« September 2010 | Main | November 2010 »

2010.10.31

一過

したのだけど、チームFが参加の予定だった大会は、
グラウンド不良のため流れた。ここんとこ体調は、
イマイチだったんで、ま、良かったといやあ良かった、
んだけど。

こないだ会ったばかりのとある人に、会いたいなあ、
とそんなことばかり考えてた。自分より若く、
バリバリ活動してるような多忙な人で、というか正確には、
そんな風に想像される人で、笑、こっちの宙ぶらり感覚に、
全くそぐわないんじゃないか、と。☆

そういう考え自体、すでにダウナーか。ま、調子が悪い、
からなんだろうけど。笑。
だけどだけどだけどだけどだ。

求めてるもの、もしくは求められてるものが大きい時は、
というか正確には、そんな風に想像される時は、笑、
ムリすべきじゃないと構えんのは間違ってるだろうか?
間違ってんだけどね。笑。
要は可能態じゃなくなるのが怖いと。

すでに可能態じゃないんだけどね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.30

アラーシ

クスリ交換の簡便化のため、
大病院から回状を送ってもらい、
最寄り病院で初診。

アラーシの中、震えながら行ったんだけど、
予測よりは混んでいて拍子抜け。
ただ、若い院長、まさに馴染みのところの、
大病院暮らしをしてたってことで、
それならいざって時には話が早いやと。
あと、過去付き合った若手の中では、
最も気さく。腕は知らないながらも、
コミュニケーション力が高いのは、
最寄り病院の場合は最重要かと。

帰りは遠回りして帰ったのだけど、
まっつぐ帰りゃ良かった。
はるかに間に合ってなかった。
後悔も筆のあやまり。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.29

0-0でちゃっちゃと

U-16・おーじー戦は終了。
まぁ見なくても良かったか、てな感じも。笑。
つか、ミナミノ君休ませて、というあたりなんざ、
経験値の高まりを期待させたり?
とにかく次はイラクで決定。
中東、全般に強そうみたいだけど。
月曜ね。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.28

鱈の目が出た

糸切れた凧
寝る時間は
取り給へ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.27

パスサッカー禁止

U-16、対東ティモール戦。
U-19も、あと言ってみれば城福もそうなんだけど、
どうしてこんな風になりやすい?苦笑。
攻撃時はもうちょっと考えようね。
焦りゃどーにかなるってわけじゃないし、
安全に行きゃどーにかなるってわけでもない。
ああいう戦い方で来られたら、
エサはもっと蒔いて対抗していかなきゃね。
しつこく、しつこく。
しかも目先の変化を織り交ぜながら。
いや、1点取って勝ちゃいいんだから。
ま、その意味では賢い試合をしたとも言えるけど。笑。
それとバックパスは禁止ね。
もう高校生なんだから。笑。
世の中の大半の大人みたいに、
頭悪くちゃダメだよ。
すぺいん蹴球はたぶん自分たちに向いてないからね。

それにしても東ティモールはいいチームになってた。
監督が監督だからうざいけど。苦笑。
彼らに5-0のおーじーとやるのが楽しみだ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.26

ジャクジー

大して深くも考えずに、
出張校正室で赤を入れかけたのだけれど、
「噴流式泡風呂」は、米・加州の、
Jacuzzi兄弟(名前の通りイタリア系っすね)が、
設立した同名の会社(Jacuzzi社)によって、
開発・商品化されたものだそうだよ。
(3代目が開発したとのこと)
よって、ジャグジーの方が間違いで、
正解はジャ“ク”ジー、
いやそれも間違いで、
ジャクージが正解! 知らなかったよー。
語源辞典で調べるとすぐ出てくるけど、
日本語の「蛇口」に確かにそこはかとなくそっくりだ…
音に引っ張られたといえば、
「石神井」にも引っ張られたかもしれない。意味よくわかんないけど。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.25

U-16選手権ウズベキスタン開幕

またアラビア系の怪しい放送で、笑、
今さっき見終わったけど、
予選リーグ3-3で、
南朝鮮を蹴落としてきたヴィエトナム相手に、
6-0圧勝。
南野の2点目(5点目)なんか、クライフ入ってたし。笑。

