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2010.08.31

ジャイアンツ

野球の検索で引っかかっちゃった人すんません。
せめて8月中には何とか書いとかねばと思いつつ、
結局ギリギリまで引っ張ってしまったChicaneさん、
3年ぶりの(ベスト盤除)ニューアルバムがやっぱ、
今月の指名度ナンバーワンだったと思う次第です。
じゃあヤクルトかと問われると東京っ子微妙っすね。

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2010.08.30

またマスイ

をして、ぼよんぼよんに腫れ上がって、
みっく・じゃがーになってから、
シンケイをぬいた。

それ自体は痛くなかったけれど、
終わってからもみっく・じゃがーのままで、
「あいんじー」を口ずさみながら帰った。うそ。
とても口ずさむような気分じゃなかったと思う。

「あいーんじー」。せつない。苦笑。

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2010.08.29

秒殺忙殺

出発の16時ぐらいはまだあまりに暑かったので、
ついヘタれて主将に拾いにきてもらった。すまん。
なのに当該地付近でIとSと話が急に盛り上がり、
場所を見失いぐるぐるしてた主将に「キミらいつに
なっても着かないからね」としかられた。すまん。

今日の会場はベイ的にも縁が浅くないのだけど、
初めて来た。新しくてきれい。人工芝もやり易げ。
ただ…。苦笑。それはどっちに吉と出るのだろう。
メンバー的にはユーゴとケンタロウの2枚が欠席。
1枚はFWで埋め、1枚は…何とか頑張ってくれ。
あと左後ろに坂本君。坂本が2人はややこしい?

運営組2人がお休みだったため、とりあえず水の
用意。合間にスナップ。一人ではこなせないので、
早めに来てたAについつい手伝いを要請。助かる。
皆の調子確認。ボール集め。主将が残り時間を、
しきりに聞いてくる。今日のゲームプランも一応は、
聞いておきたいし、試合前の集合写真も要撮影。

交代用紙の書けるところを埋めながら、キックオフ。
時間確認。いきなりの大ピンチを坂本落ち着いて。
センス悪くない…てなことをメモ。時おりスナップも。
10分。オバ→ヒロ先制。続いて内山右後ろからの、
クロスをヒロダイレ。うめえ。ただしGKにぶつかる。

30分。敵右からのクロス?がバーを伝って中には、
落ちず。ヤバかった。32分、ヒロ左からのクロスを、
イゴダイレ。決定的だったのに左に外す。こらこら。
とかメモりながら写真も撮ってツイッターも、なんて、
絶対にムリ。苦笑。でも運営に入った時はそれらを、
泣きながらやる。当然いろいろヌケが出る。すまん。

その後1点ずつ取り合ってハーフ・タイム。モチの、
1点は大きかった。水渡し。今日の一言のネタに、
なりそうな話に耳ダンボ。よく忘れんだけど。苦笑。
あとアシスト等の確認とかも、オバ→モチの間が、
ハッキリ見えてなかった。GKがハジいたとのこと。
その後Tに電話。メールできなかった後半部を伝達。

ところで今日は○○のせいでマサのキックが安定。
笑。コーチによると彼の蹴り方にクセがあるらしい。
それとプランがいつも以上に円滑徹底実施。やはり、
○○のせいでDF直接の球もグッド。おそらくウチに、
より有利な世界だったと思う。けーさつ官おとなしめ。

後半開始。2分。ボールは敵ゴール前に迫りBOX内、
大混雑状態の中、モチが強引につなげた転がし球を、
イゴ脛に当ててボテボテS。敵GKの虚は突いた。笑。
直後マッチーも鋭い弾道の左足S。29分、ウッチーの、
惜しすぎる逸機の後、36分、ヒロが技術で右を突破し、
じっくり見てのクロスをニアでイゴ。奥にはマッチーも。

監督何回も時間聞き。40分。珍しくGK交替。そういや、
忘れてたけど後半から三宅イン。穴が完全に無くなる。
で、住谷がまた坂本同様に安定感高…と思う間もなく、
瑞樹君ループでハット。主将「まーじかよ」とイラッ。笑。
イゴはヒロアキともう1本大チャンスを作った。決めろよ。

44分。だんだんメモの時間がいいかげんになってくるが、
洵也お役ご免。ケガ持ちのユウタの方かと思ってたけど、
大丈夫だろと判断された模様。笑。宮原イン。後半ATへ。
本日突出したプレーを終始続けてたマッチー、自らPKを、
得て自分にご褒美。終了の笛。挨拶もそこそこに結果の、
速報を配信。デートの予約じゃないんすよー××さん。笑。

