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2010.12.31

大晦日2題

って、どっちも今日見たわけじゃないんだけど。笑。

■玄牝

柳下毅一郎新聞評で見に行った人も多いに違いない?、
河瀬直美+自然分娩吉村医院のドキュメンタリー。
いや、カルトカルトって騒がれてるので、
どんなカルトぶりかと思ってワクワク見たんだけど…

期待はずれ。苦笑。

まぁ、確かに過激そうなことは言ってたり、
集ってる人たちの心酔ぶりも不気味っちゃあ不気味だけど、
ああいうのってどこにでもあるんじゃない?
特に欧米とかならどこにでもありそう(←偏見丸出し)。

過激そうな言についても、
とりあえずは西洋医学も使ってるわけだし、
医療スタッフに全肯定させてるわけでもないし、
吉村じいさん、アクの強い人ではあるけど、
(個人的には「命を賭けてる」みたいな表現の方が苦手)
あちこちで起きているいろいろな問題の中で、
とりたてて騒ぐほどの問題かと言われると、微妙。

んなわけで、「ま、そういう考えもあるだろうね」という、
残念ながらそれほど異常性を感じない、
フツーのドキュメンタリーとして最後まで観賞。
というか、もっとアクの強い人って多いと思うよ、出産回りには。
あと、やっぱ宗教だよね。
本作、宗教性はあんまり感じられなかった。

よって、一番面白かったのは、
実の娘に「好きにやってりゃいいけど、
しょっちゅう会いにくるつもりもないんで」的なことを言われて、
じいさん絶句、みたいなシーンだった。
もっとも、外では“偉人”が、家族にはクソミソ、てのも、
割によくある図式だからなぁ。

■海炭市叙景

自分的には面白くて、
長尺も短く感じられたんだけど、
北の舞台で、失業、妻の不貞、老人立ち退き、
夫の不貞、家族不和、エトセトラエトセトラと、
暗く文芸しまくっていて、少なくとも今の季節に見る、
にはかなり覚悟が必要だと思うんだけどどうだろうか。

それと例えば自分の場合なんか、
スラムのような話が出ると、
殺伐とした昔の地元の空気を思い出して、
いたたまれない気分になってくるんだけど、
こういう映画を寒い地方の人が見たら、
どう思うんだろうか。

先の「玄牝」も、
あれをカルトと言える人はいわゆる“事情通”であるし、
この「海炭市叙景」だって、
あの寒々とした情景を客体視できる人は楽しめる、
あるいは耐えられると思うんだけど、
どうなんだろう。

仮に風景を客体視できても、登場人物と同じぐらいの年、
だとか、学生ぐらいの若者以外は完全なる客体視が、
恐らく不可能なわけで、
そうなると多かれ少なかれ鬱々とするのは避けられない。
夏だったらまだ大丈夫と思うんだけどね。

半ば貶してるみたいなんだけど、笑、
でも逆に「楽しい」映画ってどうなんだろうね。
底が浅いから「暗い」映画を好める、
ってのもあるんだけどさ。
ホントに暗い人は暗い映画なんて見てられないでしょ。
臆病なのでホラーを好むってのと原理は同じ。

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2010.12.30

蹴納

午後、駒沢で蹴り納め会、
…だったんだけど、
とある理由により、
見学で終了。

振り返ってみるに、
今年は本当に蹴球の神様に、
見放されたような1年だった。
まぁしょうがないけど。

で、心機一転、
来年は好転してみせよう、
ともまた言えないのが厳しいところ。笑。
ま、世の中そんなもん。

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2010.12.29

13年ぶり

の対決も返り討ち。

いや、正直、
負けは別にどうってもんでもないけど、
住金時代を知らない自称鹿島な人は、
地元の人、もしくはいばらぎな人を除いて一切認めない。笑。

Kokuritsu3

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2010.12.28

三菱一号館

入口近くに、出迎えの人がやったら多くて、
「いらっしゃいませ~」を、
立て続けに連呼され(←「頭痛が痛い」?)、
ドギマギしちまったよ。苦笑。

ということで、ムーンライダーズならぬ、
ブルーライダーズを見てきた。
独語だとデア・ブラウエライター。青騎士さん。

タイトルでは、
カンディンスキーがメインに謳われてんだけど、
印象的なのはむしろ、
ミューズ、ガブリエル・ミュンターさんの方かも。
マルク、マッケの、表現主義一線引きコンビは、
相変わらずいいなーと思えたし、
ロベール・ドローネーなんかも久しぶりに見た。
懐かしいよー。これでクービンとかクレー等、
周辺まで持ってきてたら言うことないけれど。

