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2011.02.28

プ!の祈り

車に乗っている、というだけで、
歩行者に対して何か目線が上になってる奴、というのは、
まずもって間違いなく器の小さい、どころか、
器のない小物が多い昨今ではありますが、笑、
今日、家の近くの国道を渡ろうとした際、
歩行者用の信号が青になったので、
斜め前の女性が横断歩道に足を踏み入れたら、
“プ”と短いクラクションを鳴らして、
左折車線を走り抜けた車がいた。
とっさに、24時間以内にその何様な運転手が自爆事故を起こし、
腕とか足とかぐっちゃぐっちゃに折れて、
血反吐を吐きながら狂い死ぬよう、
いろんなものを飛ばしたので、
どうぞご安心ください。ああ、神よ。

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2011.02.27

天皇杯への道 2011年版

思い起こせば、
去年は3回勝って(正確には勝ったのは2回か、笑)、
西が丘まで行ったんだよなー。
楽しかったなー。去年。

↑で、終わらそうかと今年の日記は。苦笑。
今日の東京カップ、
今季初登場、即、敗退でした、とさ。
まぁアレコレつつき回してもしょうがないんだけど、
不振のタネは尽きない。苦笑。
思いつくままに。

Cup20111

敗因は、後半から足が止まったこと。
まず学がガクッと落ち、ダジャレかよ。
ま、学が落ちたのには理由があるのだけど、
とにかくそれにつれて中盤が停止。
前線が下がってきて状況悪化。かといって、
そうなると後ろも出るに出られず宙吊り。
そりゃフリーでシュート打てれば入るでしょう。
もっとも逆に言うと、
直接の敗因はそれだけなんだけど。

Cup20113

数少ないプラス点を上げる。
1.榎本。他で書いたんで省略。
ただ、本職でないにも関わらず、
アレだけやってくれるとありがたい。
球離れの早さ、タッチ数の少なさは、
クレバーの証拠。言っても全然できない奴もいれば、
言わなくても察せられる奴もいる。センスは重要。
2.うっちー。人見知りな彼もすっかり慣れて、
今は押しも押されもせぬ主戦力だ。
今日のゴールも素晴らしかったし、もう欠かせないFW。

Cup20114

逆に問題点。順不同。大きいものだけ。
1.ユータの穴埋まらず。
今季一番の鍵。CB。層が…。
今日なんかこのクラスで、
ヘディングがほとんど勝ててなかったような…
いや、今にして思うと、
SB不在の悩みでウツウツしてた去年なんて、
どんなに幸せだったのかと。笑。
2.ミヤケ&モチ。襲来予定果たせず。主将嘆く。
というか、去年の失速の原因は、
そういうところにあったわけだからねぇ。
まぁ予定が果たせない理由もあるから、
社会人はしょうがないんだけど…
3.船頭。多すぎると本番でどうなる?
浅い選手はどの指令で動くか混乱しない?
4.ひそかに愕然としてたんだけど、
忍び寄る高齢化の影…
そりゃ森とかイゴとかはわかってっけど、
芸人とかもさりげに30なんだよなー。
若い若いと思ってきたけど、
今日は特に両翼が調子悪かった…

Cup20112

じじい見に行こうかとも思ってたけど、
駒沢遠かった。気力的に。苦笑。

Cup20115

東京都チャンピオンシップ1次戦準々決勝
東京ベイFC 2-3 FC・フエンテ東久留米

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2011.02.26

久々の近場サル

を昨日は結局選ばなかったのでこりゃまたヤバイと、
D練。
昨日の分もたっぷりこなさねばで、
いつも大遅刻して行くのを今日は30分遅刻にとどめた。笑。
(というか、ホントは遅刻しないで行くつもりだったのだけど、
そんなものよりはるかに重大な、「東京っ子」の心得を、
Kに説諭する機会を外すことは許されないのだった)

で、1時半到着してからの、
D練、
は、
例えば全員に課されるキバリ系メニューは、
自分1人だけ免じられたり、
主宰のSが、女性らしい細やかさで、
さりげに配慮してくれるのが途轍もなく有り難いのだけれど、
それでも、ハードだった。苦笑。

D練、
今日のテーマは、身体を入れてのインターセプト。
黒一点でもそこは容赦なく、
奪取し奪取される。
最後、ピッチを半減してのミニ・ゲームも、
タッチ数がどんどん制限されて、
となると走らなければならず、
さらにどんどん人も抜けて、キツかった。