帰りの車内でようやくしみじみ「あー勝って良かったな」と。

Kaetsu3

Kaetsu4

Kaetsu5

Kaetsu6

社会人1部リーグ第10節
東京ベイFC 6-1 警視庁サッカー部

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2010.08.28

金婚式

というのは50年だそうだ。いきなりだけど。
日本の民法では婚姻適齢が男18以上女16以上で、
とすると男68女66にならなければ金婚式は迎えられないので、
かなりハードルが高い。というか金婚式の人なんているのか?
と思うけど、父方のじいちゃんばあちゃんがそうだった。
じいちゃんは戦争のあれやこれやでめくらになったため、
それで無事に、という意見もあるだろうけど、笑、
少なくとも50年は一緒に生きたわけだ。
50年。単純に凄い。

最初は寿司でも、と考えてたけれど、
外で食うのがメンドくさそうなので、
駅近くのデリで、デリ、笑、
5種ほど総菜を買っていって食べた。
あんまし有り難みはない。苦笑。

ところで、金婚関連(←書きたかった)をあれこれ調べてて、
見つけたんだけど、アインシュタインやポー(エドガー・アラン)が、
“いとこ婚”って知ってた?
ポーなんててっきり独身だと思ってたよ。びつ、くり。

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2010.08.27

歯に、菜

制作日数の都合上ではあるものの治療のスピードが、
あまりに遅々として進んでいかないのに業を煮やして
歯医者氏自ら月曜にも予約を取ってくれて週2体制に。
右はそのままに左も着手するらしい。先は長そう。涙。

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2010.08.26

とりたてて書いておくほどのこと

◎暑さより、やっぱ温度のギャップでやられそう。
電車の中とかよく寝てるし。

◎ヒートテックのタイツが出てたので2ヶ買う。
すでに1ヶ持ってて3ヶも必要ないかもしれないけど、
必要な時に買えなかった反動。じじい炸裂。でも必須。

◎5枚刃の剃刀と電気シェーバーと、
どっちが最適なのかいまでに悩んでる。

◎打ち合わせは適当にまとめ上げて、
7割方うまくいったんじゃね?、
と考えてるのは、いつもながらに甘いと思う。

◎ウォークマン時代のヘヴィ・ローテーションを、
新たに何曲か加えて、i-podを忘れて行った。
途中、禁断症状が出て鞄をくまなく探し回ったら、
別の失くし物を発見してへこんだ。

◎そうだよな。スミはやっぱり、
人に見せたいもんなんだろうな。といって、
飲み屋で脱がれても、コメントしようがないけど。

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2010.08.25

オリヴェイラさん

ま、引っかけっぽいタイトルなんですが、笑、
↓この人もオリヴェイラさん。アンジェノール・ヂ・オリヴェイラさん。

つうことで、これで間違いなく何人もの女を落としてきた、笑、
「人生は風車」を弾き語る大先生の超有名なナマ映像だけど、
まーエロいこと。笑。まだナンパとかも十分行けんじゃねえの。
正直カネとかチイとかはどーでもいいから、
こーゆーじじいになりたくないっすかね?
個人的にはすっごくなりたい。笑。なれるわけもないけど。

しかし鳥肌立つ歌だね。何も言葉が出ない。

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2010.08.24

今週中

1度行ったことがある、
秋葉原の、とある事務所を訪ねることになった。
別段、付き合いがあったとこでもないのだけど、
調べてみたら、6年ぶりと、いうことがわかった。
6年ぶりと、はいえ日付をメモに書き残してた、
わけではないのだけれど、次の頁に映画の、
印象が書き殴ってあって、その映画を見た日付等、
から割り出した。因縁なのかも。
といっても、実際、因縁なんか全く発生しなかった、
恵比寿の例もあるんでそれほど大層に考えてると、
いうほどのことではない。でも、
6年経って、再び行くことになるとは思わなかった。
よくそういう場所がある。

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2010.08.23

愛のむきだし再考

と言ったって、初考があるわけじゃないんだけど。笑。

まあ、ふと思い出したんだけどさ。
そういや去年見た時に、仕事場の若い連中に、
「和製「ワイルド・アット・ハート」だな」とか何とか、
テキトーに説明してたら、その若手の中の、
すでに4時間費やしてきてた女の子たちに、
“はぁ?”という顔をされたのだった。暗い過去だった。