ミュンヘンのレンバッハハウス美術館は、
割に行きやすいとこなので、まぁまた。
いや、三菱一号館も行きやすい。
と、思いっ切し付け足してみる。

Nijubashi

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2010.12.27

未公開映画を観るTV

「松嶋×町山未公開映画を観るTV」は、
前に覚書した時から当然、全作興味深く、
見てきてるわけなんだけど、
11月末にWEB配信スタートを記念して行われた、
イベントのダイジェスト放送があって、
そいつを、忙しくてトバしてたんだけど、
ようやく見られたので、放映内容をマネして、
WEB配信39作品の個人的ベスト10なんぞを。

つうか確かに、10作絞るのだけでも、
相当に難しい作業であることを、
やってみて改めて痛感したんだけど、
とりあえず、

10.ロック・スクール
 9.フロウ
 8.ウォルマート
 7.レリジュラス
 6.イエスメン2
 5.カジノ・ジャック
 4.マックスト・アウト
 3.ジーザス・キャンプ
 2.ジャンデック

ま、9、8、5、4は告発モノ。
安定的に楽しんで見られるジャンルすね。
このほか映倫の「ノット・レイテッド」や、
放送局の「アウトフォックス」、石油の「クルード」や、
病院の「ビーイング・ボーン」あたりも入れたいとこだったけど、
10本じゃ入れられないんだよね。
10と2は音楽モノ。
10はザッパ先生関連の話なんで、
やっぱり外せないでしょう。笑。
あと個人的に好みなのは7、3のアンチ宗教モノ。
バチカン告発の「フロム・イーヴル」なども、
泣く泣く落としました。笑。

で、ここまでは、被ってるものが多いとはいえ、
番組とは結構違ってる?10選なんだけど、
じゃ1位はというと、

 1.ディア・ザカリー

いやー、
この1位だけは動きません(番組でも1位)。笑。
つうか、最後に「えええええええー」と思わされた衝撃度では、
生まれてこの方見てきた映画の中でも、
5指に入るかもしれない。
(例えば、その救いのなさを含めて、
「猿の惑星」あたりとも軽くタメを張れると思う)
何か機会があったら、
ぜひご覧になられることをオススメ。
人間の極悪さに、
索漠とした気分になれることウケアイっす。苦笑。

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2010.12.26

9月5日に続いて

9月5日に生まれて、とかいう映画なかったっけ?
トム・クルーズか誰かが出てる、
あー、あれは7月4日か。笑。

今日は9時から、
チームMの練習試合が入ってたんだけど、
予定がイマイチ不明だったんで、連絡を入れてなく、
さらに会場に行くには6時台に起きなければならず、
昨夜は帰りが遅かったんで、起きられたのが7時。
連絡入れないまま、とある集合場所まで行って、
車に乗せてもらうのは諦めた。
もっとも個人で電車で行っても、1時間半はかかる所なので、
となると7時半出発は絶対。
“あと30分足らずで家を出るってできるかなー、
そりゃ会場ではやりたいんだけど、車じゃなかったら、
向こうの駅からも、ずいぶん歩かなきゃいけないんだよなぁ…”
ぐずぐず。
結局、全く動き出せないまま、7時半が過ぎてしまった。
“今日はもう行くのやめざるを得ないのかなー、
そりゃあそこではやりたいよ、やりたいんだけどさ、
今出たってもう遅刻だしなー”。
ぐずぐず…

そこで突如ケイタイが。
「いや、また人数足りないみたいで、
もし行けるんだったら車で拾っていくけど、
まさか今から急には行けないよね」

神からだった。

…ということで(前フリ超長かったけど、苦笑)、

Todensenju11_2

わずか1時間後の8時半すぎには、
9月5日に続いて、神聖なる千住芝の上に、
立つことができましたあああ。
ありがとうSさん!感涙。
千住芝って千社札に似てね?Sさん!

