« つる | Main | 竹を割ったような住宅 »

2011.01.26

アジア・カップ4 準決勝

正直に書くと、よくわかんない試合になってしまった。
そりゃ、押してるところでPKで失点、なんて、
ゲーム・プランも何も、だろうよ。
それでも、審判マジックに惑わされず、
とりあえず無かったことにできるのが最近の力。
前半はとりあえずよくやったと思う。
問題はそこから。
南が打った手にすかさず、ってところが、
これからの伸びしろなんだろうけど、
また審判マジック炸裂して、
見ている時も「そこでお返しかよ!」と、
大声でツッ込む人多数だったはずきっと。苦笑。
向こうもそうなんだろうけど、やっぱり、
ゲーム・プランも何も、になっちゃったよな、ああなっちゃうと。
で、結果としてはコントロールの効かない世界だったと。

しかしほんだくんは最後までアレをやり続ければ、
よかったんだけど、美学が許さないんだろうな。
で、そんな美学はイタリア~ンの理解の外で。
ながともはやれと言えばやり続けたのに。
90分で終わりにすべきだったとは思いました。ドーハの悲劇だ。

|

« つる | Main | 竹を割ったような住宅 »

Futbol」カテゴリの記事

Comments

Post a comment



(Not displayed with comment.)


Comments are moderated, and will not appear on this weblog until the author has approved them.



TrackBack


Listed below are links to weblogs that reference アジア・カップ4 準決勝:

« つる | Main | 竹を割ったような住宅 »