴールの1対1なりかけ→トラップ・ミス、
40分のまっちーの凄まじいアレ、
のどれかが決まってたら、どってことなかったかもしれない。
向こうが出てきた所を、カウンターでヒロアキあたりが、
キッチリ沈めて終了、てな感じで。うっちーも出せたろうし。

後半も厳しい時間帯が続き、謙太郎があぶねえかなー、
とドキドキしてたら、あぶなかったのはエースという落ち。苦笑。
でもあの展開ではそれが結果的に良かったのかも。

一番ワリを食ったのは1トップにされた松下選手? 笑。
もっともそこからは、ひたすらバランスに尽力する皆さん。
オバが出ていくどころの騒ぎではない。苦笑。グッド。

こっちも最後の交替選手の番号を、
インする選手の方を出して「えー何、何、何それ」(相手ベンチ)、
頭ボケてる感じに「あ゛、すみません、すぐ直しますから」とろとろ。

ま、こういうしのぎはここから先不可欠。実になるかもね。

「商事返すぞー」、なるほど自分たちは商事と言うのね。どぅーん!
もひとつ。「最後の最後で失点したら、
どうしようかと思ってたよ」byマーシー。確かにやりそげ。笑。

Mitubishi4

さかもっちゃの話では、主審は結構上の人らしい。
試合後は、将棋の投了後の反省会のように、審判含めて全員で、
討論会。そのクールさ、さすが敵はエリート。苦笑。

こっちも終始クールだったとはいえ、ドットは疲れたので、笑、
帰りは久しぶりに車で。ちなみに夕メシの場所を、
森田に提案したのは俺。悪かったなゆってぃ、笑。

社会人1部リーグ第7節
東京ベイFC 1-0 三菱商事サッカー同好会

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2010.06.06

祭の終わり2010

三社、天王ときて、
1年ぶりの鳥越祭。しつこい。笑。

最近は、昼近くに行って、
あとタラタラ飲んでるてえのが多かったんだけど、
今年は別の町会の役員様御令嬢、笑、でもホント、より、
直々にお誘いを受け、いろいろ品川な友人たちと共に、
午前のうちから本社の千貫渡御に突入してきた。

Torigoe20101

彼女の御父上は、
長らく務めた役職から今年で退くのだそうで、
その晴れ姿もしっかりとカメラに。

Torigoe20103

Torigoe20102

それから、道具街通り沿いのお宅にお呼ばれして、
お姉さん同様にキレイな妹さんやそのご友人たちの、
美女軍団に囲まれて、飲めや歌えや至福の一時。
そりゃもう楽しくて楽しくて、ずっとこっちにいようか、
いやいたいんだけど、と決心しかけたんだけど…
てめ顔を出さねえなんて許されっと思ってんの?、と、
引き連れに乗り込んでこられるのもこちらに迷惑なんで、
渋々、席を立って、元浅草を挟んで隣の隣り、
四半世紀馴染んだいつも町会へ。泣。

Torigoe20105

何が哀しくて、極楽から野郎ばっかの所へ…以下略。

こっちはこっちで、まだ最若手なんだけどやっぱ晴れ姿、
つか、撮れ撮れうるさくせっつかれるし。苦笑。

Torigoe20104

で、結局その後は、いつも通りにつぶれてましたとさ。
そりゃムリもない、てえもんでしょ?
おしまい。

Torigoe20106

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2010.06.05

行って上手くいかないのを

帰ってきて言い訳するコーナーと化しつつある、
週末の蹴球覚書。今日も行って来ましたー。笑。
チームM、フルのピッチで2時間練習試合。
さ、心置きなくグチを書くぞー。

今日は2試合ボランチをして、
1試合、間を開けて線審をしてから、
最後に前に出してもらった。
ま、少しずつながら視野角は戻ってきてるんだけど、
とにかくキックが論外。
何回もヘタレたパスを蹴っては凹んだ。
長いのはもちろん意図を遠く離れてスライスしてしまうし、
あれなら走って持っていった方がいいくらい。涙。

前に出た時、1度だけ、
コース、強さぴったりの短い最終パスが出せた。
受けたFWが前を向けずそのまま終わってしまったけど、
その自己満の思い出だけで、
またこの1週間を乗り切るつもり。苦笑。

最後PKの練習をしたんだけど、
そん時も意図と遠く離れて真正面でお辞儀。とほほ。

あまりに情けなかったんで、
チャリ30分こいで、
時間が重なってたD練の、残り1時間に梯子。
結果から書くと、
さらに凹んだー。

虚ろな日だってあるさ。
なんて言ってんのが虚ろ。
なんて思いながら、
「FIX YOU」を繰り返し繰り返し、
現実逃避して帰った。
ま、自己欺瞞ってやつっすね。

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2010.06.04

調子が上がってくるのが

19時過ぎるころから、というのは、
まぁ昔からのことなんだけど、
やっぱりどうなんだろうと。
いやどうなんだろうとは、
思ってるんだよおぉ。

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2010.06.03

手水

Temizu

人選が洋風。てか謎。

洋風って死語?

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2010.06.02

お務め

最近は1か月に1回の医者通い。
わかってはいたけどやっぱり1日潰れる。
ヤクは今回は2か月分、核医学ほか検査もたっぷり、
てことで精算機がギョッとした額になり、
構内のコンビニにお金をおろしにいく。
それもわかってんだけど、
おいおい末端180まんかよとか
ギョッとするのが実は楽しかったり。笑。
1日潰れて頭に来たので、
冷蔵庫とかセンタッキ(←漢字が出ない)とか車とか、
大買物をした。どれもここ1年ほど、
共同使用させてもらってるのだった。いやまぢで。
あとは写真を撮った。日陰に咲く一輪の花中心。
高架下の大型バイクの陰なんかで、
パシャパシャやってたけど、通報されないだろうか?
ヤクを持ってるんで少しドキドキした。
ま、ニトロペンも常備してるんで、いざとなりゃ噛み砕けば。
自害はできるけど、死にたかねえな。笑。
今日、予約も入れた来月の入院の日までは。

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2010.06.01

6月になったので

とりあえず簡便予想。

優勝はぶらじう。

理由…いつもスイチでぶらじうだから。笑。
順当に行けば同じ山での最強の敵は、
オレンジなんだろうけど、
チリあたりが上がってきたら、
意外に足取られるかも。
ただ珍しくガチなチームだからなぁ…94年的。

2位はえすぱにや。
いつもはこんなに高く買わないけど。笑。
そう思ってたユーロで優勝しやがったから。
ま、戦力は随一。
最強の敵はあるへんだろうな。
あるへんは準決でえすぱにやと当たって、
3位か。3位終了不満? 苦笑。

4位は面白くないけど、
英語国のどっちか。
今ヘタレてる小英帝国が、
それでも残るような気が。
アメ公は、げるまんと当たるような。
ま、似たもん同士潰し合ってくれ。

個人的な期待は、
漢ぱらぐあいと、すろう゛ぁきあのF組2つ。
それとビエルサ率いるちり、なんだけど、
Hは結構難しい組なんだよねぇ。

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