Todensenju12

午前中はほとんど風もなく、
ぽかぽかと、それはもう蹴球日和。
試合も、
0-0(ボランチ)、
3-3(欠場)、
0-1(CF(1トップ))、
1-0(CB)、
といつになく(いつもはサンドバック、苦笑)、
接戦でホントーに楽しく、
久々に幸せをかみしめた休日だった。

Todensenju14

Todensenju15

3セット目。
実はとてつもない決定機を作って、
会心のシュートを放ったのに、
今日もGKの、
ウソのような好守に阻まれてしまったのは内緒だ。苦笑。

Todensenju13
この時期にしては奇跡の芝状態。さすが「場内は水以外持ち込み厳禁」の賜物。

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2010.12.25

ジャンボの雄姿を見に

あ、ジャンボって飛行機じゃなくて、
福岡の大久保のことね。
元佐川東京SC。大漁旗はなかったけど。
とにかく、福岡退団の決まった、
つか何で?、福岡の中の人ってバカなの?
というそのジャンボ最後の晴れ姿を見に、
熊谷くんだりまで行った。

熊谷。
地の果てってことは知ってる。笑。
↓ これを見に行ったことがあるんで。4年半ぶりぐらいか。

Kumagaya05

ちなみにその4年半前以上の時は、
↓ こういうめもりあるな開幕戦でもあった。

Kumagaya04

で、どっちかというと3時始まりは、
やめてほしい試合だ。さぶすぎるんで。

Kumagaya01

ただ、ゲームが始まると、
すぐに本人が素晴らしい先制点!

の写真はもちろんない。苦笑。

ないけど、写真は何枚か撮ったぞー。

Jumbo01

Jumbo02

↑ ジャンボと重役。
城福がいればじゃじゅじょだったのにいー。

つか、そうまでして行ったさぽーたーに、
さすが「接待」の心を持つ男は違う。
もう早々に、行った甲斐があったと8割方は、
満足させてくれるよーなゴール!
ホームで勝たない、それでいて許される?、
どこかのゆるいプロビンチア?なちーむとは大違いである。
(ハーフタイムに、取材のG氏と会い、喜びを分かちあう!
…なんてしてたら、青赤やネイヴィーな人たち双方の、
冷たい視線を浴びた。蝙蝠の気持ちがよくわかった)

もっとも、後半15分までにどろん側は点が取れなかったんで、
ま順当にハチが勝ちかな…と見てたら、
最後になって大笑いのバカ試合に。
おいおい放り込みかよ。
おいおい成功しちゃったよ。
面白すぎる…
で、延長も延長でバカ。
そりゃ30分も延ばされるわけだけど、
今になっておまえら接待しすぎ。
つか、もっと早い時間に接待しろよタコ。

Jumbo03

ジャンボのことを思い、
つより凍え死にそうなのでそのまままっつぐ帰ったけど、
代わりに話を聞いてくれたG氏によれば、
「すっかり福岡の子になってた」とのことでした。
なのに中の人ってそんなに金ないの? バカなの?

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2010.12.24

年忘れカップ戦2010

そういえば忘れないうちに、
チームM、春冬恒例のカップ戦のことも。
某月某日、第14回目を数えるそれが、
とどこおりなく開催され、無事終了いたしております。
順位はもうわかってますね、そう、

ビリ。苦笑。
ま、書いてもしょうがないんだけど、
細かいところを、というか言い訳?なぞを。苦笑。

いやね、年々ハードルあがってんだよ。このカップ戦。
今年の組分けは、

グループA:チームMのAチーム(壮年組)、
いつもやってるリーグ戦の選抜チーム、
臙脂色の某学院チーム、

グループB:チームMのBチーム(年寄り組)、
Kチーム(シニア1部リーグで活躍してる人多数)、
そして、今回のゲスト、静岡県F市のシニア・チーム、

の計6チームで争われました、ってんで、
どっちのグループも「死のグループ」。笑。
ちなみにチームMは今回、
AもBも参加人数ギリギリで、
狭間にいる自分は最初Bチームで。

第1試合 対Kチーム
ご存じ最多の優勝回数を誇る強力チーム。
ボランチで出て死ぬほど走り回された。苦笑。
ただ、ポジションともどもこの日の中では、
個人的に最も納得のいく出来だったと思う。
特に、飛び出さず場所を埋める守りが、
かなり意識的に行えたんじゃないかと。
実態はハーフコートマッチで、
押し込まれまくったものの、十分に善戦?
1回だけ攻め上がれた時に、
チーム唯一のシュートも打てたし。
とはいえ0-2大敗北の結果ですが。苦笑。