つうか、キツかった、なんて言ってること自体、
ヤバイからね。
D練。

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2011.02.25

久々の近場サル

へ行くつもりだったのだけれど、
突発的な誘引話が起こり、
仕方なくドタキャンしてそちらへ。
こういう時に体を2分割できないのが残念である。

まあ実際行ってみたら、
寒かっただけだったけど。苦笑。
目当ての初参加くんには会えた。
昔から知ってる。

Fujimidai1

Fujimidai2

雪掻きを
河馬の振りして
誤魔化せり

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2011.02.24

またまた衝撃的な

前に一緒にいた女性と、
今日たまたま居合わせて、
またまた衝撃的な話を聞いてしまった。
前みたいに事が起こるまで知らないフリをしてて、
後付の知識と思われるのも癪なので、
とりあえず書くだけ書いておく。

川べりからもうすぐ完全撤退し、
現在実務を率いてる会社は、
自分の北の陣地に引っ込むとのこと。
彼女の友だちが中枢に近い人間の直部下なので、
信憑性は高いと思う。

そうかー。
あそこに移ってから5年も経たないが、
ついに縁が切れんだな。
個人的には1度縁が切れてたんだけど、
意外にお気に入りの土地だったんだよな。
予期せぬ所から寄りが戻ってたんだけど、
完全撤退か。

…って、今は何のことやら、だろうけど、
ま、この時期に了解してたという、
単なる証拠の書き付けなだけなんで。
つまんねえ話だな。

それにしても今週は激動の1週間だ。
人間性が出まくる。

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2011.02.23

このところ

横浜出身、現役でバンドも率いてる、
スタジオ・ミュージシャンさんと仕事を共にしていて、
つか何でか横浜づいてるんだけど、笑、
最初はあえてあんまり触れなかった、
最近聴いてる曲とかの話になり、
向こうがルーベン・ウィルソンを持ち出してきたので、
へえー、としばらく「ジャズで踊った」近過去話など。笑。
続いて出てきたのがフリーの話で、
あ、彼はベーシストさんなんだけど、
アンディ・フレーザーの話で少し盛り上がり、
「オールライト・ナウ」間奏のベースを口マネしてみせたら、
たいそう喜んでいただけた。笑。
いやー、おいらもコスが大好きだったんすよー。
その後、彼は、
横浜出身ゴールデン・カップスの話を熱く語り始めたので、
最近macoyさんにいろいろ音源を頂いたこともあり、
ちゃんとライダーズの話をして、
対抗しておきました!大丈夫です城南な皆さん!

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2011.02.22

あやうくダマされて

マグロ漁船に送り込まれそうになったけど、
ダダをこねて回避した。
たぶん向こうは忘れてて、
知らないと思ったんだろうが、そうはイカノキンタマ、
1度乗り込んだら、
帰ってこられなくなんのをこちとら知ってんだよ。

で、後日、報復人事が来るだろうと思ったら、
その日のうちに電話があって、
何考えてんだの朝イチ漁船追加のご案内、
だったけど、返す刀でそいつも切って捨ててしまった。
おれ無謀。笑。
けれど、話の筋が通ってないとおかしくなるでしょ。
体育会アタマの連中は、
そんなこと考えてもいないようだけど。苦笑。
でも、出し抜けな話に乗るとロクなことはないからな。
体育会アタマに思いやりは禁物。
これで血で血を洗う世界決定。
いや殺伐はガキの頃から慣れてるんで、
精神的にどうとかとかはないんだけど、
メンドくさい、ひたすら、苦笑。
いいや、なるようになりやがれ、だ。

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2011.02.21

因縁

昨日は自分の球蹴りの後、移動。
年寄りの様子を見に少し実家に寄ってから、
チームの球蹴りを見に行く。
昨夜は南埠頭公園。人工芝の具合は、
あそこらあたりでは一番いい。

3チームぐらいに分けてぐるぐる回してたんだけど、
(期待のリノ君は、
もっと運動量あげなきゃいけないかな?)
大人のチームはやっぱMの独壇場。
面白いようにパスが通っていた。
確かに視野の広さ、判断の速さが、
抜群なのももちろんなんだけど、
キックの精度の高さってのを改めて。
プレッシャーが強くてもミスが少ないからなぁ。

MGの話では、
彼はYMのユースにいて、
YFユースのMGたちは当時から知ってたらしい。
MGはMを覚えてない、とのことなんだけど、
それでもオッパマとかにいたってわけじゃなく、
本部所属だからやっぱ相当エリートだったはず。
横浜方面のお話でした。