愛のむきだし。
あの“奇跡の時”、だっけ?、ボレロが鳴り続けてる間、
までは、何だこれ?感が息も吐かせず畳みかけてきて、
そりゃもう途轍もなく素晴らしいんだよ。
よくは知らないけど、監督の名前ならでは?の題材だし。

でも後半にいくに従って、
それがどんどん萎んでってしまうのが何というか残念。
もったいなくもあっさり自死させる、
あの悪魔の子を演じる若手女優の“熱演”も、残念。
簡単に自壊してしまうようなタマに熱く演出しない方が、
断然良かったと思うのに。

愛の過剰な表現の意味で、
「ワイルド・アット・ハート」なんざを出したんだと思うけど、
要は、素材のヴォリュームと取り合わせとで、
「ヘンだろ、へんだろ」と訴えかけているのか、
フツウの語り口にしようとしながら、
「ヘン」が抑えようもなく滲み出てしまっているのか、
そいつは途轍もなく異なっている。

つまり“はぁ?”という顔は正しかったのだった。傷は深い。

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2010.08.22

ばか2

リーグ戦の代替用ということで、今週も、
4時間グラウンドを押さえてあったチームM。
しかしながら、まだ何日かは続くという猛暑により、
屋外での運動はズバリ危険日との予報もあったため、
リーグ戦は中止、と、ここまでは「ばか」じゃないな、
で、予定が空いたグラウンドは、今週も、
共同練習に供されることになったわけだけれど、
先週以上に難民が集結。意味ないぢゃん。苦笑。
チームMは2チームも出せて、すごい、いや、
すごいばか、か、6チームで試合を回した。意味不明。
というか、あの一面発光した白い世界で、
激しく動き回ってる様は、客観的に見ると、
ハッキリ言って、こいつら気が狂ってる、以外の何物でもない。
ばかというよりキチガイ。それが何人もいて怖い。苦笑。

今日は3セット目を休んで、3セット。
(6チームのため休みは結構長く取れた)
0-0(SB)、1-0(ボランチ)、0-1(FW)でした。

その4セット目なんだけど、Tさんとのワンツーが、
ウソのように決まってGKと1対1になったシーン有。
そこですぐにシュートを打ったもののGK正面。
直後に“すぐシュート、は悪い方の選択肢だったと反省した。
というか、パスを受けてから、例えば、
打つフリ見せながら右足裏で中央に流し、
GKの重心をいったん右に寄せた後、
左足で右サイドネットに転がす…みたいな選択の方が、
得点の確率がはるかに高かったはず。
あの瞬間、反射的にそれを選べないというのは、
そもそもFWってポジションの人じゃないんだなー、
という反省をしたんだけど、そんなヒマありゃボール追え。苦笑。

熱中症予防の自己給水は超一級になってると思う。

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2010.08.21

ブラバン2

今年から都のフットサル1部リーグに所属している、
友人息子の公式デビュー戦とすっかりかぶってしまった、
のだけど、まぁそういうわけで、中坊最後となる、
Kブラバン2を、区民会館に見に行った。

そういや全く関係ないけど、自転車で出発した途端、
道に落ちてたバラの小枝のトゲが前輪に刺さって、
いきなりパンク、予定とは違う電車行を余儀なくされて、
カリッとしてしまった。あんなことってあんのかよ。あったけど。

選曲は自由。「D・パープル・メドレー」みたいなものまである。
といっても、ばーん→はいうぇい・すたー→すもーく~、と、
ごくふつーの並びでつまんなかったけど。
(はっしゅ→けんたっきー・うーまん→影を追って、
みたいな並びも、そりゃどうかとは思うけど)

ちなみに特別な準備の下手クソなKは、
体調を崩してたこともあって、最上級生2人だけのソロという、
見せ場があったのだけれど、不本意な結果に終わった模様。

Happyo1

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2010.08.20

過酷近場

5月以来、またも少し間が開いた近場サル、
今日は、風の凪いだ体育館、暑い、人が少ない、
の三重苦で、2チーム延々廻し、の割には、
実は大して走ってもいないものの、
うちししがれた。

判断力の鈍りはサルだと物凄くキツイなぁ…

あとコンタクトをしていかなかったんで、
トラップが微妙にダメダメで、
ボールを取られることが多かった。
ポジショニング工夫して4点は取ったけど…

そういうわかってることを、
ガーガー声を大に言われるってのも、
キビシイなぁ。ウツだ。笑。

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2010.08.19

漢文

Dorobo

不侵入の其れに就いては重点に非ず。
呉々も間違へ無きやう。

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2010.08.18

18才未満入場禁

あんまり書かない方がいいような気もするんだけど、
舞踏家監督さんの長編第2作というのを見る。
監督さんは、団塊世代の1、2年上って年の人なんだけど、
何というか、その作品は非常に相性が合わなかった。
宣伝文句に煽られて期待して行っただけによけいに。