1試合終わったとこで、Aの人数不足が判明し、
即移籍、笑、というか、実年齢でいえば、
ホントはAチームなのだった。
(病み上がりゆえBに入れてもらってる)

第2試合 対学院チーム
もちろん連チャンはムチャなので、
後半のそのまた半分、SBで交替
(不足はGKをBに借りてしのいだ)
結構ゲームを落ち着かせた…
つもりはつもりだったんだけど、
別サイドからコロコロシュートにより0-1敗戦。
勝てたかもな試合だったんで悔しさ100倍。
さらに対サッカーどころF市戦のBチームが、
到着したばかりの相手の立ち上がりを突いて、
1ー0勝利。悔しさ1000倍。
自分たちはビリ決定戦へ。Bは3、4位決定戦へ、
進むことになった。悔しさ10000倍。笑。

第3試合 対F市チーム
ちなみにF市チームの名誉を考えて書いておくと、
かなり年齢層は高めで、ふだんはもっと若い層主体で、
やっているとのこと。
加えて今朝移動だったわけなので、
正直コンディションは良くなかったと思う。
それでも、うまいことはうまかった。
中でもGKは、
今カップ戦全体のMVPに選ばれたぐらいの名手。
何本決定的なのを止めたことか…

試合は、何と前半GK!後半CFのカップリングを、
仰せつかって、公式戦では初めてGKをやらされた。

で、大チョンボ。苦笑。
DF裏への放り込みに、出ていくタイミングを間違って、
FWと1対1になってしまい、打たれたシュートが、
ボテボテながら指先をかすめていった…ああ。

後半何とか挽回しようとひそかに意を決していて、
ガマンしながらチャンスを待つ。
…と、ゴール・キックがDFと自分の頭を越えて、
競争になり、先にボールに触れて、GKと1対1の、

大チャンスがやってきた!
それを、自分としてはかなり落ち着いた判断で、
瞬間、チョン、とループにして、やった同点!
と思ったんだけど、GKが指先にかすらせて、
ゴールマウスの外へ。あああああ…うっそー…、

ということで、ビリもビリの今回の責任は、

すべて私にあります。泣。

途中で思い出したけど、
そういや夏のカップ戦も、
何度もぶち抜かれ+ファウルにより黄紙もらい、で、
相当凹んでたっけかな。
そうか、今年のカップ戦はどっちも悪夢だったんだ…

まぁ、アノ後どっちにも出られたのは良かったじゃないか、
という(ありがたい)慰めもあったんだけど。
そりゃトレーニングしてないもんな。
練習はウソをつかない。
蹴球の神は我を見放した…。八甲田山だ…

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2010.12.23

今日も明日も

氷面鏡
街に散らばる
間抜けづら

日雇い労務者は今日も明日も仕事。

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2010.12.22

近場久々

3カ月ぐらい行けずにいたサルだけど今日は第1にて自分としては鮮やかな方の左足切り返しを右で落ち着いて決めてからまあまあの出来で最後のセットではコースをついたミドルを2本流し込むこともできた両方とも右足だったけれど。ウォーム・アップすべては明日のために。

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2010.12.21

年賀状

ウチのじゃないけど、今年の図案。
ガキどもみんな行くからなー。

Bayusa3_3

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2010.12.20

カンバセーション

知り合いから経営難につき事業停止との話。

半蔵門に事務所を立ち上げた時代、
もしかして一番仲の良かった、
呼び屋さんだったかもしれない。
(M&Iさんと並んで、
一時はどっちか主催の公演ばっか通ってたような)

うろ覚えだけど、
南アのアフリカン・ジャズ・パイオニアーズやマハラティーニ、
サリフ・ケイタ、ラッキー・デューベ、
バリはガムランや、うねるジェゴクのスアール・アグン、
マレーシアのザイナル・アビディン、
トリニダード・トバコのレネゲイズ(スティール・ドラム・オーケストラ)、
ラフェール・ルイ・トリオ、カーボ・ベルデのセザリア・エヴォラ、
モサリーニ&アントニオ・アグリを始めとするタンゴ系の人々、
そしてフェスティヴァル物では、
コンダ・ロータとフランス経由系のフェスティヴァル・ハル…
そこらへん全部カンバセーションさんだったような気がする。

もちろん顔ぶれはずいぶん変わってるだろうけど、
皆さん、大丈夫だろうか。
心が痛む…

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2010.12.19

東京都クラブユース選手権2日目

で、翌日は9時半集合だったんで、
正直キツかった。苦笑。

ホーム天王洲での第2戦は、
課題もボロボロ出たものの、
とりあえずは晴れて初勝利!