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2011.02.20

こわごわ

やっぱ寒いと体調がアレなため、
しばらく行けずに終わっていたのだけれど、
意を決して?初蹴り以来の球蹴りへ。
チームM練習会、12~14時。

体も重いまくりだし、
一体ゲームに参加できるものなのか、
いや、昨日付け焼き刃で、
再び公園を走ってきたとはいえ、
ヒッジョーに不安だったのだけれど、
結論から言うと、ま何とか。
いつもの中盤底MFを、
そこそこソツなくできたんじゃないかと。

ターンしてのシュート!が、
味方で近くにいた名手C(某クラブユース上がり)に、
ターンはお誉めの言葉をいただいたし、
(シュートは明後日の方向へ行った、苦笑)
辛口な主宰のOにも、
1本スルーパスを誉められた。
誉めて育つタイプなので。
といっても実は、
組んだチームが良かっただけだと思うんだけど。

それにしても、
自分のプレー・スタイルってのは、
なかなか変えられないんだよな。
「走りすぎ」「倒れるぞ」の指摘あり。
大丈夫だけど。苦笑。

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2011.02.19

1日仕事

昔から、
人が仕事をしてるような時に休みを取ってると、
当社比2倍以上の休んでる感があるんだけど、
人が休んでるような時に仕事を強いられると、
当社比2倍以上の仕事してる感があって、
気分が全然乗ってかないのはなぜ?
って当たり前だ。

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2011.02.18

ちょーぱんガットゥーゾ

再開したCLの赤黒-スパーズ戦で、
闘犬君が相手コーチにチョーパン食らわせたことが、
ニュースになっていた。
例えばこんな具合。

ガットゥーゾはトットナム戦で終了の笛が鳴るとすぐに、トッテナムのジョー・ジョーダン・アシスタントコーチのもとへ行くと、頭突きをくらわした。二人は試合中からサイドラインでやりあっており、ガットゥーゾは苛立ちを募らせていた。

で、闘犬君のことはまーいつもの通りだから、
どうでもよくて、それより年寄りの反応は、
「ジョー・ジョーダンかよ!」。笑。
懐かしすぎ。

ジョー・ジョーダンといえば、すぐに出るのが、
ケニー・ダルグリッシュ(現りばぷー監督)。
あの、バカだバカだ言われ続けたスコットランド代表の、
2トップ。ジョーダンはユナイテッド、
ダルグリッシュはリバプールで、
よく言うとガッツあふれるプレーを、
ワクワク見てた人も多いだろうよ。今年寄りだけど。笑。

ジョーダンも変わんねえんだな、つか、
赤黒時代なかったか?

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2011.02.17

転ぶ

もう今日は仕事を終えて帰ろうと、
4階で支度していた矢先、
気分転換も兼ねて下に、
「新鮮な空気を吸ってくる」と行ってた、
女性の同僚がスリ傷だらけになって、
戻ってきて、どうしたのか訊ねると、
「小学校の時以来ぐらいのひどい、
転び方をした」らしい。
よく見ると右目の上がパックリと、
目をカットしたボクサーのように、
割れていて、手足のスリ傷だけでなく、
胸元にも血が見えてたし、さらには、
頭も打ったという。
あわてて1人コンビニに走り、
救急道具を買いに行っている間に、
みるみるほおがドス黒く腫れてきて、
仕事どころの騒ぎじゃなくなってきた。
とりあえず応急の止血だけして、
最寄りの病院まで連れて行った。
右目の上はたぶん縫うことになると思う。
それでもまぶた縫いより、
「シャワーも浴びられない状態だったら、
明日は休む」とのこと。
女子にはそっちの方が重大事、だそう。

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2011.02.16

六月の夜の都会の空

昔から物事の終わりの気分というのが好きで、
祭の夜店の解体、とか、
終電が行ってしまった駅、とか、
タルホの「弥勒」の「六月の夜の都会の空」、とか、
そいつが高じて、若い時には2、3度、
会社や事務所が潰れる時に最後の最後まで、
いてみたりもしたのだけど、
なんだか物事の終わりの気分というのが、
生理的や性的に好きなところもあって、
もしかしてそういう人も多いのかもしれないのだけれど、
死にかけてからは確実に、
物事の終わりの気分に陥ることが多くなって、
ひんやりと興奮する気ちがい。