チラシに書かれてたあらすじを簡単にまとめると↓。

仏・南ノルマンディに住む日本人舞踏家のもとへ、
今年も東京から妻と娘のマユがやって来た。
入れ替わるように彼と同棲する愛人はNYへと旅立つ。
4人の関係は至って穏やか、光と緑に包まれた、
“夏の家族”たちの平穏な日々が続く。
ただ、不思議なことは、そうした間にも、
おしゃまで快活なマユの声はすれども、
一度としてその姿を見せないことだ…

ね、結構興味をそそられるのは無理ないでしょ?
…で、期待したんだけど。

まず、俳優は監督さん本人を含め、
プロ?といった感じで、演技はぬいぐるみ的だし、
セリフは棒読みだし、最初、何か意図がある?と、
思ったのだけれど、どうもそういうことではないらしい。
英語や仏語の中途半端な挿入も鬱陶しいし、
こういう白人=世界、みたいな感性は、
世代的にズレてるにしても程がある、
という気分にさせられる。
いや、わざとそうしてるんならいいんだけど、
何かそんな決定的な古さの部分を、
まったく気にも留めてない風で、
そこんところで最初につかえてしまう。

あくびが出そうになるのをガマンして先へ。
唐突に、18才未満お断りのシーンが始まる。

ここ、たぶん見せどころ、
と言ったらちょっと違うかもしれないので、
挑発どころ、ではあると思うんだけど、
愛人役さんのフェラが丁寧だな、と思った程度だった。
つか、こういうのってもう、
「挑発」にはなり得ないよねぇ。
ネットでちょちょっと検索すりゃ、
この手の映像なんて幾らでも見られるのが、
今の現実なんだから。
それでいて上映時には何かと、
問題を引き起こすだろうから、ヘタすりゃ、
上映中止に持ってかれる恐れもあるのは意味がない。
というか、セックス描写はともかく、
このシーンでモロにこだわる意味もわからない。
それでいて、もう少し見たいなと思う、
ダンスのシーンはぶつ切られ状態だったりする。
うーん。
Hなシーンが退屈だなんて、
もしかして自分の方がヤバイのかも。笑。
あと蛇足ながら、劇中人物に「理論を語らせる」のも、
よっぽどの意図でない限り個人的にはノー・グッドっす。

どんなC級作でも、途中で席を立ちたい、なんてことは、
めったにないんだけど、どうにか終盤へ。

“狂気”の表現なんでしょうか?
でもそれだったら、
ライヴァルとなるイカレた「表現」なんていっぱいあるから、
もっともっとここに総力を結集すべきだったのでは?
こちらは見ていて“虚仮威し”という単語が、
脳裏をチラリと…(すんません)。
姿の見えなかった女の子は○○○?
どうどらえたらいいのかと。笑。

まぁ、やっぱり相性が悪かったってことなんだろうけど、
それにしても、これに「衝撃を受けた」とか、
「恐るべき大傑作」とかはないと思う。
大丈夫か?ってレヴェル。
逆に、他人に見せるレヴェルなのか?とすら思ったり。

どうせならウソじゃない「静かな狂気」が見たかった。
監督さん同郷なんだよねぇ。残念。
というか人生いろいろ。←便利な逃げの言葉。笑。

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2010.08.17

はいなー

お盆中の食事は主に前歯で、
リスのように食べてたのだけれど、苦笑、
ようやく電話がつながって宵の口に病院へ。
左右下の崩落に加えて、さらにリス期間中に、
左下奥と左上が痛み出す、さんざんな体たらく。
幸いにも左上は虫歯ではなく、
歯の磨き下手からのすり減りによる、
一種の知覚過敏だそうでコンクリ補強。苦笑。
あとは右崩落部分に全兵力投入だったのだけれど、
崩落部手前のはめ込み部、これは崩落部のせいで、
時々外れることがあったのだけれど、ここをまず補強、
続いて崩落部の型を再摂取し(これは予想通りの手順)、
その他に崩落部奥の、自分では無自覚の箇所を治療した。
まるっきり気がついてなかったのだけれど、何でもここが一番、
「思いのほか重傷だった」とのお話。苦笑。
手つかずの左下崩落部は時間切れで次回順延。苦笑。
それでもとりあえず次回右下崩落部が埋め立てられれば、
リスは脱することができる。っても27日まではリス生活だけど。涙。