Clubyouth21

Clubyouth22

Clubyouth23

この後のジュニア・チームの大会を、
見に行くつもりもあったのだけど、
仕事遅くて原稿書きが山積まれてるので断念。苦笑。

ユース選手権も3日目、4日目は来られないんだけど、
頑張ってくれぃ。

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2010.12.18

懐かしのグラウンドへ。笑。

今日からクラブユース選手権が始まり、
コーチ陣とレンタカーで、笑、会場入りしたんだけど、
ここ。↓

Gus1

Gus2

Gus3

いやー懐かしかったよー。
一時はホントよく通ってて、
選手を見にくるだけじゃなくて、
ファン感(ファン感謝デイ)も、ガス・カップ
(リーマン杯=サラリーマン・カップの前身の大会)も
こぢんまりとここでやってたわけで。
ここであった最後のファン感では、
まだ小さかったKが大泣きになって、
じじいに「どうしたの?」と、
あやしてもらったりしてたよなー。
まだじじいもダーティ浅利も藤山ニッポンも、
バリバリに若かった…

という因縁の場所、笑、での試合だった。

Gus4

Gus5

結果は大敗。
正直ナメられてたところもあったけど、
何せ1年目なんだし、
ここを起点にしっくり返していければ、て感じ。
前半はいい戦いをして、向こうを焦らもしたし。

Gus6

ただ昔は何も考えちゃいなかったけど、
今日やった人工芝の隣りに本芝もある駅近な場所に改めて、
「こんなグラウンド持ってりゃそりゃいいよなー」、と、
つくづく羨ましかった次第。
養和もそうだけど、都心に自前を持ってられれば、
そりゃ選手も集まるし強くなれる。

ま、そんなこと言ってもしょうがないけど。笑。

この後、戸越にいったん戻り、
コーチ送りの港南でメシを食ってから、
こっちも送ってもらって自宅に着いた時は、
もう0時を過ぎようとしていた。

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2010.12.17

電話なく

仕事場に行くのをさぼって別の仕事。笑。
来週のスケジュールも決定。
初めてのデートなので24日はさぼりたかったんだけど、
シメと宣言されて渋々昼から出ていくことに。
(18時の納品設定に賭けてるけど賭けだから。苦笑)
ならばと?代わりに22日にさぼっちゃうことに。
その日はたぶん男とデート。泣。
自分のじゃない年賀状書きもありそう。ぶー。
年賀状書きについては明日決定。

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2010.12.16

ノアのハコブネ

とりあえず3日間は生き残った。

Shinbashikawa

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2010.12.15

いつぞや話した御神籤

Omikuji

個人的にはこんなのも珍しいんだけどねぇ。
しかも引いてる先から大吉が出る感覚があったし。
よくある感覚なんだけど。

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2010.12.14

死地へ赴く

大袈裟なのは重々承知しているものの、
正直そんな気分。苦笑。
電話で納得のフリはしてみせたものの、
果たして3日も持つのだろうか神のみぞ知る。

********************

えーと、帰り道、実際死ぬかと思った。苦笑。
ぐったりしまくり。
途中、川上カップルが晴れの日だから、
目白に来いとのお達しも入ったのだが、
とてもじゃないけどそんな余裕はなし。
すみません。自己中なんです。
寒くなってるんで余計に。

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2010.12.13

しばらくこの地に

来ることもないんだろうと思い、
本当は茗荷谷のカレー屋に、
昼を食いに行きたかったのだけれど、
いきなりメールが来て迎えに来られてしまったため、
数名で近場で済ますハメに。
しかもしばらく会えない人には現状の説明もできず、
なーんか、もやもや感炸裂。苦笑。
カレー食いたかった…昨日も食ったけど。

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2010.12.12

またあそこ

1度来るとクセがつくというか、笑、
前は2年半ぶりだったのに、今回は4カ月ぶり、
夏来てまた冬すぐに、おなじみのあそこ、
シバ主義者の聖地にやって来ました。
さらに今回は送迎付き! 笑。
帰りなどありがたいことに、
自宅前まで送ってもらうという、至れり尽くせり状態。
まぁ倒れられたら困る、
ってことでもある?んでしょうか。んなこたない? 笑。
それでも、
とりあえず砂町全出席は保たれたぜと。笑。