まぁ西村だんちょ、吉武監督なんで、
どっかの布・牧内コンビよりは、
はるかにマトモだと思うんだが。
それにしても楠美のPKを始め、
取れるものは絶対に取らなきゃダメじゃねえか、だよ。
いくら去年まで中学生だったといっても。

ところで体調は最悪で、
今日は出先で半分寝ながら仕事。
いや、比喩じゃなく文字通り半分寝ていて、
やってることを思うと我ながら結構恐いことだと思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.24

カップ戦

この時期のカップ戦を見に行くのは、
早くも3回目(3年目)、
うち2回が上智のグラウンドだ。
去年は上智でなく、どこに行ったかというと、
日動のホームグラウンドだった。
よくあそこまで行ったものだと思う。
書いていると少しずつ思い出してきたけど、
試合前にマーシーが足をヒネり、
誰も動かないんで、慌てて自分が、
薬局まで走ったんだったよな。
そういえばあの時のテーピング用テープだの、
包帯だのの代金ってチームからは出てない。
マーシー本人は払うと言ったのだけど、
もちろん「いいっていいって」ってことにした。
ま、どうでもいいことだけど。苦笑。
彼は結構重傷で、今シーズンまで引きずったんだ。
災難だったと思う。負けたのに。
で、最初に戻るけど、
行った3試合はどれも負けで、
理由はハッキリしている。
しかし、今年ほど「ちょっと…」なことは、
なかったな。苦笑。
しかし、ケガが今ごろ治ったまっちーの、
プロ級な胸トラを何回も見たから、
まぁ良しとしようか。
イゴールもよく頑張ってくれたし。
ただ相手はセンセーなはずなんだけど、
あんまり頭よさげじゃなかった。
というか、ハッキリ言って「バカ?」だった。
1点あれば先行けるのに、
口が達者なだけでプランも何もなし?
あーなるほど、
センセーだからああなのか。
日本のお先はマックラってこったね。笑。
すみません、ガッコにはウンコな思い出しかないので、
色メガネで見てますんで。笑。
しかし冷静な判断で言っても、
あのサッカーは「バカ?」だったよ。
どっかのK〇ちょーに匹敵するぐらい。笑。
そう言われるのが悔しかったら、
せいぜいいいセンセーになってください。
短絡的に上から目線するだけじゃないいいセンセーに。
だってこっちは3人も足りなかったんだから。笑。
という感じで、
季節外カップ戦は3連敗になった。
理由はハッキリしている。
ツケってやつだね。笑。もう飽きたけど。

Jochi01

Jochi02

Jochi03

飲んで帰った…
てのはウソで、
ローストビーフを食べて帰った。下北で。
んまかった。笑。

1部リーグ・カップ戦
東京ベイ 0-4 東京センセーズ

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.23

サンキュー!降格争い

体調が悪いので(喉が完全に腫れてきた)、
今日は今日とて超久しぶりに出ようと思ってた、
D練への出席を諦めて普通に試合観戦。

いやー、やっぱ降格争い面白いっすー。笑。
前半終了時に、Jでも珍しい高い金払っても見たい選手、
まるしおさんの超美しいFKに感嘆した後、
隣りのKに、完全負けフラグが立った話をして、
蒼赤が勝つには(勝たなきゃほとんど意味は無いわけで)、
“後半、15分までに何とか点を取って、
場内を異様な雰囲気にさせ、
その雰囲気のままイケイケでドサクサする以外の手はないねー”
と言ってたんだけど、実際、15分以内ではなかったものの、
ひらやまのインチキPK(じじい降臨)が出てほぼそんな展開。
んで、お誂えむきの異様な雰囲気になったのに笑った。
惜しむらく?は選手交代。
江戸っ子だったら、PKの後にズバッと2人代えて、
(石川→重松、中村→松下とかね)、
イケイケ以外の退路を断つギャンブルをすべきだったね。
まぁクマだから、あーなるのはわかりきっちゃーいるけど。
江戸っ子じゃねーなー。がっくり。笑。
(ま、替え方が難しかったのも確か)