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2010.08.16

キャットフィッシュも…

6月(16日)のゲイリー・シャイダーに続いて、
兄貴ブーツィの実兄、
フェルプス・キャットフィッシュ・コリンズも
マザーシップ・ウォーズによってではなく、
癌との戦いによって、
この8月(7日)に、宇宙へと還って行ってしまった。

何でもテックスメックスのやさ男、
かつて横浜では間近でもアコを唸らせてくれた、
スティーヴ・ジョーダンも、
肝臓癌で、だそうで(8月13日)、
ま、まかり間違ってこの年に宇宙入りでも、
まー淋しくはなかったかな、と。

兄貴はやっぱり相当痛んでるだろうけど。

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2010.08.15

ばか

4時間グラウンドを押さえてあるチームM。
本来はリーグ戦の試合を消化するために、
そうなっていたのだけれど、
お盆のため、さすがに田舎に帰る人やら、
家族サーヴィスに務める人やらが多く?、
各組集まりがよろしくないとのことなので、
中止。予定が空いたグラウンドは、
訪れる場所のない可哀想な人たちの、笑、
共同練習に供されることとなった。ありがたや。
けど、連日の猛暑続きの中での4時間、
しかも14~18というコア・タイムだぜ。
いくら合同とはいえ、そんな奴が何人来るんだよ。
ましてやお盆にビマこいてる奴なんて、
いるのかよ…と渋々、行く場所がなくて行ったら、
東京のヒマこいてる土着民が35人以上来ていて、
4チーム作って試合が回せた。おいおい。

1チーム割り当て4セット。
個人的には、FW→CB→右MF、と、
各ポジション1セットずつやって、
4セット目は出場せずガマンした。えらい。
(ガマンしたのか?)
0-1→0-0→1-0だった。
試合中はマジで「死ぬ」と思ってたけど、
こうやって覚書してるってのは、
生きて帰ったということだろう。えらい。
(えらいのか?)

18時半から別場所でリーガもあったのだけど、
そこまでは体力を残すことができなかった。
というか、行くのをガマンした。えらい。
(えらい)

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2010.08.14

全日本女子ユースU18選手権大会但し東京都予選

故あって、っても大した故でもないんだけど、
今年のベイ合宿には行けなかったため、
暇だったんで、てなワケでもないんだけど、
まぁ幾分時間が余って、というような、
若干後ろ向きの理由で、笑、駒沢へ行く。

何かチンタラ出発したため、やべ、
11時半の第2試合にも間に合わねぇ、と思いきや、
第1試合の野津田-国際が、
延長→PK戦ともつれて20分ほど押し、
Y試合には帳尻が合った。笑。

Double_headder01

ちなみに会場は第二だったんだけど、
やはり東京都予選が14時から入ってる補助の方では、
同時刻ぐらいに文京、メニーナ、晴海総合の、
三つ巴の交流試合という、
面白いイヴェントが行われてた模様。
どうせならそっちも見たかった。笑。

Double_headder02

さて、第二の第2試合は0-6ボロ負け。苦笑。
まぁ理由はいろいろあったらしいけど、
戦いは前半の半分ぐらいまでで、
あとは打つ手を失ったYのヘナチョコさに心が折れる。
ハラは立つし暑いしハラも減ったしとっとと帰るか、と、
駐輪場に向かいかけると、折悪しく?、笑、
某クラブ・チームが第4試合に向けて、
アップを開始しているのに見事衝突。
さすがに、面が割れながら見ないで帰るという、
鬼畜な行動に出る度胸がなく、
ちょっとの休みだけ挟んで第4試合も見ていくことに。
何か先週と似た展開だ。ああ。苦笑。

Double_headder04

第3試合、後審だったYと一緒に次戦観戦。
前半10点を取り、これはサブKも出てくるかも、
と思いきや、後半途中から出てきた。
ホントは後半頭からだったみたいなんだけど、
まぁいろいろあったらしい。笑。
で、ポジションCB交代だったハズなのに、
フェイントで交わしたドリヴルからボックス内に侵入して、
左足でクロスを入れるという小癪な場面もあり。苦笑。
後半は9-0で、次週第2回戦は、
母親が関係するクラブのトップ・チームと。
例えばU18の男子に比べたら、
ヒジョーに世界がコンパクトだ。笑。