Sunamachi2

で、今日は最近のいつもの通り、笑、
1試合目と4試合目に出場。
1試合目は左MFだったんですが、
相手がレヴェルの高いチームで、
的確なパスつなぎ(かつ10才ぐらいの若さ)で、
追い回させられているうちに早々にガス欠。
相手もツメが甘かったために、
失点こそ前半1後半1の0-2負けだったんですが、
点差以上の差があったかと。苦笑。

Sunamachi3

むしろ4試合目の方が年も実力も拮抗していて、
試合が楽しめましたとさ。つか、
まだ元気なうちの1試合目にやりたかったよ。苦笑。
燃料が余り貯まらなかった&試合間が思いの外、
開いて体が冷え切ってしまった…ため、
そんなに動けそうもなかったので、
「動かないタイプの」ボランチで出場、
いや、言語矛盾はわかってます。すみませんでした。笑。

試合はFC東京サポーターのFW・Cさんが決定機を外しまくり、
0-0で終了しました。ありがとう!笑。

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2010.12.11

今帰宅

野郎ばっか6人。
ファミリー愛を確認した、って感じか? 笑。

それはそうと、
ホルヘおめでとさん。
あの時、これでもう長生きできるね、みたいな話を、
開口一番にしてくれたことは忘れない。

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2010.12.10

決裁権を持つ

人間と直接の交渉ができてここ2週間ばかりの懸案事がとりあえずは解決した、ような気がする。何というかこちらの条件を並べ立てることには成功。あとは良かれ悪かれ向こうの出方次第になったので対応は楽になった。夜も眠れなかったので、うそ、まあ良かったかも。

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2010.12.09

レス・ポール前フリ

本当は、一粒で何度もおいしい、
レス・ポールの話を書こうと思ってんだけど、
書いている余裕がなかなかないしわす。
でも書けよという意味で覚え書いとくでごわす。
レス・ポール。めちゃくちゃ、
個人的な琴線に触れるタイプ。笑。

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2010.12.08

ロシア校正主義(←わざと)な

手すり。つか、手すり?

Russe

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2010.12.07

大川

いやいやいや非常に紛らわしいんで、
大川の橋の袂に呼びつけないで欲しいんだな。
そっち系かと思ってドキドキしちまったよ。
なるべく目立たないようにはしてみてたけど。
実は名前を知らない何とかさんにだけバッタリして、
お悔やみは言われた。
こちらがあんまりお悔やんでいないので、
少なからず拍子抜けしてたみたいだったけど。苦笑。
いやいやいやそんなことより、
ナイテーされるかどうかの方が問題で、
事と次第によっちゃ一戦構えなければならないかもしれず、
いちおう今日のところはひっそりと消えたのだった。
昼間も別行動してたし。
まそれは半分は偶然に乗じたんだけど。
でも大川はいつでも、いい。難しいね。

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2010.12.06

今話題らしい

エビゾー君と会って、
近場のよく行くレストラン?、笑、で昼。
エビゾー君はその話題の人にすごく、
よく似ていてエビゾー君と女性陣に、
呼ばれ大人気?という話なんだけど、
もちろん自分はエビゾーとは呼ばず、
川〇君と呼んでいる。

ところで、最近その馴染み店に、
いや別に意図したわけじゃないんだけど、
いわゆるいい男ばかり、
それも25~30前半の、
毎回毎回違う顔を連れて行っては、
「楽しそうに話してる」そうなので、
どうも店員さんには、“ハッテン系の人?”
と思われてるらしい。
そうか、俺、ハッテンしてたのか…
昔は女性しか、
知り合いいなかったのに。

コンビニどこにあるか知らないと言う、
エビゾー君とコンビニに寄り、
それぞれ別のアメを買って仕事場に戻る。

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2010.12.05

いちみさんざんほーじょーし

な週末だった。
今日も今日とて散々な。
もう、あと何回週末を迎えられるか、
わからないのに、なぁ。

昔、Weekendというバンドがいて、
BitTorrent花盛りの頃に、
Weekendで検索をかけても、
なかなか正しいHitに、
行き着けなかったことを思い出した。
Honeymoon Killersもその類だったけど。
(同名の人気映画が有)