それにしても、試合の作り方は格段に相手の方が上で、
特にやっぱりまるしおさん。
ここぞという時には、必ず驚異の爆発的仕事量を見せ、
いや、サボってる時間も多いんだけど、
そのメリハリがもう絶品というか、
試合を読む力は本当に一級品だなーと。
そいつも含めてコメドコロのゲーム・プランはほぼ完璧。
最後のPKだけがアレだったんだけど。笑。
なんて、そこは「たまたまサッカー」の方が、
偉そうに言うことじゃないけど。笑。

ただ「たまたまサッカー」でも、
降格争いをしてるから最後のアレも、
異常に盛り上がったわけで、
ピリピリとサツバツ気味な空気。楽しくて悪くないっす。笑。
勝っても負けても状態が変わらないんじゃ、
なーんも面白くないからね。イイよイイよー。
(そうは言ったって、引き分けじゃ意味無いんだけどね。笑。
もっと言えば、引き分けだって、
まだ泣き入るようなところには全くいないけどね)

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.22

余裕なし?

気持ちに余裕がないのは、
仕事が忙しくて、
しかも別の仕事が全然進んでないせい、
と思い込んでいたのだけど、
ただ単に体調が落ちてきてるだけ、
ということに、
ようやく気がついた。
いつもの話だけど。苦笑。

雪が谷大塚行って挨拶して、
二子玉川で酒飲んで魚食って帰宅。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.21

近場サル欠

帰りが遅くてギリギリ間に合わず。
点取り出しているのに。笑。

ただストトライカーと言われても。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.20

ハダカのランチ

昼。
B定食と、
B定食に一皿、
さらに豪華?おかずのつくA定食があるところ、
自分はB定食の食券を買っておばちゃんに渡したら、
なぜかトレイにA定食の皿まで置かれたのだけど、
いったん席に座ってから、ん?と思い、
表のガラスケースを確認しに行き、
席に戻ってA定食の皿だけ返しに行った。

「なんだよ、そのまま食っちゃえば良かったじゃん」
と思う人はシロウト。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.19

仕事前

今日出先で何げにポケットに手を突っ込んだら、
PC用に使ってるモニター(RDT232WXS)の、
コマンダーに指先が触れたのに気づいて、
がっくりと崩れ落ちた…

知らぬ間にコマンダーを持ち歩いてたというのは、
朝から結構気分がへこむ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.18

お盆以来のリーガ

昨日おとといの話じゃないんだけど、
ずいぶん久しぶりだと思ってたリーガ、
調べてみたら、2カ月ぶりじゃあ、
全然久しぶりじゃねえや。苦笑。
とにかく、そんなリーガに出るため
いつもの某都立中学校体育館へ。

実はもう今はリーガの体を成してなくて、
ただの球蹴り会なんだけど、
全部で3チームぐらいしかできないから、
体力的には逆にキツかったりも。
この日もいっぱいいっぱいでした。苦笑。

それでもキックインからの、
ズドン!を決めることができたり、
そこそこ点も何点か取れて、
というか、みんな往時に比べると、
恐ろしくゆるくなってて、笑、
思ってる以上に楽しめた。
しばらくさぼってた後で行っても、
基本、雰囲気全く変わんないし。

全員ジャンケンにKが負けて、
恒例料金一人払いさせられたけど。苦笑。
そういや雨がすごく降った日だった。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.17

デルビー

体力回復したんで、
チャリに乗って、
チームMの、
久しぶり、
珍しい場所での(某都立高校)、
リーグ戦、
Tリバースとのデルビーに、
行ってきた。
スタメン右MFで出。
ライヴァルの、
左サイドマンの調子が、
今イチだったのもあったんだけど、
思ってる以上に、
体が軽くて、
今日は持ち場を、
ほとんど制圧してたと思う。
1回、2列目から飛び出して、
「バンバン、スルー出すから」
と言ってたCさんから、
極上のパスをもらい、
CB2人に挟まれながらも、
シュートまで行けたし
(残念ながら結果的に、
コースは切られててGK正面)
あと、左CK時、
CBの視界から隠れる、
動きをして、
ゴール前へ入ったら、
動き出しが早すぎて、
というか、
目の前で味方FWが、
何と空振り、
したボールがこぼれてきたのに、
先んじてしまって、
チャンスを逃した。
動き出さずに、
ボーッとポジション埋めてたら、
絶好球だったのに。苦笑。