Double_headder03

結局、実は16時からあった自分の練習には行けず。
駒沢は自由にボールを蹴るスペースはないので、
別の都立公園に寄って、
パス練の付き合いをさせてから帰る。

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2010.08.13

青の時代

Nettaigyo

口すぼめて
行く熱帯魚の
通る道

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2010.08.12

歯、胃に

ごたぶんにもれず虫歯のおかげであちこち詰め物をしている現今で
あるのだけれどそのうち下の奥歯の左右共に詰め物をブリッジして
支えていた自前の部分が本日あえなく崩落してしまったのだった。
これじゃあメシを食うにも差し障るので慌ててホーム歯医者に電話を
入れてみたのだけれど早くも休みに入ってしまっているのか通じず。
盆を控えてかなりメンドくさいことになり下図のように果ててしまった。
ずばりということでいえばずばり「燃え尽きた日」「完の日」である。

Haini

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2010.08.11

妹宅で母親の傘寿祝。
といっても、特別なことをするわけじゃなく、
ただ集まって写真を撮ってメシを食っただけ。

妹宅はロンドンから30分ほどで歩けた。笑。
そいつぁ便利。

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2010.08.10

ろあぞうぶる

Aoitori

まぁ表記云々はともかくとして、
実は一番身近なところにいた青い鳥は、
それが青い鳥だと気づいた瞬間に、
遠くに飛び去っていってしまうのでした…

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2010.08.09

昨日の続き

昼からは、時折ぽつりぽつりの雨の中、
女子高生、笑、たちの練習試合を、
連中のホームグラウンドにて観戦。
着くのがなぜかギリギリになってしまったため、
昼メシは後回しに。

コーチが代替わりしてから見るのは初めてで、
話には聞いてたものの、すっかり今風の、
コンパクトにつないでつないでのボール蹴りへと、
変貌を遂げてたのにおおっとなったわけだけど、
それ以上に、決定力が異様に高くて、
数々のゴラッソーに目を見張った(特にC嬢)。
ま、たまたまのことらしかったんだけど。
あと、相手は10人だったし。笑。
ともあれ、5-0勝利で終了。

Jc1_3

ようやく遅昼。個人的には珍しい、
うどんを近くで食って17時すぎ帰宅。
すぐまた出かけた。苦笑。

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2010.08.08

復帰

お待たせしました、の、
チームH、リーグ公式戦に、
ようやく今季初出場。
チームはすでに6試合目。
ついでに、まだ勝ちなし。笑。
自分的には、朝イチのゲームで、
暑くなる前なら大丈夫かも、というのと、
会場が、天然芝の、
好きなグラウンドだったというのとで、
参戦決意。笑。
もっとも、ありがたいことに、
選手としての必要性以上に、
たぶん大事を取ってもらっているので、
いちおう後半から、ということになった。

前半は1-1終了。
さあこれから、というところに、
ボランチで入る。
始まって割とすぐにCF・Nさんの、
素早い振りの、らしいシュートで逆転。
大盛り上がり。笑。
となると、以降はリスク管理主体の、
プレー選択に決定。
CKの時も前に行かず、
引き気味にスペースを埋めてたため、
イケイケのMFと1度言い争い。笑。
試合後、GK・Iさんには、
「常にシュートの、
コース上に立っててくれたんで、
心強かったよー」とお誉めの言葉。
でも実は、1回だけ飛び出して、
シュートまで行ってしまい、
捕球した敵GKの素早いフィードから、
カウンターでGK1対1の、
シュートを打たれてしまった。
Iさんの体張りで事なきを得たけど、
本来なら、
自分が潰さなきゃいけないところ、
体力がなくて、戻れなかった…なら、行くな…
とまぁ反省点も多かったものの、
あとは結構潰しまくり、
そのまま2-1でタイムアップの笛。

チームも、だけど、
自分も今季の公式戦初勝利。嬉しいっす。笑。

11時半すぎにはもう帰宅。
すぐまた出かける。

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2010.08.07

初リカ

やっぱ、
リカルジーニョの最初はナマで見ておかなきゃ、
てことで、
原宿へ。

Rica01

正直リカ自身はまだまだ、
って溶け込み具合だったけど、
個人的に試合は面白かった。
アレを退屈とする人も、
いたようなんだけど。
例えばオスカー率いるファイルの、
全盛期あたりと比べてるんだろうか。
ま、それなら納得もするけど。

あとリカは溶け込み具合こそ、
アレだったけど、
前半あと何十秒の時間に見せた、
十八番のエラシコやヒールリフト等、
これぞプロなる興行魂に、
ちょっと感服した。
金払ってもらったからには、
タダじゃ帰さねえよ、ぐらいの心意気!

