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2010.07.04

南アフリカ2010 その23

◆どいつ 0-4 あるへん

そりゃなぁ。
敵をよく研究してるように見える国と、
相手を何も研究してないように見える国と、
勢いが止まってしまったら、
こういう結果もあるへんなんですねぇ。

と、あえておやじギャグで始めてみたが、
あるへんの敗因は主に3つあったと思う。

1.オタメンディ君の起用。

まぁ当初からCB4人で守備というのが、
ムチャクチャだとは誰しもわかっていたのだけど、
この位置に本来のカピターノさえいれば、と、
やっぱり何回も思うハメに、
なってしまったのでしたとさ。苦笑。
オタメ君にとってもいいツラの皮だったんだろうけど。

2.イグアイン君の不調。

点を取ってたからこれも誰も言わなかったけど、
実はずーっと不調だったよねー。
この日はノイヤーにもなめられてたし。
でも使い続けられる苦しさ。自業自得なんだけど。
確かにミリートも燃えつきてたっぽく、
替えようがなかったという話もあるだろうけど、
豪華FW陣も使わなければただのサブ。

3.マスチェラーノへの過負荷。

彼の横には、スペースお構いなしのマキシではなく、
カンビ…以下同。

4.ハインツェの密通。

いや、ちょっと書いてみたかっただけで。笑。

5,メッシの飯。

すまん。
「主に3つ」とか書いときながらダラダラ続けてるし。汗。
しかしメッシも早い段階で1点取ってれば、
こんなことにならなかったかもね。
金を出してるのにいいとこばかり食われちゃったら、
そりゃ号泣したくもなるわな。

ドイツはこの前も書いたように、
うざいヴェテランの、笑、復帰がすべて。
あ、あと(「すべて」とか書きながら)、
牛くんが散髪したこと。笑。
次戦はミューラーいないけど、
例えばスアレスいないウルグアイとかと違って、
軽く乗り切りそう。

◆パラグアイ 0-1 旧宗主国

旧宗主国倒せ、と、げこくじょってた、
たぶん数少ない?日本人の1人でありましたが、
やっぱりパオロ・ロッシにやられてしまいましたとさ。
残念。つか初っ端からヤツには3人行ってて、
守りのポイントは衝いてたし、
ピケPK(←書いてみたかった)のシーンなど、
無敵艦隊特有の脆さが出かかってたんだけどねー。

何でカルドソに蹴らしたんだろう。
ヴァルデスがハズしてたら同じこと書いてたけど。笑。
ただヴァルデス幻の先制点を消したのもカルドソだったし、
今日は彼の日じゃなく、まだ惜しいシュートを放ってた、
ヴァルデスの方が良かったかも。
そして誰しもわかるように、まさにあそこが分岐点でした。
その後、
ヴィジャールは最後まで抵抗したものの、力及ばず。

それにしてもグァテマラの主審はやることハデ。笑。
マヤは加担してくれると思ったんだけどなぁ。
ふぃーふぁ王朝強し。

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