後半はまだ動けたけど、
欲張らずに交代してもらい、
腹八分目ぐらいで、
終了。
試合は4-1で圧勝だった。
デルビーの勝ちは、
何より気持ちいい。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.16

ラスト合コン

今年も合コンの日がやってきた。
しかもラストだ。合コン。
なのにこちとら朝ゆっくりしすぎて、
遅刻しかけた。Kについては、
この前のラスト蹴球マッチで、
遅刻しかけたどころか遅刻して、
今回もまた遅刻したんじゃシャレに、
ならないので途中から走った。
走らざるを得なかった。おlかげで、
合コンの出番には間に合ったけど、
へばった。そんな昼近く。苦笑。

昼近くで思い出したけど、
昼は近くで、
というか唯一付近にある食い物屋、
幹線道路沿いのカレー屋で、スパイシーな、
ポークソテー付きのカレーを食べた。
普通、辛口、檄辛の辛口。
結構んまかった。食後にコーヒー。
しっかり補給に手落ちがないようしてから、
再び合コンに行く。ラストだというのもあって、
初めて最後まで見た。最初で最後。
Kの望み通りには行かなかったけれど、
世界は不条理だらけなのだから、
そんなちっぽけな所にはとどまらない。
もっと高く、見えない的を狙って行こう。

Gakkon3

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.15

アダムス丼

とあるところで大話題になってたので、
聴いてみたんだけど、確かに…

こりゃオーティスだよ。笑。

でもジャケ写見ると、

白人かよ!(チカーノかもしれないけど)

と思ったら、一緒にやってんのが、

ダスコ・ゴイコヴィッチ
(旧ユーゴ人、たぶんマケドニアンのジャズ・トランペッター)
御一同様かよ!

組み合わせが謎過ぎて意味不明。

つうか、そんなことより、
仕事先で予期せぬ足止め食らっちゃって、
今日文字通りの最終回で、
でも余裕で行くつもりだった映画が間に合わなかったよ。
シコ・ブアルキ見たかったのに。
ちっきしょー!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.14

セントラル

明後日とそん次は、
久方ぶりのセントラル開催@Fリーグなんだけど、
先月末だったか、
リカルジーニョ出ないことがわかって、
(代表戦でポルトガルに帰っちまいやんの)
いきなりテンション、がた下がってしまった。苦笑。
日曜も、「東京ダービー」って言われてもなぁ…
片方なんて、
去年のもう片方そっくりに喘いでるし。
自分のリーグ戦に出席するか迷い中…

しかし今回はダメだけど、リカちゃんだけは、
ムリしてでも1度は見といた方がいい。
ハンパじゃなく驚愕のプレー。
どうせ長くはいないだろうし。苦笑。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.13

ヘヴンズ ストーリー

4時間38分の瀬々敬久監督作。

瀬々監督は、ピンク四天王(佐藤寿保、
サトウトシキ、佐野和宏)時代からまぁまぁ見てて、
一般映画が多くなって?からも、
まぁまぁ見てる(「kokkuri」とか「感染列島」とか。
…って、何だそりゃ。笑。いや、作品が山ほどあるんで。
(ちなみに友人Tの好きな小林政広監督は、
サトウトシキの相棒として有名な脚本家さんだよ)

4時間38分はさすがに長い尺だけど、
前もって身構えていくだろうし(何の前知識もなくて、
ふらっと入ったんだったら驚くだろう、
つか見切れないまま抜けるしかなくなるか)、
「愛のむきだし」などと同様、途中で休憩も入るので、
そりゃ最初のうちまだ先は長いな、とは思ったけど、
その長さを苦痛に感じることはなかった。

冒頭。
外では絶対トイレに行けない(行かない?)という女の子が、
街頭でテレビを見ながら、おしっこを漏らすシーン。
章のタイトルだし、誰しもそうだろうけど、
あそこが非常に良かった。
演出もだけど、脚本が悪くないと思った。
何か気持ち的にスッと腑に落ちてきたシーン。