Over

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2011.02.15

アメ横絶賛閉店中2時

Ameyoko

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2011.02.14

当てずっぽうに

西荻のガネーシャ・ガルというカレー屋に入って、
遅いランチ。ナンをおかわりして、
でも大きいのは食いきれないので、
小さいのを焼いてもらった。ま、ついった調の話だけど、
西荻ってところにいたのは人生でたぶん2回目。

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2011.02.13

屈託

屈託、というのは、
色川さんの小説に出てくる言葉で知った。
文章を読んでいて、
腑に落ちる感じがした。
そっか、それだったのか…

球蹴りは、気力が満ちてないと、
確実にやられる。
ヘタ打つとケガさえしてしまう。
心のどこかに弱気をのぞかせていると、
100パーだめな結果になる競技なのだ。

今日は晴れ。
いったん欠で出してたのに、
数日前に人数が足りないからと、
再度出場を誘われてた大会の試合。
ひと言で言うとサボった。
自分でも変だと思うのだけれど、
気力に欠けてるのだった。
こんな状態で行っても、
十中八九使い物にならないだろう。
前はそれでもなお行きたい気持ちが、
まさったんだけど、今は気持ちがもう、
戦う前から負けている。

今日は晴れ。
午前中はぼんやりしていて、
あっという間に2時を過ぎ、
陽のあるうちにと慌てて公園へ。
最低限、走っておかないと、
走れなくなるって強迫観念がある。
そうは言っても、毎日きっちり、
トレーニングしてるわけじゃないから、
たまに走りにいったって、
何の意味もないことも知ってる。
アリバイなだけ。自分に対する。
実際に試合に行き、
自分で許せない結果になるのを恐れてるんだろう。
それ以上に、うまく動けない自分と、
正面から向き合うことに。

近くに住んでいて、よく会える人は、
翌日もまた簡単に会うことができる。
持てる人は、余裕を持っていることで、
そこからさらに剰余が膨らむシステム。
公園やそれを報告する電子の空間には、
ゆったりとした顔の男と女が溢れていて、
もちろんそれがリアルじゃないことは、
わかっているうえで、
毎度のたった3周を走った。
走ってる人にポロポロ、
後ろから追い抜かれていく。抜く人はいない。
2周でへばってくる。
たまたま1週間に1度走ってるだけだから。
今日やらなければならない仕事は、
何にも進んでない。
そっか。
幸せな男女は勝手に幸せやってな。
勝手に血の涙を流しながら走り続ける。
笑ったような呆けた顔で。

若い時はスミスなんて聴きもしなかったのに、
そういや「I Know It's Over」って曲があったっけか。
頭に泥が落ちてくると訴える歌…

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2011.02.12

雨の中の練習試合

雨ざんざん降りながらシーズン前の貴重な機会。
仕事関係で少し遅れて1セット目の終盤に到着。
“おいおい”の0-4だそうで、この時期、
例年パッとしないのに慣れてるとはいえ、
(2年前の同時期に、
今日の相手のジョコにもやられてるし)
「やれやれ」と苦笑い。
2セット目が始まり、まあ不運が重なった感じながら、
またも失点し、「やれやれ」度さらにアップ。
…だったんだけど、
一方で歯車の回転度も少しずつ良くなっていて、
Gakuのシュート押し込みが幻に終わった後
(うーん、オフサイドかあ?)、
「打て!」という内心の声とほとんど同時の、
Daiのシュートがキレイに決まり、
結局そこから3点取って、0-2から逆転した。
まぁCBにユータ君が入っていたとはいえ、
YSのYが使えたのは大きな前進だし、
(GoもGakuも評価。特にGakuはべたぼめ)
彼を連れてきたYS監督の、
いつもながらなクレバーな動きには、
やっぱり目を見張らされるところ大。
懸案の最終ラインも、Goが年だとしても、
ここに坂本とモチがいると考えれば、
どうにか何とかなるライン。
ということでちょっとはプラスの目も。
ま、ほんのちょっとだけど。苦笑。
3セット目はユース主体で1-3。
その頃ベンチでは、すでに着替え終えた、
YugoとIgoとKenとGakuがギャーギャー騒いでた。
やれやれ。苦笑。

Gioco3

Gioco4

Gioco5

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2011.02.11

衣裳空間

朝から雪が降り、
フレンドリー・マッチという名の、
今日に関しては完全接待球蹴りが、
晴れて中止になりあそばされたので、
渋谷行。
お世話になっている人の長女さんが、
「企画から参加した学芸員最初の展覧会」を開く、
というので、遅ればせながら駆けつけてみた。
駆けつけてない。