Rica02

で、この試合終わった時点で、
帰れば万々歳だったんだけど。
ちょっとだけくつろごうと、
2階席に上がったのが運の尽き。苦笑。

2試合目直前、しずえさんに、
「あのぅ、隣り、席開いてますか?」と、
あの混雑の中、ピンポイントでボケられたり、
最後にリカと2ショットしてもらって浮かれた、
浦安関係者さん、苦笑、が出入りしたり、
茶馬のサポーターさんに、
「今年も」ハナからグチられたり。
というか、そもそも第2試合も第3試合も、
ぐだぐだでダレてたし。

Rica03

結局あそこに7時間もいちゃったよ。
疲れたよ。心底。

それでも、あそこに、
あんなに人が入ってるの初めて見たよ。
何年かだかのJBのコンサート以来か? 笑。

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2010.08.06

ハワイ

友だちの穹窿に、
「昼過ぎ到着」と伝えていたのだけど、
精密には「「5時前到着」だった。
いつもの通り。

途中からすかいぷうーで、
ハワイの女性と喋ったり、
昔話を聞いたり、
しながらこちらはぐだぐだ飲み。

向こうは翌日がまだ金曜で、
なおかつ深夜2時から5時まで、
という時間帯を付き合わさせてしまい、
彼女には非常に申し訳なく。初対面なのに。苦笑。

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2010.08.05

ジャンデック

こないだ、「未公開映画を観るTV」でやってた。
一部では超メジャーな人。

初めて聴いた時は、
その時代性からもラフ・トレード系の、
TV Personalitiesとかが頭をよぎった。
というか、歌詞の内容からしても、
割に意図的だと思ったんだよねー。
でもアルバム?が枚数を重ねていくわけで、
となると、その固執度から考えるに、
どうしてもシド・バレットの名前なんかへと、
結び付いていく。
まぁ、延々オーヴァーダブを繰り返して、
しまいには何が何だかわからない、
音の固まりになるまで止めなかったという、
シドのパラノイアとはまた違う(逆の)、
偏執ではあるんだけど。

パラレル・ヴィジョン系の人々、
例えば「未公開映画を観るTV」では、
ダーガーに比していたけど、
ああいう人とは全然違うと思う。
というか、表現が言葉に向かってる時点で、
ある意味“学”がないわけじゃないし、
でも、どこか決定的にネジが外れてる。
もし「意図的」だったら、
とっくに飽きてるでしょ。
なのに基本的な作風は、
再び元に回帰してるのが言語を絶する。
かといって、確かに日記を10年も20年も、
書き続けられる人はいて、
そこからのダーガー想起でもあるんだろうから、
難しいねー。隠れてたのも、単にそれまでは、
機会がなかっただけの話だったし。

演技でも狂気でもなく、
としたら、
ワケわからないことマニアの琴線には、
相当触れてるのがわかるでしょ?苦笑。

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2010.08.04

大黒様

去年何回か見た時でも、
“J2にずっといるタマじゃねーわな。
もったいねー”と思いつつ、
“でもどこも取らないのは、
何か理由があるんだろう”で、
あり続けたダイコクさまだけど、
やっぱハンパなく、
フリーキーに凄いことを、
今日も実証。

いまだ代表クラスのタマ、
であるこた間違いない。
ガンバに何回も痛い目に、
合わされた時代から、
それは毫も変わらない。

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2010.08.03

ボローニャの夕暮れ

迫害される父娘の物語、らしく、
最後はおんおん泣かされることを、
予想(期待?)して見てた映画だったけど、
あまりに驚愕のラストに、
思わず口ポカンになってしまった。
「え?これで終わりなの?」

予想を覆されたという意味では、
その内容からしてそんな感じ。
いかにもイタリア~ンな軽めの出だしからは、
とても及びもつかないような、
ヘヴィさ、これでもかこれでもかの内容。
(殺し、メンヘラ、いじめ、母娘のドロドロ、
村八分、戦争、不義、戦犯私刑…って、
昼ドラかよって展開だな。笑)
ひとつひとつのエピソードを、
いったいどこに着地させるのか、
皆目見当もつかず、
これぞまさにジェットコースター・ムービーと、
言ってもいいスリルだった。
それがまた非常に地味な調子で、
むしろ淡々と、重厚に進んで行くのだけど。
淡々と重厚に進むジェットコースター・ムービー。
語意不明。