物語は言うならば、「is A(イズ・エー)」+「ユリイカ」+
「太陽を盗んだ男」的な話。違うか。笑。
特に「太陽を盗んだ男」パートは結構買いだと思う。笑。
まぁ、妊婦の引き金引きはかなり唐突で、
一番の違和感ならそこを上げるけど。

唐突といえば、ラストの踊っていた人たちが実は…、
のシーンも唐突。ふつうならアレはいらない、
と感じるだろうけど、この作品ならあってもいいと思った。
だって余りに担ってる物が重すぎる。
少しぐらい「癒され」てもバチは当たらないだろう。

役者さんは豪華。
中でも壊れていく人間に扮した、
文字通り汚れ役の山崎ハコには圧倒される。
ただお姫さまな「女優」にはあまり興味がないんだけど、
初出演!であの領域、ってことは、
いかに人材が払底してるかってことだよねぇ。
ほかに、母親になってからの奈葉奈や、
江口のり子など若手の女性陣は印象深かった。

欲をいえば、あの素晴らしいキス・シーンがあった、
海島と直子の関係を、もう少し膨らまして欲しかったような。
ま、時間的やバランス的に、
ムリ、と言うことだったんだろうけど。
あのねっとり感は瀬々監督ならでは。
むしろ編集ではついにカットできなかった類かも。笑。

もう1点。
舞台となる東京近郊の都市風景。
とりわけ「高台」や「海べり」の「高層マンション」の、
無機的な閉塞感。行き場のなさ。
下町育ちには、精神的に来るというか、
たまらなくキツイ風景なんだけど、
ああいうありふれた地方都市の絵に立脚した話作りも、
ピンク時代からそうだったけど、うまいっす。

しかしこのテーマ系統の映画は、我ながら、
欠かさず見てるような気がする。驚異の関心度だ。苦笑。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.12

チェーン

が切れないことは、
見ていてすぐわかるのだけれど、
加えてアグレッシヴでいながらの、
徹底したリスク管理の厳しさに驚かされた。
これほどまでにおかしなムリをしないチームは、
歴代でも最上位ではないだろうか?
交代で入った内田や細貝、
金崎(彼は前だからまぁいいとしても)のプレーが、
スタメンのそれを余計際立ててたような感じすらした。
この守りでもっと切っ先鋭い矢が放てれば、
めちゃくちゃ面白いと思う。

アルヘン戦では本田の守りの効き具合が、
1番鮮烈だったんだけど、今日も印象変わらず。
やっぱ守備なんだなぁ。ポイントは。
特にこの国のチームは、
「自分たちのサッカー」とか言って、
得てして守備がないがしろになるからなぁ。
守備は攻撃なんだよなぁ。
禅問答っぽいけど。

勝敗は、ハンド→PKで勝ったんで、
まぁ許す。笑。所詮親善試合だし。
ただ、こちらの見えない怖さは、
ピッチにいる方がより体感できたはずだと思う。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.11

憧れのワールドユース航路

を2大会連続で逃しましたねー。苦笑。
しかし2-0から前半のうちに逆転されてたら、
そりゃ勝てねえわなふつー。
つか、2点取って30秒もしないうちに、
1点返されるなんて、オヤジの素人サッカーかよ!笑
しかも後半策なし?
ベンチ勝ってるつもり?でなっかなか動かなかったり、
おい替えるのイブスキかよ、だったり。
つか、そもそもGLで調子の良かった選手組を使わず、
おいおいだった初戦組にわざわざメンツ戻して、
どーすんの?…てな感じのことは、
たぶん見てたら誰でも思って、
逆につい天の邪鬼になりたい気分もするんだけど、
いずれにしたって負けたらアウト。それも、
いっちばんフラストレーションのたまる負け。
選手はともかく、指導者は言い訳一切きかないわけで。

で、ま当然責任は取ることになるんだろうけど、
監督は7年前にU16率いた時も、
アジア予選で敗退してるから、
まさか偉くなったりはしないよねー。笑。
で、今回参謀役のコーチも、実は前回の監督時に、
確か今回と同じ、半島チームに負けて、
ワールドユース行けなかった立役者だったよねー。
負け組コンビ?って聞いた時、
唖然とした人多数だったんだけど、
またこないだと同じように、
おふたかた、責任免除にはならないよね、さすがに。笑。
いや、なっちゃいそうでもあったりするのが、
栄えある「日本サッカー協会」の怖いところなんだけど。
ばんざーい!表徴の帝国ばんざーい!
既得権ばんざーい! 還流ばんざーい!