展覧会は、「ワダエミ衣裳空間」というタイトルで、
張芸謀の映画「HERO」で、ジェット・リー李連杰や、
梁朝偉、張曼玉が、また「LOVERS」で、
章子怡、劉徳華、金城武らが着た衣裳を中心に、
ほか日本未公開作(「青い凧」田壮壮の「狼災紀」など)
の映画衣裳等も、多数展示されたもの。

さらに、諏訪敦彦監督が学長ってことでも知られる、
造形大の学生さんたちが衣裳制作、会場設営、
映像制作、運営えとせとらに携わってるのもウリで、
正直、想像以上に完成度の高い、
熱気のある展覧会になっていて驚いた。

桑沢デザイン研のホールで19日まで。
無料。少なくとも中華映画好きは行かなきゃもぐり。笑。

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2011.02.10

心中天使

もちろん尾野真千子を見に行ったんだけど、
自分が思う「いい尾野真千子」には、
撮られてなかったような。

あえて35ミリで撮ったらしいんだけど、
こういう内容は、製作費を抑え気味にいって、
数撮った方がいいと思うような。

監督の前作「溺れる人」、
興味ありつつ見てなかったんだけど、
個人的には改めて見てみたいと。

ただまあ、
他人に薦められるかと言われれば、
それはまた別の話だと。

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2011.02.09

酒井抱一

昔、しょーえー、って女子校の裏手に住んでいて、
歩けるようになったすぐぐらいの頃、
そこの生徒たちにひょこひょこ付いていって、
そのまま校庭で遊んでたのか、
それを知らない大人たちの間で大誘拐騒ぎになった、
…ってのが母親定番の、
「お前はガキの頃から、ったく」話なんだけど、
ひょこひょこ付いてくのはいまだに変わってない。笑。

で、住んでたとこの先に、
ちょうど畠山記念館てのが建って、
畠山さんてのは荏原製作所の創立者なんだけど、
カミさんの旧姓でもあるその美術館で、
所蔵の琳派系作品を公開する冬季展が開かれて、
酒井抱一や鈴木其一、尾形兄弟などを見てきた。
会場の関係者はとっても感じが良かった。
やっぱ昔のよしみか。んなわけはない。

Hatakeyama
200m先は本館なのか駐車場なのかよくわからないシステム。笑。

ただ、昔のよしみで言うと、美術館関係者を含め、
付近の住民の皆さんは、タイセイ建設くそくらえで、
それどころじゃない感じだった。

帰りに渋谷で、
ビーチボーイズの「Nashville Sounds」(DVD)を、
買って帰った。数年前、仕事で関係した物の買い直し。
自分ながら珍しい。というかよくわからない。

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2011.02.08

日本サイト

フェイヴァリットな映像キチガイな人たちというと、
ミシェル・ゴンドリーやズビグ・リプチンスキーや、
つか、ゴンドリー君の(祝!ハリウッド、笑)、
1世代上がリプチンスキー先生で、
先生のそのまたまるまる1世代上に、
この御方がましましていらっしゃるわけなんですが、笑、
我が敬愛する偏屈爺シュルレアリストの、
日本サイトができたと、
とある筋から教えてもらいました。ありがとございましたー。

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2011.02.07

かーさのかーさんの長友

を早朝に見たので1日がボロボロになった。苦笑。
しかもmacoyさん言うところの、
ごもっともな「バカ・ダービー」で、
朝から万世のジャンボロブスター&ハンバーグと、
駒形の雷門定食をいっぺんに食った気分。
あー、夜はもう、うづみ豆富だけでいいから。苦笑。

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2011.02.06

苦手な映画

いや、苦手というかですね、
劇場には絶対見に行かない映画というのがあって、
話せば長い、いや長くもない、理由があり、
長いから、別にここには書かないんだけど、
苦手というとふつうはホラーの怖いやつ?とか、
いやそういうおっかない系は大好きだし、
じゃあ血しぶきドバッ?とか、
いやスプラッタはむしろ好みな方で、
いかれたハーシェル・ゴードン・ルイスさいこーだし、
「フリークス」系や「ネクロノミコン」系、
あるいは痛いのも全然平気。
だったら観点を変えて文芸モノとか?
いやそういうのもけっこう見てるんすよ、
なら何だ?と言われると、
別に持って回ることもないんだけど、
ある種の「青春映画」なのだった。

