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2010.09.28

U-17女子ワールドカップ 決勝

いろいろ書いてる時間がなかったんで、
まずはそれから先に。
日付がメチャクチャになってるけど。笑。

何はともあれ準優勝おめでとう!
準決勝の時も書いたけど、
男子の旧黄金世代に続く快挙だ!
つうか、優勝争いの相手がアソコだってんで、
著しく興醒めになってしまったことは正直否めないんだけど、
(ドイツだのブラジルだのコケてるし)
この腹立たしさを上の世代で晴らす、
そんな布石の大会になってくれればいいと思います、
と、まとめてみる。笑。
ま、PKでの準優勝は別に負けたわけじゃないんだし、

それにしてもPK戦。
外したのがバディの子ばっかだったのに思わず失笑。
相変わらずPKが弱点なのか…
女子部のO監督もさぞかし頭を抱えたことだろう、笑。
(注:周知の通り、バディは超強豪チームなので、
ふだんはPK戦になるような試合展開がほとんどないんだけど、
主にそのせいでなのか、いざPK戦にまでもつれ込むと、
意外に脆さを見せたりしてた、というか、
ドローPK戦狙いがバディに勝つ唯一の手だったりして。笑。
Yたちも1度だけ、かなり重要な大会で、
見事にその戦術を成功させてPK勝ちしたことがある。笑)

んで、Tち母からはカミさんに、
「駒野の気持ちが今はよくわかる…」という、
切実なメールが入り、すんません、つい爆笑。
さらに、Tちとトレセンで一緒だったNaちゃんからも、
“最初の5人に入ってなくてホッとしてたんだけど、
6番目に出てきてアッチャー”と。
やっぱみんな同じようなことを考えたんだな。笑。

それでも、キックオフ直後のFKで見せた、
ナオコの思い切りのいいシュートは、
何だかとっても懐かしかったし、
(敵の3点目は似たようなシュートが運よく入った)
それ以上にCB2枚を軸に、
バック陣はよく体を張って守ってたし。

惜しむらくは、加藤の目の覚めるようなシュートを、
GKが弾いたのに詰めた京川がふかしてしまったシーン。
あれが決まってたら2点差折り返しでイケてたはずで…
(同日のその後の試合で、洋明の鋭いシュートを、
GKが弾いたのに詰めたイゴールがふかすという、
再現映像のごとき場面をまた目にすることになる…とほほ)

あと、特筆しておきたいのは、
別に決勝だけの話じゃないんだけど、
田中陽子の素晴らしさ。
小柄なのに、体の使い方にムダがないし、
キックも、全身をよくしならせていていい球蹴るし、
何よりプレーがクレバーだし、
ある意味岩渕にも勝る逸材で、ちょっと惚れ込みました。笑。

最後に。世界も絶賛のFWちゃんは、
結構有名なD〇Nちゃんでもあるらしいぞ。笑。

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