試合後インタビューでのイブスキ、
「言いたいことはいろいろありますが…」、
言わなくてもわかる…のが日本人のハズだけど、
精神力の強さ?に感動したりなんかする、
おつむお天道様な何とかファンも多いから最近。笑。
それにしても、トルシエや岡田ん時みたく、
いよいよん時は、もう監督の言うことなんか、
聞かないでやったらいいのにね。
もう、だいがくせーの年なんだから。
でも報復があったりもするもんな。
「いろいろありますが…」で止めとくのが真の大人なんだ!

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.10

目でたさも中くらい

いつぽっくりしても、ま、
しょうがないところかねー、
なんてヘラヘラしてるのが、
最近の正直な着陸地かも。笑。

時間の大量投与不能感が、
大きすぎるし。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

第1弾

移籍決定です。
ムリもない話なんで、
あとあと責めないでね。涙。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.09

こんこんと

冷たい雨が降っていて、
おやつの時間ごろ?に、
ちこっと起きたっきり、
こんこんと眠り続ける…

昨日・今日と、
いろんなことが、
ありすぎた感じ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.08

うさぬき

3戦目。事務所で。

スタメン10人替えて臨んだそうなんだけど、
んじゃこれまでのメンツって何だったの?と、
ボールが持てるわ回せるわで見ていて苦笑。

永井龍は良かったけど、
左足でバーに当てたのや、
うまく切り返しながらGKに当てたの等、
あと2、3点は取れたような、
というか取らないと。

それでもトップのコンビは、
タスクをよくこなしていた。
楔を受けてはたいて…の仕事完遂力は、
今日が1番だったと思う。
まぁ圧力の問題もあるだろうけど。
いずれにせよ次が勝負だ。
うんざりもしていながら。

それにしてもアラビア語?ってのは、
ゴール前でもないのに大騒ぎしてたり、
どこにポイントがあって、
テンションが上下してるのか謎。笑。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.07

去年マリエンバートで

今日仕事で、
麻の産地を浅野さん家と間違えてた。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.06

うさっとトリック

今日も録画。
ナマならサウディ・アラビアTVだったらしい。笑。

お、ヴィエトナムうめえな、と一瞬びびったものの、
びびりゃしないか、笑、今日はスタメンで入った、
ガンバの2代目最高傑作、我らがたけいしゆさみ、笑、
ほとんどドログバ並みのワク飛ばし度で、
ごらっそ連発のハットトリック勝利。
チームどうこうについては、
あんまり参考にならないけど。苦笑。
つうか、何でやひろ息子は交代要員なの?

交代といえば、城福空いたから、
今交代しません?今なら遅くないと思いますよ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.05

余命

「余命1ヶ月の花嫁」。
廣木隆一作品なんで、
まぁ見とかなきゃ、と。
世の中はいろいろ大変。

主演は動かせない。
ただし予算はある(ありそう)。
金とコミのたぶん多量なリクエストを、
どんな風に消化していったか?

なるほど。まず脇の豪華さは異常。
ただ、豪華といっても、
関係者は多いんで、
ギャラ関係は二の次で行けたかも。

クライマックスが分散されてるのも目に付いた。
父親が泣くシーンは1度だけ。
もちろん本当のクライマックスなんだけど、
中盤で終わりというわけにも行かない。笑。

インタビュー・ビデオとか、
うまく反則ワザが使われてるんだけど、
最大の反則ワザは、
やっぱり柄本センセイか。

とはいえ、臨終で終われば余韻だったものの、
臨終以降は明らかに余計。
でも、感動が足りないとか言われりゃな。
尺が足りなかったかもしれないし。

なんて、精一杯色メガネしたにせよ、
見とかなきゃいけない、と言えるほどの、
作品ではないかやっぱり。でも安田美沙子の謎は凄い。
どうして安田美沙子?