原題は確か、
「ジョヴァンナの父」とか何とかなはずなので、
まぁいいんだけど、
「ボローニャの夕暮れ」って話ではない。笑。
で、そこがすっごく良かった。

あと、個人的には
壊れた人間の演技を、
できるかできないかが大きいので、
若い女優さんのアルバ・ロルヴァケル。
娘のあやうい不安定さが、
実にうまくにじみ出ていて感心した。
あんな子がいたら絶対そばには近づかない。
だって扱い難し過ぎるもん。

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2010.08.02

2年半ぶりのあそこ

で、1日ずつズレてっけど、
昨日は昨日とてボール蹴りにあそこへ!
調べてみたら2年半ぶりぐらい。
そんなに久しぶりだったかぁ…
そう。シバ主義者の聖地、
あそこだー!

Asoko1
つこって、5度目の「あそこ」っす。

(練習)試合の方は、
このところの凄まじい天候もあって、
4セットのうち最初に中盤で出てから、
続く2セットをしっかり中休みして、笑、
あとは最後のセットでガンガン攻撃をした。
結果は1-2で負けだったものの、
(0-1、0-0、0-0、1-1)
いったんは同点に追いつく場面に絡んでた?、笑、
(味方のミドルをよけた。ボールには触ってない)
ので、まぁ満足。笑。

ただねー…

Asoko2

今日もおやじたちの後に入ってる、
頑健なラグビーお兄さんたちが、
詰めて練習してるとのことで、
ホント言うと、
あんなに美しかった芝は、
すっかり踏み荒らされ固められ、
さらにピッチ中央部はすっかり砂状化して、
見るも無惨な姿になり果ててたのだった。
泣。

Asoko3

こちらのあまりの落胆ぶり、いや、
露骨にそんな顔してたわけでも、
ないとは思うんですが、汗。
とにかくその呆然自失ぶりに、
さすがにお呼びいただいてる方々も、
恐縮されたのか、そっと、
「次回は千住の方でやりましょうか」
ん…? 千住?

もちろんここ(文中の写真参照)のことだけど、
なな、何ておっしゃいましたー?、
千住G? 自分たちがあそこでできる?
あんな驚異のシバの上で、
つかシバもそうだけど、
個人的には記念すべき?思い出の聖地で?
いやいやいや。それはそれはそれは…
やっほー!やっほー!
…と、とても大人の取る態度ではなかった。倍汗。

でもくれぐれも、無理に場所抑えは、
しないで下さいね。←白々しい大人の態度。

追記:帰宅後はさすがに昨日今日のダメージが大きく、
ひたすらブラブラしてしまった。

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2010.08.01

2連荘

昨日は物凄く久しぶりに連荘。

まず10時からチームM練。

1週間ほど続いてた腰(下腹?)の痛みが、
ほんの若干まだ残ってたし、
何より気が狂ったように陽射しが強烈なので、
かなりセーヴして入って、
20分1セットの第1、第2はCBをやり、笑、
(肝心な所を動くだけでほめられるという下心付。
だったんだけど、第1時は高校生が何度も、
左サイドを突破してきて、それにくっついての上下動が、
かなりキツかった。苦笑)
第3のみFW。
無理なポジションからバイシクル気味に、
ゴールを見ないで打ったのと、
左足でコースを狙ってのとシュートは2本で、
1本は明後日の方向に、
1本は力が弱くてGKにすっぽり取られた。
第4は疲れたのでCBに戻る。
12時解散。

チャリをこいで途中降りて急坂をゆーっくり上ったり、
公園でアジフライ弁当を食べたりして、D練に移動。

基礎練。ダッシュは無理と勝手にサボったら、
スクワットに始まる筋肉鍛え系中心になって、
それはそれはキツかった。苦笑。
そのほか最近のメニューのキック練、
ミニ・ゲームをして3時半終了。

実は同じ練習仲間にカンチューの職員さんがいて、
それがまた奇遇にも5階の担当で、
そのことがお務め直前に判明、
で、こないだも、
陰に日向にとてもお世話になったのだけれど、
彼女に会いに行くというのが主目的で、
練習後に少し話せた。良かった。

とはいえ体が全然動かなくなっていて、
それはまぁしょうがないにしても、
すぐ息が上がってしまうのが情けないかぎり。苦笑。
まぁ暑かったから、なのかもしれないけど、
とっても疲れた。

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