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2010.12.04

瓦斯J2について

最初に書いておくと、別に何とも思わず。
前半などKと爆笑しながら見ていた。
(謎のヴェテラン大黒ベンチ等)
というのも、名古屋での勝ちを含めて、
大方予想通りに進んでいったわけで、
“瓦斯今年最大の勝負所は、
ケンゴのいない川崎戦”論者にとっては、
そこをああいう人為的失態で落としたからには、
必至とは言わないまでも、降格はある程度規定路線だった。
そりゃ勝負所で勝負しない(勝負できない)と、
ああなっても仕方ないでしょう。
メンタルがアレなのはすでに証明されてたわけなんだから。

本日も死に物狂いで先制点を取りにいくプランかと思いきや、
いつもと変わらぬ前半はキレイキレイにムード。
若いチームなんだから先制点を取られたら浮き足立つ、
逆に先制点を取ればアがる、というか、
うまくアげていくしかない、ってのは、
普通はそうプランすると思うんだけど、よくわかりません。笑。
先制すれば相手が折れる可能性だって高かったわけで。
いずれにせよ先制点勝負。
まぁ平山が先制点取る予定だったんだろうけど。笑。

1点リードされて、神戸の優勢が伝えられて、
後半頭から総攻撃なのかな?と思いきや、
メンバー交代なしってのもすごい。
60分ぐらいまでに同点にしないと次の点がキツイと思うのに、
大黒投入が60分すぎ。悠長。笑。
で、60分すぎにはもう全員が焦っていた。
まぁ失点は時の運だろうけど、プランは謎。
具体的にどういう勝ち逃げを想定してたのか、
試合後の監督インタビューを聞いてもわからなかった。
例の川崎戦後のインタビューで、
「内容は決して悪くなかった」なんて言ってるのを聞いた時も、
煙幕は張らなきゃいけないにせよ、????だっんだけど。

ま、監督は替えた方がいいでしょうね。
何か行き当たりばったり感の強い采配。どっかの岡田監督と同じ。
それでいて現実主義でもないわけで。
まぁたぶん替えないだろうから言ってんだけど。笑。
でも別にJ2でもいいんじゃない?
そっちはそっちの面白さがあるわけで、
逆に不自由の多いJ1より、
思い切ったことができるかもしれないですよ。
あ、でも術がないんだっけ? 笑。

今日は久しぶりにD練へ。
ニューフェイス2人を始め、人数が多かったのにビックリしたけど、
やはり入院から戻ってきた主宰のSちゃんが、
さりげなく気を遣ってくれてたのがありがたかったっす。

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2010.12.03

歯医者ようやく

午前中時間ができたので歯医者へ。
お取り置きになってた歯がようやくマイ口へ。
換装終了してみると一体この2週間は、
何だったのかという気も。
ついでに、その時間を使って侍医のところへ。
命綱のヤクが切れかかってたので実は危なかった。
30回分8千円。それ以上は出してくれず。
死んだらどーすんだよ。笑。

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2010.12.02

ゲゲゲ

で思い出したけど、
「ゲゲゲの女房」。

TVドラマを見た人なら、
映画とTVの目指しているものの違いが、
たちどころに理解できる作りになっていて、
主要エピソードが同じように入っている中で、
映像表現の勉強には実に格好の作品だと思、
いながら見ていた。

ただ、あえてそういう時間帯に行ったわけだけど、
お客さんが非常に多くなくて、
TVドラマ放映時のあの熱気はどこへ?、
という感じだった。
古本屋の親父も結構役にはまってるのに。笑。

あと、恐らくわざと、
今の状態の都内の建物を堂々と映してるけど、
個人的にはやっぱり、
「あんな高層建築(当時は)ないし」、
「あんなマンションみたいなもんもねえよ」、
といちいち違和感が高かった。
都合3シーンぐらいだったと思うけど、
特に必要なシーンでもなかったので。
何の意味のわざと?

げげ、げっげっげ、げげ、げっげっげ。
歌は頭ン中回るよ。笑。

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2010.12.01

再会

こないだまでの仕事の相棒とたまたま再会、
涙を流して別れてから、笑、4日ぶりだ。
4日で会ってしまう、ってのもなんつうか。赤い糸か? 笑。
あまりに心楽しくなったので、
よその会社の社食に入ってカレーを食べた。
ワカモノじゃないとカレーにコロッケはあり得ないけど。苦笑。

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