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.04

AFC U-19選手権開幕

つことで、仕事から帰ってから、
前回優勝UAEとの、すでに終わってる初戦を、
アラビア語放送で(それ以上は何語か解析不明、笑)
見たのだけれど…

正直、何じゃこりゃ?だったわ。苦笑。

最初は、初戦であがってんのか?と思ったけど、
んなバカな、だよねえ。
(Jで出てる新潟の酒井とかも酷かったし…)
まぁ、向こうにしろ、
例えば味方同士で何回も空中戦競ってたり、
なかなかの出来だったんで、
互いにわざとやってんのか?とすら、
深読みさせられたんだけど。
いやー、この年代で、
ボールを蹴っちゃうってのは初めて見たよ。
つか、初めて見たでいえば、
シュート0で先制ってのも初めて見たかも。笑。
(DFキックミスのOG。そもそも後半途中ぐらいまで、
こっちはシュートなかったはず。驚)

後半にウサが入ってから少しはマトモ化したんだけど、
ロス・タイム、残り1分のところで追いつかれるしねぇ…。
そんなの、イタリア人激怒するぞ。コーチ即クビ。苦笑。
で、試合は、最後にまた当たりくじが出てなんちゅーかだったけど。
勝った以上の意味はない。

というより、どうしてあんなに、
目も当てられない状態になってんだ?布さんよぉ。
そのくせ、ウサ前半温存なんて、
今年改めて大切さを思い知った初戦というものを、
捨て石で行った? 
どんな采配だよ。
ある意味、あの弱気清雲ジャパンすら凌駕してたわ。
…って大丈夫なのかよおい。

次は水曜にヴィエトナム戦だけど、
さすがにもう敵にプレゼントばっかして遊ぶなよ。平出。
つか、お前が何でセンターやってんだ?
増嶋@市船かよ。

個人的にはガンバの中澤も全く評価してねーからなー。
名にしおう粕のチキンDF陣卒なんで。笑。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.03

夜の果てへの旅

品川まで来て、
結構疲れ果てて寄った旧友宅で、
思いがけず開かれていた食事会に誘ってもらった。

もちろん急に顔を出すことになって、
珍しく心弾んで過ごした時間自体も、
底抜けに楽しかったのだけれど、
それ以上に、
そこに着いた瞬間に、
途轍もなく歓待してもらったことが、
天地が逆さまになるっくらい嬉しかったな。

セリーヌの「夜の果ての旅」の、
フェルディナンのツイート、笑、をもじるなら、

僕の死体は、ほかの奴らほどは冷たくもなく、あさましくもなく、鬱陶しくもないだろう。それほどたくさんのやさしさと夢を、モリーはこのドームでの数時間の間に僕に与えてくれたのだ

何せ体力にヨユーないみたいなんで、苦笑、
ゲストさんたちとともに退去して、
ひとりJRの駅に向かったのだけれど、
ほんとうは、そりゃ帰りたくなかった。

こんどばかりは、苦痛を、真の苦痛を覚えた。みんなに対して、自分に対して、彼女に対して、すべての人間に対して。
僕らが一生通じてさがし求めるものは、たぶんこれなのだ。ただこれだけなのだ。つまり生命の実感を味わうための身を切るような悲しみ。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.02

休日

鳥を見た。
…はウルトラQのラルゲユウスだけど、
馬を見た。

Baji

見るだけならお金いらない。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

2010.10.01

秋晴爽快感

今回は何だか期間が長くて、
(9月頭からだったと思う)
しかも予定を綱渡りのようにして、
(いや今日もギリギリ行けたって感じだった。
ひとり前の患者も遅刻したのか待たされたけど。苦笑)
通ってた歯医者が終了した。
「外はあお~ぞらだよマリー♪」みたいな気持ちになった。
もう夜で真っ暗だったけど。笑。

| | Comments (0) | TrackBack (0)

« September 2010 | Main | November 2010 »