例えばこないだ深夜にテレビで「奈緒子」ってのをやってて、
中原裕作画のマンガは初出から読んでたので、
いかに古厩智之とはいえ(←またこいつが青春映画ばっか、
撮るんだよ)あの世界を2時間ではムリだろう、だの、
実際、ヒロインに上野樹里ってのはなぁテンテンテン、だの、
三浦春馬の雄介が“イメージ通り”って評判高いんだけど、
ありゃ雄介にしちゃあ背が高すぎるだろう、だの、
(個人的なイメージとしてはもっとぴったりな、
知り合いの息子の某フットサル選手がいるので余計に)
だいたいあの駅伝選手たちのフォームは、
揃いも揃ってどうなの?だの、
まぁクソミソに見ている自分もいるわけなんだけど、

最初の40分ぐらいでもう、
ボロボロ涙ぐんでた。意味不明。苦笑。

いや、「感動モノ」にはまったくピンと来ないタチなんで、
むしろその最初の40分だな。嗚咽漏らしかけてたのは。
だから劇場なんかではとてもじゃないけど見られない。
苦手な映画だ。
というかそんななんで、
公開時は見向きもしない状態を保ちつつ、
テレビでやるのをチェックしてる、てえのもどうかとは思うが。

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2011.02.05

最近、選手を

すっかりサボってるんで、
というか、寒すぎる時は、と医者に止められてるんで、笑、
さすがにヤバイと思って、
イゴール先生のように走りに行ってきた。

周回で次々に抜かれるのが情けないのだけど、笑、
それはいつものことなので、
というかマラソンな人と張り合ってもしょうがないので、
というかそういうことにしておきたいので、笑、
ゆっくりと公園の専用レーンを3周してきた、
だけで死にそうになったのだけど。

でも3周したのは、
この1年間で5回にも満たないと思う。
毎日3周してたことを思うとかなり情けない。
心拍数落としてっからしょうがないけど。笑。
というかそういうことにしておこう、
というのは止めないと、さすがにヤバイ気がする。

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2011.02.04

優柔不2段

2dan

スロープ?で行くか、階段で行くか、
迷う…

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2011.02.03

かつての

仕事仲間より突然仕事の電話をもらってそのお話聞き仕事は結局都合がつかなくて流れたのだけれど後日たまたま別の事務所で約3年ぶりにバッタリ顔を合わせ一緒に昼メシを食った時に都合がつかなかったお話聞きの話になってその仕事先のタレント系の事務所がかなりブラックでギャラはまあまあだったのだけど彼女にしてみれば紹介できなくて結果ラッキーだったという話を聞きああ俺はラッキーだったと思った。

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2011.02.02

We Don't Care About Music Anyway...

仏新人監督による日本人ミュージシャンのドキュメンタリー。
大友良英、坂本弘道の両大御所を始め、
ノイズ系の人たちが8組登場する。

面白い映像がいっぱいあるし、
編集のセンスもすねぱまる。
何よりミュージシャンが出す音の個性が、
見ていて飽きないんだけどねー。

奥歯に物の挟まった言い方なのは、
出演者どうし一堂に会してお話してるシーンが、
何回か出てくるんだけど、
私見ではそれが決定的に悪手。
何やら戦略があったんだろうけど、
悪手過ぎていい面をすべて台無しにしてるとさえ思う。
特に山川さんがトクトクと「語って」しまう、
団塊風のアレがいの一番に来てしまうのがなー。

返す返すも。
何で「解説」入れたんでしょ。
せめて個人インタビューぐらいに留めてくれれば、
ケチなんかつけられなかったのに。

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2011.02.01

ゴー・インテル

まぁベイルが取れなかったんで、
その代わり、ってことのようだし、
日曜にすっかりミソつけてたサントンは、
いずれにしても戻ってくるから、
別に気にしないにしても、
いやいやいや…。
やっぱ唖然とするしかないでしょ。
もちろん出場してからの話ではあるけど、
日本のフットボール選手としては、
文句なしに頂点。
香川も本田もいきなりごぼう抜き。
(本田へのインタビューが聞きたい)
それもこれも、SBってポジションの妙がねぇ…。
光が当たるとはまず思ってなかった位置が、
生き残り、どころか、
ごぼう抜き最大の要因ともなっているわけで、
先見の明って話じゃ絶対にないんだろうけど、
人生はわからない。

あと長友、
実は、並びのルーシオやコルドバらと、
お顔が同一系なのもイケてるぞ!
さすがインテル。
つうか、監督はどのくらい絡んでたんだろうか?
しかし数試合でも出てプレーしたら、
もはや神の領域だと思う。
うーん…。

とてもじゃないけど茶化し切れない…

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